FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
2008.12.26  年の暮れっこ♪

いやー寒いですね。
ようやく冬将軍の本領発揮といったところでしょうか?

皆様の住んでいる土地の中には、朝から雪かきに追われた所もあるそうで
京都でも場所により薄っすら雪が積り、金閣寺が美しく雪化粧しました。

わたしの実家がある場所にも軽く積もったようで、朝からちっこい方の妹がみてみて~(゚∀゚*)と
興奮気味に写メを送ってくれたんですけどね、おぉ!と一緒に喜ぶ気持ちよりも先に
向こう寒そうだなぁ~また足痛くならないかなぁ(´・ω・`)っと心配になってしまってねw
なんかちょっと素直に喜べるチビ妹を羨ましいなぁっと思ってしまいました。


今年も残すところ5日ほど。
クリスマスも終わり、昨日まで華やかだった街中も、魔法が解けたようにツリーが消え、
鮮やかに光るイルミネーションもなくなり、少し寂しさすら感じさせる今日ですが
今年の日付的には今日が仕事納めの方が多いのでしょうか?

今年一年様々な出来事があり、多くの方がお仕事で不安を抱き大変な思いもしたことでしょう。
まだまだ社会人2年ほどのわたしが言うのは生意気かもしれませんが
どうぞ労わせてくださいませ。

『今年一年、御仕事御疲れ様でした。』

1年間頑張って働いてきたんです。
今日の晩ごはんは少しだけ贅沢してもバチは当たりませんよ?(。・ω・)(・ω・。)ネー

どうぞゆっくり体を休めて、また来年頑張りましょ~(*´∀`*)


わたしは前述の通り、社会に参加させてもらって2年目なのですが
今年一年でたくさんの経験とともに学ばせていただいて、継続は力なり、と頓に思います。

当たり前といわれるかもしれませんが、言うが易し行うが難し。なかなか難しいものですね。
皆様にわかるところでこのブログでさえも、更新頻度は1週間から10日間隔で
長い時には2週間ほどほったらかしにしておりました。

日記代わりという何とも身勝手な理由で始めたブログでして、トラックバックはもとより
リンクも表示させてなく、コメント欄すらもない…という、なんともまぁ…な作りの上に
書いてることは自分が面白かったことをだらだらと書くだけ…

今ね、この文章を自分で書いてても、なんじゃそりゃwと笑ってしまうのですが、
これも続けていた恩恵なのでしょうね。ポチポチと拍手を頂いたり、拍手コメも頂いていて
FC2ブログには訪問者リストみたいなのもありまして、ずらずらーっと来た人が表示されるんですが、更新するたびに拝見する名前も多く、嬉しく思っています。

なかなかお礼を言う機会を作れずに、ズルズルと年末になってしまいましたが
今年のお礼は今年のうちに!っと少々強引な流れですが述べさせていただきたいと
この場を使ってではありますが、お礼を言わせてくださいませ。

  えなりジャマイカ さん
  なにぬねの さん
  †○○○† さん
  (不定期更新) さん
  男性看護師のわんわん さん
  お菓子の製造機 さん
  ふーちゃんのおとうさん
  か○○モーメント さん
  実績5555GになったFM さん
  ミヤちゃんwさん
  ハヤトッシュ
  カラスさん
  はらぺこさん

見てくださってありがとうございましたm(>ω<)m

ホントはちゃんとしたお名前を申し上げれればいいのですが、言わない方がいいのかな?っと
迷った挙句、本人様にわかればいいかなぁ~と妥協してこんな感じにしてみましたw
又、訪問履歴を残さない設定の方や、お名前を申し上げれなかった方(スイマセン書いたらバレる)
見ていただきありがとうございました。
何もないブログですが、良かったらまた見てやってくださいませ(´∀`*)


拍手コメをくださった方

  aruka1017さん
  amaさん
  ケイさん
  カイラさん
  りばいすさん
  kzさん
  ネフィさん
  爆走都市さん
  てもさん
  しらべさん
  ファイトさん
  みかささん
  マカさん
  コフィさん
  アロさん
  migoさん
  イリスさん
  komugiさん

   ありがとうございました!ブログを書く励みになりました(*´∀`*)


又、私事ですが、皆様にご心配をかけた上に塞ぎ込んでしまった時
わざわざ箱にメールを下さったり、メッセをくださったりして、イロイロ励まして頂きました。
本当に、本当にありがとうございます。
あなた方のような人が居て、思いやってもらい、支えてもらって、今のわたしが居ます。
あなたたちが居なければ、わたしは今、箱をしてはしゃいでいることもありません。
何がお返しできるかはわかりませんが、せめて心からお礼を言わせてくださいませ。

『わたしは幸せ者です。ありがとうございます』



今年最後の更新となると思いますが、お礼が言えてよかったです(*‘ω‘* )

なんかこう… 来年も頑張るぞー!って気になりますw
きっとわたしが単純だからなのかもしれませんけどね~w

皆さんにお礼を伝えられてもうこれで心残りは… ってあれ??
ちょっと待てよ… これからわたしは年末お正月戦争の為に戦場(実家)に赴く身…
今までのお礼の言葉を残して… もう心残りがないとか言っちゃってるし…


あれ…?? もしかしてコレ… 俗に言う死亡フラグがビンビンとか言うやつじゃねぇ…??

 
お礼を書くつもりが、どういうわけか途中で遺書っぽくなって、自分で死亡フラグを立てしまい
うわ~今年の年末お正月戦争やばいんじゃ…(´・ω・`)と
本気で心配になってきてるしゃちっこなのでした。
                                  
                          ちゃんちゃん♪


 壁┃ <あっ!

 壁┃ピョンミ(ノ*>ω<)ノ

 壁┃(〃・ω・)ノ < 皆々様 よぃ御年をお迎えますよぉ お祈り申しあげますぅ

 壁┃ヾ(*´∀`*)ノシ また来年おあいしましょー

 壁┃)ミ サッ
                         ちゃんちゃんちゃん♪
スポンサーサイト
拍手する
えー、やっちゃいました。


実家の年末お正月戦争の破魔矢や絵馬御守などの武器調達もほぼ完了し
今年のわたしの担当の臨時巫女さんは、去年の新人類ばかりだったことに比べて
とっても素晴しい人材ばかりで、言葉使いや在庫の場所の把握も完璧と言ってもいい出来で
ココまですんなり事が運ぶのは珍しいねw 過去最高の出来かもしれない。っと安心して
お正月戦争を迎えれる喜びをかみ締めていたんです。

去年は本当に地獄で、学業の御守の説明を『頭が良くなるお札』とか怪しすぎる事を言ったり、
一つ800円の干支の置物の値段を忘れて『えーっと全部100円です』と驚きの価格破壊をして
20個ばかり売ってくれちゃって、お母様にバレない様に誤魔化すのに大変だったり、
棚に無くなった御守の在庫を取りに行ってもらえば1時間も帰ってこないんで探しに行ったら
在庫のダンボールの上に座りながら『マジ探しても無いですよ~疲れました~』と言い放ち
今あなたが座っているのが在庫です。あと、ココ禁煙だから。と伝えると、
『まーじで?ってか、サナちゃん凄いんちゃうん!入ってすぐ見つけたやん!エライエライ~』
と、お褒め頂いてね、弾すら取りにいけないアパームに褒められても嬉しくないよ(´・ω・`)と
思いつつ、ダンボールを抱えて戻ると、『破魔矢の値段がわからないです~』と泣き付かれ
あぁコレは仮眠休憩行けないなぁ…泣きたいのはこっちの方だよ…っと本気で思ったり…

うん、なんか今思い出してみても、すっごい寒気がするw

去年の臨時巫女さんには悪いですが、今年は何人かはそのまま正規雇用したいぐらいで、
今年は去年と違って楽が出来そうだ~(*´∀`*)と、ほくそ笑んでいたんです。


そして昨日。

例の如く週末には実家に召集され、巫女研修の真っ只中だったのですが
私達のグループはもう特に教えることもなく、授与所で練習がてら実務して頂いてたら
社務所の事務さんがわたしにお客さん~って呼びに来たんで、その場をお願いして
てくてく境内を社務所の方に歩いて行くと、裏口のところに氏子の青年組みが居て
なにやらキャッキャはしゃいでるんです。

いくら裏側だとは言え何してるんだ??っと思ってよく見ると、どうやらリフティングというか
お正月にやる蹴鞠をみんなでしているご様子。 
いい年して可愛いことしてるな~とニヤニヤしてると、向こうがわたしに気付き
『サナちゃん久しぶり~』と言いながら、鞠をこっちに蹴ってきたんで、普通にキャッチすると
それがどうやらご不満らしくブーイングをし始めました。

氏子A 『えぇ~そこは普通蹴り返すでしょw』

氏子B 『んだ。蹴り返すっぺよ』

サナ 『ぶっw なんですかその言葉使いは?w』

氏子C 『ヒーはこのバーサスのルーザァでペナルティ中なんだぜベイビー』

氏子B 『んだんだ。オラ負けちまって農民だべさ。 アイツはルー語らしいっぺさ』

サナ 『いい年した大人が休みの日に神社の境内で何してはるんですかw』

氏子B 『意外に面白いっぺさ?馬鹿にしちゃーいけないっぺ』

氏子C 『ユーも一緒にエンジョイしちゃいなYO!』

サナ 『ちょっとw それルー大柴じゃなくってジャニーさんじゃんw』

氏子C 『Oh! ディスられてミーはブロークンハートだぜぇ』

氏子B 『オラの親友に何てことするだっ!罰としてサナちゃんも付きあうだっ!』

サナ 『えぇ~w ダメですよ~わたしお客さんが社務所にきてはるんですヾ(*´∀`*)』

氏子A 『あぁ~それならだいじょーぶ。来てるのうちの親父だから』

サナ 『いやいやw じゃぁ余計に行かないとダメじゃないですかw』

氏子A 『だいじょーぶだって、俺も一緒に行って誤魔化してあげるから、ねっ?1回だけ!』

サナ 『うーん(´・ω・`)』

氏子B 『このままじゃオラ許さないだ!みんなで一揆起こすどっ!それでもエエが?!』

氏子C 『ミーもタッグしてリベンジトゥゲザーしちゃうYO!!』

サナ 『リベンジトゥゲザーはどうでもいいけど、一揆は見てみたい(*´∀`*)』

氏子B 『まーたバカにしてるだなっ?!今に吠えずらかかせてやるっぺさ!』

氏子A 『うーし、じゃぁ俺が親だから罰決めるね~ 次は… 』

この神社に生まれて物心付いた時からちょこちょこ遊んでいたお蔭でリフティングといいますか
蹴鞠は得意中の得意なので、ぶっちゃけ負ける気はサラサラ無いんですが、
農民だとかルー大柴みたいな恥ずかしいことはカンベンなので、罰に何が来るかドキドキw

氏子A 『サナちゃんだし…軽いのでビート武くらいにしとく??』

氏子C 『そりゃフェアじゃないぜベイビー』

氏子A 『じゃぁDAIGOとかどう??』

氏子B 『今時の子さそんなもん普通だべさ!もっとオラ恥ずかしいのがいいだ!』

氏子A 『えーワガママだなぁ… じゃぁベタにドラエモンとかピカチュウとか??』

氏子B 『ピカチュウってピッカピッカ言ってるだけじゃねーがw』

氏子C 『ストーーップ!ユーアシンキング!コレはMOEだよメーン!』

サナ・氏子A 『……えっ?!(´・ω・`;)』

氏子B 『…言われてみればそれもそうだべ!ピカピカしか言えずに困ってるのは萌えだべ!』

氏子A 『はいはい。とりあえずやるよw いくぞ~』

氏子B・C 『おぅ!!!』

わけのわからない気合にみなぎっているちょっと危ない氏子さんたちに引きつつも
ちゃっちゃと終わらせてお客さんのところいかなぁ~と考えていたわたしは
すっかり大切なことを見落としていたんですが、その時は気付きもせずに鞠の行方を追い
氏子3人で2,3回鞠を蹴りあった後、 いよいよわたしの方に鞠が飛んできたんで
フツーに蹴り返そうと足を上げると、違和感に気付き自分のカッコを思い出します。

あ! 巫女装束じゃ脚が引っかかって上げれない!
やばいやばい!でもとりあえず蹴り返さないとピカチュウになっちゃう!と焦りまくりで
ワタワタしながらえいっ!っと鞠を蹴ったところ、案の定裾が引っかかって自分の左足を払い
下が玉砂利だったこともあって、気持ちイイ位すってんころりん転げて思いっきり尻餅。
何とか蹴った鞠の行き先は、見事農民の顔面にヒット!!


一瞬の静寂のあとギャハギャハと大声で笑い出す氏子さんたちに釣られて
ころんだわたしも、顔面ヒットの農民(鼻血ぶー)も大笑い。

出来すぎたコントのような出来事に大笑いして騒いでいると、その声に驚いて何事か?!と
社務所の方から事務さんが飛び出してきて、うるさい!っと全員そろって怒られてる間も
思い出し笑いが止まらずに、余計に事務さんを怒らせてしまい、事情を説明しなさい!と言われ
農民が『オラたち仲良く遊んでただけずら…(´・ω・`)』とか、ふざけたもんだから
またそこで全員大笑いして、事務さんを呆れさせてしまいました。

勝敗や罰ゲームうんぬんは事務さんに怒られて、そのままわたしは連れ去られるように
お客さんの所に行ったので、結局有耶無耶となり、ほっと胸を撫で下ろしました。


その日、夜自宅に帰える途中にも、思い出し笑いばかりして幸せな気分で過ごしていると
なにやら左の足首がジンジンしてきたんで、妹に車の運転を代わってもらい
カラータイツを脱いで見てみると… パンパンに腫上がり青紫色になった足首が出てきて
思わずぎやあ!!と叫び声をあげてしまうぐらいの症状で、そのまま見事に病院送り(´・ω・`)


お医者さんの診断では全治2、3週間の捻挫。
あまりに痛むようだったらギプスで固定しちゃうぞ~との事でした(´・ω・`)


好事魔多しと申しますか、今年はイイ子がいぱーいだから楽チンだ!っと余裕かましてたのが
一気に目論見が崩れ、獲らぬ狸の皮算用となったウキウキお正月は元の木阿弥となり
今年の年末お正月戦争は、始まる前から負傷兵…と最悪のスタートを切ることになりそうで
コレならいっそ骨でも折れて入院したいよ(´・ω・`)と、へこむしゃちっこなのでした。
                    
                             ちゃんちゃん♪
拍手する
今年も早いもので残すところ20日程となりました。

前回に師走は忙しいですよね~的なことを書いたんですが、いざ12月に入ってみると
年末業務や忘年会やらの行事ごとをし、休みの日には実家に強制送還されて
巫女の面接と研修をこなしつつ、破魔矢やお守りの整理や神籤を混ぜたりなんかしてると
あっという間に時間が過ぎてゆき、時の流れの恐ろしさと言いますか
昔言われた『20歳過ぎたら人生早いよ』と、言われたことを思い出してしまい
今のわたしならDAIGOの言っていた『ずっとおじいちゃんのことぉ~黙ってやってきたんすけどぉ
もう30も過ぎちゃって、このままだとちょとヤバイなぁって思ってぇ~出したウィッシュ☆』という言葉の真意も判る気がします。マジでハンパなウィッシュ☆


何かと忙しい忙しいと口癖のように言ってしまいがちな時節ではありますが
『忙しいとは“心を亡くす”と書くんだこのバカチンがぁ~』ってどっかの先生も言ってました。
どれだけ忙しくとも、心使いだけは忘れてはいけませんね。

人と人とのお付き合いは、互いを思いやる心で成り立っています。
言葉一つ態度如何で何も無い所に角が出来、無理を通せば道理が引っ込む。
道理を通せば曲がりに角に突き当たり。とも申します。
常識と言う今まで集めた偏見や、思い込みなどではなく、互いに向き合い相手を思いやえば
違ったものが見えてき、見えるものが変われば考えが変わり、考えが変われば心が変わる。
その積み重ねが自分を成長させ、豊かな心を創り、また豊かなる所には人が集います。
失って初めて気付く大切なもの。と、よく耳にしますが、それは人や物ではなく
自分の心を忘れてしまったんだろうなぁ…っと思うのです。

いつでもどんな時にでも、心だけはお持ちください。
でないと、わたしみたいに“天罰”が降りますよ~ヾ(*´∀`*)

ってわけで、きょうのお話。



年末業務の在庫整理や倉庫整理で、連日重いものを持って全身筋肉痛に悩まされ
休みの日には実家の正月戦争準備に追われる日々で、もう体が悲鳴を上げていたある日。
わたしにとって大問題が起こりました。

その日は今までと違い定時に上がることはなく、2時間ばかり残業をし家路につき
玄関の重いドアをうんしょ!と体をギシギシいわせながら開けると
いつもはお出迎えしてくれる飼い猫のうこっけいの姿が見えません。

ありゃ?お昼寝中なのかな??っと思い、起こしちゃったらかわいそうなので
抜き足差し足で自分の部屋の方に向かうと、なにやら部屋の中からカチャカチャと音が…
なーんだ、うこっけい起きてんじゃん(*‘ω‘* )とノブに手を掛けた時、ふっと気付いたことが。
このカチャカチャって音…箱のコントローラの音じゃ…??

なんだかすっごく嫌な予感がしつつ、ドアを開けるとベットの上でうこっけいがゴロゴロしてて
一人遊びにしては大ハッスルし過ぎで、わたしが帰ってきたことにも気付きません。

じーっと見てみると、相手はやっぱり箱のコントローラです…

も~><と思いつつ鞄とコートを置き、うこっけいから取り上げようと思った時
何かみょーな違和感を感じて、オーディオの方をみて見ると…

ぎゃぁああああああああ!箱が…箱がラックから落ちてる!!

おーまーえーかーうーこーっけーいー (((#>血<#)))

今日という今日は許さないんだからね><;っと捕まえてお仕置きしようと振り向くと
もうそこには、うこっけいの姿はなく、傷だらけのコントローラがポツンっと…。

に、逃げるのうまくなってる…( ´・ω・`)ショボーン
むふー、あとで絶対お仕置きしてやる…と、とりあえずは箱が無事かどうか確かめる為
箱の配線を繋ぎ直し、うこっけいの毛も掃除して、元の場所に設置。
ちょっとドキドキしつつ、天下のマイクロソフトが作るものだし…
落ちたといってもたかが30cmチョットの場所から落ちただけだし…
きっとダイジョーブなはずだっ!(`・ω・´)っと自分に言い聞かせつつ
神様お願いっ><っと神頼みしながら、電源ボタンをポチッと押します。

フゴーーッ!っといつも通りの音がして、おっ!電源はいるじゃん!っと喜んだのもつかの間
カリカリいいだして急に静かになる箱ちゃん…

ぎぃいやぁあああああああああっ!!!

ま、まさかコレは… 伝説の… れ、レッドリング?! 

ありえへん… 今まで1年半もの間、何一つとして故障症状がなかったのに…

どう考えても、うこっけいの仕業です( ´・ω・`)ショボーン


あぁ…どうしようか… なんか画面にはカスタマーに電話してね♪的なこととE74とかいう
わけのわからないコードが出てきていて、箱は死んで無いけど中身は死亡状態。
カスタマーセンターは閉まってる時間だし… あぁ壊れちゃったよ(*´・ω・。)σィヂィヂっとしてると妹がうこっけいを抱きかかえながら部屋にはいってきました。

妹 『サナー なんかやたら鶏肉が絡んでくるんだけど… って何してんの??』

サナ 『鶏肉って言うな、うこっけいだよ>< ってか、箱が壊れたよ…(・ω・`*)』

妹 『ぶっはwイイことじゃん!w 何へこんでんだよw』

サナ 『イイことじゃないよ><; それにうこっけいが壊したんだし(´・ω・`)躾け失敗』

妹 『なぁにぃ?やっちまったなぁ! 鶏肉!ナイスだぞ!』

サナ 『鶏肉でもないしナイスでもないっ>< もー何でこんなことするんだろ;;』

妹 『何で?ってそりゃ寂しいからでしょ?? この鶏肉はサナのこと溺愛してるし
   最近ほったらかしてばっかりで遊んであげないから、ヤキモチ妬いたんじゃないの??』

サナ 『うっ…』

妹 『ほったらかしにするからだよねー お前は偉いな鶏肉! ヨシヨシ』

うこっけい 『にゃー』


コレには何も言い返せません。
最近は体がイタイは疲れてるは時間は無いわで、うこっけいを構ってなかったのも事実で
そんな中でもゲームは1,2時間してるわけで、うこっけいに取ったら面白いわけがなく
そうだと言われれば、うこっけいが重いはずの箱を必死に落とす意味がわかります。


妹 『鶏肉はホントに賢いなぁ~ 今度おやつを買って来てあげるよ~』

サナ 『ちょっとw褒めすぎだよ><』

妹 『いいじゃんね~ねっ鶏肉。 それにもうすぐクリスマスだし、よい子にプレゼントよ』

サナ 『…わたしにもサンタさん来ないかなぁ( ´・ω・`)箱欲しいよ…』

妹 『アンタには8000%こないね』

サナ 『ちょっと言ってみただけですよーだ><;8000%来ないとかキツイよw』

妹 『だってアンタ神道じゃん。東方正教のサンタが来る訳ないよw 畑違いw』


小さな頃からお母様に『クリスマスは他所さんの行事ごとです。関係ありゃしません』と言われ
毎年プレゼントも無ければケーキも無い、あるのは年末に向けての神社の行事ごとだけ…
という中で育ってきたわたしは『そりゃ来ないよね~』と妙に納得してしまい
神道のわたしには、箱を壊すくらいうこっけいをほったらかしていたということで
神道らしくプレゼントではなく、天罰が降りましたとさ(´・ω・`)
                                  ちゃんちゃん♪
拍手する
2008.12.03  宴会っこ♪

早いものでもう12月でございます。

師も走る忙しさの師走とはよく言ったもの。1年の中で一番忙しい時期で
働いてらっしゃる方は、様々な決済や年末業務に追われる毎日。
主婦の方々は年末年始に向けて大掃除や年賀状、お歳暮選びと訪問の段取り
また年始の挨拶の日取り決めなど、まぁなんとも頭が痛くなるような話ばかりですね。

人付き合いの薄れた昨今ですが、やはりこの一年お世話になった方々に
常日頃お気にかけて戴きまして厚く御礼申し上げます。と、感謝の気持ちを伝えるということを
自分自身の心を引き締めると言う意味でも、大切にしたいものでございます。

まぁそうは言っても、正直行くのが億劫になるようなこともありますよね。
進んで行きたい人の所もあれば、行きたくねぇええっ!!と叫びたくなるような所も…
やっぱり人間ですからね、行かないとダメだろうなぁ~めんどくさいとか思う事もあります。


何度かチラ書きしてはいるのですが、あまりこのブログに私生活のことはネタにしないので
アレなんですが、わたしの実家は古いお家柄なんですよ。
江戸時代から時が止まったような考え方を今でもしておりましてね
よく『お前たちは次期当主なんだからご挨拶に伺いなさい』とか言われまして
おにーちゃんとわたしでご挨拶廻りをさせられてたのです。

もちろんそんな古い家柄の付き合いなのでかたっ苦しくって大変だったのですが
何よりも面倒だったのがわざわざ着物を着て行かなければならないこと。

スーツなりのフォーマルな服装でいいはずなんですけど、お母様に『あんさんみたいな
ちっこいのが、スーツなんか着て行ったらいちびってますやろ着物着て行きよし』とか言われて
自分の娘に向かってなんて言い草だよ…と思いつつも
鬼畜母上様に逆らうとグチグチ6時間も説教されるので渋々着て行ったものです。

今年もすでに休みの日には、実家に帰って手伝いなさい!と、召集指令を受けてますので
心は戦地に赴く兵士の心境でございます。超ブルー。


まぁ何かと忙しい12月で御座いますが、もう一つのお付き合いは好きな方も多いのでは?

そう、忘年会です。
1年の間にあった様々な出来事を酒を呑んで騒いで笑って忘れちまおう!
そんでもって来年は新しい気持ちでがんばろうぜ!っていう何ともわかりやすい会です。

昔は社会にでた時に、会社の忘年会に参加して、初めて社会に出てわからないことだらけの中
我武者羅に頑張ってやってきたことを、初めて上司が、ほんの少しだけ褒めてくれて、
『頑張って良かった…来年も頑張ろう』と実感できることが多かったのですが
近頃は誰でもやってまして、高校生なんかでも部活の忘年会とか仲間内の忘年会とか言って
カラオケや居酒屋なんかで集まっているのを見かけます。

もちろん悪い!なんて言うつもりはありません。ただそんな子達を見てるとね
『かぁちゃん今日俺飯いらないから』 『あら、何でだい?』
『今日は忘年会なんだよ』  『何が高校生の分際で忘年会だよ』
『いーじゃねぇかよ 俺にだって付き合いはあるんだからよ』
『何が忘年会だい。あんた宿題からテストまで忘れてるくせに。少しは勉強も覚えたらどうだい』
とか家でつっこまれてたら面白いのになぁっと妄想してはニヤニヤしてしまいますw

誰にだってお付合いはありますものね、ですが残念ながらまだ養われている学生さんです。
心配掛けないよう、羽目を外さず遊んでもらえればなによりです。

そんな太古から続き、今やどこでも開催され、もはや年末の風物詩になっております忘年会。
行って呑む方は気楽ですが、物事には纏める人というものが不可欠でございます。
国家では総理、一家では父親のように、宴会では幹事です。

その幹事さんからわたしも例年通り多数の連絡を頂いていて、ふっと思ったのですが
中々早い時期からお店を決めたり、参加確認したり、イロイロ大変だなぁっと。
顔と交流が広い人でないと、はじめに聞いたときに、あ!あそこの忘年会だな!っと
ピンとこないので、毎回毎回説明しなくちゃいけなかったり
無礼な人に至っては『あ、その店嫌いだから変えろよ』とか無茶を言う人も居ます。
気苦労が多い役割なのですが、中には楽しんで幹事をやっている人もいるようですね。

とは言うのも先日、友達から1本の電話からの出来事。


プルルルル~ ガチャ  サナ『もしもーし』

友達 『やっほー、今日空いてる?ってか空いてるよね?』

サナ 『いきなり何よw あいてませんよーだ><』

友達 『嘘付くな嘘をw この箱入り娘がw』

サナ 『もう箱じゃないもん!お蔵入り娘に昇格しましたよーだ』

友達 『なんだそれ?辞退しろよw とりあえず今日暇でしょ?出て来なさいよ』

サナ 『やだよー どうせまた合コンなんでしょ??』

友達 『違う違う、今日は忘年会の打ち合わせがてら、みんなで呑もうかって話』

サナ 『えっ?珍しいじゃん。合コンじゃないとか何ヶ月ぶり?いや、何年ぶり??』

友達 『コラッ、さらっと人をビッチ呼ばわりするなw 19時にいつもの所集合ね』

サナ 『はいほ~』


なんとも珍しいことがあるもんです。
と言うのも、この友達は飲み会とといえばこの子!と言われるくらいの宴会幹事でして
みんなでワイワイお酒呑んだりが大好きで、いつも楽しく笑いあまり知らない人同士でも
この子が間に入れば大盛り上がり!と、なんとも明るい子なんです。

そういう子なので、自然と友達が多くってね、よく呑み会なんかを開いてるんですが
私達の年代で呑み会といえば、数人の男女が集まってお酒を呑むわけですので
それとなく色恋沙汰が始まったり、ナンパまがいのことをする人もいるものです。

わたしは育ちも考えも古い人間なので、どーもそういう場で電話番号聞かれたり、
今度ドコドコに2人で遊びに行かない?とかお誘いとかを受けるのが苦手で
汚らわしいですぅ><なんて思わないんですが、男女の関係は考えれないのです。

楽しい席は壊したくないけど、こーゆうのは辛いなぁっと思い、友達にはゴメンね~と言い
暫らくの間お誘いを断り続けていたんですよ。
今年からおバカ猫うこっけいを飼いだしたこともあるし、なにより箱ゲーにハマってたってのも
あるにはあるんですけどねw 合コンだけは好きにはなれないのですよ( ´・ω・`)ムリ


いつも断ってばっかりで悪いなぁとは思っていたのですが、今日は話が違います。
女の子同士うきゃうきゃと楽しめるのであれば、断る理由などありません。
残っている仕事をバババっとやっつけちゃって、ルンルン気分で集合場所へ向かいます。

てくてく歩いていき集合場所についてみると、15分前だったのですが
ポツンと電話を掛けてきた友達の姿が見えます。

サナ 『やっほー 何?今日来るの凄く早くない??』

友達 『お、きたきたw 実はもうみんな集まって先に行ってるのよ』

サナ 『え?そうなの??何でまたそんな…』

友達 『え?ほ、ほら、人気がある店だからさ、席取りにねw』

サナ 『??? なーんかおかしくない??』

友達 『まぁまぁまぁ細かいことはいーじゃんかw ささっ、ここ寒いし早く行こうよ!』

サナ 『うーん、そうだね~』

なんかおかしいな?とは思いつつも、冬の風の冷たさに身震いするぐらいでしたので
友達の誘導に従いながら、お互いの近況なんかを話しつつテクテク歩きみんなの待つ店へ。

友達 『あ、ココだよ~ 最近見つけた和食居酒屋で結構おいしいのよ』

サナ 『和食かぁ~いいねぇ(*´∀`*)』

友達 『サナが好きだって知ってるからね きっちり押さえてますよw』

サナ 『うむwよくやった、褒めて遣わそう(*‘ω‘* )』

友達 『ははぁ~w じゃぁ中にはいろっか』

誘われて中に入ると、店内はかるーく薄暗く、おしゃれな雰囲気ですが
薄く出汁の匂いとお魚の匂いがして、何とも心躍らせる香りです。

友達 『予約してた○○ですが、先に連れが来てるはずで…』

店員さん 『見えられております。こちらで御座います。ご案内いたします。』

サナ 『ん?何予約って…?席取りとか言ってなかったっけ??』

友達 『えっ?!何言ッテルカ、ワカンナイデース。ミンナマッテマース。』

サナ 『何で急に日本語不自由やねん。フィリピンパブの客引きか』

友達 『ト、トニカクコチラデース。サッサトイキマショーウ』

サナ 『こちらとか片言ちゃうやん。日本語しゃべれてるし』

なにか隠しまくってる気がして、なにやらドリアン並みにキナ臭いのですが
店員さんは待ってくれるわけもなく、どんどん奥に進み、お座敷の部屋の前で立ち止まって
こちらで御座います。ごゆるりとお寛ぎ下さいませ、とご丁寧な案内をしちゃってますので
とりあえず下足を脱ぎ、上がり框に立ち再度友達を尋問。

サナ 『ねぇ?いったいどうゆうこと??』

友達 『百聞ハ一見ニ如カズデース。入リマショー』

サナ 『難しい言葉よぉしっとりますなぁ』

友達 『えーい!うるさい!w とりゃぁ!』

ガラッ!っと勢いよく襖が開かれると同時に、中から男女のサプラーーイズ!の合唱。

はい??と、あっけに取られ間抜けな顔で部屋の中を見渡してみると
女友達2人と、男の子が4人が向かい合わせに座ってる…
何故かみんなニコニコ笑いながら、これで全員そろったね!とか言ってる…
あれ?今日はメスのだけの日じゃないの??何でオスがいるの??
隣の友達をチラッと見ると『サプラーイズヾ(*´∀`*)ノ』とかはしゃいでます。
いやいやいや、意味がわからんwビックリはしてるけどもw

サナ 『えーっと、どうゆうこと??ちゃんと説明してよw』

友達 『今日はサナの彼氏候補発見の合コンでっす(`・ω・´)』

サナ 『いやいやwそれもおかしいけど、何で黙ってるのよw』

友達 『えーw だって合コンって言ったら来ないでしょ??』

サナ 『そりゃ… まぁねぇ(´・ω・`)』

友達 『だーかーらー、サプラーーイズ!ヾ(*´∀`*)ノ』

女友達陣 『サプラーーイズ!ヾ(*´∀`*)ノ』

男性陣 『サプラーーーーイズ!!ヾ(*´∀`*)ノ』

サナ 『ちょっとw』  (何で男性陣まで乗っかってんねん(´・ω・`))

友達 『さぁ!気持ちも一つになったところで乾杯しようか!』

一同 『おー!』

こっちの意見はスルーなわけなのですね…と、憤りながらも
この場の異様なテンションの中で、とてもじゃないけれど帰りたい(´・ω・`)なんて
いい出せる訳もなく、そのままの流れで合コンに参加するハメになり
みっちり3時間若者らしく健康的に飲んで騒いで過ごすことに…


女友達みんなからのどうぞ決めてください的なラストパスを、ことごとくスルーしたり
宇宙開発機構QBKのように、わけのわからんことをして会話のボールを打ち上げたり
女性陣の全盛期の旅人ナカータのような怒涛のアドバイスを、茂庭のように華麗に無視し
もう精根尽き果てそうになった頃、よーやくお開きのお時間になり
よし!今日も何とか守りきった!致命傷だけど!っとニヤニヤしてると
お会計の際、友達がちょこちょこ寄ってきて、1枚の紙を手渡してきます。

友達 『はい、これ☆』

サナ 『何よコレ?』

友達 『男の子たちの電話番号とアドレスだよん』

サナ 『えぇ~っ?!いらない、いらない><』

友達 『またそんなこと言う~。 あのね、みんな心配してるんだよ??
     せっかくあの実家から逃げれてるのに、もっと恋をしないとだめじゃん。』

サナ 『そうは言っても…』

友達 『この子達と付き合えとか、男好きになれ!とか言うわけじゃないけど
     22歳の女の子なんだから、もっと恋とかちゃんとしなさいよ~??』

サナ 『むむむ~(´・ω・`)』

友達 『トモだって心配してたよ?だから二人で相談して今日の合コンを計画して
     彼氏できたらラッキーで、出来なかったらサナの困った顔を肴にお酒呑もうって…』

サナ 『ちょっとw それわたしを使って楽しんでるでしょ??』

友達 『あったりまえじゃん!何の為に幹事やってると思ってるのよw』

サナ 『…何の為にやってるの??』

友達 『人の喜ぶ姿を見る為によ♪ヾ(*´∀`*)』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;』


人の色恋沙汰は廻りで見てると、それは面白いもので、くっつくのか?ダメなのか?!と
ハラハラしてね、いざ付き合えばお祝いし、振られれば『なぁに次があるさ!』と励まし
どっちにしても賑やかしになるんでしょうけどね、当人にはたまったもんじゃないですよw

イロイロ廻りで世話を焼かれているうちが花ではございますが、恋は思案の外とも申します。
わたしはのんびり旦那様をお待ちあげることにして、頂いた紙は丁寧に横に置き
今日も元気にじょんびー狩りを楽しむしゃちっこなのでした。 
                                 ちゃんちゃん♪
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。