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2010.05.25  大事な用事っこ♪
 
しばらくぶりでございます。ご無沙汰をしておりました(・∀・)


一ヶ月ぶりですかw いやはや今年はいろいろと立て込んでしまいましてね。
五月の初めから始まりました、がっつりうぃーく!まだまだ神事は続くよどこまでも!も
ようやく終りを迎え、先週の初めには帰宅したんですが、今度は本職の研修官のお仕事があり
新人さんの「サナさん結構休んでましたねー」的な言葉に、ただただ頭をさげるしか無く
ごめんねごめんね~と言いつつ、お土産の高級和菓子で釣って餌付けも無事に成功?wしまして
なんとか一段落しまして…つぎはブログだーっ!と今日になりました。


まーなんでございましょうか、毎年の事とは申しましても、この時期は立て込むことが多く
二足のわらじを履いているものですから、あっちで働きこっちで働きとしておりますと
どうしても休みというのがありませんで、やらなきゃいけない事が溜まってしまいます。

このやらなければならないことって言うのは、なかなか厄介なものでしてね。
先送りにしようと思えば出来てしまうのですが、往々にして悪い結果を生むことになり
いざ慌てて取り掛かろうとしたときには、さらに手強い問題として立ちふさがるのです。

わたしは生来の性格が自由気ままな人間で、こういう面倒事が大っきらいなんですよ。
めんどくさいから明日やろ~とか考えずに、今やって明日遊ぼーっと(・∀・)みたいな
こー、真面目なのか不真面目なのかよく分からない感じなんですが…w

まぁそういう奴ですので、今のこの面倒事が溜まっている状況っていうのはストレスも溜まり
一刻も早く、ビシッバシッブーッ!と片付けてしまいたいところだったのですが…
弱り目に祟り目といいますか、まぁ得てしてこういう時には面倒なことが重なるもので…

ってわけで、ひっさびさの!今日のお話でっすw


五月初日から始まりました地獄の二週間も終りを迎え、ようやくお役御免となりまして帰宅。
連日朝の4時頃から起きて働き、寝るのは深夜0時頃…という生活を続けておりましたので
わたしも慣れてるとは言え体は疲れるもの。今日一日ゆっくりしたいなぁ~とは思うのですが
なかなかこれがどうして、やることが盛り沢山にあるわけなんです。

お部屋のお掃除や洗濯に始まって、長い間家を開けていたので当然冷蔵庫は空っぽ。
食材を買いに行き、毎日の食事の用意を楽にしようと仕込みをしながら、今日食べる分を作り…
また、実家で働いていた際に来て下さいましたお客様に御礼状などを書いたり…と大忙し。

あーめんどっちい(´・ω・`)とは思いつつも、まぁ今日やらねば明日から大変な事になるわけで
しゃーないなぁと疲れた体にムチを打ってたワケなんですが、何やら端々で気になることが…
何故か買い物で賞味期限を見ても、お礼状の日付を書いても、妙に日付が気になるんですよ。

なんでこんなに日付が気になるんだろ?と不思議に思い、手帳やカレンダーの予定表を見ても
特にこの先に重要な予定もなく、光熱費等の支払い関係も差し迫ったものも無く…
しかしやはり日付が気になりますわけで… うがぁーっ!すっごい気持ち悪いーっ!と悶えつつ
必死に謎を解こうとリビングのカレンダーの前で首を捻っていると、妹が声を掛けてきます。


妹 『何カレンダー見て首かしげてんの?』

サナ 『あートモちん。あのね、なんだか日付が気になるわけですよ』

妹 『はぁっ?なにいってんの?w 何回見ても同じでしょw』

サナ 『いやそういう意味じゃなくってね… なーんか予定があった気がするんよ』

妹 『予定?ヒキコモリンのサナが?w なんかの間違いでしょw』

サナ 『失礼なっ!わたしにだって予定や用事もあるんですっ!(`・ω・´)』

妹 『サナに用事ってwどーせゲームの発売日とかぐらいしか無いだろうが』

サナ 『ゲーム以外にもあるよ!w それにゲームの発売日なら忘れる訳ないやんか~』

妹 『まぁそれもどうかと思うけれども…w じゃー誰かに何か送るとかじゃないの?』

サナ 『それ今やり終わったもん』

妹 『じゃーなにか支払い忘れてるとか?』

サナ 『大体が銀行引き落としだし、送られてきてるやつはすぐ払ったもん』

妹 『えー、じゃぁ何かの賞味期限とか?』

サナ 『実家に帰る前に調整して完璧にしたもん』

妹 『あーもうめんどくせぇなぁwそんだけやってんなら気のせいなんじゃないの~』

サナ 『絶対なにかあるんだもーん(´・ω・`)うちの嫌な予感レーダーが…』

妹 『そんな小さいのに受信出来るのかよw』

サナ 『ちっちゃくないっ!(`・ω・´)』

妹 『未だに居酒屋で身分証見せてとか言われる癖にww』

サナ 『それは… ん?あれ?トモちん今なんて言った…?』

妹 『だーかーらーw 居酒屋で身分証見せてって言われるだろってw』

サナ 『うーむ(-`ω´-)ンー』


何気ない妹のこの言葉に引っかかるわたし。別に怒っているとかじゃないんですよ?w
チビとかガキとかロリとか何十万回も言われておりますので今更気にもしていません。
そういうことではなく、どーも妹の居酒屋で身分証…という下りが引っかかるのです。

居酒屋…お酒かな? …いや、違うな。そういうことなら嫌な予感レーダーは反応しないし…
じゃぁ身分証かなぁ… ん?そう言えば… あれ?免許の更新ってそろそろじゃ…(゚Д゚;)ハッ!!


妹 『なに黙りこくってうんうん言ってるのよガキサナ~w(*・∀・)σグリグリ』

サナ 『あああああああああああああああああああああっ!!!!!!!』

妹 『えっ?!なに?! ごごご、ごめん!いたかった?!( ゚Д゚;)』

サナ 『違うわよバカ!そうやよ!なんで忘れててんやろホンマに!』

妹 『えっ?えっ?何?(・ω・`)?』

サナ 『免許よ!車の免許の切り替えだよ!忘れてたの!(・∀・)スッキリ』

妹 『あ、そうなの?wてっきりガキサナが気に入らなかったのかと思ったじゃないのw』

サナ 『はーっ、よかった~思いだして(´∀`*)』

妹 『ほんと人騒がせなチビだなぁ~w そんな大事なこと忘れるなんて可愛げのないチビだと
   思ってたけど、人間臭いところもあるんじゃないかwもっと出してけよチビ~w』

サナ 『さっきからチビチビうるさいわ!wたまにはこういう事もあるんですよ~だっ
    でもここで思い出すのがサナちゃんの第六感のすごいところなのです(`・ω・´)』

妹 『ハイハイ、そういうことにしといてやるよw で、いつまでなの?』

サナ 『えーっと確か誕生日の一ヶ月後まで…ってあああああああああああっ!!!!!』

妹 『いちいちリアクションでかいねんw今度はなんなのよw』

サナ 『免許の更新… 今日行こうと思ってたんだった…( ̄□ ̄|||)』


わたしが忘れていたのは運転免許の更新だった。と気付いてほっとしたのもつかの間
今度は期限がぎりぎりに迫っていることに気づいたわたし。

運転免許をお持ちの方はご存知でしょうが、免許の更新は期限となるニヶ月位前にハガキが届き
誕生日の一ヶ月前から一ヶ月後迄の間に、免許センターか警察署までいって講習を受けなければ
無免許状態になっちゃうシステムで、種類にもよりますが大体これが3~5年更新なんです。

わたしは今年で期限が切れますので更新をしなければならないのですが、これまた間の悪い事に
わたしの誕生日が4月の20日でして… 例年この時期は二足のわらじを履いているせいで
まったく休みが無く、本職も年度初めで立て込み、実家の方も祭事などが立てに立て込む時期で
唯一チャンスが有るとしたらGW後の実家から帰ってきた瞬間のみというありさまで…w

しかもわたしは税金の関係上、住民票を大阪においておりませんのでハガキが届くことも無く…
もちろん今の今まで忘れていたわけですので、京都の実家まで取りに行かねばならず…w

更にそこに追い打ちをかけるかの様に、気付いたのが5月16日の日曜日の夜でございます。
明日からは今まで実家で仕事をするために抜けていた分、がっつりと本職のお仕事があるわけで
次の休みとなるのは6月の中頃まで待たねばならず…w えぇ、もう詰んだな…状態ですw

期限まで後4日…、どう考えても16日の日曜日がラストチャンスの日だったわけですが
ガッツリウィークの疲労と後片付けに心を奪われ追い詰められて落ち込むわたし。


サナ 『うわぁ~あかんわ… もう日にちもないし、GWにあれだけ休んでおいて
    免許更新の時間ください。とか、よう会社にも言われへんし…( ̄^ ̄|||)』

妹 『神事が立て込んだとか何とか言って休んじゃえば?わかんないってw』

サナ 『これだけ迷惑かけといて、さらに嘘つくとか出来るかぁ!w』

妹 『でも嘘つこうがつかまいが、結果は又迷惑かけることになるんでしょ?』

サナ 『いやまぁそれはそうなんやけどね… でも保身の嘘はいけません!
    嘘を付いていいのは人の命を守る時とボケる時だけですっ(`・ω・´)』

妹 『ボケを嘘の括りに入れんなw じゃーどうすんの?免許諦めんの?』

サナ 『明日お局様に正直に話して、期限内に行かせてもらえるように頼んでみる(´・ω・`)』

妹 『そっかー。じゃぁさ、もし休みもらえそうならついでに私の分も頼んどいてよw』

サナ 『えっ?なんで?別にトモちんは休まなくっていいじゃんかw』

妹 『いやぁ~忘れてたんだけど、サナが更新なら私も更新なはずなんだよね~w』

サナ 『ちょっと!なんで黙って知らんフリしてたのよ!w』

妹 『いやぁ~私もさっき気が付いたもので…wまぁちょっと頼むよw』

サナ 『なんでやのよ!w部署も違うねんし上司も違うねんから自分で言いなさいw』

妹 『いやぁ~だって言いにくいやん?w』

サナ 『そんなんうちだって一緒やわ!wそれに合わせて妹の分まで頼むとかようせえへん』

妹 『雛祭りの時人の休み勝手にとった癖によう言うわ!w』

サナ 『それはそれ、これはこれ。今回はミスなんだから自分でちゃんとお願いしなさい』

妹 『なんだよこのケチー、チビー、ミニー、マイクロー、ナノサイズー』

サナ 『うっさいわ!wいい?ちゃんと正直に言うんだからね?!』


騒がしい双子なわけでして…w そうこうしまして次の日。
職場に持っていく為に買ったお土産以外にも、実家から持ち帰った頂き物から高級な物を選び
テーブルの上にこれでもかと並び立てまして誘惑しつつ…、お茶やコーヒーなどを淹れたり
ウフフオホホと笑顔でおべんちゃらを駆使しましていい雰囲気をつくりだします。

その甲斐あってか、半棹で四千円もする羊羹のおかげなのか分かりませんが、美味しい美味しいと
終始和やかに食べてくださって、終いには誰かが「これ食べれるなら少し休んでもいいなw」と
冗談を言ってくださいましたので、これはチャンス!とお局様に擦り寄りますw


サナ 『お局様~ちょっとお話しが…(´∀`*)エヘヘ』

お局様 『ん?なに? ってうわぁ~その顔はなんか頼みごとがある顔やなw』

サナ 『わかります?w 実は斯く斯く然々で… 免許の更新忘れてたんです(´・ω・`)』

お局様 『へーサナにしては珍しいね~wで、二週間も休んでおいてまた休みが欲しいと…』

サナ 『ハイ…厚かましいお願いなのは重々承知しています(´・ω・`)』

お局様 『そりゃ私も休ましてあげたいけどさぁ~あんたもう休み使い切ってるでしょ?』

サナ 『そうなんです…なんとか更新をずらせないかと調べてみたのですけれど
    海外旅行とか入院中とかの特別な事例がないとダメみたいでして…(´・ω・`)』

お局様 『そっか~じゃぁ仕方ないな。流石に15連休の後だから休みはあげられないけど
     免許の更新は半日で終わるんでしょ?私が明日休みだから変わって出てあげるよw』

サナ 『えっ?!いいんですか?! もーっ!大好きお局様っ!(*´∀`*)』

お局様 『まぁあんたには必要だからね~その変わり今度バーで奢りなさいよ~』

サナ 『もう何でも奢っちゃいますよ~w本当にありがとーございますヾ(´∀`*)』


一瞬、やっぱだめかぁ~と思いましたが、なんとかお局様のご好意を戴きまして行けることに。
それに加え、どうせトモカもなんでしょ?アンタらいっつも一緒なんだからwと推察戴きまして
私から口聞いといてあげるよ。と、なんと妹の分まで妹の上司に掛けあってくれましてね…w

さすがお局様!部下の心を掴んで離さない!いよっ!この部下殺し!と思わず言いたくなる様な
素敵な人心掌握術でメロメロにされて、感謝感激でお礼を言いましていざ次の日。


いつもより少し早めに起きまして妹を叩き起しながら準備をし、結構早い時間から家を出ます。
一旦実家に葉書を取りに寄りまして試験会場に向かうとちょうど15分前のいい時間です。
そこそこ並んでおります列にわたしたちも並び、印紙を買って書類を書いたり、免許書を返して
視力を測ったりしまして、いよいよ写真撮影の方へと進みます。

どこの試験場でも同じ手はずなのか知りませんが、わたしが行きましたところは係員の方が
順番に名前を呼んでゆき、名前を呼ばれた方は4つの部屋に順次入っていく…という流れでして
妹と一緒に書類を提出し、待合みたいなところで待っておりますと数分後に係の人が出てきて
20人単位くらいで名前を呼び始めます。ココからは集中して名前を聞くわたしたち。

そう言いますのも少々わたしたちの苗字は読み辛いものでして、知っている人は読めるんですが
知らない人が読むと違う呼び方をしますので注意せねばならず、なにか例をあげるならば
小鳥遊(たかなし)とか興梠(こうろき)とか、まぁそのような感じですので警戒していると
案の定、「〇〇さ~ん、〇〇サナさーん」といつも間違われる呼び方で呼ばれましたので
見に行ってみますとやはりわたしの書類w ありがとうございまーすと何も言わずに受け取り
そのまま列に並びまして順番を待ちまして写真撮影。なんか椅子の前にあるカメラが一番下まで
ウイーンと下がってた気がしましたが、たぶん気のせいでしょう。ちょっとムカつくけどw

あっかんべーと部屋を出ますと、妹がぶすーっと仏頂面で座っておりましたので声をかけます。


サナ 『トモちんどうしたの?』

妹 『なんで一緒に出したのにサナだけ呼ばれて撮影も終わってるのよー
   わたしはここでもう20分も待ってるのに全然呼ばれないし(`・ω・´)プンプン』

サナ 『えーっそんなんうちに言われても… あれじゃない?日頃の行いじゃない?w』

妹 『そんなん警察が日頃の行いとか見てる訳ないやんかw』

サナ 『まぁそれはそうだけどねwもうちょっと待ってみなよ一緒にいてあげるからさw』

妹 『大体これだからお役所仕事は嫌いなのよー時間かかりすぎー』

サナ 『まぁまぁw何もサボってるわけじゃないんだしさw』

妹 『ココで20分も待たせといて、この後二時間も講習あるんだよ?やってられへんわ~』

サナ 『えっ?!二時間?』

妹 『うん、二時間って葉書に書いてあったよ、ホラ』

サナ 『これ違反者講習って書いてあるじゃないかww そら待たされるわ!w』

妹 『なんでよ!w なに?これバツゲーム的な感じの待ち時間なの?』

サナ 『違うわよw あのね、違反をしていない人とかは講習が30分か一時間なのよ』

妹 『なにそれずるい(´・ω・`)』

サナ 『ずるくないずるくないwそもそもトモちんがずるいことしたから警察に怒られて
    違反切符切られたんでしょ?だからお説教の意味も込めて2時間講習なのよw』

妹 『むーっ(´・ω・`)』

サナ 『で、普通の人は講習時間が短いから免許証を作れる時間も短いでしょ?
    だから先に写真撮影を済ませて、少しでも早く作れるようにしてるんだと思うよw』

妹 『話はわかるけどなんか納得いかなーい(´・ω・`)』

サナ 『いやならそれこそ日頃の行いを改めなさいw駐禁とか速度違反したんでしょ?
    良かったじゃないこういう罰でw もしかしたら事故とかになってたかもよ?』

妹 『それを言われると何も言えないんだけどさぁ~(´・ω・`)』

サナ 『まぁそのうち呼んでもらえるから気長に待ってなさいw』

妹 『確かにサナみたいな人には一刻も早く警察も免許証を渡したいだろうしね~』

サナ 『何卑屈になってるのよw』

妹 『そうじゃないよw だってあれだよ?サナを後回しにして免許証を渡さずに
   そのへんをウロウロされてごらんよ。警察に取って大迷惑だもんw』

サナ 『なんでウロウロするだけで迷惑になるのよw』

妹 『だって成人に見えないんだから、いらん“幼児"が増えるw』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


大人なトモカさんは後回しで結構ですよ~wと、さっきとは違いニヤニヤしてる妹を尻目に
あれ?もしかしてお局様が言ってた「あんたには必要だからね~」の発言の真意って…
あなたは持っていないと未成年に見えるでしょ?って意味だったのね…と気付いて切なくなり
その後出来上がった免許証の3年前と変わらぬ写真に、あぁ…いつまで間違えられるのかな…と
成長を後回しにしている自分に頭を抱えるしゃちっこなのでした。

                 ちゃんちゃん♪
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春冷の候、皆様如何がお過ごしでしょうか? ってこれ4月の挨拶じゃないですよねw

いやぁ~今年の春はなんなんでしょうね(´・ω・`)
桜も散ったこの時期は本来ならば過ごしやすい陽気なはずで、普段はヒキコモリのわたしでも
春の風に誘われて巣穴を飛び出してうろちょろし始めるのですが、如何せんお寒いでしょ?w

春らしい暖かさもあったハズなんですが、4月の雪が降ったり、最高気温が10度だったりと
日本の四季はどこへ行ったんだ!やら、三寒四温って知ってる?とかココはロシアか!と
ぽかぽかが好きなわたしとしては、なんだかなぁ~と過ごしておりました。

そんな春らしからぬ寒さでしたので、わたしのゲーム頻度も上がっておりましてね。
最近はこー新作をやるというよりも、旧作を掘っていっている感じでしてwわざわざプラコレの
GEARSofWARの1を買いに行きましてね、…えぇこういう時は寒くても家を出る奴なんですw
で、まぁ以前ちらっと書いたわたしを子供扱いしてる大学生のお子ちゃまとCOOPをしまして
神風(空を飛んでるボール爆弾)が邪魔!やら、ピカッチ(光レッチを略して)うぜぇ!やら
左右に分かれる道でそれぞれ1時間半くらい詰まったり…と、まぁなかなか楽しめましたよw
正直ハメ殺しできるラーム将軍はどうかと思いますけれどもねw(・∀・)ざっこー

そんな感じで旧作ばかりをやってはおりますが、やっぱり新しいゲームもしたいところ。
ですが現在発売日が発表されているソフトの中には、タイトルだけで買うぞ!と言うのが無く
手当たりしだいにデモをやったり、話の中とかから話題のソフトを調べておりましたら
少々面白いなぁ~と思うものがありましたので、今日はすっごい久しぶりなゲームの感想として
最近発表のロストプラネット2のデモとLeft4Dead2のDLCのレビューを致そうかと思います。

…あの、一応言っときますけれども、すんごくいい加減なレビューですのでね?w
これを見て買うぞ!とか、買うのやめた!とかしないで、のんびりゆるりとお付き合い下さいw
ってわけで、ちょーお久な今日の箱でっす。




まずはロストプラネット2。カプコンが送り込むTPSです。
これは1時間くらいフレと一緒にやりまして、データポスト争奪戦とサバイバルというルールと
軽くではありますが両方させて頂いて思うのは…やっぱりこれは無いな…wでしたw

もちろん良いゲームなんですよ?グラフィックもまぁまぁ綺麗ですし、デモのジャングルMAPも
雰囲気が出ていますし、操作キャラもキャラクターが立ってますしね。
ですが、ゲーム性といますか…ところどころ惜しい気がするんですよ(´・ω・`)

まずデモに搭載されているルールのデータポスト戦。
これは3箇所か5箇所にある伸びる郵便ポストみたいなのを、制圧・防衛するモードなのですが
ルールは面白いんですよ。時間内に全部制圧できなければ、制圧している数が多い方が勝ち!と
単純明快でわかりやすく、また初心者の人でも敵は倒せなくとも5箇所あるデータポストを回り
ポストをぐんぐん伸ばしていくことも出来るわけでして、そこはいいと思うんです。

じゃぁなにが問題なの?と言われると問題でもないんですけれども、データポストを制圧する際
Bボタンを連打しないといけないんですよねwなぜ連打にしたんだ?と不思議に思うのですよw
長押しでいいわけで、何もわざわざ必死に連打させなくても…ってか連コンとかどうなるの?と
ほんの些細なことなんですけどねwやっているとやっぱりそういう所が気になるわけなんです。

続いてサバイバル戦。近年ではこれは久しぶりに酷いと思ってしまった出来でしたw
名前の通りサバイバル戦ということで自分以外の全員が敵でして、これはよくあるモードです。
MAP自体は丁度いいくらいの広さですので、多人数でのサバイバルも問題ないのですが
リスポンする際に場所を自分で色々と選択できるのですが、リスポン地点の映像が表示されるも
何故か周りにいるキャラクターの表示はされませんので、激戦区の真ん中にリスポンしたり
リスポン地点に潜んでいるプレイヤーにリスキルで狩られたりするんですよねw

他のキャラとある程度の距離がないとリスポン地点に選べない仕様になってはいるみたいですが
ぶっちゃけその効果も雀の涙程度にしか感じることが出来ません。この部分は製品版までに
周りが見えるとか他キャラ干渉の距離を伸ばす等の改善していただければなぁ~と思います。


まぁまぁそんなことは申しましても、ロストプラネット2は決して悪いゲームではなく
COOPにしても対戦にしても、よく出来た良いゲームだと思うんです。
しかし、わたしが面白いと思うゲームとは少し違うと言いますか、惜しいんですよ。

喩えるならばロストプラネットはペイントボールなんですよ。
カラーボールと言われる塗料の入った弾をパスパス打ち合うアメリカで人気の競技のあれです。

日本で行われているエアガンやBB弾を使ったサバイバルゲームの始祖がペイントガンで…とか
まぁうんちくは色々あるんではございますがそれは横にちょっと置いといて一般論でね?w

わたしが好んでするゲームと言えば、ベガスとかコールとかオペフラとかの実際の戦争モデルや
ある程度銃に差があったりする、いわゆるサバイバルゲームが好みなんですよ。
ギアーズやロスプラのような、ショットガンは一種類だけとかそういうなのは少し違うんです。

どっちが良い悪いではなく、まぁ好みの問題と思って頂けるとわかりやすいと思いますw
冒頭で書きました通りサバゲー好きなわたしでもギアーズをやっておりますしね(・∀・)

ロストプラネット2はペイントボールとしていい作品に出来上がっておりますが、サバゲーを
こよなく愛する方には、デカイ生物が出てきたり、VSスーツなどのロボットも出てきますので
よくよくデモをなさって決めるのがよろしいかと思いますですハイ(・∀・)


続きましてL4D2のDLCのザ・パッシング。

相変わらずお値段が560MSPもする、ちょっとお高いDLCを発売するバルブさんw
先日グループで話していた際に話題に出まして、今回も高そうだからスルーかな~と思いつつ
色々調べてみますと評判がよろしくてねwウィッチが花嫁?!とかゾーイが帰ってくる!やらと
いろいろと書いてありまして…個人的にはゾーイよりもオバマが帰ってくる方が重要だろ!と
どうやっても本名を思い出せない、あのズッコケドジっ子ネクタイの黒人さんの帰還を願って
購入してみたのですが… いやはや何ともやや踊らされた感がありますねw

歌い文句にはね? キャンペーン「ザ・パッシング」に加えて新たなモードが追加される!やら
L4Dのキャラが助けてくれる!とか色々と言ってくれてやがるんですが、実際の中身の方は
新たなモードと言うのは、6種類の中から毎週ひとつがプレイできると言った微妙なもので
L4Dのキャラを使えるのかなぁ~と思っていたら、パッシングのMAP上の無敵地帯に現れて
援護射撃をしてくれるだけという…wえぇなんでしょうね~黄色い着物の人じゃないですけど
JAROに訴えたらどうジャロか?と思わずくだらないダジャレを言いたくなりましたよw

これで560MSPとかバルブじゃなくてバブルに名前変えろよ…と思うんですけれども
実際のMAPの出来は余り悪くないんです。と言いますのもザ・パッシングは夜MAPなんです。

元々今作のL4D2は前作と違い、お昼と言いますか、明るいんですよね。
暗がりといえばまぁデットセンターの建物内くらいで、曇やスコールといった効果はあるには
ありますが、全体的に怖さと言いますか、おどろおどろしい雰囲気がないんですよ。
パリとか明るいところを元気にじょんびー達が走り回っていますからねwお前ら元気やんとw
遊園地に至っては連休のネズミーランドの開園の時の光景そのまんまっぽいですしねw

そんな不満と言いますか、雰囲気を変えてくれるMAPにはなっております。
特徴としては、夜の街、入り組んだ建物、パリよりもエキスパ地獄難易度のチャプター3、
そして何よりもラストチャプターの広大なMAPでの16個スカペンジです。

あまり内容を言ってネタばれするのもあれなので控えめに言いますけれども、ラストチャプの
16個スカペンジはちょっと賛否両論分かれそうな感じです。ポリタンクが置いてある場所が
そこそこ離れており、16個という数からして4人同時行動して運ばなきゃ効率が悪く
またそれを4セット繰り返すわけで…えぇ、中々骨が折れるわけですよ(´・ω・`)

そうして時間を掛けているとじょんびー達と特殊君がどんどん引っ切り無しに湧きまして
もちろんタンクさんもドンドコドンドコ出ます。しかも2体同時にとか。
想像しやすいように言いますと…サバイバルで銀メダル取るときくらい湧きますw
ハンタ君2体、スモーカ2体にデブにチャーさんにスピババアにチビ助にタンク2体…
もうカオスですよw いつもどこかで誰かが捕まっている…そんな感じになりますw

まぁそれだけポンポコ湧いてくれやがりますので操作してる人間も疲れますが、何よりも箱と
回線の負荷が掛かるのか、カクカクと処理が追いつかない時がありまして…w
それも難易度をあげる原因にもなっております。もうそうなったら笑うしか無いですからw
あははーカクカクしてるよ~捕まったよ~たすけてー(・∀・)と助けを願うばかりです。

まぁ、なんだか散々な言い草ではありますが、MAP自体はとても面白い出来です(`・ω・´)
300とはいいませんが400MSP位出してもいいかな?と思いますですハイ。
一応実績Ptも増えますし、週替わりの特別モードなどもありますのでね、MSPが余ってる方や
それくらいのお金何とも無いぜ!という羨ましい境遇の方は買っても損はないと思います。
なんだかんだで15時間以上は余裕で遊べそうですしね~(・∀・*)


そんなこんなでお送りしましたわたしのいい加減ゲームレビューは如何でしたか?
信じる信じないもあなた次第!当たるも八卦当たらぬも八卦のようなお気持ちで見て頂いて
あまり真に受けずに、人それぞれだなぁ~位の参考にして頂けると嬉しく思います(・∀・)
間違ってもどっかのおバカな小娘みたいにJAROネタにはしないで下さいねwチョットオイシイケド…


でわでわ、そろそろお暇させて頂こうかと思います。
次回更新はまた一週間後くらいに…と言いたいのですがGW期間中でして…
バリバリ実家でこき使われている予定ですのでちょっと更新ができません(´・ω・`)

五月の十日以降の更新となりそうですので、余暇の際にはまたお付き合い下さいませ(・∀・)

最後にはなりますが、今週からGWに掛けて暖かくなり行楽日和となるところが多いそうです。
事故などにはお気をつけになって、楽しいGWをお過ごし下さいませ~ヾ(*´∀`*)ノシ
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2010.04.16  妄想暴走っこ♪
 
皆様、新生活の方はいかがですか?

今春から新しい学び舎に入られた方。新社会人として第一歩を踏み出された方。
そして役目を終えて第二の人生を歩み始めた方。様々な方が新しい生活を始める時期です。

わたしはもう社会人4年目ですのでね、新しいことないだろうな~と思っておりましたが
去年はお局様の策略で研修官にされ、今年は四月一日から、なんちゃらリーダーっていう
よく分からない称号みたいなのを頂戴しましてねw 頂戴したのはいいのですが…
特に仕事もお給金も変わっておらず、名札になんちゃらリーダーと書かれたくらいで
特段の変化はないのですが、まぁ-みんなが弄りに弄り倒すわけですよw

「自由行動時間のリーダー」「修学旅行を思い出す」「小さくても目は行き届いてます」等
数々の暴言を吐かれましてね…誰が修学旅行の班長やねんと憤る毎日ですw

構われるうちが華とも申します。打っても打っても響かない鉄を打つ職人はおらず
何を言っても駄目だ、叱っても褒めても与えてもどう仕様も無い人間には誰も構いません。

わたしも普段、自堕落な双子の妹に小言を言い続けておりますので、なんとなくわかります。
お金使いが荒いのは直しなさい、家事は少しでも覚えなさい、規則正しい生活をしなさい等々
口うるさく言う真意は、これから先にひとりで暮らしていくことになったとしても
また、家庭を持つ様になったら…、と考える愛情からの心配でございます。

同じように、社会に出ても会社の成績や自己保身などの側面もあるにはあるでしょうが
それでも何かと言ってくださる方というのは、とても大切な存在だと思うのです。

少しでも期待されているのかな?と思ってはおりますが…何も弄んなくてもいいだろとw
まぁせっかく頂いた称号?ですからねw大事にしていこうかとは思います。

ってわけで今日のお話でっす。



四月初旬の日曜日。
春だというのに相変わらずに家にひきこもりがちのわたし。
前回の記事で書いた花粉症の方はだいぶ収まっては参りましたが、花粉症が心にもたらした
くしゃみが止まらない恐怖といいますか…鼻うがいの恐怖と言いましょうか…w

その傷が癒えないままですので、いつもの様に家でガチキャンプしながらゲームをしていると
妹が何やら神妙な面持ちで「ちょっと話があるんだけど…」と改まって言ってきます。
なんだろ?こういう雰囲気の時って洒落にならない話だよね~と思いながらゲームを止め
促されるままにリビングへとゆきまして、向い合ってお話をすることにします。


サナ 『どうしたの改まって話って…』

妹 『いやぁ、まぁ、なんですかその…実は…』

サナ 『ふんふん』

妹 『いやぁ~どう話せばいいかなぁ~w』

サナ 『なによそれw 早く言いなさいよw』

妹 『なんて切り出せばいいかわかんなくってさ~w』

サナ 『別に思いつくままでいいじゃんかw』

妹 『どっから話せばいいのかわかんなくってさw』

サナ 『んなもん初めから話てもいいし、本題からでもどっちでもいいよw』

妹 『そうだけどさー大事な話だからさ~…(´・ω・`)モジモジ』

サナ 『何もじもじしてんのよw早く言いなさいw』

妹 『そうなんだけど、なんかこー、決心がつかなくって…w』

サナ 『もどかしいなぁ~wじゃぁ良いニュースか悪いニュースかだけでも教えてw』

妹 『とても良いニュースです!(・∀・)』

サナ 『じゃーさっさと言いなさいよw』

妹 『いやぁ~でもサナがどんな反応するかって考えちゃって…』


何を言おうとしているのかはわかりませんが、何やらモジモジしちゃって気味が悪いですw
普段からの妹ならば悪いことはバレるまで知らんぷりしていますし、逆に何かイイ事があれば
まっさきに飛んできて褒めろ!と言わんばかりに、犬のように尻尾を振るはず…
なんだか変な胸騒ぎがするなぁ~と思いつつも、そろそろしびれが切れてきましたので
はっきり言いなさいよっ!wと妹にはっぱをかけてみます。


サナ 『もうっ!はっきり言いなさいよっ!w良いニュースなんでしょ?』

妹 『そりゃーもう!私の人生が変わったからね!』

サナ 『ハイハイ、それはスゴイねー で、何の話なのよ?w』

妹 『いや、だからね…その…えへへへへー(*〃ω〃*)』

サナ 『だーもぅ!気持ち悪いなぁ!w 早く言いなさいよっ!w』

妹 『わかったわかった言うからさwそんなに鼻息荒くしないでよーw』

サナ 『じゃーさっさと言いなさいw わたしはこの後もゲームがしたいのw』

妹 『準備おっけー?』

サナ 『ハイハイオッケーですよ』

妹 『びっくりするからね?心臓叩いとけよ?w』

サナ 『ハイハイ叩いとく叩いとくw』

妹 『いうよ?今から言っちゃうよ?びっくりすること言うんだからね?』

サナ 『だからさっさと言えって言ってんじゃんか!!w』

妹 『実はね~… できちゃったのよー(・∀・)うっふっふ』

サナ 『はぁっ?w』

妹 『その反応はなによー、おめでたい事なんだからもっとイイ反応してよーw』

サナ 『えっ?!おめでた?!』

妹 『そうよ?おめでたいことじゃんかーw 私にも出来たのよ?人生変わった気分w』

サナ 『わたしにも出来た…? 人生が変わった気分って…まさか…工エエェ(゚Д゚)ェエエ工』


妹がとても言いにくいことで…モジモジしちゃうくらいいいことでも悪いことでもなく…
びっくりすることで…できちゃって…おめでたいことで…人生が変わる…って…
ま、まさかとは思うけども…子供?! えええええええええええっ?!

いやまぁ確かに妹には彼氏がいて、とてもイイ彼氏さんでラブラブしてて…
まぁ若いふたりなわけですからそういうこともしているでしょう…ってか一回わたしがいないと
思ってリビングでおっぱじめたところに、昼寝から起きたわたしが出会したこともあったし
していないとは思ってなかったけれども…いやいやそもそもそういうことじゃなくって…と
天地がひっくり返るほどにびっくりパニック状態のわたし。

心臓叩いとけばよかった…とドキドキで少々気分がスグれませんが、と、とにかく落ち着いて
妹の話の続きをきききき聞こうじゃないか!と、動揺を隠しつつ続きを聞き出します。


妹 『わたしだってやればできるんだぞ~(・∀・*)テレテレ』

サナ 『いや、そりゃ…使わなきゃ出来るでしょうに…』

妹 『なんだよその言い草わ~一緒に喜んでくれてもいいじゃんかー(´・ω・`)』

サナ 『いや喜んであげたいけどさ…物事には順序って物があって…』

妹 『順序てなによw毎月毎月コツコツとやってきたじゃんか~』

サナ 『やってないから…あれ?やってるからなの…?
    ってか、そこはいいwそこは深く掘らないでおこう、ねっ?w』

妹 『大体するのに決まった順序があるわけじゃないじゃんかー』

サナ 『まぁ確かにそうなんだけども…そういうことじゃなくってね?
    あーもうどうしよう…お母様になんて言うつもりなのよ~(´・ω・`)』

妹 『え?なんで言わなきゃいけないの?』

サナ 『なんでって大事なことなんだから言わないといけないでしょうに…』

妹 『そこまで大事じゃないだろwww』

サナ 『大事でしょっ!(`・ω・´)』

妹 『ちょwなんでヒートアップしてんのよww』

サナ 『そりゃ熱くもなるよっ!お母様に勘当されるかも知れないんだよっ!!』

妹 『感動って大げさやわw 氷の魔女のお母様が感動する訳ないやんかw』

サナ 『氷の魔女だから勘当するんですっ!(`・ω・´)』


妹の意外なまでのあっけらかんとした姿に、少々苛立を隠せないわたし。
女性としては予期せぬ妊娠は良くも悪くもびっくりするもの。もちろんおめでたい事には
変わりはありませんが、物事には順序があり、それを飛ばそうとすると苦労をするもの。

わたしはどちらかと言うと、そういったことにはとても頭の硬い人間ですので、今のご時世
許されるだけではなく、Wハッピー婚とかと言われて推奨すらされてる向きがありますが、
それは如何なものなのかと思うのですよ。

当の本人達が苦労するのはモチロンのこと、御両家の親御様にはビックリドッキリの報告をし
身重の体で結婚式や新婚旅行は金銭的にも体力・精神的にも褒められた行為ではありませんし
新居探しや事務手続きにその他諸々…どう考えても大変に決まってます。

こういった言い方はお叱りを受けるかも知れませんが、子を授かった喜びの実感よりも
なんとか産むことが出来るといった実感が勝るんじゃないかと思うのですよ。
本来の親になるという人生の大きな喜びの一つを、自分たちが快楽に溺れた無計画さとはいえ
少し様子の変わった喜びになるのは勿体無いと思うのです。

生まれてくる子供の人生は、また一人の人生で、親はそれを預かることになるのです。
親の人生がしっかりしていないのに、どうして人様の人生を預かれるのでしょう?
そんなんだから大事なときに靴ひもが切れるんだ!と怒られることになりかねません。

いや失敬w わたしが言いたいのは本人の為にも、生まれてくる子供の為にも
整った環境で迎えることが、何よりの事ではと思うのです。頭の硬い女の戯言ですけどね。



サナ 『トモちんもうちょっと危機感もとうよ~(´・ω・`)』

妹 『え?うん… もったから作ったつもりなんだけど…(´・ω・`;)』

サナ 『もってたら普通は作んないわよっ(`・ω・´)』

妹 『えっ?!でも…サナは…いつも積み重ねが大事だっていってくれて…(´・ω・`;)』

サナ 『そうだけど、こういう積み重ねじゃないじゃないのさー
    だいたいこれからどうするつもりなの?彼氏さんはなんて言ってるの?』

妹 『彼氏は関係ないよ、わたしひとりで作ったんだもん…(´・ω・`;)』

サナ 『一人でって…相手は彼氏じゃないの?!(´゚д゚`)
    あんな良い人がいるのに、何いい加減なことやってるの!!』

妹 『ええっ?!サナがそこまで彼氏さんのこと認めてくれてるとはびっくりだよ…
   でも彼氏に手伝ってもらうとかじゃぁ意味ないと思って…これだけは一人で…
   っていうか…ちゃんと一人で出来るってサナに見てもらいたくて…(´・ω・`;)』

サナ 『一人で出来るって…一人でするものじゃないでしょうに…(´・ω・`)』

妹 『そうなの…かな?でも私は一人で出来たよ!ってサナを驚かせたくってさ…』

サナ 『確かに驚いたけども… で、その後はどうするつもりだったの??』

妹 『どうするって…サナに何か… 買って貰おうかと…(*〃ω〃*)えへへ』

サナ 『飼う?!ちょっと一体どうしちゃったっていうの?!(`・ω・´)』

妹 『ええっ?!Σ(´・ω・`;)』

サナ 『犬猫じゃあるまいし飼うって何ですか!!うちはお断りです!!(`・ω・´)』

妹 『えっ…せっかくサナの為に… 私がんば…って…(´;ω;`)ウッ』

サナ 『さっきからサナの為って言うけど、そんな頑張りわたしはいりません!!』

妹 『いらないって…そんな… ウワァァ。゚(゚´Д`*゚)゚。アアアン』

サナ 『そんな泣かれても…わたしだって泣きたいわよ…(´・ω・`)アタマガイタイ…』


さてさて一体どうしたモンか… 大泣きの妹に頭を抱えるわたし。
こんなにマジ泣きの妹を見るのはいつ以来でしょうか?時折嗚咽混じりに泣く妹を見ると
いくらなんでも少々言い過ぎてしまったかも知れないと、後悔をしてしまいます。
妹がここまで泣くくらいです。それ相応の決意があってしたことなのでしょう。

筋を通せば角が立ち、角が当たれば人は傷つく。いくら正論であろうが、振りかざして
誰かを泣かせるようなことがあれば、それは一つの暴論にすぎません。
ふらふらしてるから悪いんだ!と言うのであれば、どこをふらふらしても角に当たらない様な
大きな道を用意してあげるのも一つだと思うのです。

過ぎ去った事をいくら攻めても、本人も、そしてわたしも、時間を戻すことはできません。
ならばこれから二人で協力して、いい方向に持っていくことはできるはずです。

妹に言い過ぎたことを謝って、そしてこれからどうして行くか、二人で考えよう…と
さっきからまるで子供のように泣いている妹を宥めにかかります。


サナ 『トモちん… なんかごめんね?ちょっと言い過ぎたよ…(´・ω・`)ノヨシヨシ』

妹 『ヒック… ちょ、ちょっとじゃないもぉーーん。゚(゚´Д`*゚)゚。ウワァァァ』

サナ 『そうだね…いっぱい言い過ぎちゃったね…(´・ω・`)ノヨシヨシ
    でもね?嬉しくないわけじゃないのよ?ちょっとびっくりしちゃってね…』

妹 『で、でもさっき…、いらな…ヒッグ、いらないって…。゚(゚´Д`*゚)゚。ウワァァァ』

サナ 『それはついつい言っちゃっただけで本心じゃないのよ…(´・ω・`)』

妹 『ほんどにぃー?。゚(pд;`q)。゚。グスッ』

サナ 『ホントホントwわたしも頑張るから、二人で頑張っていこうねヾ(´∀`*)フキフキ』

妹 『それって私も買っていいってこと?(´・ω・`)』

サナ 『飼っていいっていうか…元々はトモちんのものでしょうにw』

妹 『そうだけどさ… でも私はやっぱりサナの為にしたから…』

サナ 『わたしの為でもトモちんがつくったんでしょ?そこ拘るなぁ~w』

妹 『だってホントにホントに私はサナの為にしたんだもーん(´・ω・`)』

サナ 『わかったわよw 気持ちだけ受け取っておくからね?』

妹 『だめだよー、せっかくサナの為に“貯金”したのにー(´・ω・`)』

サナ 『わたしの為に貯金したって言ってもn… えっ?今なんて言った…?』

妹 『だから、サナの為に貯金したんだって…(´・ω・`)』

サナ 『工エエェ工エエェ(゚`Д´゚ノ)ェエエ工ェエエ工』

妹 『なによー、その反応は…(´・ω・`)』

サナ 『いやでもだって…工エエェ工エエェ(゚`Д´゚ノ)ェエエ工ェエエ工』


いやマジちょっと待って意味がわかんない!とパニックになるわたし。
妹は大事な話があると言い、そしてできちゃたんですよ(・∀・)ウッフッフと言ったわけで…
うん、確かに子供とは言ってない。でもあれ?え?もしかしてわたしの早とちり?w
でもでもずっとサナが心配していたことって言ってたじゃん!もう何?意味わかんない!w
っていうか、貯金って何?妹が貯金?!工エエェ(゚`Д´゚ノ)ェエエ工それも意味わかんない!w

実況)ただいまのトモカ選手のプレーが審議に入った模様ですね~

解説)ええ、前代未聞のプレーでしたからね

実況)今までのトモカ選手の常識を覆すプレーでしたのでねー

解説)まったくです。審判団も大混乱していると思いますよw


まさにそんな一幕の状態なわたし。前代未聞どころか二回も天地をひっくり返されてるわ!と
焦りに焦りまくり、ととととと、とりあえずどういう事か聞いてみちゃおっかな?wと思い
ファンタスティックなプレーをかましておいて、きょとんとしている妹に聞いてみます。


サナ 『えっと…トモちんは一体何をしたの?w(´∀`;)ニヘラッ』

妹 『何って…貯金(´・ω・`)?』

サナ 『ちちょちょちょちょちょ貯金?!(´゚д゚`)』

妹 『だからさっきからそう言ってるじゃんかー(´・ω・`)』

サナ 『なななななんでそんなことするの?!(´゚д゚`)』

妹 『なんでって…さっきも言ったけど、サナの為だってばー(´・ω・`)』

サナ 『えっ?!わたしのために貯金?!わかんない!全然正解が見えない(´゚д゚`)』

妹 『だからー、私ずっとサナに迷惑かけてきたし、心配もさせてきたでしょ?
   私も私なりに色々考えて、このままじゃまずいなぁ~と思ったわけですよ』

サナ 『そそそそそそそれで?!(´゚д゚`)』

妹 『で、お金使いを改めようと思ったんだけど、目標があった方がいいと思って…
   どうせなら自分の為じゃなく、気付かせてくれたサナの為に何かできないかな?って』

サナ 『えっ…(・Д・`*)』

妹 『それで初任給から毎月一万円を貯めてて…、もうすぐうちら誕生日でしょ?
   その貯金でサナに何か買って貰おうと思って…でもサナはイラナイって言うし…』

サナ 『あばばばばばばばばばばばばばばばばb』



さ、サイテーだ!サイテーだぞわたし!w 勝手に妹に子どもが出来たと勘違いして
えっらそーに、物事には順序がある(キリッ とか、危機感をもてよ!(キリッ とかががががg
終いにはふらふらしてても当たらない大きな道が!(キリキリッ とか言って…あばばばば!

穴だ!穴を探せ!何?無いだと?!無いなら掘るんだ!!と言ったレベルではなく
もう今すぐこの場からニフラム的な何かで薄汚い心を持ったわたしを消し去って神様!と
顔を真赤にして悶え苦しみたいところですが、そのバカのせいで妹を泣かせてしまったのです。

わたしの口うるさい小言に耳を傾けてくれ、それを真摯に受け止め考えてくれ
それだけでもわたしは満足なのに、わたしに喜んでもらいたいと貯金までしてくれたのです。
それをけっちょんけっちょんのベッちょんべッちょんに踏みにじったのはわたし…。

こ、これはもう…ジャパニーズ謝罪スタイル・DOGEZA!をして謝るしか…
ってか、もういっそのこと許しは乞いませんので一生罵って下さいまし!と決意しまして
ここまでふざけて書いておいてなんですが…w 真面目に誠心誠意妹に謝罪いたします。


サナ 『トモカさん、本当に本当にごめんなさいm(_ _)m』

妹 『ええっ?!ちょ、ちょっとなんで土下座してんの?w』

サナ 『この薄汚い心を持ったわたしは大きな過ちを犯しておりました…m(_ _)m』

妹 『えっ?w ちょ、なに?どういうこと?w』

サナ 『トモカさんがわたしの為に貯金に励んでいたというのにわたしは…
    てっきり子作りに励んでデキてしまったのかと勘違いしていました…m(_ _)m』

妹 『はぁっ?w子供?w』

サナ 『はい、出来たと聞いたのでてっきり…』

妹 『あっはっはw それであの説教かwwどーりでメッチャ怖かったわけだwww』

サナ 『いやホント面目ない次第で…ごめんなさいm(_ _)m』

妹 『んな変な心配しなくっても危ない日にはちゃんとつけてるよw』

サナ 『危なくない日にもちゃんと…つ、つ…つけなさい!』

妹 『へー、サナちゃんはつけたらしてもいい派なんだー(・∀・)ニヤニヤ』

サナ 『ちがっ…!そうじゃなくって!わたしのことじゃなくって…ね?
    こー、普通の若いふたりはお付き合いしたらそういうこともするんでしょ?
    だったらちゃんと…付けなきゃっていうか…避妊をしなさいってことなのっ!』

妹 『わーってるってばw ちゃんと付けていっぱいしてますよっw(・∀・)ニヤニヤ』

サナ 『そういう報告はいらん!w』

妹 『あれれ~?さっきまでの謝罪スタイルのサナちゃんはどうしたのかなー?w
   私勘違いされてちょー傷ついてるんですけどーw心が痛いわぁー(・∀・*)ニヤニヤ』

サナ 『いやそれは本当にごめんなさい…(´・ω・`)』

妹 『……。いーえ、許しませーんw これは慰謝料を要求するね(・∀・*)ニヤニヤ』

サナ 『ええっ?!』

妹 『金額は10万円!それくらいならサナのお貯金の中から出しても余裕でしょ?w』

サナ 『無いわけじゃないけど…お金で解決ってのはちょっと…』

妹 『違うわよw私の貯めた10万円と合わせて、二人で旅行でもしようよ(・∀・)』

サナ 『と、トモちん…(´;ω;`)ブワッ』

妹 『何泣きそうになってんのよw せっかく私が貯めたんだからぱーっといこうよw』

サナ 『そうだね…w ありがとうね、トモちん(*〃ω〃*)』

妹 『20万円もあれば豪勢に遊べるぞー(・∀・*)』

サナ 『そこまで豪勢には無理じゃないかな?w』

妹 『いけるでしょ?なんてたってサナは子供料金でオッケーだしね~w』

サナ 『なっ!失礼なっ!レディー料金ですっ(`・ω・´)』

妹 『あっら~ごめんなさーいw てっきり“子供"だと“勘違い"しちゃったーw』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


わたしのやってしまった勘違いを綺麗に返されてしまい、まぁぐぅの音も出ないといいますか
うまい事言われてしまったなぁ~と思いながらも、許してもらえたんだなぁ~と安堵ていると
妹が「私が行きたいところ決めるから、手配全部よろしくね~w」と押し付けられてしまい
トモちんも何かしてよ!と言うと、「夜に避妊の仕方教えてあげるからさw」と返されて
仕事だけでなく、双子の修学旅行のリーダーにも任命されてしまったしゃちっこなのでした。

                  ちゃんちゃん♪
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2010.03.29  春爛漫っこ♪
 
春分の日も過ぎ、すっかり春らしくなってまいりました。

暖かな陽射しにやわらかい風。木々に目をやれば、あちらこちらと桜の花が咲き始め
野原も青々と草を茂らせ、やわらかい色の花を咲かせて楽しませてくれています。

わたしは小さな頃から春が好きでして、暖かいし花が綺麗でウキウキしちゃう陽気が好きで
あーなんか春っていいなっと、毎年心待ちにしているのですが、今年はちょっと違います。


あなたはとても暖かく包み込んでくれていた…そよそよと頬を撫でるのが好きだった…
わたしもそんなあなたを好きになったの…なのに…なのにあなたはわたしを裏切った…
わたしはこんなにも春を愛しているのに…こんな仕打ちはひどい!ひどいわ!
もう傷ついたわたしは悲しみで…悲しみで…鼻水が…へっくし!( >д<)、;’.・ ィクシッ


とまぁ…wここまで言えばお分かりになろうかと思いますが、どうやら花粉症でしてねw
ファッキンスプリング!春だからってうきうき花粉を飛ばすんじゃない!と叫んでおります。

毎年苦しんでいる方はご存知でしょうが、花粉症って言っても酷いもんでしてね。
今ここまで文章を書いてる間にも10回以上くしゃみをしておりまして…w
えぇ、正直うっとおしい事この上ありませんよホントw全く集中出来ません。

実は今までわたしは花粉症になったことがなくってですね、花粉を舐めていたんですよ。
小さな頃から華道をしてた際にもなーんにもなったことありませんし、実家も京都の自然が
多いところにありますのでね、なってもいいようなものなんですがなーんにもなく…
突然今のくしゃみと鼻水地獄の状態になるまで、自分が花粉症になるなど考えたこともなく
はくしょん!はくしょん!としている人を見かけては、あぁ~春の風物詩だなぁ~とか
大魔王呼び出されすぎだろwとか、ピンポンダッシュ状態に迷惑してるんかな?とか
とてもアフォなことばかり思っていたのですが、いざなってみると土下座したい気分です。

本当にこの花粉症とは厄介なものでして、酷い人になれば風邪のように発熱を伴うこともあり
お医者さんに係ることもあるって言うんですから、その恐ろしさが分かって頂けると思います。

え?なんでそんなこと知ってるんだって?それはあれですよ、便利な世の中になったわけで
花粉症とグーグル先生に打ち込んで検索すれば色々出てくるんですよw

わたしはお陰さまで健康な生活をさせて頂いてますので、あまり普段から風邪とかにならず
病院も、この身長にかかわる持病の定期健診をするくらいでほとんど行かないんです。

まぁ健康が唯一の自慢ってやつでして…w そういう健康が自慢!って人間に限って病院が
余り好きではなく、こー、行ったら負け!みたいに思うんですよ。鼻水ズルズルなのにねw

ご多分に漏れずわたしも、風邪でも無いのに…とか、ちょっと鼻水が出てるだけなんだから><
と、病院にも行かずにとにかく家に立て篭って…ってまぁこれはいつものことなんですがw
いつも以上のね?wガチキャンプをして、改善に務めていたのですがやっぱり治らず…
楽になりたい(´・ω・`)と必死でネットで探しましてね、するとやっぱり同じ気持ちの人が
多いのか、民間療法のようなものがザックザック出てくるんですよ。

おっ!これは!と思うものから、風邪の時はネギをお尻にウンタラカンタラみたいな妖しいものまで
それはもうたくさん出てきましてね、これだけあればどれか一つくらいは効くんじゃないか?
そう素人考えを巡らせまして試していってみたんですが…下手の考え休むに似たり。
とんでもないことになりましたもので… ってわけで今日のお話でっす。



前回の記事を書き終わった位の日のこと。

思えば書いてるくらいから鼻がなにやらむずむずしていたなぁ~という体調で、その時は何も
気にも留めてもおらずにいつも通り就寝いたしまして、次の日の朝。

いつも通りの時間に目覚ましが鳴り、いつも通りそれを止めて、いつも通り人様の頭を枕にして
爆睡しているうこっけいを引っペがしまして、いつも通りうーんと背伸びをしようとすると…
あれ?何かがおかしい… 何がおかしいんだろ?っと思っていると何やら鼻に違和感が…
ん?っと鼻を触ると、それがスイッチになったのか、急に鼻水が溢れ出し触っていない方の
鼻の穴から鼻水が溢れ出し、まるでバンジージャンプをするかのようにびょ~んびょ~んと
わたしの鼻の下で鼻ちょうちんが愉快に揺れだしますw

あっはっはwなにこれwwと寝起きのサプライズに笑いながら、ばっちいなーwとティッシュで
拭きとりますが、次から次へと間欠泉のように溢れ出す鼻水さん達。
お?おおお?なんだなんだ?風邪かな?っと自分の体調を診てみますが、熱がありそうだとか
体の何処かが痛いとかも無く、いつもどおりの体調で至って健康そのもの。

うーんと考えたところでわかりませんので、多分うーたんのせいだなwと飼猫のせいにしまして
朝の支度を始めます。顔を洗って歯を磨いて…としていると、今度はくしゃみが出始めます。

ゴシゴシゴシ、ふぇふぇ…ふぇっくしゅん! あ…歯磨き粉が…ばっちい(´・ω・`)みたいな
流れを何度も繰り返してやっとこさ歯磨を終え、もうなんなんだよぅ!とプンプンしながら
キッチンで朝食を作り、さぁ食べようかとしたところ、またくしゅんくしゅん!と…
もーホントなんなんだろ?(´・ω・`)と思いながらも、くしゃみの間を見計らってご飯を食べ
クシュンクシュン言いながら着替えをしまして、いざ出勤。

職場まで10分ほどの道のりをテクテク歩いて向かっていると、先程にも増して鼻がむずむずし
クシュンクシュンとくしゃみの連発に鼻水の量も増え、ちょっと息をするのも辛い状態になって
なんだわたしの鼻はそんなに仕事に行きたくないのかwと鼻を抑えながらショップに到着。

ちゃっちゃと着替えまして日課の表の掃除をしていると、やっぱりクシュンクシュン。
出勤している人にする「お早う御座います!いってらっしゃいませ!」の挨拶もおもいっきり
鼻が詰まった声で「おばようございまぶ!いっでらじゃいまぜ!」と濁音満載の情けない声で
まるでドラえもんのモノマネを披露している状態で、返事を返してくれる人もやや苦笑いw

心なしか時間が経つほど酷くなってきている気がしまして、こりゃやっぱり風邪かな?と思い
わたしの仕事は接客業ですから、お客様に向かってくしゃみをしたりすると大変ですので
ダッシュでコンビニへ行きマスクを購入し、とりあえずこれで我慢しようと仕事に励みまして
お昼休憩の頃、お局様がわたしにランチのお誘いをしてきてくださいました。


お局様 『サナ~休憩でしょ?一緒にご飯食べに行こうよ』

サナ 『あーごめんなさい、今日はコンビニでなにか食べようと思うんです(´・ω・`)』

お局様 『あら珍しい、何?お金ないの?』

サナ 『そういうわけじゃないんですけど…今日くしゃみが止まらないんです(><;)』

お局様 『くしゃみしててもご飯は食べれるでしょw』

サナ 『そうなんですけど失礼じゃないですかw目の前でクシュクシュするのも…』

お局様 『そんな細かいこと気にすんなよw』

サナ 『ホント酷いんですよ~いきなりくるんで、きっとお局様にかけちゃいますよ~』

お局様 『そんな酷いんだ~ もしかしてサナ、それ花粉症なんじゃないの?』

サナ 『花粉症?ハハハ、そんなまさかw』

お局様 『風邪じゃないのにくしゃみが止まらず鼻水出まくるんでしょ?花粉症やんw』

サナ 『んなわけないですよ~w わたし昔からそういうのになった事ないですもんw』

お局様 『わかんないわよ~ある時急になるものらしいしさ~w』

サナ 『え?そうなんですか?!』

お局様 『え?何だ知らなかったの?w 花粉症は生まれつきってわけじゃないのよ
     こー体に蓄積とかするらしくって、許容量を超えたら発症するらしいよ?』

サナ 『えーっ?!本マですか?!ショックや…ちょーショックやわ…
    これからわたしは毎年毎年花粉さんに苦しむハメになるのか…』

お局様 『あっはっはw まぁ今は薬でも抑えられるらしいしさw』

サナ 『えーっ、なんか健康なのに薬とか負けた気がしますよー(´・ω・`)』

お局様 『勝ち負けならなった時点で負けやろw漢方薬とかもあるみたいだから
     そんなに毛嫌いしないで色々調べてみたら?ちょっとはマシになるかもよw』

サナ 『ふぁ~い、帰ったら調べてみまーす(´・ω・`)』


風邪でも無いのにおかしいのは花粉症だろwとお局様に言われて気付きましたが、確かに
症状的には花粉症がぴったりで、逆になんで今まで気付かなかったの?と言われそうで
またこの季節柄なんだから初めに疑えよって感じです。どこまで健康馬鹿なんざましょw

とりあえず敵の正体がわかれば戦い様があり、ちょっと元気も湧いてきました。
待ってろよ花粉症!絶対やっつけてやるんだから!とワケの分からない気合が入りまして
クシュンクシュン!ズルズル…と鼻を鳴らして頑張りまして、仕事を終えるとマッハで帰り
早速グーグル先生に花粉症と打ち込んで、セルフ健診を開始いたします。


花粉症といれるだけでたくさんの検索候補が表示され、やっぱり花粉症で苦しむ人が多いのか
症状とか治療法などの項目が目立ち、花粉さんの恐ろしさを改めて認識します。

とりあえず敵を知ろうと症状の項目をテキトーに見てゆくと、やはり鼻水やくしゃみが多く
症状が悪化してゆくと、目のかゆみや咳が出て、人によれば発熱まで伴うと書いてあり
すごいすごいぞ花粉さん…これはある意味一種の生物兵器のような気がしてきた!とおバカな
わたしは考え出し、今大阪ではバイオテロの可能性がある!何としても食い止めるんだァ!と
気分はもうジャック・バウアーで、モノマネをしつつさらに検索していると、家の中にも花粉
が舞っているのか、鼻が段々と気持ち悪くなってきてへっくし!へっくしっ!と、くしゃみを
連発していると、膝の上のうこっけいが、毎回ビクッ!っとしているのに気付きます。

初めこそなにこれwちょーかわいい!wと思っておりましたが、毎回毎回わたしがくしゃみを
する度に、ビクッ!Σ(゚Д゚屮)屮え?今の何?ねぇ何なの?!(´゚д゚`)と見上げる姿が
少々かわいそうになってきて、くそぉ!犠牲者が出始めたぞっ!クロエ!情報はまだか!
今やってます!そんなに急かさないで!と一人二役でノリノリで探す馬鹿な飼い主さんw

そうして色々なサイトを巡っておりますと、わたしはこれで花粉症が治りました!的な
情報投稿サイトが出てきまして、おもしろそうなのでそこをちょっと掘ってみることにします。

普段の食生活から変えていくだとか、漢方薬を飲むだとか、睡眠を十分にだとかの情報から
花粉から身を守る方法、家に花粉を持ち込まない術など、先人たちの知恵といいますか
戦いの歴史が刻まれていたのですが、生憎わたしは花粉症の世界においては新兵でして
どの作戦が有効なのか…まったくわからずちんぷんかんぷんです。

しっかりした人ならもっと色々調べてみたり、質問などをしてみたりするのでしょうが、
さっきから24ごっこなわたしは、クロエ早くしろーっ!とノリノリな変人ですし
生来からのいい加減な人間ですので、習うより慣れろだよね(・∀・)と思い立ちまして
花粉症に効くものという中から、片っ端に試していくことにします。

まずは何をしようかな~と目をつぶってマウスをグリグリし、ぱっと目を開けた時に指してる
ものでいきますか!と決めてやってみますと、出たのが「ネギを鼻にさす」です。

え?ちょっと何を言ってるのかわかんないんですけどwとよくよく説明文を読みますと
なんでもネギの効果で鼻が通るというらしいのですよ。えぇ、胡散臭いですw
よくね?こー風邪の際にネギをどうこうとかいうのは聞いたことがありますし、実際にネギは
体温を下げる効果があるので、風邪の時にはよろしいんでしょうけれども…花粉でしょ?
なんか関係あるの?wと訝しげに思いながらも、まぁわたしは新兵ですから…ね?w
まぁとりあえずやってみようじゃないか、と台所に行きまして、白ネギの中の芯をいい按配に
細くしまして鼻にプスッと二本差し、お嫁に行けないような顔でネットを再開します。


また、えーい!とマウスをグリグリしまして、次に出てきたのは「しょうが汁」です。
お、意外とまともだなーと説明文を読んでみると、生姜を摩り下ろしましてお湯で飲むという
なんとも生姜らしいすっきりとした説明で、そのまんまやんか…と思いながら続きを読むと
何やら生姜の効果で体を温めて…と書いてあり、さっきと真逆wと笑っていると、最後にも何か
書いてあり、「生姜がなければジンジャエールでもOKです」と…。

いやいやいやwジンジャエールは何か違うだろwwと、鼻に刺さっているネギを飛ばしながら
爆笑してしまい、これは流石にないな~とまたマウスをグリグリします。

つぎに出てきましたのが「漢方薬」です。
おぉ~すごく効きそう(・∀・)と説明を見てみると、なかなかこれが詳しいんですな。

最近急に調子がわるいなぁ~と思った人は、六君子湯(りっくんしとう)と言う漢方で
免疫を上げてくださいとか、ちょっとストレスが原因かも…?と言うような方は
加味逍遥散(かみしようさん)を試して下さいとか、タイプに別れて書かれておりまして
効能などもしっかり書いてあり、なんだかほんとに効きそうな気がしてくるわたし。

ふむふむと続きを読み進めてゆきますと、見慣れた「葛根湯」の文字を見つけます。
おっ!これなら今おうちにあるぞ!と早速効能と注意書きを見てみますと、急に鼻炎になった
若しくは鼻風邪かな?というような方は葛根湯と書いてあり、まさにわたしのことです。
効能も鼻風邪や炎症性疾患と書いてありピッタリ。注意書きの高血圧や心臓病、循環器系疾患の
持病も無く、これはもう試すしかない!と急々と薬箱を漁っていると妹が帰宅してきました。


妹 『ただいまー』

サナ 『あ、おっかえり~ っひっくし!( >д<)、;’.・ ィクシッ』

妹 『お、何?風邪?』

サナ 『違う違う花粉しょ…へっくし!へっくし!』

妹 『ってか何その鼻のネギwwww』

サナ 『いや実はこれは…へっきし!へっくし!』 ポーン!コロコロ…

妹 『飛んだwwwネギが飛んだwwww』

サナ 『いやだからこれは…へっくし!へっくし!へっくしょん!』

妹 『なんなんよwww早くしゃべれよwwwwあー腹痛いw』

サナ 『トモちんが…へっくし!花粉持って帰ってくるから…はっくしょん!じゃんか~』

妹 『あっはっはwあーおもしろーw なに?花粉症なの?w』

サナ 『みたいだ…へっくし!ねー ってか、こっち寄るなっ!バサバサするなっ!w』

妹 『なんだか楽しそうでいいなーサナはw』

サナ 『楽しいことあるかぁ!w めっちゃたいへんやっ…へっくし!っちゅうねん!』

妹 『今のはおっさんぽいwwくしゃみに文句いうおっさんやww』

サナ 『もートモちん嫌い>< うち葛根湯飲むねんから邪魔せんといて(´・ω・`)』

妹 『葛根湯って花粉症に効くのかよw』

サナ 『みたいだよ~ネットで調べたら書いてあったの(・∀・)』

妹 『へ~っ、ってかもしかして…鼻ネギもネットで書いてあったの?w』

サナ 『うん…(´・ω・`)』

妹 『それ釣りだろwwなに騙されてんだよwww』

サナ 『だってそんなん言われたっ…へっくし!て~ わかれへんやんか~(´・ω・`)』

妹 『花粉症ならなんで私に聞かへんのよ~めっちゃ詳しいよ?』

サナ 『えっ?そうなん?初耳…へっくし!やわそんなんw』

妹 『マジやってwこのトモカ様が豆サナの花粉症を治してみせようじゃないか(・∀・*)』

サナ 『ほんまに大丈夫…へっくし!なん?』


妹が花粉症に詳しいとは初耳で、ホントかなぁ?と不安に思いながらも、くしゃみは続いていて
鼻水もぐずぐずして気持ち悪いことこの上なく、なんか喉もイガイガしてきてるわたしには
正常な判断力を失っており、じゃぁせっかくだから…と妹に任せます。

じゃーちょっと待っててね~と台所へ入ってゆき、何やらガサゴソと作業を始める妹。
何が出来ることやら…と思っていると、先程鼻に挿していたネギのせいなのか…
妹が外から花粉を持ち帰ってくれたせいなのか、また鼻水がダラダラと溢れかえってきまして
慌ててティッシュでコヨリを作り、鼻血を止めるように鼻に差し込んで鼻水を取り除きます。

本当はね、こー、チーン!とすればよろしいんでしょうが、わたしは小さい頃から鼻をかむ事が
出来ない子でして、やろうとしても鼻水の圧力に負けてしまい出てこないのですよ(´・ω・`)

そういうわけで鼻にティッシュを挿しながら、なにそれ?!楽しそう!パンチする!(゚∀゚*)と
わたしの鼻に猫パンチしてくるうこっけいを必死にかわしながら妹を待ちます。

10分くらいした頃、妹が「じゃっじゃーん!トモカ様特製うがい液~」とか言いながら
妖しい白く濁った液体とともに、何故かタオルと洗面器を持ってやってきます。


妹 『さぁ!サナ!もう私が来たからには安心だぞっ!』

サナ 『いや、登場からして不安やわ…何よそのタオルと洗面器は…』

妹 『あーこれはちょっと使うかもしれないからねwまぁ心配しなさんな(・∀・)』

サナ 『ならいいけどさ…へっくし! で、何するの?』

妹 『うがいですよ、うがい。鼻うがいと言うのを今からしてもらいます(・∀・*)』

サナ 『は、鼻うがい? 鼻うがいって…へっくし! なに?w』

妹 『よくぞ聞いてくれました!鼻うがいとはですな…鼻でうがいをするんだよw』

サナ 『ちょっと!説明になってないやないの!wだいたいその濁った液体は何?w』

妹 『これ?これはぬるま湯に塩を溶かしたものだよ(・∀・)
   これを鼻の穴に突っ込んで噴射してですな、鼻の中をキレイにするのです!』

サナ 『えーっ!なにそれ?!絶対嫌や!!w』

妹 『ダイジョーブ!コワクナーイ!』

サナ 『そんなカタコトで言われても信用できひん!wちょっと実演してよ!w』

妹 『イヤやw めっちゃ恥ずかしい姿になるもんw』

サナ 『そんな姿になるならうちだってイヤやわ!w』

妹 『サナは花粉で困ってるんでしょ?これやったら絶対治るからさw』

サナ 『そうかも知れへんけどw なんかそのサラダのドレッシングの入れ物みたいな
    ディスペンサーとか怖いやんかw本当はちゃんとしたヤツでやるんちゃうの?w』

妹 『だいじょーぶだってw ゆっくりやってあげるからさ(・∀・)うふふ…』


妹の含み笑いがちょー怖いですが、確かにわたしは花粉で困ってるといえば困っていますし
風邪の予防にはうがいが一番と言うのは常識でございます。これが鼻にも適用されるのならば
花粉症も予防されるのではないか…でもディスペンサーを鼻に突っ込むって…と迷っていると
しびれを切らした妹が神妙に致せ!といきなり襲いかかって後ろから羽交い締めにしてきて
鼻へディスペンサーを差し込んでこようとします。


妹 『さぁ覚悟を決めるんだ!w』

サナ 『ちょっと離して!まだ心の準備ができてないの!w』

妹 『大丈夫大丈夫!痛くないようにするから…ちょっとだけやから…w』

サナ 『いやー!やめてー!たーすーけーてーっ!w』

妹 『ちょっと差し込んで奥で出すだけやから…目をつぶってたらすぐ終わるから…w』

サナ 『言い方が卑猥やねん!w なんやねん目をつぶってたらって!w』

妹 『もーギャースカうるさいな!w優しくしてたらつけあがりやがって!w』ズボッ

サナ 『きゃー!入った!鼻に入ったぁああああ!wお願いださんといて!!w』

妹 『だいじょーぶだいじょーぶwすぐに気持ちよくなるからw』

サナ 『ならんならん!こわいこわいこわいいいいいいい!!』ジタバタじたばた

妹 『ちょっと暴れんな…ってw 加減が…あっ!』びゅーーっ!!

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


わたしがじたばたしすぎたのがいけなかったのか、何かの弾みで妹の手の中のディスペンサーが
思いっきり握られてしまい、全力の放水を鼻の奥に流し込まれてパニックになるわたし。
まるで足のつかないプールで溺れた時のように咳き込み、洗面器の中に水をだ~っとダラシなく
吐き出しますと、こ、殺す気かっ!とダチョウ倶楽部のようなツッコミを言いながら振り返ると
妹が何故か鼻を抑えており、あがが…とかどこから出してるのかうめき声を出しています。

あれ?もしかして…うちやっちゃった?テヘッwと思いながら、妹に大丈夫?と声をかけます。


サナ 『ともちん…大丈夫?ヾ(´∀`;)ニヘラッ』

妹 『だ、大丈夫じゃないかも…』

サナ 『な、何があったのかなー…?』

妹 『サナが暴れて後頭部が鼻に直撃した…』

サナ 『あーやっぱりそうですか…wどれどれ、ちょっとみしてみんしゃいヾ(´∀`;)』

妹 『ほらここ…』 ツー

サナ 『あ、トモちん鼻血出てるよ…w』

妹 『えっ?マジでかぁ~ すっごい痛いもん…』

サナ 『すっかりテンション下がっちゃったね…w』

妹 『そりゃ鼻に一撃食らったらテンションも下がるっちゅうねんw』

サナ 『ほらほらこれティッシュ差し込んで上向いてさ…』

妹 『ありがとう…っていうかあんたゴメンとかないのかよw』

サナ 『あーゴメンゴメンwやった意識がなくってつい言うの忘れてたw』

妹 『なによー人に頭突きかまして鼻血出させてる癖によー』

サナ 『それはゴメンwでもともちんも無理やりするからだよ~(´・ω・`)』

妹 『だからってなんでわたしがこんな目に…』

サナ 『それはきっと双子だからですよ(・∀・*)』

妹 『ん?どういうこと?』

サナ 『ほら、見てwわたしも鼻にこより差してるし…お揃いやん?
    抜き差しならぬ中ならぬ、これが本当の抜き差しならぬ仲…だね(´∀`*)』

妹 『うっさいわアフォ!全部サナのせいじゃねぇか!!w』

サナ 『きゃー!逃げろー!w』


こうして双子仲良く鼻にティッシュを差しながら追いかけっこをし、どっからどうみても
お花畑満開のアフォな二人の姿は、春らしい風物詩だなぁ~と思ったしゃちっこなのでした。

                  ちゃんちゃん♪
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2010.03.20  Lady steady goっこ♪
 
梅の花 香をかぐわしみ 遠けれど 心もしのに 君をしぞ思う


もうすっかり春らしくなりましたね。南の方では早桜がもう咲いたとか。わたしの住む大阪でも
はちきれんばかりに膨らませた蕾が、いつぞやと開花を待ちわびている様に見えます。

なんでも今年は例年に比べて暖かすぎるようで、お処に拠りましては日中20℃を超え
5月中旬の陽気になりましたそうでね、いやはや季節の移り変わりとは早いものです。


さてさて、そんな春の陽気に誘われて…ではありませんが、今回も予定より三日程遅れて書いて
いるわけなのですが、実はお見せする筈だった記事が、妹の検閲に引っかかりましてねw
妹曰く、最近私の下ネタで落としやがって!これじゃぁ私がエロい人みたいやんか!と…w

まぁなんですかwお姉ちゃん的には、そのエロの被害を受けてるのはわたしだ!wと言い返して
記事をゴリ押しで上げてもよかったのですが、誰かを陥れてとる笑い程無粋なものはないですし
ぶっちゃけ後が怖いですからねwここはお姉ちゃんらしく記事を取下げて添削しておりまして
もう少し掛かりそうだなぁ~という事で、今日はちょっと別のお話をしようかと思います。


とは申しましても、なかなか面白い話がコロコロ転がってるわけでもなく、あー何を書こうか
あれかな?これかな?と悩むハメになりましてね、これを書いたらまたアウトとか言われたらと
一つ気になりだすと、どんどん心配事が出てきますもので、なかなか先に進みません。

誰が読んでも嫌な気持ちにならないようという配慮は必要だと思うのですが、だからといって
すべての人に心を配るなど、若輩なわたしはもちろん、神様にだって出来やしません。

こういう問題って難しいんですよね。例えて言うと、頭髪が薄くなった方がいますよね。
年をとれば少なからず万人がそうなるのですが、その程度と速さが人を悩ませます。
ちょっと早すぎるだろ…と嘆く人もいれば、自ら陽気にネタにしてボケまくり周りが
逆に気を使うわwと笑って突っ込んでしまう…というような人と分かれると思うんです。

人それぞれ、十人十色、そう申します通り、その場やその人に合わせるというのが
きっと一番正解に近いのだろうと思います。まぁ空気読め、ですねw

空気に合わせて話を変える、このさじ加減が難しいものでして…ってわけで今日のお話です。



とある日のこと。

この日は珍しくゲームをせずに、メッセンジャーで二十歳くらいの大学生とおしゃべり。
特に何を話すということもなくぺちゃくちゃと話しておりますと、よくメッセなどであります
タイプミスでね、相手の子がしゃちさんを「ちゃちさん」と打ってきたんですよ。

当然こんなにおいしいパスをスルーするなど、モッタイナイ!と考えるちょっと変なわたしは
もうかぶりつく勢いで「ちゃちさんってなんやのよ!w」と高速で返します。

もちろん相手は「打ち間違い…w」等と返してきますが、もうゴールまでの絵が見えている
お笑いファンタジスタと化したわたしは「ちっちゃいシャチさんやからちゃちさんなんか!w」
「これでも3つ年上なんだぞ!w」と、若干メンドクサイぐらいの怒涛の攻めを繰り広げ、
最後にトドメだ!と「ちっちゃくても立派なレディです><」と弾丸ボケシュートを叩き込み
相手の「wwww」という歓声に、決まった…とちょっと気持ち悪いくらいに酔いしれていると
どーもなんか反応が変なんですよね。いつまでも笑っているんですよ。ケタケタケタとね。

そんなに笑うようなボケでもないでしょ…と思い理由を聞いてみると、どうやらさっきわたしが
言い放った、「レディ」という言葉に反応したようで、その顔でレディは無いわと大爆笑。

いやそれはスッピンだったからちょっとおもこく(ガキっぽく)見えただけだ!wと反撃するも
またそれが追加燃料となり、どうみても中学生wやら、ガールであってレディじゃないwと…

いくらノリが大事な大学生でも、ここまでノリノリで笑われてしまってはわたしも心外です。
普通は3つも年下の子に、自分より若く見えると言われたら喜ぶべきなのでしょうが
お若く見えますよ~と言った感じではなく、どうみてもガキwwwと笑われているのです。
3つも年下といえばうちのバカ弟とほぼ同じです。別にだからどうってこともないですが
なんだか弟にガキwwwと馬鹿にされているみたいで、どーにも納得がいきませんw

プンスコプン!と「わたしはレディ!」という演説を始めますが、どれもこれも裏目に出て
またケタケタケタケタと笑い続ける大学生。箸が転がっても笑うボーナスステージ状態ですよ。

お茶やお花なんかの大人の習い事の師範代なんだぞ!と言っても、でもやっぱりガールww
きちんとメイクをしたらみんなびっくりするんだぞ!と言っても、でもやっぱり中学生ww
と、何を言っても掛け言葉にされてしまう始末。こうなりましたらどうしようもありませんで
お、覚えてろよー!><と捨て台詞を吐きましてその日の会話は終了。


わたしだって立派なレディだし…(´・3・`)と、ぶつくさ文句を言いつつ布団に入りましても
また悔しさが蘇り、ちょっとちっちゃいくらいでさ…(´・3・`)とまたブツブツ。
いつの間にか眠りに落ちまして、翌朝の目覚めとともに顔を洗って鏡を見てまた思い出して
中学生じゃないし、成人してるし(´・3・`)と、またブツブツと…w

まぁ人間気になりだすと止まらないもので、仕事中もブツブツ、お昼を食べてもブツブツ…
そんな陰気なわたしを見かねてか、お局様が声を掛けてきてくださいます。


お局様 『ちょっと今日何でずっとふてくされた顔してんの?』

サナ 『実は…カクカクじかじか…ということが昨日あったんです><』

お局様 『ほう…え?何?中学生?wあっはっはwそれあんた自分でブログに書いたやんw』

サナ 『そうですけど~(´・ω・`)』

お局様 『普段から自分でネタにしてるのにガールて言われたら嫌やとか分からへんw』

サナ 『だってガールって言ったら凄くお子ちゃまなイメージじゃないですかぁ(´・ω・`)』

お局様 『そうだけど…サナしょっちゅう未成年と間違われてるやんw
     居酒屋行っても年齢確認、カラオケ行っても年齢確認、挙句に補導員にまで
     こんな時間に何をしているの?って言われてるの私二回くらい見たわw』

サナ 『それは向こうの人もお仕事じゃないですかーそういう事じゃないんです(><;)』

お局様 『じゃーどういう事なの?』

サナ 『人間見た目も大事ですけど、中身も大事なんです(`・ω・´)』

お局様 『中身って…性格とかそういうこと?』

サナ 『そうです、わたしはちゃーんと地に足をつけて生きています(`・ω・´)』

お局様 『確かにツマランくらいちゃんとしているとは思うけど…
     でもそれってレディってワケじゃなくて、真面目なだけなんじゃないの?w』

サナ 『えー(´・ω・`) じゃ、じゃぁお花とかお茶とか書道とか免許もらってます!』

お局様 『それはどういう関係があるの?w余計真面目なだけやんw』

サナ 『なんかこー、レディっぽいじゃないですか(`・ω・´)』

お局様 『中学生か!w逆にその発想がガキっぽいわw』

サナ 『あーっ!人が気にしてるのに中学生って言ったーっ!!』

お局様 『だって何なのそのレディっぽいってw』

サナ 『いーやーやーこーやーやー、なーいちゃうぞー泣いちゃうぞー(´・ω・`)』

お局様 『そういうのがガキっぽいのwワザとウケを狙いにくんじゃねーよw』

ウケ狙い…と言われてはしまいましたが、こっちは結構本気です。
昨日からもう気になって気になって仕方ないのに、更にお局様に上からかぶせられると
本気で泣いてやろうかという気持ちになってまいりましたので、遺憾の意を発動します。

サナ 『お局様がいじめるからじゃないですかー(´・ω・`)』

お局様 『イジメるも何も事実やんかwサナは身も心もお子ちゃまなのよ』

サナ 『身は仕方ないとしても心は立派なレディですっ><』

お局様 『さっきからレディレディ言ってるけど、サナが思うレディってなんなの?』

サナ 『えー?例えば…大和撫子チックな感じじゃないですか?w』

お局様 『ってことは、サナは自分で自分のことを大和撫子だと思ってるわけね?w』

サナ 『そういうわけじゃないですけど…目指し中?みたいなw』

お局様 『じゃぁお姫様に憧れるガールそのものやんかww』

サナ 『ちーがーうーんでーすーっ><』

お局様 『だいたいレディなら男の人をうまくあしらえるでしょ~』

サナ 『それは小悪魔的な要素じゃないですかー(´・ω・`)』

お局様 『だからガキだって言われるのよ、私のように男の一人や二人…』

サナ 『捕獲して奴隷のように使えば…(・∀・)』

お局様 『はぁん?!何?三匹目になりたいの?o(―ω―#)』


おぉ~怖い怖いwと言おうかと思いましたが、お局様の目が半分笑っていなかったので
えーちょー怖いよ…と恐れたわたしは、後輩らしくフリフリとしっぽを振り始めますw

サナ 『どうせなら正妻にしておくれやす、妾は堪忍どすー(・∀・*)』

お局様 『いややわwサナと歩いたらピーポ君に捕まるもんw』

サナ 『そんないけず言わんとー(・∀・*)』

お局様 『サナが大人の女性になったら考えたってもいいよ?』

サナ 『じゃーどうしたら大人の女性と認めてくれるんですかー><』

お局様 『うーんそうだなぁ~、よし、それなら飲みに行こう!』

サナ 『え?何故にw飲んだら大人の女性って事になるんですか?』

お局様 『うん、だってサナ水みたいにガブガブお酒呑んでも酔わないし…
     呑むと陽気になって笑点みたいなギャグ言いまくるしさ、ちょうどいいじゃんかw』

サナ 『それのどこが丁度いいんですか-?』

お局様 『だってちっさいおっさんみたいやもんwww』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』

ちっさいおっさんって…とショックを受けているわたしを尻目に、お局様はよかったじゃんw
私よりも年上だよwwと、それはもうウキウキと嬉しそうに意味のないフォローを入れてくれ
そんなにわたしがお酒を呑むとおっさんなのか…と凹み、小さいおっさん呼ばわりされるなら
ガールでもロリータでも女の子なだけマシだと思ってしまったしゃちっこなのでした。

                      ちゃんちゃん♪
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