2009.11.23
双子の仲にも礼儀ありっこ♪
近しき仲にも礼儀あり。
意味は皆様もご存知のとおり、仲良くっても礼節は守ろうね〜という諺です。
人は親しい関係になると、時折感謝の気持ちや遠慮がなくなってしまうことがあり
それが不和の原因になったり、縁の切れ目になってしまうよ〜ってことなのですが
これは人付き合いの難しさを表しているいい言葉だと思うのですよ。
何かをしてくれたらありがとう。 不快な思いをさせてしまったらごめんなさい。
当たり前のことのようですが中々難しいものです。
そしていつの時代にもおられますように、この言葉に取り憑かれるかのごとく
やれ、親しい仲なんだからありがとう位言えよとか、謝れよな。とか言う輩もいます。
まぁ親しい仲なのでね、冗談で言い合う分には構いませんが、中には本気で言う人もいて
そういう話を聞くとなんだかなぁ〜といつも思うのです。
こういう言葉は誰かを攻撃するような剣ではなく、ましてや立場を守る為の盾でもありません。
お互いが相手を思いやり、付き合いをよりよくする為の補助魔法のような言葉です。
してくれたからありがとうでもなく、やっちゃったからとりあえず謝ろうではなく
そのときの相手の気持ちを考え慮ることが大切なのではないかと思うのです。
とまぁ、何でこんなに真面目な話をしているんだ?という事なのですが…
ご想像通りですよwうちの双子の妹とちょっとありましたのでお話しようかと思いますw
双子というのは究極の近しき仲だと思うのです。
元は一つの遺伝子であったものが二つに別れ、そして二人の人間となり生きてゆくのです。
まさに一心同体、究極の近しき仲なのですが、その仲の礼儀も面白いものでして…
ってわけで今日のお話です。
それはある日突然やってきた。
しとしと降る雨の音を切り裂き、けたたましく耳に鳴り響く電子音。
無意識から無理矢理覚醒された頭は働かず、まどろみの中、目を開けているのか見えているのかわからないまま、苛立つ音の元を探りそれを止める。
恨めしくも思うが止まった事に安堵し、更に深みへと自己を誘う様にふーっと息を吐き、
わたしを包み込む天使の羽根の中へと潜り込み丸くなると、途端に体が軽くなる。
フワフワと浮いている感覚を覚えるが不安などはなく、このままどこへでも一瞬で行けるような
心地よさにに身を任せ、あぁ、わたしはこのまま溶けてしまってもかまわない…
トトトトトッ… ガラッ!!
妹 『マメサナ!! 起きろコラ!!』
サナ 『うぃひ?! ………んぁ? づω-`)ゴシゴシ』
妹 『何で23の大人が夜20時半に電気も全部消してガチ寝態勢やねん!w』
サナ 『だって…おそと雨降ってるんだもん… わたし雨の日ホント…ダ…ZZZ...』
妹 『寝るんじゃねぇよ!w とりあえず布団から出ろよ!』 バサァ
サナ 『やめてよぉ〜 Zzz…』
妹 『色っぽい声出してるわりに芋虫みたいなカッコしてんじゃねぇよw
だから起きろって!今ユカリから電話あったでしょ?何ぶっちぎってるのよ!』
サナ 『電話鳴ル、ウルサイ、ワタシ眠イ… Zzz…』
妹 『何で片言やねん!寝るなってば!ユカリがね!…○☆×△□』(ココで寝たw)
次の日の朝。
爽やかな気持ちで目が覚め、毎度の事の様に人の胸元で寝ているうこっけいをどけ
パンチとナデナデの応酬を繰り広げ朝の儀式を済ませ起き上がると、朝の支度を始める為
リビングへと向かおうとドアへ向かうと、なにやら紙が一枚貼り付けてあります。
おはようガキんちょ。昨日の話し絶対忘れるなよ!
詳細は鏡でも見ればわかるんじゃない?w トモカ
ハテ?何のことですやろ?とはてなマーク満載で、昨日の事って何のことだ?と思い当たらず
詳細は鏡でも…と書いてあるんで、まぁ見ればわかるんだろうと洗面所へと向かいます。
朝が寒くなってきたなぁ〜もう冬だねと考えつつ洗面所の鏡を見てみると、また紙が張ってあり
今度はなんだよ手の込んだ事を…と手を伸ばそうとすると、鏡に映った自分に驚きます。
な、なんじゃこりゃぁああああああ!!!
顔の至る所のスペースをふんだんに使われ“式場のピアニスト・食べられない料理”などと
わけのわからないキーワードが書きなぐられており、見た目は耳無し法一状態。
あのバカイモめ…とあきれ返りつつも、なかなか面白いことしてくれるやんけ〜ハッハッハーと
顔中の口紅を落としていると、書きなぐられている文字に共通性が見えてきました。
式場のピアニスト… 食べられない料理、刻むリズムと乱れ動く指に絡みつく旋律…とくれば
どう考えても以前させて頂いた友人の結婚式でのピアノ伴奏と弾き語りです。
どんな感じかはこの辺→誰かの願いがかなうころっこ♪を見てもらえればわかるのですが
簡単に説明すると、音響設備がない古びた洋館で披露宴をするから展示のピアノで演奏を
してくれない?あ、あと唄もよろしくね☆的なエピソードなわけでして…
小学生の頃からの友達でしたし、わたしのこの性格でしたから結構簡単に安請け合いして
よゆーよゆー(・∀・)とか言ってたのですけれど、準備段階で事の恐ろしさに気付きまして
ガクブルガクブルして、当日も1曲目を弾くまではカッチンコッチンで大変だったんです。
実際は何の問題もなく進行し、わたしのジャイアンリサイタルも暖かい拍手も頂戴して
大成功で終わったのですが…あれなんですよね、わたしピアノをずっと弾いてたものですから
料理は食べれないわ、新郎新婦をあまり見れてないわ、友達とも話せないわになりまして
ちょっと寂しかったんですよw もちろん幸せなお二人の門出を祝える席の演出を助けれたと
いうのは嬉しい事で幸せに思うのですが、やっぱりケーキ入刀とか見たかったですし
何よりもみんなと一緒になって新郎新婦を茶化しに行きたかったんですよw
まぁそんな幸せなんだけど…って想いがあったものですから、妹が部屋に貼り付けていた紙の
話を忘れるな!という記述がとても気掛かりになってきたので、妹の部屋に聴取に行きます。
一応ノックしてみますが返事は無いので爆睡中なんだろうなと勝手に部屋に入りこみ
足の踏み場が無いくらいに散らかされた部屋を見て、ため息を付きながら纏めて整理し
ようやくベットに近付けましたので妹に声をかけます。
サナ 『ぐっもーにんトモビッチ!』 バサァ
妹 『ふぇ?!さむっ! なんだよ布団をめくるなよぉ〜』
サナ 『ちょっと聞きたいことがあるんだ、さぁ起き上がるんだトモビッチ!』
妹 『なんだよ今何時…って6時じゃねぇかよぉ〜 お前馬鹿なの?』
サナ 『昨日人を叩き起こしときながらよく言うわw』
妹 『それはサナがおかしいんだろ〜20時に寝る23歳がどこにいるんだよ…』
サナ 『ここにいまーす(*´∀`*)』
妹 『……寝るわおやすみ』
サナ 『そんなん言うねんやったら無理矢理でも起こしたるもんw』
いつぞやのキムタクの物真似をしようと、ごそごそと妹の隣に入り込み抱きしめ台詞をいうと
そこまでするとは思っていなかったのか、妹が飛び起きて叫びだします。
妹 『ぎゃー!お前アフォやろ!w』
サナ 『トモチン起きたー(・∀・)』
妹 『そら起きるわ!w しかもドサクサにまぎれて乳も揉んでたやろ!w
わたしは絶対にレズじゃない!心外だ!!って言ってたんちゃうんかw』
サナ 『双子やねんから一心同体やん?自分の体触ってるようなもんよヾ(´∀`*)ペタペタ』
妹 『一心同体でもその考え方は分かれへんわwんで何よ聞きたいことって』
サナ 『君の汚い落書きについてだよトモ君』
妹 『あーあれねw 何?やっぱりぜんぜん覚えてないの?』
サナ 『じぇんじぇーん覚えてませーん(・∀・)』
妹 『得意げに言うなよ…ユカリがね今度結婚することになったんだって』
サナ 『マジで?!おめでとー!(*´∀`*)』
妹 『本人に言えよw んで前にサナが弾き語りしただろ?あれをして欲しいらしくて
昨日サナのところに電話かけたのにぶっち切られたwって言ってたわけさ…』
サナ 『そういうことならそう言うてくれたら起きたのに…』
妹 『言ったよ!w 結婚式で演奏して欲しいって言ってるぞー!ってw
じゃーサナはおーけーおけーよゆーよゆーとか言いながら寝たんじゃんかw』
サナ 『ええっ?!マジで?!( ´゚д゚`)ウソダー』
妹 『ホントだってw なんならユカリに聞いてみたら?ユカリも聞いたもん』
サナ 『どうやって?wわたし寝てたのに何でユカリが聞いてるのよw』
妹 『受話器近付けたらホニャホニャしゃべってたやんw』
サナ 『ええっ?!マジで?!( ´゚д゚`)ウソダー2』
妹 『もうええっちゅうねんwだからユカリに聞けよもぉー』
サナ 『わかった!電話するもん!』
妹 『バカw時間を考えろw どこのバカが朝の6時に電話するんだよw』
サナ 『あ、それもそっか…』
妹 『みんなサナみたいに早くないんだよwじゃぁわたしももう一回寝るから〜』
どうやら妹が言うにはわたしは寝ながら話していたとの事らしいですが、どこの世界に寝ながら
話すバカがいるのか、ましてや話しているなら内容を覚えているってもんですよ。
わたしは前述のとおり途中で意識を失って、結婚する話どころかユカリから電話がかかって来た
事すら覚えていないわけです。妹の奴め…話したよ!なんていい加減な事を言いやがってっと
二度寝をはじめた妹に仕返しだ!っとばかりに落書きを始めるわたしw
これでも書道の師範なんだぞ(・∀・)エッヘンと一人でわけのわからない自慢で威張りつつ
おでこや頬等に書きなぐり、途中で寝返りを打った際にこれもよしとばかりに首にも書き
草書体で書いたものですから、わたしより耳無し法一にそっくりになった妹の寝姿に
にょっほー( ゚∀゚*)と大満足をして仕事場へ向かいます。
仕事場に着いて恒例の朝の外掃除をしていると、なにやら妹から着信がありましたが
どうせわたしの芸術的な書道に対しての賛美なので、おバカさんの電話よりユカリと電話が
したいんだ(`・ω・´)と恥ずかしがり屋のわたしは放置して仕事に勤しみ、お昼休みにメールを
製作してユカリに送り、仕事が終わったら電話するよ〜今日は寝ないでねwという返事を頂き
仕事をちゃちゃーと済ませまして自宅に帰り、うこっけいを抱きながら正座で電話を待ちます。
ワクワクしていると程なくしてユカリから着信があり、そういえば結婚するって話だったな…
それじゃぁいっちょ元気よくお祝いを伝えましょうかっ(・∀・)っと電話に出ます。
サナ 『ぱぱぱぱーんぱぱぱぱーん あいらーびゅふぉえっば貴方だけのことぉ〜♪』
ユカリ『えぇ?!w ちょっと急にどうしたのよw』
サナ 『ご結婚されるそうで、この度はおめでとう御座います(*´∀`*)』
ユカリ『ありがとうございますw ってかやっぱ昨日起きてたの?w』
サナ 『じぇんじぇーん覚えてないよ〜爆睡です(・∀・)』
ユカリ『なーんだw結構普通に話してたからわたしは起きてるって思ってたんだけど…
トモカがダメだこいつ寝ながらしゃべってるwって言っててさぁw』
サナ 『面目ありませんw 雨の日はホントダメなのよ(´・ω・`)』
ユカリ『サナらしいねw で、実はお願い事があって昨日電話したのよ』
サナ 『あいあいなんとなく妹から聞いてるよ〜唄えばいいの??』
ユカリ『いやぁそれもそうなんだけど…実はさ挙式は教会でするんだけどね…』
サナ 『ごめん、なんかすっごいいやな予感する…w』
ユカリ『式は親族だけでやってね、お店を貸し切って友達と披露宴をしようと思ったんだけど
定休日に店を開けて貰うから店のピアニストさんがお休みだそうで…w』
サナ 『それでわたしに白羽の矢が立ったと…こういうわけですな?w』
ユカリ『正解!ってわけでホントお願いします!』
サナ 『はいはいwお祝い事だしね、わたしでよければやらせてくださいな(*´∀`*)』
ユカリ『よかったーw ホントありがとう! 何だか忍びねぇな』
サナ 『かまわんよ(・∀・)』
ユカリ『ちゃんと昨日トモカに言ったとおり御礼はするからね〜w』
サナ 『ん?お礼?? わたし何も聞いてないけど…ってかお礼ってするものじゃないよ?』
ユカリ『えっ?そうなの??でも昨日トモカがこういうのはちゃんと御礼をしないとダメだって…
サナは昔気質の仕来りに煩い娘だからきちんと封筒に入れて名前を書いてって…』
サナ 『マテマテw封筒に入れるって現金かよw絶対ダメだよそんなのw
受付とかしてもらったら両家の名前で物は送るよ?でも今回は余興でしょ?
それならわたしが好意でするものだから御礼とかはいらないんだよ〜』
ユカリ『そうなんだw昨日トモカにサナだけに3万7千円入れといてって言われたよw』
サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』
帰ってきたらとっちめとくから御礼の事は忘れてくださいwとユカリに丁寧に伝えて電話を切り
それにしても三万七千円とかどれだけぼったくるつもりだよ…とクラクラする頭を抱えつつ
帰ってきたらとっちめてやろうと妹を待ちますが、何かやっぱり腑に落ちません。
そもそも御礼が要らない事は、実家の神社で結婚式をしている手前妹も承知のはず…
ましてや友人の結婚式で現金を要求するなど、さすがの浪費家トモビッチでもおかしい…
なんでなんだろ?としばらく考えてみると、ひとつの答えが浮かび上がります。
あれ?もしかしてこれ…わたしの為?
前述しましたが、以前別の友人の結婚式のピアニストを勤めた際に、まぁ終わってからね
妹にはご飯食べれなかった〜弄れなかったよぉ><と喚いていたものですからねw
もしかしたら妹はその事を覚えていてくれて、そして安請け合いするわたしを見越して
かわりに向こうから断ってくれるように仕向けたんじゃないか?っと…。
もちろんそれを言う事は失礼に当たりますが、あとあとあれは冗談だったと言ったとしても
サナだけに三万七千円とか確かに馬鹿げた話で済みますし、本当に向こうが用意しても
冗談のつもりだったで話がしやすいというものです。そう考えてみると…中々うまい手です。
なんか叱り付けてやろうと思ったけど…逆に褒めてあげなきゃいけないのかな?と思い
先程まで横に待機していたシャチのぬいぐるみも元に戻し、美味しい物でも作ってあげようと
腕に縒りを掛けて晩御飯を豪勢に作り、妹の帰宅を今やと待ち構えます。
ついでに豪勢に作ったうこっけいの午後ご飯をあげながら、トモちゃんのおかげだよ(*´∀`*)と
うこっけいにまで話をするちょっとご機嫌なわたしw そうこうしていると妹が帰宅します。
妹 『ただいまー』
サナ 『おかえりーっトモチン!お外寒くなかった?大丈夫?(・∀・)』
妹 『………。』
サナ 『今日の晩御飯はとっても豪勢なんだよ〜(*´∀`*)』
妹 『…………。』
サナ 『トモチンの好きな茶碗蒸でしょー牡蠣の炊き込みご飯に鯖の味噌煮込みで…』
妹 『……………。』
サナ 『え?どうしたの…?何で素無視なの??』
妹 『………………。』
うわ、ガチ無視やんw何で無視するのよ…と落ち込みながらも、なんとか話させようと
色々と話を振ってみますが、完全に無視を決め込む妹。
いいもんいいもん!こうなったら…奥の手だ!とわき腹をこちょばすわたし。
サナ 『こちょこちょー(*‘ω‘* )』
妹 『!! ンフフフフッw ウウンッ!!ンフフフ、ヤメッ…ウウン!!』
サナ 『あ、ちょっとしゃべったw』
妹 『ウーウン!』(首を横に振る)
サナ 『なんなんよw 頭でもおかしくなったん?』
妹 カキカキ… (わたしは耳が聞こえなくなりました)
サナ 『へ〜っ、トモちゃんってそういうボケも出来るんや』
妹 カキカキ… (あったりまえやん(・∀・))
サナ 『聞こえとるがなw』
妹 !! カキカキ… (きこえませーん(・∀・))
サナ 『もう遅いわwもーなんなんよーちゃんとしゃべってよー(´・ω・`)』
妹 カキカキ… (紙に書いてくれないと聞こえない)
サナ 『うわ、めんどくさw もぉー書けばいいの?カキカキ…これでいいの?』
妹 (*・∀・) カキカキ (それでよいよい)
サナ 『んで、何でこんなプレイしてるわけ?カキカキ…』
妹 カキカキ… (それはサナのせいです!!)
サナ 『何でうちのせいなのよw カキカキ…』
妹 カキカキ…(朝あんたに耳無し法一にされたから)
サナ 『工エエェ工エエェ(´゚Д゚`)ェエエ工ェエエ工』
妹 カキカキ…(色情のエロリスト、食べれない料理:作る側的に、とか傷ついたわぁ…
というわけで… 謝りやがれこのやろう!!) コチョコチョコチョ
サナ 『わっ!あはははははwwちょ、謝るからこちょばすの止めてwwww』
こちょばされながらもごwめwんwなwさうぃwと謝ると、機嫌を直して話してくれる様になり
うわ!わたしの好きなものばっかりじゃん!とガツガツご飯を食べてる妹を見ながら
今日トモチンがしてくれたことはとってもいい事なんだから褒めちぎって、明日からは
もう色情のエロリストとかのビッチ扱いは止めなきゃね〜と微笑ましく思っていると
そういえば何で書いたんだっけ… あっ!!先にトモチンが書いたんじゃん!!と気付き
ご飯中にも拘わらずトモチンもわたしに謝れ!と妹をこちょばし、笑いながらごめんなさいと
言った妹にご飯粒を噴出され、お互い礼儀がなっていない双子のしゃちっこなのでした。
ちゃんちゃん♪
2009.11.13
ラストっこ♪
おばんです〜(・∀・)
あのね、前回更新後にこそっとタグ上に配置している予告でね、バトンをあさって位にに書くよ
的なことを言ってたのですが… まぁ見てのとおり更新は今日です。
あの、言い訳をさせて頂けたらですねw わたしは書いたんですよ、ちゃんと二日後に。
で、書き終わって保存するときにですね、下書きのまま保存したわけでして…
もちろん下書きですので皆様には公開されないという…ねw
いやホントごめんなさいw 以後気をつけたいと思います(´・ω・`)
何が恥ずかしいってね、友達に自信満々で言ったわけですよ。
「バトン書いてやったぜー(`・ω・´)」っと、こー思いっきり上から目線でねw
もちろんアップされていませんから、え?更新されてないんだけど…と反応されたのを
わたしはまた新手の弄りかと思って「ウソツキは嫌いです><」とか言っちゃってねw
マジだってばwという友人の言葉も無視をして、得意満面に切り替えしたつもりで
「じゃぁあれだ、正直者にしか見えないんだよきっと(・∀・)」とかほざいてしまって…
10分くらい言い合いをした後、自分でブログを見て愕然としましてね
あれだけ言った後ですからバツが悪くて「大変だ!わたしも嘘を付いたから見えないよ!」
と必死に誤魔化すしかなくってね… えぇ、本当に苦しい言い訳でございますw
まぁそう言った事情がございまして、少々遅れてしまいましたが記事アップです。
ぶっちゃけぜんぜん面白くないのでお蔵入りにしたいような内容なので
本当に暇な人だけ読んでいただいて、お付き合い頂ければと思いますw
でわ、ちょっとわかりにくいですが、ここからが記事でっす。
************************************************************************
えー今日はちょっとバトンでも致そうかと思います。
時々リアルフレから頂くんですけどね、これがまたこー、嫌がらせじみたものなんですよ。
サナー!ちゃんと答えるんだよ!っと名指しで渡されてね、それはいいんですけれども
毎回内容がなんともやりにくいものばかりなんですよね。 男性と付き合った事がないわたしに
恋愛バトンとかラブラブバトンは序の口で、18禁バトンや浮気バトンとかを渡されてね
もうわたしにどうしろって言うんでしょうか?wと、お伺いを立てたくなるほどでございます。
まぁそういった悪意に満ちたバトンばかりなので、頂いてもそっと握り潰していたのですが
いい加減答えろよ〜とうるさいですし、何?もっと過激なバトンが欲しいの?作ろうか?とか
悪魔の知恵を絞る気マンマンですので、狙い撃ちだけは避けたいとやる事にしたんですが
正直ろくなものがなくてねw 大分と頭が痛くなりましたよホント(´・ω・`)
いつまでも考えていても仕方ないので、ちゃちゃちゃーっと幾分マシなのを見繕って
今日はお茶を濁したいと思います。 ってわけで今日のバトンでっす。
一本目 恋愛バトン
【Q1】今つきあってるはいる?
A.いません。 欲しいなと思う反面、ちょっと億劫w
【Q2】今好きな人、気になる人はいる?
A.いませーん。 ってかブラコンなのでお兄ちゃん以外好きになった人はいませんw
【Q3】a:告白した回数 b:告白された回数は?
A. a:ナイです(・∀・) b:よくわからないです(><;)
【Q4】a:振った回数 b:振られた回数は?
A. a:普通に考えてふってなきゃ今彼氏いると思うんだけど…
b:ナイのでナイです(・∀・)
【Q5】どんな顔・体の異性が好き?
A.顔?!顔の好みはないかなぁ〜 しいて言えば、ギラギラした顔は苦手です(´・ω・`)
体はお相撲さんじゃなければおk。 あまり大きい人だとわたしがだいぶ小さいので…
将来結婚して一緒に寝たとき、寝返りとかでこー、プチッっと潰されそうだからw
【Q6】異性の体で好きな部分は?
A.目…かな? 目は口ほどにものを言うとも言いますし(・∀・)
【Q7】昔付き合ってた人と復縁する可能性アル?ナイ?
A.うーん難しいなぁ〜そもそも別れる事を考えない子なので…捨てられて戻ってこられたり
他に好きな人が出来たら身を引くタイプなので…復縁があり得る状況が無い気がするw
【Q8】好きな人ができたらどうやってアタックする?
A.うーん、どうだろうなぁ〜色々尽くしちゃうとは思いますよw料理作ったりとかねw
とにかく真正面からゆっくり気持ちを伝えていきまっす(*´∀`*)
【Q9】今告白されたらOKしちゃう異性、今回りに何人いる?
A.居たらこんなバトン貰っておちょくられる事ないわ!w
ってか何人ってなんやのよ、普通一人でしょ?…あれ?わたしがオカシイ?(´∀`;)
【Q10】年上・年下どっちが好き?
A.互いを敬えるなら歳はきにしませーん(・∀・) でも両親より上は無理w
【Q11】付き合ってないけどにゃんにゃんしたことあります?w
A.だから結婚し(ry ってか、にゃんにゃんって何? ねぇ?ねぇ?ねぇ?(・∀・)
ハイ、一本目終了。 あのー、書いてて思ったんですけど面白くないですよね?w
やっぱりこう、ちょっと違うんじゃないかなぁ〜って思うんですよ。
こういうバトンはね、恋愛をしてる人でちょっと突き抜けた感じの人が面白いと思うんです。
わたしみたいなキャラといいますか…全然恋愛した事ない奴が答えても…ねぇ?
リアリティが無いですし、想像を膨らませる事もできませんからボケようが無いんですよね。
まぁなんですか、ここから先はちょっと過激になるので苦手な人は逃げた方がいいですw
嫌々答えているわたしを見たい方、もしくは下ネタに耐性がある方だけどうぞ(´・ω・`)
1.あなたの名前をエロく言ってみて
A.さ…ぁ…な……ぁ!
…すいません、コレを使いましたw ☆んもうだめジェネレーター☆
2.あなたはどんなタイプのエロイ人?
A.PTAの者です
B.むっつりスケベ
C.がっつりスケベ
D.おっとりスケベ
E.変態ですっ><;
A.何だろ? 普段はAなのは間違いないですが…旦那様の前ではDになりたいw
3.異性の身体で一番エロいと思う部位は?
A.基準がわからないってば…w 男の人だなぁ〜って思うのはやっぱ筋肉かな?
4.エロいと感じる服装・衣装は?
A.何も着てないのが一番エロイと思うんですが…w
5.エロく感じる人を三人あげてください
A.えー( ´゚д゚`)エー 感じてたらもう済んでるでしょフツー><
6.エロいと思う場所は?(例・学校・ラブホ)
A.言い方の問題のような気がするw エロく言えばどこでもエロく思うでしょw
答えるなら… アダルトショップとか?エロの宝庫って感じがします(><;)
7.エロいと思う言葉は?
A.ちい………!んんすうぅぅうこ…ぉ…うぅうぅぅぅ
まぁぁあ!り…ぃ…ぃいっもお…ぉ…お…っ…!こお!り……っ
なんかすいませんでしたw んもうだめジェネレーターがくだらなさ過ぎて楽しいw
8.答えてる間に体に変化はあった?w
A.えぇ、溜まっちゃいましたね(・∀・) 怒りと不満がw
はい、これで2本目終了です。
もうね、なんだろうw 声を大にして言いたいのは、もうバトンはいらん!ですねw
せめて答えれるものにして欲しいな〜と思うんですよ。恋愛だったりエロとか渡すなら
あなたの趣味はなんですか?とかのバトンを回せと…なんで性癖ばっかり聞くねんとw
物事には順序ってものがあるだろう!wと叱ってやりたくなりますよ(´・ω・`)
あまりにも酷い有様に嫌気が差したので、妹にも頼んで、もうバトンは回さないで!って
言ってもらおうと協力を申し出ると、大笑いしながら言い出しました。
サナ 『トモチン、もうみんなにバトン回さないでって言うの協力してよ(´・ω・`)』
妹 『なんでよ?別にいいじゃん。てきとーに答えりゃあいいんだし』
サナ 『それはそうなんだけど…質問が過激すぎて付いていけない(><;)』
妹 『なーに言ってんのよw これくらいフツーじゃんかw』
サナ 『あのね、トモチン達にはフツーでもわたしにはレベルが高いのよ…
みんなは百戦錬磨の戦士だけど、わたしはいいスライムだよ!なのよ(´・ω・`)』
妹 『あっはっはwwww 何を言い出すかと思えばスライムってwww』
サナ 『えー、だって一撃で死んじゃうくらい経験ないよ?』
妹 『よく言うわ!w わたしが男だったらサナみたいなタイプが一番厄介よw』
サナ 『どーゆうこと?(´・ω・`)』
妹 『真正面から告白するような通常攻撃も駄目、魔法のような言葉も聞かない
尚且つプレゼントとかのアイテムなんて論外…どう考えてもラスボスだろお前ww』
サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』
確かに言われてみればそうかも…とちょっと納得させられてしまい、何も効かないとか
ドンだけ鉄壁の守りやねん!無理ゲーwチート娘wwとか更に妹におちょくられ
もうこうなったら魔王らしくこちらからは出向かずに、自分のお部屋という玉座に鎮座して
白馬の王子様という勇者を待つしかないなwと誤魔化すしゃちっこなのでした。
ちゃんちゃん♪
2009.11.09
クリエイターっこ♪
今日はちょっとご報告があります。
こー、改まって申し上げるのも少々照れるのですが…おめでたいことがありましてね。
お、もしかして…いい人でも出来たのかい?とか色々想像してくださったら申し訳ないのすが
そういう本当のおめでたいことじゃなくってですねw 前々回くらいにチラッと書いたのですが
拍手の数がですね、なんと1000回に到達しました!! ヾ(*´∀`*)ノ バンジャーイ
このブログを書き始めて足掛け約3年、時には記事をサボったり遅れたりと色々ありました…
時にはバトンを使ってお茶を濁したこともあり、ブログにちょっとイランことを書いたせいで
お局様に可愛がられたりw、友達にアフォやと笑われることもありました…えぇリアルでw
どれもコレも楽しい想い出で、わたしの3年間の中での心の彩りとなっております。
毎回欠かさず読んで頂いている方や、ちょっと寄っただけという方、様々な方に見て頂いて
たくさんの方に拍手を押して頂きました。本来ならば、拍手のボタンを押していただいた数だけ
感謝を申し上げるべきではございますが、それだけで1万語も使うと長いのはもちろんの事、
感謝の言葉が呪いの呪文にしか見えませんので…w短いですがどうぞ言わせて下さいませ。
皆様、拍手を押して頂き、ありがとうございました (*´∀`*)
たくさんの人と出会え、わたしがブログを書いていける力となって頂けて幸せに思います。
これからもアフォな話をしてゆくと思いますが、余暇の際にはちらっと覗いていただきまして
あぁ、順調にアフォな子に育っているなwと、お気軽にお付き合い戴ければと思います(・∀・)
とまぁ、真面目なご挨拶はここまでにして… 実は結構焦ってたりしたんですw
なんと言っても拍手1000回ですからね。正直思いつきで拍手を使っていたわけでして
コメはアダルトスパムがうざいしなぁ〜変わりに拍手コメでいっかwという具合で…ねw
そんなに押されると思ってませんでしたので、数も数えてませんでしたし(・∀・)アッハッハ
箱フレの人から、拍手数多いね〜全部で何回押されたの?と言われ、初めて合計数を見て
おぉ!もうすぐ1000回じゃないか!!すごいすごい!!wとはしゃいでいた有様でございます。
いやね、でも本当にすごいと思うんですよ。 拍手数1000回というのは。
記事数1000回なら毎日書けば一人でも達成できます。
アクセス数もさほど難しくもないと思うんですよ。自分でF5押しまくったりすればねw
ですが拍手数はそうはいきません。皆様に押して頂いて初めて達成することが出来るもの。
それだけたくさん押して頂いたのですから、記念なんだし何かお礼をと考えていたのですが
こー、運悪く…PCのねw 組み立てと重なってしまったものですから…ちょっと…ねw
まぁ、ぶっちゃけ何も思いつかなかったんですよw 本当にごめんなさい(><;)
実際こういうお礼って難しいですよね。 何かプレゼントにしても内容は元より数が問題ですし
まさか応募者全員サービス!というわけにもいきませんしねw
わたしが絵とかを描ければ、皆さんの似顔絵でも描きましょうか?とかイイ顔をするのですが
わたしが出来ることといえば神社の事とか、小さい頃からやらされていた習い事くらいで
碌なものがなくってねw こういう時は何かを作り出せるという能力が羨ましく思います。
私事なんですけどね、前回の記事でも書かせて頂きましたが、PCを組み立てたのですよ。
BTOショップって所に行きまして色々部品を選んでもらってね、それをあそこにはめて…と
横で指示を出してもらって、ぐっぐっパチンと押し込んだり、クルクルとネジを回したりし
2時間ほどかかって組み立てたのですが、これがまた面白かったんですよヾ(*´∀`*)
今まで何気なく使ってきましたが、以前使っていたPCも同じような部品で出来ていて
どこかの知らない誰かか組み立てていたのかな?と思うと感慨深いものがありまして…
おじいちゃんPCと同様に、おにゅーのPCちゃんも即効で愛着を持ってしまいましたw
今回わたしは部品を買ってきただけなので、0から何かを作ったわけではないのですが
それでもかなりの愛着、言葉を変えれば想いが詰まっております。
これが0から作ったとなると、作り手の想いも相当なものになるのだろうなぁと想像し
身の回りのもの全てに込められている想いを、物を大切にしていこうと思うと同時に
0から何かを作る人を尊敬してしまいました。わたしすっごく単純な奴ですねw
まぁあれですよ、わたしは0から何かを作れる人ではありませんので尊敬するんですけど
中には例え0から作っていたとしても、尊敬できない物もありまして…
ってわけで、少々枕が長くなりましたが今日のおはなしでっす。
3日ほど前のこと。
仕事が終わり、いそいそと帰り支度をしマッハで家に帰宅すると、わたしにしては珍しく
ゲームとは行かずにPCの電源を入れまして、こちょこちょと作業を始めます。
皆様も一度は通った道だとは思いますが、新しいPCっていうのは少々難儀なものでして
今まで入ってたソフトはありませんし、HDDの中身だって空っぽ。
音楽を聴こう!と思ってもiTunesの導入から始めないといけませんし、前のPCからデータを
移そうにも、外付けHDDのデバイスを認識させなきゃいけないわ、いざ音楽を移動させても
初期状態に戻ってしまった曲のタイトルや歌手名を打ち直す作業などなど…
その他にもわたしはPCからオーディオアンプに繋いでオーディオ用のスピーカーでPCの音を
鳴らしているのですが、これがまた光デジタル出力のデバイスがどうのこうのと…
まぁ何をするにしても手間が掛かるんですよね(´・ω・`)
それに加えてiTunesに入っていたPodcastの落語が移動できないようでしてね…
これには本当にえー( ´゚д゚`)エーっと声を上げて、ちょっとイライラしてしまいましたw
そしてこの日もちょっとずつ進めていた作業を再開すべく、毎日やっていたゲームをやらず
データを移したり、新しいソフトを読み込んで設定していると、傍らで何してんの〜?と
眺めていたうこっけいが急にナーゴ、ナーゴと鳴きはじめます。
ハイハイ撫でて欲しいのねwと膝の上に乗せて、適当に撫でつつ作業を進めようとすると
ちげーよと言わんばかりに、ンナーゴ ンナァーと鳴き続けます。
何でちょっとご機嫌斜めなのよwと思いつつ、なんだろうなぁ遊んで欲しいのかな?と考え
猫じゃらしをピロピロ〜とさせてみましたがなぜか無反応。
コレじゃないとすると…これ?っと、うこっけいのお気に入りのおもちゃのポンプを押すと
ピョンピョン飛ぶ昔懐かしいカエルを持ち出し、目の前でやたらと飛び跳ねさせまくり
あっ!カエルだ!助けてうこっけい(><;)と小芝居までするも無反応なうこっけいw
えーコレも違うのー?なんなのよーと、うこっけいの前でワカリマセーンのポーズを取ると
痺れを切らしたのかプイッと部屋の外の方に歩いてゆき、ドアの前でちらっと振り返り
まるでついてこいや〜と言わんばかりに、んあーごと鳴き続けます。
そっちに何かあるのかな?と歩くうこっけいの後ろをついてゆくと、台所のほうへ向かい
冷蔵庫の横に置いてある自動給餌機の前で、不満げに鎮座するうこっけい。
自動給餌機って書くと、何かすごい物のように感じるかもしれませんが大した物ではなく
5千円ぐらいで売っている、時間になったら餌の皿がぱかっと開くという機械で
まぁすごく簡単な物なんですよw それくらい簡単な代物ですのでコンセントも不要で、
単三電池で動くっていうのも感電の危険がない安心設計です。
わたしはヒキコモリンですので帰りが遅いなんてことはほぼ皆無ですが、何分朝は7時には
家を出てしまいますので、うこっけいの午前ご飯をあげる事が難しいんです。
まぁ適当にお皿の上に置いてても食べるんでしょうけど、虫が湧いたりするのは嫌ですし
何よりも夏場はウェットフードが腐りそうだったので、専用の氷入れが付いているこの機械は
中々の便利さなので毎日使っていたのです。
今までうこっけいも嫌がらなかったのに…何がご不満なんだろ?と給餌機を手に取ると
なにやらいつもよりも重く感じ、おかしいなぁ?と蓋を開けてみると餌が入ったままです。
あれ?何で??と不思議に思いつつも、うこっけいがご機嫌斜めな理由は午前飯が無かった
からだとわかったので、とりあえずごめんね〜(´・ω・`)とナデナデしながらご飯を作り
目の前に置いてやると、まさに猫まっしぐらに飛びついて食べるうこっけいちゃんw
めっちゃお腹空いてたんだねwと苦笑いしつつ、なぜ給餌機が動かなかったんだろ?と
給餌機を弄ってみると、電池入れの中にあるはずの電池がありません。
あっはっはw そりゃ電池がないと動かないよね〜wと一人で笑ってみたものの、
あれ?そもそもなんで電池が無いの?と至極当たり前の疑問が浮かび、まさかうこっけいが
外すなんてことは考えれないし…となると…やっぱアイツだよね〜と妹が思い浮かびます。
うちのうこっけいちゃんに何してくれてるのよ!プンスコプン(`・ω・´)と怒り
もうすぐ帰ってくるであろう妹をシャチのぬいぐるみで叩いてやろうと待ち構えていると
程なくして「ただいまー」とアホ声を響かせて妹が帰ってきたので、うこっけいを抱えて
相棒のシャチと共に妹の部屋へと殴り込みをかけます。
サナ 『ちょっと邪魔するでぇお嬢ちゃん』
妹 『うわ、何よ急にw 今着替えてるんだけど…』
サナ 『かまへんかまへん気にしはりな』
妹 『自分が見られたら叫び倒すくせに人のはいいのかよw』
サナ 『ところでデカパイ娘さん、ちょっと聞きたい事があるんやけどなぁ』
妹 『人を乳の塊みたいに言わないでくれる?w 何よ聞きたい事って?』
サナ 『実はなぁ、うちのうこっけい親分が大変な目に遭ってなぁ』
妹 『な、何かあったの? ってか、うこっけいが親分なんだw』
サナ 『うちは今日、親分のご飯を自動給餌機を仕掛けて行ったんやけどなぁ
何故か帰ってきたら親分がお怒りでなぁ、そらぁ大暴れやったんや』
妹 『へ、へ〜っ そうなんだー(・∀・;)』
サナ 『わしも色々ご機嫌とってみたんやけども、親分を止める事は出来ひんかってなぁ
パンチ喰らいながらも食い下がって何があったかようやく聞き出したんや…』
妹 『猫パンチ可愛いなw』
サナ 『ワレ猫パンチなめたらあきまへんえ。ぼっこぼこにされるでホンマ』
妹 『別に舐めてるわけじゃないけどもw 舐めるのは猫の習性でね…(・∀・)』
サナ 『あぁん?!なんか言いましたか?!』
妹 『い、いえ…なんでもないですw 話を先に進めてくださいw』
サナ 『それでなぁ、親分が指差して示してしてくれたんやけどなぁ
なんと!自動給餌機が動かずに午前ご飯が食べられへんかったんやと!!』
妹 『ふ、ふーん、そうなんだー 大変だったねー(・∀・;)』
サナ 『そうや大変やったんや一大事や… うちも申し訳なくてなぁ〜
何で動かへんかったか一生懸命調べてみたらなぁ… なんと!!』
妹 『な、なんと…?』
サナ 『入ってるはずの電池がありゃぁせん。そらアカン。そら動かんわな』
妹 『ですよねー(・∀・;)』
サナ 『しかし腑に落ちひんのが電池がどこに行ったかってことやねんな
ま・さ・か電池が一人でトコトコと歩いて脱走するわけがないしなぁ〜』
妹 『う、うん… そうだよね…』
サナ 『トモさん、あんた心当たりとかあらへんやろうか?』
妹 『えーっと、あーっと、その〜 覚えがあるようでないような…』
素直にさっさと謝ればいいものを、わたしのノリノリの極妻の物真似に気圧されたのか、
段々としどろもどろになる妹をニヤニヤして見つつ、もう一押しだ!とシャチのぬいぐるみを
ぶんぶん振り回しながら、更に妹へプレッシャーを掛けてゆきます。
サナ 『うちでもない。もちろん親分でもないわなぁ。あとは誰がおるやろ?』
妹 『わ、わたしだけだと思います…』
サナ 『そうやなぁ… だったら始めから謝まんなさい!w』 ヾ(`・ω・´)バシバシ
妹 『イタイイタイ!w だってサナがコント始めてるからやんか!w』
サナ 『そんなん理由になれへんわアフォ! 大体電池をどうしたのよ!』 バシバシ
妹 『ちょw言うから!ちゃんと言うから!叩くのやめてw』
サナ 『よっしゃ聞いたろ、はよ話してみてよ』
妹 『いやぁ朝ね、仕事に行こうと思ったらiPodの充電が無かった訳ですよ』
サナ 『ほぅ…なんか落ち見えたけど最後まで言うてみ』
妹 『もう充電してる時間もないし…簡易型の充電器使おうとしたら…なんと!!』
サナ 『真似はせんでいいのw はよ言いなさい』
妹 『電池が切れてたのよ!これはまずい!ひじょーにまずい!このままでは音楽がないまま
電車に揺られる事になる!と焦ってる私の目に飛び込んできたのがうこっけいよ』
サナ 『はいはいそれで?』
妹 『もしや…私のiPodや電池の充電が無くなってたのはうこっけいの仕業か!と思ったの』
サナ 『何でうこっけいのせいなのよ!自分がサボったからやんw』
妹 『だって昔から猫は灯油をなめると言われて…現代ではそれが電気に変わったのよ!』
サナ 『んなわけあるかアフォ!w いい加減にしないと怒るわよ!w』ヾ(`・ω・´)バシバシ
妹 『わかったわかった!言うから叩かないでよポヨンポヨンうっとおしいw』
サナ 『痛いのがいいなら布団叩き持ってこようか?』
妹 『いえ結構です… いや焦ってね、リビングもかき回したんだけど単3がなくってさ…
そしたらうこっけいが目に入ってね、そうだ!確か給餌機の電池は…って気づいて
蓋さえ開けとけばバレないかと思って抜いていったのよ…(*´∀`*)エヘヘ』
サナ 『エヘヘじゃないわよ!w おかげでうこっけいがご飯抜きになったじゃんか!』
妹 『それはうこっけいが悪いよ〜 私ちゃんと蓋を開けて行ったも〜ん』
サナ 『そういう問題じゃないでしょ?!もー本当に碌なことをしないんだから…(><)』
妹 『そんな言い方しなくってもいいじゃんw ちょっと傷つくわ〜
うこっけいうこっけいって言ってるけど、私とどっちが大事なのよ〜』
サナ 『そんなんうこっけいに決まってるやんか』
妹 『うわっ!何の迷いもなく双子の妹より猫を選びやがった!』
サナ 『当たり前やんかw うこっけいはうちをいっぱい癒してくれるけど
トモチンはやらしい事しかしてけーへんやんかwしかも手が掛かるし…』
妹 『手が掛かるってなによ!w 私だってがんばってるもん!』
サナ 『料理も掃除も洗濯も全部うちがやってるやんかw』
妹 『わたしだってこの家で色々作ってるよ!』
サナ 『トモチンは何を作る人だって言うの?』
妹 『わたしは… この家のトラブルメーカーです(`・ω・´)』
サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』
自信満々に自分でトラブルメーカーと言い放つ妹に呆れながらも、まぁこういった言い合いも
わたしにとったら楽しみの一つではあるんだけどね〜とフォローを入れようとしたら
「サナは刺激ある毎日を作っている私に感謝するべきだよ!」と、のた打ち回れたので
今日という今日は許さんぞ!と逃げる妹をシャチを持って追い掛け回すしゃちっこなのでした。
ちゃんちゃん♪
2009.10.31
インテル入ってる?っこ♪
何故か前回のちょっとおバカな話がですね、どうも艶話っぽいそうでして…w
わたしとしてはね、こー、姉妹の触れ合いを求めた結果、アフォな話になったのでね
大変だったけど面白いからブログに書いちゃおーっとなったわけなんです。
頂いた拍手コメントを読んでみても、皆さんちゃんとギャグというか冗談として読んで頂いて
小粋なコメントもいただいてるので、わたしからしたらどこをどう読んだら艶話になるのか
まったく理解できないですが、うちのバカ妹はサナがエロ話を書いた!!と言いやがるのです。
どこをどう読んだら…と言うよりも、どこをどう妄想したらそうなるんだよ…(´・ω・`)と呆れて
ちょっと可哀想な感じで我が妹を見ていたのですが、ミクシーや妹のブログで何度も何度も
あのPTAの様なサナが!!とか、男性拒絶症のサナが!とか、ワケの分からない冠を付けられ
弄りに弄られて、「いやぁ〜コレで私も肩の荷が降ろせるかな?w」とかのた打ち回られたら
やっぱり何か悔しいものです。 うん、ちょっと鯱のヌイグルミで叩きに行こうかと思ったw
大体ですね、所謂下ネタと言われるものは特に苦手でもないんですよ。
小さな頃から祭りの時期や正月などは、神社の氏子の集まりがあると必ずと言っていいほど
しこたまお酒を呑んだおじ様達のドギツイお下品な話を散々聞かされてきましたからねw
わたしはエロ話ができないってワケでもなく、しないだけであってやろうと思えば、
もうそりゃポンポンと次から次へと面白いエロ話が… いや…出ないなw
そもそもエロ話が得意な女ってのもどうかとも思いますしねw
まぁ歳相応でTPOさえ守れば、そういうお話もね、してもいいんじゃないかな?と思います。
そう、TPOはとても大事でございます(`・ω・´)
世の中には時と場所と場合を考え、話題を選ばなければなりません。
そうしないと、とんでもないことになる事もあり恥ずかしい思いをします…。
ってワケで今日のお話です。
先週の休みの日のこと。
前々から計画しておりました“PCの世代交代”を実行しようと思い立ちました。
といいますのも、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、わたしのPCは友達から頂いた品で
貰ったのが高校1年のときぐらいでしたから…足掛け8年くらい使っております。
今や、やれコア2デュオだのクアッドだのといったCPUが主流で、メモリも4Gが当たり前の中
CPUはセレロンDでメモリは512M…というおじいちゃんPCでございましてねw
正直今このブログを書いていても、時々謎の小休止をするんですよw
固まるというわけではないのですが、こー、長い文章を打って、変換する為にスペースキーを
押すと変換候補が表示されると思うんですけど、その表示の度に2秒ほどご休憩されるので
もー使ってる身としては、ハラハラドキドキでございますよw
そのプルプル震えてるお爺さま位ならね、こちらも気長にお付き合いは出来るのですけど
近頃はメッセをしてもメッセンジャーが固まるわ、TVを見てても急にプログラムが落ちるわ
iTunesを起動するだけでHDDから異音が聞こえるわ、ネットでよくあるHPのフラッシュが
表示される度にCPU使用率が100%になるわ…と、もう色々と限界なんですw
特にCPU使用率がまずくって、ネットで新商品のページとかを見るだけで100%ですからね
下手すると、張られてるリンクを踏んだ時点でブラウザが固まるということも珍しくなく
飛ぶページ飛ぶページでガッチガチやで!と固まられると、正直本当にへこんでねw
これはある意味わたしにとったら、ブラクラ並みの地雷だなぁと思うわけなのですよ(´・ω・`)
尚且つ先月から光回線にして90Mも回線速度があるのに、うちのお爺様は頑固なのか
わしは20Mしか知らん!速いからと言って良いとは限らん!と思ってるのか知りませんが
何をどう設定を変えても20Mしか使ってくれないというね…w
もうここまで書いてて、なんで使ってるんだよwとお思いの方が殆どだと思いますが
それはひとえに人様から頂いたものをまだ壊れてもいないのに…という想いからなのです。
ですが、現在上記に並べ立てた症状だけでも既に誰が見ても末期状態…。
いつお出迎えが来てもおかしくはありません。大切にしたPCならば、大事なPCだからこそ
まだ動くうちに休ませ隠居して頂き、何かが起こった時の為に控えて頂こうと思うのです。
まぁそんなこんなで、買い替えを検討し始めて約5ヶ月…。
色々調べてみるものの、正直何を買っても今のPCよりも超ハイスペックになるわけですので
CPUとかメモリはテキトーでいいかなぁっと、基本的なスペックは頭から捨て去りまして
地デジが見れるPCがいいなぁやら、ブルーレイとか見れたら凄いよね!と付加価値ばかりを
追い掛け回していると、NECや富士通等と言った大手企業のPCは、軒並み20万円の価格で
予算を15万円ほどと見込んでいたわたしには、随分と予算オーバーになってしまいます。
まぁそう簡単には見つからないよね〜と思いつつ、電気屋さん巡りも飽きてきましたので
そこはヒキコモリンのわたしですから、ネットで探しちゃおーっ!と色々検索し始めたり
箱フレやネットで知り合った人に、いいPCってありませんか?と突拍子のない質問をしたりと
調査に調査を重ねていると、ある人から「ショップ系で買えば安く好きなものを作れるよ?」と
言われ、よくよく話を聞いてみると、予算と希望にあわせて部品を選び、Office等の不要な
ソフトも入れなくて済むから、それだけで二万円くらいは変わってくると思う、と説明されると
まるで神の啓示を受けたかのような衝撃がありましてねw
よし!これだ!っと思い立ちまして、単純思考のわたしは決めると一直線になるものですから
その日からはショップ系のPC、いわゆるBTOショップを検索してはサイトに飛んでゆき、
埋め込まれている注文フォームのパーツを入れ替え、あーでもないこーでもないと弄り回し
そして結局注文しないというアフォな状況を続けていると、妹が口を挟んできました。
妹 『アンタさっきから何してるの?』
サナ 『えー? BTOショップとか言うところでPCの構成してみてるの』
妹 『ってかまだ悩んでたのかよw それもう3ヶ月も前からやってない?』
サナ 『うん… だって地デジも見れてブルーレイも見れてって考えると…
どこのサイトでもどんな構成にしても15万円オーバーするんだもん(´・ω・`)』
妹 『そりゃ15万円じゃ厳しいってことなんじゃねーの?w』
サナ 『そうかもしれないね… あーどうしようかなぁ(´・ω・`)』
妹 『アンタは本当に買おうと思ってからが長いよねw
普段スーパーとか市場に行った時は一目見ただけで、それはダメ!って言うのに
電化製品とか服とかになると、あーでもないこーでもないになるのよw』
サナ 『そんなん魚とかやったら見る場所がわかってるけどさぁ〜
電化製品とかって、僕活きがイイヨ!新鮮だよ!とか言ってくれないじゃん(´・ω・`)』
妹 『魚もそんなん言いませんw お前は不思議ちゃんかw』
サナ 『物の例えだよw その道の人にはわかるのよ』
妹 『ふーん、そんなもんかぁ〜 あっ!じゃぁわたしが手伝ってあげようか?』
サナ 『トモチンあんまりPCに詳しくないやんか』
妹 『わたしじゃなくってわたしの知り合いのPCオタクに頼むのよ(・∀・)』
サナ 『何?その人めっちゃ詳しいのん?(´・ω・`)』
妹 『そりゃ〜“人生の全てはPCの中に詰まっている”って言う人だからね〜w』
サナ 『えっ?! あの… 失礼だけど大丈夫なの?その人…(´・ω・`)』
妹 『ん?w フツーの人だよw 本当に人生棄ててまでしてるわけじゃなくって
好きで仕方ないからそれを仕事にまでしてるくらいの人ってことなのよw
趣味を仕事にまでしちゃっただけで、粋が身を喰うって人じゃないよ』
サナ 『そっかw でもお願いしちゃってもいのかな?(´・ω・`)』
妹 『まぁちょっと今から聞いてあげるよw』
妹の知り合いのPCに詳しい人に連絡を取ってもらうこととなり、さっそくピポパポと電話をかけ
おう!PCバカ元気か!と、女の子らしくない挨拶をする妹にハラハラしつつも見守りまして
妹に粗方の説明してもらうと、よかったら今度一緒に行きましょうか?と仰って頂きましたので
ご好意に甘えてお願いし、今度の休みに大阪日本橋へと行く約束をしました。
当日、難波で待ち合わせ合流して、今日は宜しくお願いしますと挨拶を済ませた後、
とりあえず見に行くPCの話をしようかという事になり、近くのカフェに入ります。
簡単な自己紹介をしつつ世間話を交えて、どのようなPCが欲しいのかを話してゆき
それを丁寧にもメモにとってくれて、色々とこういう機能はいらないの?と聞いてくれ
それが分らなければ、わたしにも分かるように様々な言葉で丁寧な説明をしてくれて
30分も話す頃にはPCには無知なわたしにも、この人は凄いなぁと思っているようになり
よし、じゃぁ実際にちょっと見に行ってみようか、と日本橋を案内して頂く事になりました。
テクテクと3人で歩き日本橋の商店街の方に歩いていくと、急にこっちへ行こうと妹の
知り合いのPCに詳しい人が言い出し、訝しげに妹が尋ねます。
妹 『ペータ、日本橋の電気街ってこっちなんじゃないの?』
ペータさん 『そっちもそうだけど、そっちは大手メーカの商品しかないからね〜』
(以下敬称略)
妹 『へーそういうもんなんだ〜』
サナ 『ペータって可愛いあだ名なんですね〜(・∀・*)』
ペータ 『う、うーん、実はそんなに可愛くないんだよ?w』
妹 『そうそうw PCオタク→Pオタ→ペータ だからねw』
サナ 『あっ、そっからきてたんですね〜w わたしはてっきりアルプスからと…w』
ペータ 『そんないいもんじゃないよw 僕はPCの事しか知らない人だからねw』
妹 『そうそうペータ君、ところでこっちの道に来て一体どこへ行くのだい?』
ペータ 『ネットでBTOショップでPCを探してたんでしょ?大手ブランドに拘らないなら
ショップに直接行って色々注文したらその通りに組み立ててくれるからね』
サナ 『あー、そういうことも出来るんですね〜(・∀・*)』
妹 『直接行ってペータがアレコレ指示を出して作らせるわけだw』
ペータ 『ショウユことw』
妹 『…ペータはPC以外のギャグセンスは本当に残念な奴だなぁw』
ペータ 『PC以外は余計だw』
二人の楽しそうな掛け合いを微笑ましく見守りながら、妹は外で遊びまわってるだけあって
いい人と知り合いだなぁと羨ましく思い、わたしも家を出るべきだよねwと反省しつつ歩き
BTOショップが集まる一角に到着し、早速各店を廻り色々と見る3人。
ここからがペータさんの本領発揮で、各店の店員さんを捕まえ、こうこうこういう構成で…と
さっき取ったメモ紙を見ながら注文し、いくら位になるか見積もりだして〜と伝えたと思うと
後で取りに来るからと言い残し別のお店へと向かい、そこでも同じように見積もり依頼をして
また後で取りに来るから〜と5店舗分を繰り返し、いい時間になった頃に初めの店舗に戻ると
出来上がった見積書を貰いつつ、この部品はいくら?と、まるでやり手の社長業の様ですw
スゲースゲーwと後ろを付いて廻るわたしや妹への気配りも忘れずに声を掛けてくれたりして
ベッタベタなギャグですがw盛り上げてくれ、本当にお願いしてよかったなと心底思いました。
1時間半ほど経つと、5店舗分でのPC構成が固まり、在庫の確認まで完了していて
あとはわたしがどこへと決めるかだけになっており、感謝感激の雨あられでございますw
頂いた見積書の一つ一つの部品の説明をしてくれて、今のPCを8年も使っているくらいの
物を大切にしようという子だから、今度のPCも長い間使ってもスペック的に問題ないように
最高に近いものを用意したよwという、思いやりまで頂きましてもう言葉がありませんw
あとはモニタなんだけど…と言われ、そういえば前から目を付けていた物があるんです!と
控えてきた型番を渡すと、実際に見に行ってみようかということになり、モニタショップに行き
お目当てのものを探してもらうと、なんとお値段が4万5千円…w
い、意外と高かったのねwと苦笑いしつつ、とりあえず他のモニタも見てみようかwと
他のメーカーの物や、同じメーカーの下のランクを見てみますが、やはり思い込んだら
一直線のわたしのことですのでw結局お目当てのが一番いいよなぁ〜と逆戻りしてしまい
そのモニタの前で値札とにらめっこをしだします。 見積書の金額はどこも大体12万円…。
予算は15万円ですのでどう考えても1万5千円のオーバーです。
PC本体はペータさんが頑張ってくれて最高のものが最高の値段で手に入るとは思うので
あとはわたしが1万5千円を多く払えばいいだけなのですが、そこで悩むのがわたしですw
うーん、うーん、と固まるわたしを見かねて妹が突っ込んできます。
妹 『何悩んでんだよ〜さっさと決めろよw』
サナ 『だって4万5千円もすると思わなかったんだもん(´・ω・`)』
妹 『でもあんたコレがほしいんでしょ?なら買えばいいじゃんw』
サナ 『そうだけどぉ〜 予算オーバーなんだもん(><;)』
ペータ 『ゴメンネ;;僕が力不足なせいで…』
サナ 『そんなことないですよ!ペータさんは凄かったです!(`・ω・´)』
妹 『そうよ、このお豆が悪いのよw 大体全部でいくらなのよ』
サナ 『えっとモニタ込みで約17万円…』
妹 『アンタなら100台以上買えるやんかw 何をそんなに悩むのよw』
サナ 『そんな問題じゃないでしょー(><;)』
妹 『悩みすぎw アンタは黙ってさっさと2台注文して来ればいいの(・∀・)』
サナ 『何でちょっと買ってもらおうと思ってるねんw 一台しか買いませんよーだw』
妹 『早く決めろよ〜待ってるの詰まらないんだよ〜(`・З・)ブーブー』
サナ 『うわw 尻馬に乗られへんかったら手のひら返しやがったw』
ペータ 『まぁまぁw お金は大事なんだしね?ゆっくり考えていいよw』
サナ 『ありがとうございます(*´∀`*)』
妹 『23歳の女が1万5千円で悩むなよー せこいぞー 銭ゲバかー』
サナ 『ちょっと黙っててよw お金有っても無くても1万5千円は大金でしょ!w』
首尾良く行けばわたしにPCを強請ろうと思ってた妹は完全にやる気を無くし、ぶーぶーと
文句ばかり言ってますが完全に無視をし、1万5千円をどこから捻出しようか…と悩んでいると
ペータさんが、いいこと思いついた!(・∀・)と何やら見積書を眺めだし何かを探してる様子。
何を思いついたんだろ?その1万5千円をどうにかするってことかな?という風に見えますが
そんな魔法のような方法あるわけないよね〜wと思っていると、ペータさんは何かを探し当て
組立工賃と配送手数料というところを指差しながら聞いてきます。
ペータ 『ここに組立工賃と配送料ってのがあるんだけど…』
サナ 『はいはい、ありますね〜』
ペータ 『これ、自分でパーツを持って帰って組み立てるならいらないんだ』
サナ 『持って帰ることは近いし車があるから行けますけど…組み立てって?』
ペータ 『えーっとBTOショップではね、PCの部品を売ってるんだよ
んで、代理そので部品を組み立ててPCの完成品とかを売ってるんだけど
別に凄く特殊な作業をしているわけじゃなくって簡単な作業なんだよね』
サナ 『ほうほうほう(*‘ω‘* )』
ペータ 『こーレゴブロックみたいにパチパチと組み合わせるくらいだから…
自分でやってみるってのも手かもしれないよ?それなら1万円は浮くしねw』
サナ 『自分で組み立てかぁ〜 失敗しそうで怖いなぁ(´・ω・`)』
ペータ 『思っているよりも簡単だと思うよw 実際にプラモデルみたいなものだし
こー合うところにパチッと押し込んだり、オスとメスを合わせるだけだったり…』
サナ 『なんですか?そのオスとかメスって?』
妹 『あーサナにはオスとかメスとか理解できないよ〜』
サナ 『何でやのよ!w それくらいできるわw』
妹 『あんた雄と雌の合わせ方知ってるの?w』
サナ 『いや知らないけど… パチッとはめ込むって…』
妹 『経験0でやったことも無いのに?w』
サナ 『そうだけど…はめ込むことぐらい出来るもん!』
妹 『誰にもハメられたことない奴にはムリだってww』
サナ 『アホ!何で人前でそんなん言うの?!TPO考えなさい!(><;)』
ペータ 『大丈夫慣れてるからw トモカちゃんはいつもこんな感じだしねw』
サナ 『お恥ずかしい妹でお見せしてスミマセン(><;)』
ペータ 『気にしなくっていいよw よかったら僕が嵌め方とかを教えてあげようか?』
サナ 『ええぇっ?!』
ペータ 『初めてだと色々難しいから経験者と一緒にする方がいいと思うんだ』
サナ 『えっ… えっとあの、そういうことはですね… あの…好きな人と…(><;)』
ペータ 『大丈夫大丈夫w 僕は好きだから問題ないよw』
サナ 『そういうことじゃなくってですね… 急過ぎやしませんか…?』
ペータ 『あ、そうだよね。ゴメンネ?ちょっとコーヒーでも飲んで考えようかw
色々聞きたいことがあるなら聞いてくれればなんでも答えるよ』
サナ 『ちょっとお茶を飲んで考えようとかそういう問題じゃないと思うんです(><;)』
ペータ 『えっ?』
サナ 『そういうことはちゃんと誓いを立ててからしたいって言うか…』
ペータ 『えっ?誓い? ええっ?どういうこと??』
妹 『あっはっはっはwww アフォやコイツwww』
サナ 『何で笑うのよ!別に間違ってないじゃんか!w』
妹 『バカw 間違ってるのはサナだよww ペーターは自作PCのことを言ってるのよw』
サナ 『ええっ?!』
ペータ 『うん…そうだけど…違うの?』
妹 『コイツエロ話と勘違いしてやがるよww このむっつりインテルスケベ娘ww』
サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』
穴があったら勘違いしてた自分を叩き込んでやりたい気分で、顔を夕日の様に真っ赤に染め
折角ご親切にして頂いているのにとんだご無礼をば…と平謝りするわたしを、いいよいいよと
笑って許してくれ、落ち着くためにやっぱりコーヒーを飲もうねwと温かい言葉までかけてくれ
恐縮しきりのわたしは、これは切腹ものの失敗だなぁと反省しまくりで、前回の拍手コメで
しゃちさんって何か誤解されることが多いような…と言う言葉を思い出し、誤解されるよりも
もしかしてわたしが誤解をして傷口を広げることが多いんじゃ…と思うしゃちっこなのでした。
ちゃんちゃん♪
2009.10.17
どっきりっこ♪
えー、前回の記事の拍手にちょっとビックリしておりますw
いや別にね、こー、面白いだろーっと自信満々で書いたわけじゃないのでねw別段少なくて
驚いているわけじゃないんですよ。何に驚いているかと言えば、普段とのギャップです。
このブログは基本は、落語の真似事をしたヘタクソな小話のような事を書いており
時間を持て余した時に、お楽しみ頂く位がちょうど良い按配の出来でございましてねw
そんな拙いブログでも何人かの方々に読んで頂きまして、有難い拍手を頂戴してるのですが
前回の拍手数は、この記事を書いている段階で9という…ねw
でも実際この数字でも有難いのですよ。ホント。
このブログを始めた当初は2とか3が当たり前の世界で、今の20回近くの拍手を頂けるなんて
思ってもみませんでした。 それが数えて通算960回ものたくさんの拍手を戴きましてね
順調に行けば今年中の1000回突破は目前へと迫っていまして、よーし頑張っちゃうぞ〜っと
意気込んで前回の記事を書いたわけなんです。 新しく発売されたゲームのことですし
イッパイ拍手が付いてくれたら嬉しいなぁ〜なんて、淡い淡い期待を込めたわけですよw
ところがどっこい拍手数は9と、今年始まって以来の10回越えならず…っと。
もうね、暫らくゲームの事は書かないで置こうと痛感しましたw
もう止めて!アナタの話はたくさんよっ!と言われても、酔っ払いの様に延々と小話をします。
隣に囲いが出来たってねぇ? ヘぇ〜カッコイいね!を地で行こうと思いますので
また余暇の際にはお付き合い頂ければと思います(*´∀`*)
でもなんですか、こういうね小話といいますか、駄洒落的なお話を書いてると思うんですよ。
よくもまぁこんな下らない話を覚えているもんだなぁとw
もちろん一言一句全て覚えているわけではありませんが、大方9割9分は記憶にありまして
多分これは、同じ事を2度聞くと容赦なく平手打ちをくらうドメスティックな素晴らしい教育を
幼少期から受けていたからだとは思うのですが、これが合コン相手の名前だとダメでして…
2時間なり3時間なり話してるんでね、うろ覚えでも記憶になければいけないのですが
合コン終了後に女子の間で交される品評会の場で、カズ君って面白かったね〜と言われても
全く名前と顔が一致せずに、あぁ〜あの坊主の子だよね〜と知ったかぶってみて
いやそれはユウタ君だろうwと友達から一々訂正される始末で…w
それ以外にも、友達や妹の約束は覚えているのに、弟の約束は忘れてすっぽかしてしまったり
神社の祭事や新しく入った巫女さんの名前も言えるのに、新入社員の男の子の名前を忘れ
毎回胸のネームプレートをチラ見して名前を呼んでいたり…何か法則が見え隠れしてますが
まぁなんとも都合のいい頭をしているようでして…w
ってわけで今日のお話です。
先日の3連休、世間様は秋の行楽だとお出掛けの方や、学校では運動会を催していた時分に
何の因果か、わたしは仕事を休みまして実家へと強制召集されておりました。
なんでもお偉い様がご参拝に来るというのに、お母様がお茶会に出席せねばならないそうで
どうにも都合が付かないから、あの不肖の娘でも置いときましょか〜となった様でしてね…
慣れっこって言えば慣れっこですが、心の中では別の意味でマザーファッカー!と叫びつつ
朝の4時に起きて支度をして家を出て、昇る朝日を眺めながら休みなのに…(´・ω・`)と涙して
愛車のRちゃんをぶぉーんと走らせまして実家に到着。
実家に住み着いている出仕さんと朝の挨拶を交わすと、何故か出仕さんは申し訳なさそうに
「あの〜…奥様はまだ御休みになられております」と言いましてね…。
呼んでおいて起きていないとはどういうことだよ… こっちは休みの朝の4時起きだぞ…
一瞬このまま帰っちゃってもいいかな?と思いましたが、ここで帰ると後から黒魔術師ばりの
呪詛を込めた嫌味を聞く羽目になりそうなのでぐっと堪え、構いませんよと歪んだ笑みを返し
出仕さんに車の鍵を預けて、神社へ行こうか〜でもちょっとまだ早いしなぁ〜と思っていると
宜しかったらお茶でも入れますよ?と言われ、じゃぁ戴きますと久々に実家のリビングへ。
わたしは実家に帰るというよりも、神社にばかり帰っていることが多く、自分の実家であっても
全くと言っていいほど上がらず、この日も半年振りにリビングに入ったのですが
やはり嫌でも生まれた家なのでしょうね、ホッと一息つきリラックスする事ができまして
まぁちょっとお母様が起きてないのはムカつくけど、しゃーない働きましょうか!と元気になり
出仕さんが気を使って出してくれたお茶と和菓子を食べると、ふっとある思い付きが。
そうだ!あやっちに寝起きドッキリでもしよう!
実家にはうちの家族の癒し系であるチビ妹がおりまして、チビ妹とは7歳離れている事もあり
小さい頃から猫かわいがりをしてきた甲斐もあって、いつもサナちゃ〜ん!と慕ってくれ
大きい方の妹とはぜっんぜん違い、身長も高くなく、何より愛嬌があって可愛いのです(・∀・)
うっふっふ、久しぶりにチビ妹の寝床に忍び込んで、こっそーりと布団に潜り込んで
驚かせてやろーっと!というアフォな思い付きをしまして、部屋がある2Fへと向かいます。
抜き足差し足忍び足…ぐっふっふwと往年のドリフのような状態で笑いながらそ〜っと歩き
ゆっくりと音を立てないようにドアを開けつつお約束の様に、おじゃましまぁ〜すと小声をかけ
中を覗くと、ピンクを基調としたカーテンにヌイグルミと、お姉ちゃんとしてといいますか
同じ女としてちょっと憧れるような、なんとも可愛らしいお部屋です。
ゴルゴ13の単行本とサッカー雑誌が並んでいるわたしの部屋とは大違いだwと感じつつ
何か歯ブラシとか脱ぎかけの服とかの面白アイテムはないかな?と軽く部屋を見渡しても
もちろんそんなものは無く、綺麗に整理整頓されており、お姉ちゃんガッカ… ゲフンゲフンw
お片付け出来ていて偉いぞっ!wと感心しつつ、特にテンションの上がるものもないので
早速だけどメインディッシュでも頂きますか…と、チビ妹が寝ているベットにゆっくりと近寄り
起こさない様にこそーっと布団を捲りまして、少しずつ体を中に入れていきます。
やがて体の全部が入り、さぁどうやって起こそうかなwと、ニヤニヤしつつ寝顔を見ていると
うぅ〜んとチビ妹が寝返りを打ち背を向けるじゃありませんか!
やば…バレたかな?( ゚Д゚;)とドキドキしながら様子を伺うと、すやすやと寝息を立てており
よし!まだイケる!とガッツポーズするダメなお姉ちゃん。
くすぐって起こそうか…、それとも大きい声でも出そうかなwと脳内緊急お笑い会議を開き
あーでもない、こーでもないと議論していると、フワァっといい匂いが鼻をくすぐります。
うわーチビちゃんいい匂い(*´∀`*)とデレデレとしたところで脳内会議も煮詰まりまして
よし!あすなろの時のキムタクのように後ろから抱きしめて、あのセリフを言うぞ!と決めて
そーっと体を近付け、ゆっくりと腕を廻し準備完了。 うっふっふwビックリするかな?wと
ウキウキしながら、一気にチビ妹の首の下に手を廻し抱きしめます!
そして耳元であのセリフを! あのセリフを… てか、あれ? …おかしいぞ?
えっ?えぇっ?!何?! 何故かすっごい人肌の温もりを感じるんですけど…
ってか、前に廻した手によく覚えのある感触があるんですが… ま、まま、まさか…!?
めちゃくちゃ嫌な予感がしつつ、チビ妹の肩越しから布団の中のほうを見てみると…
やっぱり予感は的中です。 おチビちゃん、服を全く着ていません(><;)
こ、これはマズイ!今の状況で起きられたら、めっちゃ変態になるやん!と慌てふためき
急いで脱出せねば!と絡めた腕を解こうとしていると、ガッと腕を掴まれます。
あ、起きちゃった…どうしよう…(´∀`;)と、絵に描いたように青ざめていると
おチビちゃんが「なぁにこれ?だぁれ?」と言っており、まだ寝ぼけている様子。
この間に何とか逃げようとワサワサするものの、わたしの腕はしっかりと握られており
わたしが逃げようと動けば動くほど、チビ妹の覚醒の時間を早める結果となってしまい
半分起きて状況を飲み込めたのか、チビ妹がこちらを振り返ります。
チビ妹 『…サナちゃん?』
サナ 『お、おっはよーヾ(´∀`;)』
チビ妹 『お、おはよー …って何してるの?(´-ω-`)??』
サナ 『いやぁ〜 ビックリさせようと布団に入ったんだけど…(´∀`;)』
チビ妹 『そっか〜ちょっと待ってね 今起きるから (づω-`)ゴシゴシ』
サナ 『い、いやぁ〜まだ寝てていいよ、うん…w』
チビ妹 『ダメだよぉ〜折角きてくれてるのにぃ〜 (づω・`)ゴシゴシ』
サナ 『あぁ〜うん、気を使わなくっていいよ…うんうんw』
チビ妹 『そういえば何でお布団の中に… って、あれ…?』
サナ 『ど、どうかした? (やばい!段々起きてきた…!)』
チビ妹 『そういえばわたしハダ… 胸に手… えーーーーーーーっ!!!』
サナ 『きゃーーー大きい声は出さないで!誰か来ちゃう(><;)』
チビ妹 『えっ?ちょっとええっ?! 何で布団の中にいるの…??』
サナ 『いや実はね…ちょっと驚かそうと思って入ったんだけど…さw
いざ起こそうと思ったらあやっちが服を着てなくってビックリしてね…
抜け出そうとしてるときにあやっちを起こしちゃったみたいで…(´∀`;)エヘヘ』
チビ妹 『あ、そうなんだー… えっ、でも何でその…抱きしめ…』
サナ 『あーそれは…ねっ!あの〜あれだよ、あすなろ白書だよ(´∀`;)』
チビ妹 『えっ?なにそれ…?』
サナ 『えっ?!知らない? ドラマでさ、キムタクが抱きしめて言うセリフがあってね』
チビ妹 『あ、そうなんだ〜…』
サナ 『ほ、ホントだよ?! わたしが小学生の頃にやっててねっ…!』
チビ妹 『わたしまだ生まれてないよ…』
サナ 『あっ!そっかそっか!w でも本当にキムタクがこうやって抱きしめてね…』
チビ妹 『う、うん 信じてるからさ… あの、それでね…』
サナ 『えっ、う、うん… なんでしょうか…?(´∀`;)ニヘラッ』
チビ妹 『あの… 服着たいなっ…って思って…(*〃ω〃*)』
サナ 『あっ!そうですよねーw じゃ、じゃぁお姉ちゃんは下に、い、いい行こうかなっ』
チビ妹 『う、うん… また後でね…』
なにやら最後の方は焦りからか噛み倒し、顔も作り笑いで引きつりまくりで、不審者以外の
何者でもなく、チビ妹の部屋から出るときも、ごゆっくり〜等と意味不明な言葉を言ってしまい
あぁーやばいぃいい!穴があったら入りたい!って言うかタイムマシーンはどこだっ!と
リビングに1人で悶えまくっていると、簡単に着替えを済ませたチビ妹が降りて来るのが見え
自分の実家なのに、心はソワソワと体はロボットのようにカッチコッチになるわたしw
チビ妹 『あの…改めておはようございます…(*〃ω〃*)』
サナ 『お、おはようございます…w あの、…なんかゴメンネ?』
チビ妹 『あ、謝らないでよぉーw 裸で寝てたあやが悪いんだしさ…』
サナ 『そ、そんなことないよーw わたしが悪戯しようとしたから悪いんだよ…w』
チビ妹 『えっ?あ、そっか… でも… あの…』
サナ 『う、うん?どうかしたの…?』
チビ妹 『あ、あのねっ! あの…あやが… は、裸で寝てたのはね…
全然深い意味はないんだよ…? トモ姉にね前に言われてね…』
サナ 『う、うん… (またバカイモか…)』
チビ妹 『わたしはノーパン睡眠推進委員だ!って言っててさ…
裸で寝るのはいい!健康にもいいし開放感がある!って言っててね…』
サナ 『そ、それで裸だったのね…』
チビ妹 『でもあれだよ? ちゃんと… あの…穿いてたよ?(*〃ω〃*)』
サナ 『ええっ?! あ、う、うん… そうだよねー』
チビ妹 『う、うん…』
すっごい気まずいw やばい…チビ妹と一緒にいてこれほど針の筵になるとは…w
余りにもの空気の重さに居心地が悪く感じてしまい、わたしはわたしでベットに入った誤解は
何とか解けたみたいだし、チビ妹が心配している裸だった謎もデカイ奴の入れ知恵とわかり
とりあえずこの場はコレでいいよね?あとは時間が何とかしてくれるよね?と心に言い聞かせ
じ、じゃぁそろそろ神社に行かないといけないから…とチビ妹に言って、半ば逃げ出すように
神社へと向かい、もやもや〜っとしたまま仕事をすることに。
今日神社に来る本題だったお偉いさんの接客も、上の空でそうですか〜とハイだけで会話し
てきとーにあしらった後、社務所に戻ってぼーっとして、用事は終わったしどうしようかなぁ…
さすがに実家には戻りづらいし…誰かに相談するって言っても…なぁと、頭を悩ませていると
ケータイが鳴り、見てみるとデカい方の妹からのメールです。
件名:俺じゃダメか…?
本文:どうしてわたしに打ち明けてくれなかったの?
わたし達は一緒に生まれてきたじゃない!
サナが苦しんでいるなら、わたしも苦しいのよ…?
世の中には色んな人がいるわ…
胸の大きな人が好きな人や背が高い子が好みな人…
きっとサナもそれと同じよ。ただ女の子が好きなだけ。
わたしはずっとサナの味方だよっ☆
でも、あやちゃんはダメだよ…?
わたしならいいから… 好きにして!抱きしめてぇええ!!
こ、こいつはなにを言っているんだ…w てか何で?何で知ってるの?!と驚きつつ
噴きこぼしてしまったお茶を拭き、このメール画面の向こうで爆笑してやがるであろうバカに
どうやって返信しようかと悩んでいると、サナちゃん…と声を掛けられ、まさか…この声は!と
振り返ってみると、申し訳なさそうにチビ妹が立っております。oh!サプラーイズw
状況的にはデカいバカ妹に何か吹き込まれて、より最悪な方向へ向かってる気がしますが
脱兎の如く逃げても何も良くなるわけではありませんので、腹をくくって話し合いをします。
チビ妹 『来ちゃった… 今大丈夫??』
サナ 『全然大丈夫だよ〜w でもあやっち今日休みなのにいいの??』
チビ妹 『うん…、ちょっとサナちゃんと…お話がしたいなぁ〜って思って…』
サナ 『そっかそっか…w やっぱりあれだよね?朝のことだよね〜…』
チビ妹 『うん…どうしたらいいかわかんなくって… あの後トモ姉に相談したら
姉妹なんだからちゃんと話なさいって言われてね…
サナちゃんならきっと分かり合えるよ〜って言ってくれたから話そうと思って…』
こ、これは意外だw ちょー意外だ!w まさかあのおバカな妹から助け舟が出るとは…w
もしかしたらデカ妹はチビ妹に対してはちゃんと、お姉さんらしい事をしているのかも知れず
中々トモチンもいいとこあるんじゃ〜ん(´∀`*)と微笑ましく思いつつ、話を続けます。
サナ 『そうだね、姉妹だもん…ねっw ちゃんと話そうか(´∀`*)』
チビ妹 『うん… それでね、アヤが伝えたかったのは…怒ってないよ?って事なの…
ちょっと裸を見られちゃってビックリしちゃったって言うか…その…』
サナ 『いいのいいのwわかってるからさw わたしがいけなかったんだからヾ(´∀`*)』
チビ妹 『それで…もう一つ伝えたいことがあって…』
サナ 『うんうん…(*‘ω‘* )』
チビ妹 『あの… その…』
サナ 『言いにくいの? 姉妹じゃないw 遠慮しないでさっヾ(´∀`*)』
チビ妹 『うん… あ、あのね! わたし… サナちゃんの味方だからねっ!』
サナ 『うんうn… って、えぇっ?!』
チビ妹 『サナちゃんが女の子を好きな人でもアヤはキライになったりしないよっ!』
サナ 『や、やっぱり…w(ノ∀` )アチャー』
チビ妹 『サナちゃんはわたしの大事なお姉さんで大事な家族だもん!(`・ω・´)』
サナ 『あの〜…あやっち?w 別にわたしは女の人が好きとかじゃなくってね…w』
チビ妹 『えっ…? でも、さっきあの… ベットの中でさ…』
サナ 『確かに誤解を招くことは言ったけど、だからアレはドラマのセリフでね…w』
チビ妹 『そうじゃなくってあの… アヤの胸もんでた…じゃん?(*〃ω〃*)』
サナ 『工エエェ工エエェ(´゚Д゚`)ェエエ工ェエエ工』
チビ妹 『あの…その… そのことは全然怒ってないんだよ??』
サナ 『ちょ、ちょっと待って!w それは誤解だ、チョー誤解だ!w
きっと多分抱きしめたときの弾みでそうなっただけでね?別にそのあの…
あやっちの胸を揉もうなどと思ってやった行動じゃなくってね?w
ホントにホント驚かせようとドラマの真似をしただけだから!そこは信じて!w』
イカンイカン、これはイカンぞっ!このままでは全くその気もないのに女好きにされてしまう!
焦りに焦りを重ねて、もうワケの分からない勢いでマシンガンのようにしゃべくりまくり
わたしが1mmも女性に興味がないこと懇切丁寧に説明し、わたしはノーマルだ!と
どちらかと選ぶ事なく自然に男の子が大好きだ!と松岡修造のように熱弁揮います。
15分か20分にも及ぶ大演説と修造の熱意もあってか、怯えた目をしていたチビ妹も
いつも通りの顔に戻ってきて、時折うんうんと頷いたり、笑顔も見せてくれるようになり
あぁ〜ようやく誤解が解けたか…と胸を撫で下ろすとチビ妹が申し訳なさそうに言います。
サナ 『…ということなのですよ。 わかってくれた??』
チビ妹 『うん、だいじょうぶ!ちゃんとわかったよ〜(*´∀`*)』
サナ 『よかった〜w 誤解されたままだったらどうしようかと思ったよw』
チビ妹 『でも…ちょっとだけ信じれないかも?w』
サナ 『えー( ´゚д゚`)エー なにが信じれないのさー(><;)』
チビ妹 『サナちゃんが男の子が大好きだってのは絶対に嘘だ〜w
男の子に興味ない素振りばっかりだからもしかして〜って思っちゃって…(・∀・*)』
サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』
確かに言われてみればそうで、普段から男の子の事になると全く興味がある素振りを見せず
約束や名前なども覚えてないくせに、事故であっても裸の妹に抱きつくなんて行為をすれば
そりゃ有らぬ誤解とは思わないよなぁと痛感し、これからは男の子に興味を…きょ、興味を…
興味だけははあるもん!(・∀・)と、やっぱり逃げてしまうしゃちっこなのでした。
ちゃんちゃん♪




