えーあれですよね、友達って偉大ですよね。

なんかね、前回PCの件で色々書いたんですよ。 高校のときに友達から貰った
PCが壊れそうになっていて、そろそろ買い換えなければならない… 
でも買い換えてしまったら、想い出も無くなってしまいそうで怖いの…みたいな
極有り触れた乙女心を書いたんですよ。 じゃぁね、コレがMixiの友達に採り上げられてね
アフォやwwとか、さすが昭和の女wとか、散々な言われ様をしていましてね。
景気回復の為に10台くらい買えよwやら、PCより男を探せよwとかね…
挙句の果てには関係の無い事まで弄られる始末です。 ホントいい友達ですよね(´・ω・`)

何でこんな弄られなアカンのさ〜(><;)と遺憾の意を発動したのですが
女子校特有のノリで逆に弄りが酷くなるという悪循環に嵌ってしまい
『このバトンを答えないとみんなでブログに突撃しちゃうぞっ♪』と脅しを受けましたので
答えようと思うんですが… コレは成立するのか?と危惧しています。

まぁバトンですので簡単な答えを、小ボケも混ぜながら小粋に答えていけばいいのですが
渡されたバトンっていうのがね… 恋愛バトンなんですよ。


このブログを読んでくださってる人でも知っている事実ですが、わたしにはお付き合いを
したことすらない上に、男っ気0の生活をしているわけなんです。
どう考えてもコレは嫌がらs(ry

ホントいいお友達をもちましたわぁ〜 おほほほほ〜


ってわけで今日のお話はバトンです。




1.あなたの恋人の名前をイニシャルで教えて!!

H.O

白馬の王子様です。 …何か問題でも?w



2.恋人は何歳?職業は?

お幾つでも構いません。 
でも余りに離れていると、余生を一人で過ごすのは寂しいです(´・ω・`)

職業は… 何でも宜しいんですけど、結婚するなら婿に入ってもらい
最低3年ほど修行して頂いて神職になって貰うことになりそうです。
…やっぱハードル高いよね〜(´・ω・`)


3.付き合ってどれくらい経つ??

お付き合い? 何それおいしいの?
わたし位になればフリーですよフリー。 フリーでモテモテ。 コレ最強。
実家の近所に住んでる雅治くん(5歳)とか、ソラ君(4歳)とか、隆君(4歳)とか
その他にもマモル君、カイト君、リョウ君… モテモテすぎて困っちゃって〜ヾ(´∀`*)

こ、困っちゃって… 困って… も、もう許してください…(´;ω;`)ブワァ



4.馴れ初めは?

今年書いたのは一日一善です。



5.好きなところを教えて。 嫌いなところもあればそれも

好きなところは…

福沢諭吉のような見識を持ち、藤原義孝のような愛を持つ人。

*藤原義孝(ふじわらのよしたか)
平安時代の歌人で美貌で知られる。現代風に言えば完璧超人水嶋ヒロみたいな人。
百人一首にもなっている名歌。

君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな
(君が幸せになるならこの命は惜しくないと思っていた。
 でも、君の想いに触れると、少しでも永くこの幸せの中で生きていたいと思った)



嫌いなところは…

福沢諭吉のお札を愛していて、藤原道長のような欲を持つ人

*藤原道長(ふじわらのみちなが)
平安時代の黒い噂が多い権力に取り付かれた偉い人。
兄弟が謎の死を遂げ、天皇を追い出し挿げ替え、皇后に自分の娘を3人嫁がせ
孫を天皇にして、まさにやりたい放題。 最低な句を残した人。

この世をば わが世とぞ思う望月の 欠けたることもなしと思えば
(世界は俺様のものだ。 満月が欠けてない様にすべてを手に入れた。)


6.今の恋人の性格と顔、それぞれ点数をつけるとすると??

0点。 ってか、付けるのも失礼な話だけど、付け様なくない??w

変わりにわたしの点数置いときますw →  恋愛成績表


7. ノロケ話を一つお聞かせください

だまれ小僧


8.ぶっちゃけ結婚する?

したい…(´・ω・`)
一生を添い遂げれる方募集中です(*´∀`*)


9.最後に、恋人へ一言!!

早くわたしを見つけてください(><;)
寂しい…ってよりも、弄られるのがいやだぁああああああっ



12.彼氏彼女の事情が気になるアイツにバトンをまわして!!

えっとね、居ないって知ってる人に回すのは嫌がらせですよ?w
こーゆう人を不快にさせるバトンは握りつぶすべきです!

えっ?惚気られるのがイヤなんじゃないか?wですって??

違いますよ。 だってよく考えてみてくださいよ。
彼氏が居ない人からこのバトン回されて… どんな顔します?w
ものすっごい微妙じゃないですか。 何で?wとか笑いそうになるじゃないですか。

なのでやりたい人はご自由にどうぞw
元々はMixiのバトンで、こっちで廻していいか分かんないから怒られたらゴメンネ(・ω・。)



まぁそんなわけで自分のブログで公開陵辱される羽目になりましたが
このまま笑いモノになるのもなんだか悔しいので、友達全員にメールで祓詞でも送ります。

掛介麻久母畏伎 伊邪那岐大神 筑紫乃日向乃 橘小戸乃阿波岐原爾 
御禊祓閉給比志時爾 生里坐世留祓戸乃大神等 諸乃禍事罪穢 有良牟乎婆 
祓閉給比清米給閉登 白須事乎聞食世登 恐美恐美母白須

うっふっふ〜 こんなん説明無しに送られたら泣いちゃうだろうなぁ〜と
イタズラ心全開で友達がごめんなさ〜い エーン!o(T◇T o) っと泣きついてくるのを
ワクワクしながら待つちょっとドSのしゃちっこなのでした。

                  ちゃんちゃん♪
にゃほにゃほたまくろ〜

皆様如何お過ごしでしょうか?

気温の方も少しずつと上がり、段々と夏に向かっているようですね。
節季も夏至隣を過ぎ、一日の長さがずいぶん長く感じられる頃になりました。

なんですか、前回雨の記事を書いておきながらね、こちら大阪は殆ど雨が降らず
毎日毎日憎たらしいくらいに、お日様が照らしていましてねw 
やはりお天道様相手に記事を書くと、とことん外しますね。 もう書きませんw

わたしもね、そりゃ雨の日よりかは青空が好きですが、まぁそうは言いましても、
梅雨なのにこうも晴れた日が続かれると、色々困る人も出てきましてね
なんでも各地の貯水量が例年を下回っているようで…

渇水で有名な四国の方なんかは、今頃から色々と努力をされておりますようで
人事ながら大変だなぁと心配していましてね、このまま雨も降らず日照りが続けば
10月位にはお日様が疲れて居なくなっちゃうんじゃと、頭のおかしいことを心配していましたが
どうやら今週はようやく梅雨らしい雨模様になるそうでして…
まぁ降って嬉しいのやら、濡れて悲しいのやらよくわかりませんw

まぁ雨は散々語りましたので横に置いて、梅雨が明ければいよいよ夏でございます。

わたしは生まれも育ちも蒸し暑い京都でして、何気に暑さには強いのですが
実際大阪と京都を比べてみると、京都の方がただ突っ立っているだけでも、
じわじわと汗が出てきますので、大阪は風が吹く分だけマシだなぁっと
暢気に思っていたのですが、ここ最近は大阪のほうが暑い気がしてきましてねw

何でしたっけ? ヒートアイランド現象って言うんですか?
あの都会といいますか、コンクリートに囲まれている地区で風通しも悪く
そのビルの空調から出る熱が篭ってしまってサウナ状態になるってやつ。

まさしくその状態でね、大阪は風が吹いても風が熱いんですよw
沸かしている鍋の水蒸気を浴びせ掛けられてるみたいで、折角風が吹いても
絶対コレ嫌がらせや…と嘆いて、暑いんじゃぁ!!と叫んでおります。

これね、暑い!!って叫ぶのはイイ事なんだそうですよ?
昔から、暑い暑いと唸っているよりも、声に出して叫ぶことで紛れると言う話があって
これが諺になって『喉元過ぎれば暑さも忘れる』という語源になったそうでして…
えぇ、あんまり他所ではお話にならない方が宜しいかと思います。 恥かきますよ?w

こうも暑い日が続くと頭が茹ってしまってね、おかしなことばかり考えてしまうんですw

俗に言われるのはね、春の時期で、こう暖かくなってくるとおかしな奴が出てくると
言われますが、暖かくなって出てくるなら、暑くなってきてもおかしくなると思うんですよ。

ひと夏の恋とか訳の分からない事を言って火遊びをし、ナンパされる為に海へ行く…
いや、悪いって言ってるわけじゃないんですよ?出会いはどうであれ、お付き合いするなら
それはとても良い事なのですが、中にはお付き合いより、お突き合いを望んでる人が居てね
お突き合いしたいなら、せめて付き合えよ…と思うわけなんです。

そんなことをね、わたしの分身に言ったことがあるんですが、物の見事に鼻で笑われましてね
だからサナはガキんちょなのよw それに家でゲームばっかりしてる奴と海で遊ぶ男女の
どっちが健全だと思うのよwと言われましてね… 確かに言い得て妙でございます。
パッと見、絶対わたしの方が不健全だと思ってしまい、うまく丸め込まれてしまって
妹と友達とナンパされに行くという愚行を犯してしまったことがありましてね…(´・ω・`)

えっ?結果ですか?? そんなん未だにバカにされているってことで察してください…
だって目がギラギラしてるんだもんw 話しかけられてもぴゅーっと逃げてましたw

逃げるくらいなら行くなよwと今では自分でも思うのですが…
本当に暑さと言うのは人をおかしくさせるようで… ってわけで今日のお話です。



空梅雨と言う名がしっくりき、ビジネス街を歩く人も上着を脱いで小脇に抱えて
ハンカチで汗を拭う姿がちらほら見える暑い日のこと。

あち〜あち〜とお日様から逃げるように帰宅し、汗ばむ肌が気持ち悪く、どうせ着替えるのなら
ついでにお風呂にでも入ろうか!と思い、着替えや給湯器を入れたり準備をいたします。
あ、そうだそうだ、今のうちからPCの電源も入れとこう!と、スイッチをぽちっと押します。

わたしのPCは、まぁ中々のおじいさんなPCでしてねw もう7年も付き合っております。
CPUは時代遅れのセレロンのD…と来まして、メモリもたった512Mしかありません。
長いことこうして使わせてもらってるとね、スタートには4〜5分掛かるわ、しょっちゅう固まるわ、
TVを見ながらメッセでもしようものなら、裏で使っていたブラウザが落ちるという不便さです。

ぶっちゃけ妹には何でそんなオンボロPCを使ってんだよwとバカにはされてはおりますが
なんでしょうね?やっぱり愛着なんでしょうねw もともと物欲が無く、新しい物好きでもない
わたしは一つの物を長く使うところがありましてね、普段ゲーム専用に使っているTVなんて
22年前に製造されたブラウン管ですからね。 わたしがどんなアフォか分かると思いますw

一応ね、コレには理由があるのですよ。 TVもそうですが、実はこのPCは貰い物でして…
高校に上がった位の時だったと思うんですけれど、実家の門限や仕事や習い事が厳しくって
まったく友達とも遊べず、もちろん携帯電話など持たせてもらえるわけもありませんから
学校以外でコミュニケーションすら取れなかったんですよ。

高校生の頃ですのでね、何かとメールや電話で話すのが無性に楽しい時期じゃないですか。
他愛も無い事を話す、それだけで想い出になる… そんな時期だったからなんでしょうね。
友達が箱入り娘のわたしとも連絡が取れるように…と、気を使ってくれまして、
『このPCもう使わないからあげるよ〜』とプレゼントされたんです。

わたし自身は、このブログの通りの飄々としてる性格なので、深く考え無かったんですが、
友達は疎遠になって不安がるんじゃないか?っと心配してくれてね
仲間はずれになんかしないからな!と言われたみたいでね、すごく嬉しかったものですよ。


それからと言うもの、毎日毎日友達とPCでメールをしたり、チャットをしたり、一つのブログを
友達みんなで交換日記みたいに書き合ったりして、楽しい高校生活を送らせて貰ったんです。
大学に入っても、社会人となった今でも、変わらずに大切に使っています。


まぁそんなおじいちゃんPCなのでね、あまり無茶な使い方はできませんからw
お風呂に入る前にスイッチを入れておけば待つこともなく、お風呂から上がって来た頃には
ウォーミングアップも済んでいるだろう、っとスイッチを入れていったわけなんです。


お風呂で綺麗さっぱり汗を流しまして、少し温めのお湯に浸かりながら落語を一席聴き
1時間ばかし経った頃にようやくお風呂から出て、扇風機の前であーあー言ってると
何やら自分の声以外のジジジ…という小さな異音に気が付きます。

ん?何だこの音は??と、音のする方を探していると、どうもPCの中からしているようです。
あれ?コレってやばくない…?と不安に駆られつつ、恐る恐るPCにインストールしてある
PC温度を表示させるソフトを起動してみると、そこには真っ赤かな文字で
『68℃ 危険!!』の表示が踊り狂っています。

ぐはっ?!68℃って!! 温泉卵が作れるじゃねぇか!! コレはやばい!と
慌てて終了メニューを選び、電源を落とします。 
終了中にも歯医者さんのドリルのようなウィーーーン!と、音がしてビビるわたし。


ようやく電源が落ち、音もしなくはなりましたが、もう一度スイッチを押す勇気が出ません。
もしかしたら次に電源を入れた時には、もう…と嫌な想像ばかりが頭の中に浮かんでは消え…
なんでなんだろ?? 急になるとか心の準備が出来てないよ(><;) 
ってか急になったら当たり前か… とりあえず原因を見つけないと!ググったら分かるかな??
ってPC使えないじゃんか! と一人でパニック状態。

おろろ〜とした所でなーんの専門知識も無いわたしに、出来ることはただ一つ… 
妹に電話すること、です。

わたしよりはPCに詳しいはずだ! トモチンなら… トモチンなら何とかしてくれる…と
訳の分からない期待を込めて、バリバリ仕事中のはずの妹に電話をします。


プルル〜 プルル〜 ガチャ

妹 『ハイ』

サナ 『トモチン助けてっ(><;)』

妹 『なんだよ豆サナ。 わたし仕事中なんだよ』

サナ 『そんなことよりコレを見てよ!』

妹 『見ろって電話で見えるわけが無いだろw 何よ?鶏肉が血でも吐いたの?w』

サナ 『鶏肉じゃない!うこっけい! ってか病気にするな!w めっちゃ元気やわ!w』

妹 『じゃーなんなのよ〜 んなに慌てて〜 うち仕事中やねん早よぉして』

サナ 『サナのPCちゃんから異音がして温度が68℃とかになってたのよ(><;)』

妹 『あー、あのオンボロ? 寿命なんじゃねぇの??w』

サナ 『オンボロとか言うなバカっ(><;)』

妹 『だってボロじゃんかw 寿命だよ寿命、はい、ご臨終〜』

サナ 『そうやって猫でもPCでも悪いように言ってアンタは死神かっ(><;)』

妹 『うるせーよw わたし仕事中なのよ、もう切るわよw』

サナ 『切ったらロック掛けて家に入れてあげないから(´・ω・`)』

妹 『どんだけ必死のパッチやねんw』

サナ 『なんとかしてよ〜(´;ω;`)』

妹 『わぁ〜ったわかったからw 家に帰ったら見てやるから大人しくしてろw』

サナ 『そ、それまでにわたしに出来る事ない? ねぇねぇねぇ!』

妹 『ウザイよww じゃぁ掃除でもしてれば?w』

サナ 『わかった! ピカピカにしとく!!』

妹 『ハイハイ頑張ってね〜 じゃぁね〜』 ブチッ


だいぶウザがられましたが、帰ってきたら見てくれるということなのでちょっと一安心し
言いつけ通りに繋がってる配線をすべて外して蓋を開け、ブラシとエアダスターを駆使して
隅々までPCを掃除をしていきます。

ほんの2ヶ月前に掃除したばかりなので、大した埃などもありませんが、わたしにはコレしか
できませんので、丹念に1時間も掛けて埃を取っていると、わたしの中の不安も取れてゆき、
段々と覚悟が決まってきました。

掃除しても直ってなくって、電源を入れたと同時にPCが壊れるかもしれないけど…
もしも、もしも壊れたとしても、必ず直して使ってあげるからね!(`・ω・´)
とPCに誓い、ドキドキしながら電源を入れます。


ぎゅぃーーーんガギリガリギリガリブォオオーーーン


なんかすごい音の様に書いてますが、コレはいつもの音です。 
こ、これはいけるかも?!とドキドキしながらPCの前で正座で待つこと約5分…
パパパッ!っといつも通りのデスクトップの画像が現れ、アイコンもおかしな事もありません。

直ったのかっ?!と期待を抱きつつも、ぬか喜びにならないように温度計のソフトを起動させ
PC内部の温度がまた上がらないか、1時間の経過を見守ることにします。

じゃれ付くうこっけいを無理やりひざの上に組み伏せ、もっふもっふしながらも
目はモニタに釘付けで過ごし、撫でられるのに飽きたうこっけいが眠りに付いた頃、
時計を見ると、1時間経ちましたが温度は48℃とまずまずの温度です。

これは… いける? もういけるよね??沸き立つ心を抑えて、もう少しだけ様子を見よう…と
モニタに穴が開くんじゃないか?と言うくらいに凝視していると、妹が帰ってきました。

妹 『ただいま〜 って、なんだPC付いてるじゃんか』

サナ 『言われた通りに綺麗にお掃除したら直ったよ!(`・ω・´)』

妹 『なんだよそれ〜 おちょくれると思ってたのに〜』

サナ 『へへんだっ! もう直ったんだ!弄れるもんかっ(´∀`*)』

妹 『まぁ直ったんならいいけどさ〜 いい加減覚悟しときなよ?』

サナ 『何がよ??』

妹 『そのPCはもうすぐ壊れるよ。お迎えの準備はしときなよ〜』

サナ 『まだ大丈夫だもん!』

妹 『今日調子おかしかったんでしょ? もう十分働いてくれたじゃん』

サナ 『まだまだ使えるもん!』

妹 『頑固だなぁw まぁ次のPCを探すくらいはしなさいw』

サナ 『そんな浮気はビッチのすることだっ(><;)』

妹 『浮気ってアフォかww マジで言うけどさ、それ夏の間はもたないよ?
   その時になって慌てていいの??PCを探す位はしとかないと困るんじゃないの??』

サナ 『むぅ… そりゃそうだけど… プレゼントで貰った物なんだし…』

妹 『あーそう言えばそうだったねw じゃぁ電話で聞いてみれば?w 
   PCをサナにくれた人も新しいやつ買えよwwって笑ってくれると思うよ??』

サナ 『わかった… 聞いてみる…』


まぁ妹の言うことも、ごもっともです。 
確かに今のPCはわたしから見ても長くは無いと分かります。
季節ごとに新しいPCが出る昨今、次々と買い換えていくのが当たり前の時代の中
今月で7年半を迎えたわたしのおじいちゃんPCも、いつかは壊れる、その輪の中から逃げれないのかもしれません。 本当は自分でも分かっているんです。
もう限界だ… そろそろ買い換えなければならない、ということを…

ただ、理由が欲しいんです。 
仕方ないんだよ…っと、買っていいんだよと背中を押して欲しいのです。


様々な想いが去来する中、わたしにPCをプレゼントしてくれた友達に電話をします。


プルル〜 プルル〜 ガチャ

サナ 『もしもーし… 今大丈夫〜??』

友達 『大丈夫だよ〜 ってか、何その落ち込んだ声w』

サナ 『ちょっと大事な話があるのよ…』

友達 『そのテンションで大事な話とか言うなよw 怖いじゃんかww』

サナ 『実はね… カクカクジカジカで… 貰ったPCがそろそろダメみたいなの…(´・ω・`)』

友達 『えええっ?! まだアレ使ってたの?!』

サナ 『うん… 大事に使ってたけど、もうダメみたい…(´;ω;`)ブワッ』

友達 『ちょっとwwなんで泣くのよwww やめてよもうwwww』

サナ 『何でそんなに爆笑するのよぉおっ(´;ω;`)』

友達 『だって泣くことないやんかw もうとっくに買い換えてると思ってたしさww』

サナ 『せっかく貰ったんだもん… 普通大事に使うじゃないかぁ(´;ω;`)』

友達 『そうだけどさw アカン、また笑けてきたwww』

サナ 『ひーどーいぃい(´;ω;`)』

友達 『ごめんごめんw もういいよ、大事に使ってくれたのは分かったからさw』

サナ 『わたしお金出すからさ、PCを買ってわたしにプレゼントしてよ〜(´;ω;`)』

友達 『何でそんなめんどくさい事するのよw 自分で好きなやつ買いなよw』

サナ 『貰ったらまた大事に使うからぁ〜(´;ω;`)』

友達 『アフォか!w ちゃんと自分で新しいやつ買いなってw 
     そこまで想っててくれて嬉しいよ。 今まで大事に使ってくれてありがとうね』

サナ 『新しいやつ買って怒らへん??(´・ω・`)』

友達 『怒るわけ無いやんかw 第一あのPCは生け贄だったのよw』

サナ 『い、生け贄?』

友達 『そうw あの時新しいPCが欲しくってさw 恵まれない友達にあげたって言って
    わたしは欲しかったPCを親にいい事した!って言って買ってもらったのよww』

サナ 『工工エエエエエエェェェェェェ(´゚Д゚`)ェェェェェェエエエエエエ工工』




その後友達は必死に『サナのことはちゃんと考えてたのよ?ホントだよ??』とフォローして
いましたが、わたしの想い入れは何だったんだよwと急にアフォらしくなってしまい、
自分で買って8年使ってやるもん!と捨て台詞を吐き、熱い想いもどこへやらと
喉元過ぎれば熱さを忘れて、新しいPCを必死に探すしゃちっこなのでした。

                       ちゃんちゃん♪
2009.06.10  雨のゆらぎっこ♪
6月になりました。

早いもので今年も半分のところまで来ましたね。
いやはや時の流れの速さに少々驚かされてしまいます。

私の住む関西地方で昨日、梅雨入り宣言が出されておりました。
梅雨入りと聞くと、あぁもうすぐ夏なんだなぁ〜と思うと同時に、少々憂鬱になる人も
居られますようで、足元が悪くなるわ、洗濯物が乾かないわ、物が腐りやすいわっと
色々と嫌われることが多く、特にあのこの時期特有のジメジメした空気が堪らないと
仰る方が多いかと思います。わたしもあまり好きじゃありません。


6月は水無月とも言いますが、その名の割りにしとしと雨が降る日が多く
全然水が無い月じゃねぇじゃねぇか!と憤りたくなりますが、もともと水無月は旧暦の
呼び名でありまして、今で言うところの6月末〜8月初旬の間位の事を指すんですよ。
新暦を採用した際にまぁ名前だけは残しておこうかwみたいな理由で残りましたので、
雨が多い割には水無月という、なんとも可笑しなことになったわけです。


可笑しな事と言えば、わたしはこの時期に可笑しな習性を発揮するんです。
それは… 爆睡。  いやいやw冗談じゃなくってねw 

普段のわたしの睡眠は平均4時間程度でして、あまり寝ない子なんです。
特に朝起きても眠い…なんてことは無く、すっきりとした目覚めですし
日中に眠たくなることなど無いのですが、雨の日だけはダメなんですよ。

なーんかこう… 何をしてても眠いんです。
仕事をしてても、ご飯を食べていても、ゲームをしていても眠い。

特に夜にしとしと雨が降っているともうダメです。
視線が宙を彷徨い、息をすれば欠伸が付いて出る…
まだ寝ちゃダメだ!っと思っていても、ちょっと気を抜こうものなら夢の中で
1〜2時間爆睡してしまい、寝覚めも最悪であと5分… と二度寝もしばしば。

なぜ雨の日だけ?という不思議は分からないのですが、たぶん音のせいかな?っと
勝手に思っていまして、規則正しく聞こえる音の中に外れた音がある…
なんでも1/fゆらぎって言うらしいのですが、これがどうも作用しているみたいです。

雨の音以外にも、小川のせせらぎ、波の音、人間の心音、TVのザーっていう画面の音…
こういったものにも1/fのゆらぎが含まれているそうです。

そうやって考えてみると、癒される音といいますか、聞いてるとリラックスしてしまう
音が多いのかな?っと妙に説得力があり、健康だか精神面の安定に…と言われている
マイナスイオンなんて怪しいものよりも、人の感覚で分かる1/fのゆらぎのほうが
なんだか人の気持ちをリラックスさせてくれるような気がします。

まぁホントのところは、よくわかんないですけどねw
ってわけで今日のお話です。




この日は生憎の空模様で朝からの雨が降り、枕でお話したとおり眠気全開のわたし。
何とか仕事をこなしたものの、帰宅した時には思考能力の欠片も残っておらず
遊んで遊んで〜っ!っと、まとわり付くうこっけいを猫じゃらしでいなしていると
余計にその揺れが眠気を誘い、だんだん瞼が下がっていつの間にか寝てしまいました。


気が付いたのは3時間後。
帰ってきた妹があげた悲鳴と、ゆさゆさと揺さぶられ脳みそがシェイクされたからでした。


妹 『ちょっと!大丈夫っ?!』

サナ 『なぁによもぉ〜っ うるさいなぁ〜』

妹 『良かった気が付いて! 何があったのよ?!』

サナ 『はい? 何って何が? ってか、おかえりんこ〜』

妹 『ただいま〜… って違うやん!倒れてたんじゃないん?!』

サナ 『うん? あぁ〜、寝ちゃってたみたいね〜』

妹 『なんだよそれ! 紛らわしいことしてんじゃねーよw』

サナ 『うこっけいと遊んでたところまでは覚えてるんだけど…』

妹 『ったくw こっちは帰ってきてみたら、リビングでスーツ姿のまま
   倒れてるサナを見つけて、思いっきりビビっちゃったじゃないのよw
   寝るなら着替えて自分の部屋のベットで寝てよね!人騒がせなんだから…』

サナ 『ごめんごめ〜ん どうも雨が降ってると眠くなっちゃって〜』


どうやら寝落ちしたわたしの姿が、不慮の事故かなにかで倒れたと勘違いした様で
妹はめちゃめちゃビックリして悲鳴まであげたらしいです。
そりゃ長い髪を振り乱して、床でゴロンっと転がってりゃ誰でも驚くよなwっと
寝ぼけ眼のまま思いながら妹をふっと見ると、なにやら目に光るものがあります。

まさか…と、ドSの血が騒いだわたしは、ニヤニヤしながら妹を弄りだします。


サナ 『ねぇねぇトモチン』

妹 『何よ? ニヤニヤして…』

サナ 『トモチンはサナのこと大好きなんだね〜(´∀`*)』

妹 『はぁ?w 寝ぼけてるの??w』

サナ 『隠さなくっていいよ〜 この照れ屋さん(*‘ω‘* )』

妹 『照れてなんか無いわよバカw』

サナ 『心配して泣いちゃったくせに〜ヾ(´∀`*)ニヨニヨ』

妹 『ばっ!バッカこれはちげーよ! アレだよアレ』

サナ 『アレってなぁ〜にぃ〜??(・ω・*)』

妹 『あ、雨でマスカラが落ちて目に入ったんだよ!』

サナ 『そっかそっかぁ〜w 雨でマスカラがねぇ… (´∀`*)ニヨニヨ』

妹 『第一あんたが倒れたくらいで泣くわけないじゃんか!』

サナ 『ねぇトモチン… 心にダムはあるのかぁぃ?!』

妹 『うるせーよw あんちゃん!とか言って欲しいのかよw』

サナ 『泣き虫あんちゃんはトモチンのほうだしね〜(・ω・*)』

妹 『だから違うって言ってんじゃんかよ!w 
   だいたいサナがあんなとこであんなカッコして寝るからいけないのよ!』

サナ 『そうよね…わたし駄目なお姉ちゃんだわ… トモチンを泣かせてしまったもの…』

妹 『だぁーっ!もうしつこいわよ!w 何度も何度も泣いてるだの喚いてるだの!
   同じことばっかり繰り返して、あんた寝すぎで頭腐ったんじゃないの?!w』

サナ 『腐ってるだなんて酷い… お姉ちゃん心配掛けて悪かったと思ってるのよ?
    それに嬉しかったのよ… 泣くほど心配してくれたってことが…』

妹 『だから泣いてないってばw ってか何?このコントみたいなノリw』

サナ 『だってずっと家賃払ってくれへんから、サナのこと嫌いなんだと思ってた…』

妹 『うっさいわボケww 好きでも嫌いでもないわアフォ!w』

サナ 『一つだけお願いがあるの… 一度でいいから
    お姉ちゃん大好きっ☆って言って欲しいナッ(´∀`*)』

妹 『なんでそうなんねんw 人の話し聞けよw』

サナ 『あ、言ってくれないんだ〜 わたし大きいTVでゲームしたいなぁ〜』

妹 『わぁーっ!それは止めて!w』

サナ 『じゃぁちゃんと目を見て言って(*‘ω‘* )』

妹 『こっそりハードルあがってるじゃねぇかよw』

サナ 『あれれ?言わないの?? じゃぁTVを…』

妹 『だーっ!分かった分かった!言うから! TVは止めろ!w』

サナ 『やっと心を開いてくれるのねっ!感激!!』

妹 ボソッ(くそ… こんなんやったら起こさんかったら良かったわ…)

サナ 『えっ?なんてなんて?? PCも持っていっていいって??』

妹 『ちがうわよ!w』

サナ 『じゃぁ早よ言うて お姉ちゃん愛してるって言うてヾ(´∀`*)』

妹 『ホンマにもうイヤやぁ。゚(゚´Д`*゚)゚。』

サナ 『あらあらトモチン、また泣いちゃうの??(・∀・*)ニヤニヤ』

妹 『何で今日はそんなにねちっこくジトジトと攻めてくるのよぉ〜(´;ω;`)』

サナ 『何でって… 梅雨だから。 じとじとしてるものでしょ??ヾ(´∀`*)』

妹 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


こうして妹に目を見ながら、お姉ちゃん愛してると言わせて日ごろの仕返しをして
尚且つテレながらたどたどしく言うその声に、1/f以上のゆらぎが見え隠れし
顔を真っ赤にしてる妹に萌えて、大満足のしゃちっこなのでした。

              ちゃんちゃん♪

どうもご無沙汰しております。
早いもので、もう5月も終わりですね。

前回書いたのが、え〜… いつでしたっけ?
そうそう5月の13日。 それからひぃふぅみぃ…約2週間ぶりですか。
これまた長いことほったらかしにしてしまいました(´・ω・`)

前回に5月病なんて題名でブログ書いたから…、とかじゃないですよ?w
私事なのですが、4〜5月は色々とお仕事が重なる時期と言うものでして
現在も34連続勤務の服役中なもので、書く元気がないといいますか
ブルーな気分なものですから、そんなときにブログを書いたら
読んだ人の髪の毛が無くなってしまう位の、呪いの文章が出来上がりそうなので
少し余裕が出来るまで…っとしばらくの間筆を休ませていただいていました。
えぇ、半分言い訳ですよw


まー何事にも余裕がなくてはいけません。
急いでは事を仕損じたり、余裕が無い中での考えはろくなものが無く
下手の考え休むに似たりとなってしまうことが多いのです。

特に懐具合。 コレに余裕がないと、時には人生を狂わすこともあり
いつの時代も金が敵の世の中でございます。
金があればと申せませんが、情があればとも申せません。

え?わたしですか? わたしは…
金も名誉も男もいらぬ、あたしゃ背が欲しい(*´∀`*)ナンチッテ
…これ、元ネタ分かった方は何人いるんだろ?w


まぁ何ですかw 結局無いもの強請りなんだと思います。
お金が無い人はお金を欲し、わたしみたいにチビッコな人は背を欲し
34連続勤務中だから休みと余裕が欲しい…(σ>ω<)σギブミー


そんなことをドンだけ言っても、そうは問屋が卸さないてのが人生。
こういう弱ってる時ほど、弱り目にたたり目で好くない事が
起こりますもので…  ってわけで今日のお話でっす。




4月の下旬に休みを取ってからというもの、GWの参拝者ラッシュや
慣れない研修官という仕事で、身も心も疲れ果ててしまい
飼い猫のうこっけいが寝てる姿にも嫉妬心を燃やすようになり
無理やり起こして猫じゃらしで遊んじゃう位疲れてるわたし。

カレンダーを眺め、あと何日か…と呟いているとある事に気づきました。
あっ!そうだ! 一昨日給料日だったんだ!

あろう事か給料日の存在をすっかり忘れていて、銀行にすら行ってませんし
うちはWEBで明細を発行するので、まったくスルーしていました。

これはちょっと嬉しいサプライズです。
特に金額は増えてはいませんが、急にお金が降って沸いたみたいで
ちょっとお得な気分になってしまうのが単純思考のわたしです。

ウッホホーイヾ(*´∀`*)ノウッホホーイ っと一頻りニヤニヤした後に
もう一つ忘れてはならない儀式があります。
毎月の事で若干嫌気が差していますが、やらなければいけない儀式…

妹から家賃を取り立てること。

はい、そこ〜。 まだやってるのかwとか言わな〜い。
もうね、わたしだって止めたいんです。 言いたくないんですよホントは。
毎月毎月ね、多少遅れるならまだしも、いつものらりくらりと逃げられて
なぁなぁで終わっているのです。 今月も…なんて絶対ダメです。
そろそろ数分先に生まれたお姉さんとして、妹に世間の厳しさっちゅーものを
ビシィッ!っと分からせないといけないのです!(`・ω・´)


そう意気込み帰宅してきた妹の部屋に、わたしの相棒のシャチのぬいぐるみと
共に殴り込みを掛けます。


サナ 『ちょっと邪魔さしてもらうで〜』

妹 『うわっ!何よ急にw 今着替えてんだけどw』

サナ 『トモさん、あんたまさかそれは無いとぉ、思うけども…』

妹 『えっ?何??』

サナ 『舐めてないか??』

妹 『ぶはっw 何それw 急に一体どうしたのよw』

サナ 『困った人やぁ〜 …あんたぁ魚好きか?』

妹 『話しを先に進めないでよw』

サナ 『魚類の中で強いと思うんは何や?』

妹 『えぇ〜? …サメとか? その気になればクジラかな?』

サナ 『そうやな、サメは強そうやしクジラはデカイわな…』

妹 『それが一体どうしたって言うのよw』

サナ 『でもな… シャチさんは両方ともバリバリ食べちゃうねんぞコラァ!
    シャチさんは両方ともバリバリ食べちゃうねんぞコラァ! もっとぉ!
    シャチさんは両方ともバリバリ食べちゃうねんぞコラァ! もっとぉ!
    シャチさんは両方ともバリバリ食べちゃうねんぞコラァ! マスオでぇ!
    えぇっ?!シャチちゃんは両方食べちゃうって言うのかい?!』

妹 『あっはっはw テンション高っw 何?ごっつの兄貴のつもり?w』

サナ 『笑いの一つも取ったところで出すもん出してもらいましょかぁ』

妹 『笑いって完全勢いだけやんかw ってか出すもんって何??w』

サナ 『恍けったってあきまへん。たな賃の催促に決まってますやろ』

妹 『はて?たな賃?何のことですやろ〜』

サナ 『家賃だよ家賃。給料入ってるんでしょ? はよ出しよし』

妹 『えぇ〜w そんなん急に言われても手持ちが…』

サナ 『手持ちがない、そーゆうことやったら、形だけでも取らせてもらいます』

妹 『形って… 何持っていくつもり…??』

サナ 『まずはPCと液晶TVでも…』

妹 『ちょ、ちょっと待った! それはアカンってw』

サナ 『アカンって、家賃払ってくれたら返すやん?』

妹 『そうだけど… あっ!コレはどう??』

サナ 『何?この置物みたいなの』

妹 『コレはイタリアで買ったお金が溜まる置物で価値があると思うよ?』

サナ 『トモチンお金溜まってないやん』

妹 『ぐぅ… ならコレは?ダイヤの指輪』

サナ 『うち光もん興味ないんです』

妹 『じゃーコレ!ヴィトンの鞄!』 

サナ 『うち大きいTVでゲームしてみたいねん』

妹 『だーっクソwこの腐れゲーマーめ!w』

サナ 『腐れでも何でもかまやしませんえ。
    ちゃんとお金くれたら返しますさかいに』
 
妹 『かわいい妹の為にお姉ちゃんは待ってくれないの?w』

サナ 『かわいい妹やから2年半も待ってんのやないの』

妹 『くそぉw お金と妹とどっちが大事なのよっ!w』

サナ 『お金持ってるお姉ちゃんと無いお姉ちゃんどっちが好き?』

妹 『それはアカン、それはずっこいわw ある方が好きやもんw』

サナ 『ずっこいとかそんなんないよw 出さないトモちんが悪い』

妹 『ちょっと位出してくれてもいいじゃんか〜』

サナ 『そんな余分なお金はありませんよーだ』

妹 『うそつけw 銀行にシコタマ溜め込んでるくせにw』

サナ 『溜め込んでませんよーだ』

妹 『あっそう?じゃぁ金額言おうか? (ピーッ)万円…』

サナ 『ちょっと!w 何で金額知ってるのよ!w』(#゚Д゚)ノシ バシバシ

妹 『いてw シャチで叩くなよw そりゃ双子だから分かるのよw』

サナ 『んなわけあるかぁw』(#´△`)ノ バシバシ

妹 『サナはお金持ち、わたしは貧乏じゃん?じゃぁサナが出さないとw
   ほら、海外のセレブなんかは寄付をよくするって話だしさ…w』

サナ 『他所は他所、うちはうちです!wアフォなことばっかり言ってんと
    ちゃんと社会人として、しっかりする事はしなさい!』( `・д´・)ノシ ペチペチ
      
妹 『イタイイタイwぺちぺち叩くな!w 第一もうお金使っちゃって
   あと3万円しか残ってないから、どーがんばっても払えないよw』

サナ 『えっ?!って事は電気代やガス代は?!偶数月の支払いはトモちんでしょ?!』

妹 『大きいのが無いんだから、細かいのがあるわけ無いじゃんw』

サナ 『ちょっといい加減にしなさいよw トモチン先月も一生のお願いだから!
    とか言って出さなかったじゃんか!今月こそは出してもらいますっ(><;)』

妹 『そうだね、確かに言った。一生のお願いって言った』

サナ 『でしょ! だから早く出しなさい』

妹 『だからサナが出すんでしょ?』

サナ 『どうしてそうなるのよw』

妹 『だから〜、一生のお願い!って言ったじゃん?』

サナ 『そーだよ?だから待ってあげたやんか(´・ω・`)』

妹 『分かってないなぁ〜 だから一生のお願いって言って
   サナは分かったよ。って言ったんでしょ? じゃぁサナが出さなきゃ』

サナ 『だからなんでサナが出さなきゃいけないのよ(><;)』

妹 『一生のお願い… 一生の、お願い… 一生、お願い…ね☆』

サナ 『あ、なーるほど…… ってなるかぁ!このアフォ!』

妹 『ぎゃぁー!w イタイイタイw ってか本気で痛いってばーっ!』


小学生のような言い訳をして逃げようとした妹を、シャチで叩きまくり
ようやく2万円を取り立てたのですが、お昼ご飯が食べれない…と泣きつかれ
仕方無しに翌日から朝一緒にお弁当作りを手伝わされる羽目になって
残り少ない体力に限界が見え始めたしゃちっこなのでした。

              ちゃんちゃん♪
2009.05.13  5月病?っこ♪
五月の空が気持ちよく晴れわたり、風薫る季節となりましたね。
節気も立夏を過ぎまして、少々暑いくらいの日が続いております。
皆様如何お過ごしでしょうか? 

連日豚インフル君の話題がニュースで伝えられ、TOYOTAが4半世紀ぶりの赤字を計上する等
GW後にはカナリ暗い話題ばかりが目立ち、不安な心を駆り立てられます。

豚インフル君は大阪の高校生が感染したそうで、大阪で接客販売業をしているわたしは
ガチでマスクを付けて仕事するのかな?っと少々行き過ぎなことを考えてましたが
世の中にはもっと恐ろしい感染力を持った病気があるのです。

症状の軽い重いの程度の差はあれど、全国民の大半が感染すると言っても過言ではなく
この病気に掛かってしまえば、たちまちやる気という精神面がズタズタに切り裂かれてしまい
仕事や勉強を投げてしまう症状が見られ、重度の感染者は人生をも投げてしまう恐ろしい病…


その名は… 五月病。


この5月病は主に新しい環境に身を置いた方が掛かりやすく、GW後には毎年大流行します。
症状としては、やる気が無くなり、倦怠感が体を支配するようになると、思考も狂いだして
あぁ〜明日から学校かぁ〜行きたくねぇ〜とか、明日になったら会社爆発しないかなぁ〜っと
不謹慎でありえないことばかりを考えるようになります。

時には『すいません、何か今日熱っぽいんですよ…』と原因不明の発熱を伴うこともあり
またある所では親戚縁者が謎の急死を遂げてしまうといった症例も見受けられます。

この病のもっとも恐ろしいところは、予防策や特効薬が無く、完治には時間が掛かること。
又、加齢によってある程度の免疫がある方でも、突発的に掛かりやすいのがこの病の特徴で
代表的な所では民主党の小沢元党首が挙げられます。

自身の人生を掛けた大事なプロジェクトを進めていて、13日に重要で大切な会議を持ちかけたにも拘らず、連休明けには、僕代表辞めますと掌を返してしまいました。
結局何の説明も無く、続ける!やる!と言っていたのに旗色が悪くなってきてやる気も無くなり
『連休中に考えた』と無責任に中途半端でほうり投げる様は、まさに5月病の特徴です。


……、あまり言い過ぎると野暮になりますので、冗談はこのぐらいにして…w

休みが楽しかった分、明日から学業だ仕事だとなれば、少々気が滅入ってしまうのが人情。
もしかすると皆様の周りにも、もう5月病の魔の手が伸びてきているかも…

ってわけで今日のお話です。


GWも明けてビジネス街に活気が戻り、お土産と鞄を持って歩く姿が目立つ朝の光景をボーっと眺めながら、毎朝恒例の店舗前の掃除をしていると、顔見知りの方から声を掛けられましてね、挨拶なんかをして世間話になると、よく言われますのが『GW中何してたの?』の問い掛け。

普段なら面白いことの一つでも話すのですが、生憎こちらは34連勤中ですので余裕も無く
『実家で巫女してました…(´・ω・`)』とつまらない答えを返すのが精一杯。

『あっ…そうだったね…何か嫌な事聞いてゴメンネ?』っと気を使ってもらい、申し訳なく思うところに追い討ちを掛けるように『良かったらコレ食べてよ!お土産だけど一杯あるからさ!』とご好意まで下さってね… しかも来る人話す人殆どから戴きましてね…。

掃除が終わって店の中に引っ込んだときには、スフレだとかバームクーヘンだとか煎餅だとか
ちょっとしたご当地品即売会を開けるくらい集まり、そんなに可哀想に見えるのね…(´・ω・`)っと
針の筵にいる気分になっていた頃、同僚のみんなも続々と出勤してきました。


挨拶を済ませ、引継ぎ事項などを伝達し終わると、ここでも話題に上るのはGWの事。
みんなでお土産を出し合って楽しそうに旅行の話をしている中、(∩゚Д゚) アーアー キコエナーイと
隅っこで必死の抵抗をしていると、お局様が机の上に突っ伏しているのを見つけます。


サナ 『お局様? どうかしたんですか??』

お局様 『んぁ? ぁーサナか… いやぁ〜なんだか気だるくってね〜』

サナ 『体調悪いんですか?』

お局様 『いやぁそーゆうわけじゃなくって〜 何かやる気が出ないのよ〜』

サナ 『あらあらw それはお局様にしては珍しいw』

お局様 『そりゃわたしだって25年も生きてればやる気が無い日だってあるわよ〜』

サナ 『そりゃそうですよね〜w わたしの中では勝手に超人って思ってましたよ〜w』

お局様 『そっか〜 サナちゃん、ちょっとこっちに顔近づけて〜』

サナ 『何ですか? こうですか??』

お局様 『もっと近くに〜』

サナ 『え?こ、こうですか??』

お局様 『そうそう〜 それでね〜 こーやってほっぺをつねって〜』 ギューッ

サナ 『いひゃいいひゃい! なにひゅるんでひゅか?!』

お局様 『人を化け物扱いしたからお仕置きよ〜』

サナ 『ちょっともう!w それなら起き上がってやればいいじゃないですかw』

お局様 『うん?それもメンドクサイ〜』

サナ 『それもメンドクサイって… じゃぁ抓らなきゃいいじゃないですか(><;)』

お局様 『恨みを覚えとくのもメンドクサイ〜』

サナ 『ドンだけやる気なくなってるんですかw』

お局様 『もー何にもしたくないくら〜い 生まれ変わったら私は貝になりた〜い』

サナ 『何を訳の分からないこと言ってるんですかw ほら、みんなお土産出したりして
     楽しそうに話してますよ〜。 一緒に向こう行って話しましょうよ〜』

お局様 『いいわよ〜 わたし何も話すことないし〜 聞いてるのもメンドクサイし〜』

サナ 『あれ?お局様GW前にバーベQに行くって言ってませんでした??』

お局様 『雨で流れて行ってないわよメンドクさかったし〜』

サナ 『あらら… じゃぁせめてお土産食べましょうよ〜(´・ω・`)』

お局様 『いらないわよ〜 もぉ〜わたしのことはそっとして置いて〜』


これは珍しいくらいにだらけています。
今までこのブログで書いているとおり、普段のお局様は弱いところなんて無いんじゃないか?と
思ってしまうくらい、このような姿を人に見せることも無く、ましてや話に入りたくないなんて
言い出す人ではありませんし、食べ物にも釣られないとは… 一体どうしたんだろ?
も、もしやお局様が5月病?! いやいやまさかそんな… でも頑張ってる人程ってことも…
だんだん不安になってきて、わたしが何とかしなければ!っとお局様を励ますことにします。


サナ 『あ、お局様!美味しいランチが食べれるお店見つけたんで一緒に行きませんか?』

お局様 『いらな〜い お腹減って無いも〜ん』

サナ 『お昼になれば分からないじゃないですか〜 わたし奢っちゃいますよ?w』

お局様 『いいわよ奢るだなんて〜 わたし今日ランチ食べないから〜』

サナ 『じゃ、じゃぁ今晩マスターのところに呑みに行きましょうよ〜』

お局様 『いかな〜い お酒呑んだらもっとダルくなっちゃうし〜』

サナ 『じゃ、じゃぁ妹に言って合コンしましょうか?素敵な恋が見つかるかも…??』

お局様 『男とか余計メンドクサイよ〜』


お局様が釣られそうな話題ばかりを出してみましたが、まったくの無反応。
一体何があってお局様がこうなったのか分からなく、わたしにできることはもう無いのかも…?
っとお世話になってるお局様を助けれない自分の無力さに、少々嫌気が差して来ます。


サナ 『もぉ〜っ 一体何があったんですかぁ(><;)』

お局様 『何にも無いわよ〜 話すのもメンドクサイし〜』

サナ 『心配なんですよっ!わたしにとってお局様は大事な人なんですっ(><;)
     その人が落ち込んでたら何とかしたいって思うじゃないですか〜
     例えわたしに何もできなくっても、せめて訳くらいは話してくださいよ〜(´・ω・`)』

お局様 『訳って言われてもね〜 そのサナちゃんが原因だし〜』

サナ 『ふぇ?! わ、わたしですか?? わたし何かしました??』

お局様 『したわよ〜 GWは実家で仕事だ〜なんて言っときながら旅行してたんでしょ?』

サナ 『え? してないですよ? 思いっきり実家で巫女してましたよ?』

お局様 『もう分かってるからいいってば〜』

サナ 『いやいやホントですってばw 妹も一緒だったんで聞きますか??』

お局様 『えっ?そうなの?? じゃぁあの全国各地のお土産は??』

サナ 『アレは朝掃除してるときに戴いたんですよ〜 何か可哀想だって思われたぽくって…』

お局様 『ってことは… サナちゃんはGWはどこも行かず実家で働いてたの?』

サナ 『まぁはいw そうですよ』

お局様 『なーーーーーーーーーーーーーーんだっ! そっかそっかwww』

サナ 『??(´・ω・`)??』

お局様 『いやいや実はねw わたしGWどこも行けなくって凹んでたのよw
      でもサナは仕事だって言ってたから、私だけじゃないって心の支えにしてたのに
      今日出勤してきたらサナは色々な地方のお土産持ってきてたからさ…
       何も嘘付いてまで隠さなくっても…って凹んでじゃってw』

サナ 『工エエェ工エエェ(´Д`(´Д`)´Д`)ェエエ工ェエエ工』

お局様 『それに…』

サナ 『そ、それに?』

お局様 『引きこもりのサナでも旅行に行くのにわたしときたら…って凹んでたのよwww』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』

お局様 『いやぁ毎年毎年お勤めご苦労さんですっww( ・∀・)ゞ ビビシッ!!』

サナ 『(ノ´゚д゚`)ノむっきゃーーーーーーーーーーっ!!!』



お局様の5月病の理由は、後輩が嘘をついて旅行をしたという勘違いで済んだようで
急に元気になって、うめぇうめぇとお土産を貪るいつものお局様の姿に一安心したのですが
サナですら…みたいな印象を持たれている事に、今度はわたしが凹みそうになってしまい
この際わたしも仕事を投げ出して小沢っちゃおうかしら??と思ってみたものの
お局様に『さっき言ったこと忘れないでね?お昼奢りで合コンセッティングよろしくねっ☆』っと満面の笑みで脅されて、5月病になる暇もないしゃちっこなのでした。

                         ちゃんちゃん♪