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九十九神。


これは神様の名前なんですが、物に付く神様の総称みたいな感じでございます。


古来より日本では物を大切にするという文化があります。
一つのものを大切に使い、手入れをして長持ちさせ、壊れれば直し、また使う…
そして朽ちる時が来ても、愛着を持った道具に感謝の気持ちと敬意を込めて祀り上げました。

時に祟り神とも恐れられる九十九神ですが、それは物を大切に使えと云う伝承だったり
十二分に手入れをしていない道具を使って、怪我をすることへの注意喚起の話だったりと…
全ては物を大切に使いなさい。という教えに繋がります。

小さい頃、誰しもは一度は言われた言葉。 もったいない、物は大事にしろ…
そう考えると、この神様って親の小言みたいで親しみが湧いてきますねw

なんにせよ、物を大切にすると言うことは良い事でございます。

そんなお国柄が出ているからなのか、海外では日本の製品は壊れにくい、とか
物作りの精度、品質、全てが素晴しい!とお褒め戴いているようで、
日本に生まれて日本で育ち、本州すら出たことがないわたしはピンっとこないのですが
今年のお正月に兄弟姉妹全員で部屋に集まって、納屋から引っ張り出してきた埃まみれの
ニンテンドー64でマリオカートが出来たことを考えれば、凄いことなのかもしれません。

当たり前のように毎日触れているものでも、大事に使っていきたいものですね。
でないと、九十九神様に怒られちゃいますよ~。

ってわけで、今日のお話。


近頃ハマっております箱のLeft4Deadでのエキスパ攻略もすでに3つをクリアし、残るは一つ。
ここ2日程やってクリアできずに心が折れてしまっていた恐怖の農場・ブラッドハーベストを
なんとか今日こそはクリアしよう!と心に決めて、仕事から帰るとさっさと洗濯や夕食を済まし
妹のご飯も作り、ホットミルクと珈琲も準備して、これで万端。

おっと忘れてた。うこっけいのご機嫌伺いしないと…と自慢の遊び道具を駆使して走り回らせ
1時間ほどしてヘトヘトになって寝ちゃったうこっけいを見て、コレで今度こそ準備万端!

かかってこい じょんびー共! と 勢いよく箱の電源を入れると、なにやら様子が変です。

あれ? 何でいつまで経ってもダッシュボード行かないの?
何このうにょーーーんの連続は…??

ほら、緑色の画面あるじゃないですか。電源入れて初めに表示される画面で、
日の出みたいに、うにょーんって箱のマークが出てくる画面。
あそこのところで何故か止まり、またうにょーんの画面になるの繰り返しになるんです。

初めこそは『うにょーーんって繰り返してるww』なんてキャッキャ言っておりましたが
すぐに事の重大さに気付いて、えぇぇええええっ?!ま、まさかっ?!

はーこーがぁー こーわーれーたぁー。


工工工工工工エエエエエエェェェェェェ(・Д・`)ェェェェェェエエエエエエ工工工工工工

だってだってだって… まだ買って1ヶ月くらいだよ…??
え?マジでどーゆうこと?何で壊れてんの…?


前回のときのようにうこっけいが何かした形跡など0で、昨日まで元気に動いており
まさに青天の霹靂と言いますか、マジで原因がわかりません。
祟りじゃー 九十九神様の祟りじゃー! と思わず叫んでしまいそうなくらい原因不明。

軽くパニックになりつつ、何度か電源を入れなおしてみたものの、何も改善されません。
と、とにかく落ち着け…と自分に言い聞かせ、一つ深呼吸をして考えますが
ぶっちゃけ壊れる要因なんてものはわからないので、カスタマーに電話してみようかと
PCで公式ページを開き、サポートの画面を手繰り寄せます。

まぁ前回も電話したしこの辺は慣れたもので、すぐに目的のページにたどり着き、
電話番号を見ながらかけようとした時、下に気になる文字列が…

     受付時間: 10:00 ~ 18:00
     (日、祝日を除く)


ぐはっ?! と 携帯の画面の時計をみると、19時6分…


あーりーえーへーん。 時間おわってるぅうううううううううううう


うそやん… 電話かけても繋がらんやんか…
ってか、何で18時終わりやのよ… 10時~18時って短いやん…

こういうときって何でしょうね、会社経営のことなので仕方ないんでしょうけどね
もっと頑張ってサポートしようよ…とか思っちゃうんですよねw

いくら、頑張れよ!諦めんなよ!と松岡修造並みの熱い気持ちをぶつけようと、
時間が戻ることはなく、カスタマーセンターが開くこともありません。

むふー、さてはて、どうしたものか…と途方にくれてると、ふっと思い出したことが。
去年の暮れにうこっけいに壊されちゃった時に、カスタマーに電話すると
『一応故障どうか確かめたいので、以下の方法で改善されないか試してください』と
言われたのを思い出し、いっちょやってみようかと実践してみます。

・HDDを外してみて電源を入れる → 見事アウト~。 今度は画面すら映りません。

・挿しているコードを全部挿し直してみて → これも変化ナッシング。

・暫らくたってから電源入れてみて → これで何が変わるのか知りませんが変化なし。

その他に中に入ってるディスクを抜いてみたり、違うディスクを入れてみたりと試しましたが
どれもこれもうにゅーん画面の繰り返しのまま、何も改善しません…(´・ω・`)


あぁ…コレは完全に壊れてるかもね… せっかくおにーちゃんに買ってもらったやつなのに…
1ヶ月で壊れるとか… まさかと心構えが無い分余計にショックだよ…


愛着や想い入れのある物を突然失う哀しさ… これはどんな人でも辛いでしょう。
まぁわたしは大人ですので凹むくらいで済みますが、お子ちゃまがお父さんとかに
クリスマスプレゼントで買ってもらったり、お年玉とかで買ったりした箱が
1ヶ月そこらでぶっ壊れた日には、親からお前壊したのか?やら色々言われそうだし
急に壊れるとか、まさにトラウマものだろうな…っと。

XBOX360は壊れやすい…とはいい意味ではない評判が元々あったにせよ
購入後1ヶ月そこらで壊れてしまうとか… 物を大切にするって事は壊れたら直せばいいって
そういうことじゃないよ? ちょっと九十九神様、MSさんにお灸据えて下さい><;っと
神社の娘らしく、神頼みしてみるしゃちっこなのでした。
                          ちゃんちゃん♪
 
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人は見た目が9割。


今更なのですが、そんな本があるそうですね。

なにやらキャッチーな題名で、人は見た目が9割決まる!かも?的な本だそうで
実際私は読んだ事がないので、中身については知らないんですが
こんな事を言われれば、人情的に違うだろ!や、そうなのかな?っと気になってしまいます。

まぁ人の世の中にはね、見た目で決まってしまう事もあるでしょう。
ある程度のお高いレストランに行けば、頑なにジャケット着用を促されますし、
結婚の挨拶に行くのにジャラジャラとアクセを付けて、どすどすとあがり込み
『ちゃっす、俺今度コイツと結婚しますんで。気が合うっーか…ジャズり方がパネェっす』とか
のた打ち回ったら纏まるものも破談になっちゃいますしね。

余談なんですけどね、うちの弟がバイクを買った時、『サナ姉、俺のカッコイイバイク見てくれ』
と可愛らしい事を言うもんだから、ここはお姉さんらしく褒めてあげようかと
友達と一緒だったのですが、こっちにおいでよ~と呼んだんですよ。

京都祇園四条の鴨川の辺でぼーっと突っ立って弟の到着を待つことにしたんですが、
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、その辺は人通りもそこそこあり、車の往来もある場所です。
行きかう中から、どこから来るんだろう?と弟の姿を探してたんですが、
遠くの方から近付いてくる肌色の物体が… もしや…とは思ったんですが
悪い予感は当たるもので、その肌色は私達の前に颯爽と止まり、『お待たせ』と…

ブーメランの海パン一丁… フルフェイス… 何故か足だけウェスタンブーツ…という
出で立ちで弟は現れやがりましてね… 友達は大爆笑してましたが、こっちは身内ですので
何とも頭が痛く、このバカはホンマに…と呆れてしまいました。

この様にどこからどう見ても変態の様なカッコをしていれば、9割どころか800%変態だろ!と思われるもの。 見た目が大事とは申しませんが、見た目も大事です。

自分の知らぬ間に評価され、一概に価値を付けられてしまう。
本当はそうじゃないだろ?と思ってくれる他人さんは希少でございます。

自分なりのスタイルと言うのも十二分に理解は出来ますが、大人のたしなみと言いますか、
要らぬ誤解や悪印象を与えない為にも、その場に合わせたそれなりのカッコを心がけ、
海パン一丁とかお上のご厄介になりそうな体を張ったボケは慎んで貰いたいものです。


というわけで、今日のお話。


この日は仕事も早く終わり、ご飯も食べ終わったことだし、今日も元気にゲームでもしますか!
と、箱の電源を入れると、速攻フレからお呼びがかかり、ねぇ、Left 4 Deadの対戦しない?
身内でやってるから。ということでしたので、じゃーお邪魔しちゃいますっと参加しました。

部屋に入ってみると、すでに7人が待っている状態で、はろ~はろ~の大合唱。
何人か初めてっポイ人がいますが、殆どは勝手知ったる仲の面々。
じゃーそろったところで、さぁ~のんびりやりましょうか~っと始めてみます。

このLeft 4 Deadの対戦なんですけどね、感染者側と生存者側で交互にプレーしていくんです。
感染者側は生存者を阿鼻叫喚の嵐に誘い、生存者はそれを潜り抜けていく…見たいな流れで
感染者はランダムにスモーカやブーマ、ハンターといった特殊感染者になり、時にはタンクで
暴れまわったり出来るんですよ。 コレがまた楽しいんですよねw

キャンペーンの時には早々やられない人でも、油断は大敵。
相手はAIディレクターではなく、生身の人間ですので湧いてくるタイミングと言いますか、
やり方に知恵が付いてるんですよ。 言い換えれば、いやらしい攻撃なんですw

ブーマ君はノコノコ歩いて出てはくれなく、屋根の上からゲロの雨を降らし、吐き終ったら目の前にダイブしてきて、胆汁爆弾と化してくれますし、ツインハンターで遅れた人間に飛び乗り、
助けに来た人間に余ったハンターが飛び乗る…とか、すごい鬼畜じみてますw

スモーカは使い方に困る人が多いようですが、基本はベロを伸ばすだけですからね。
後ろから引っ張って嫌がらせとか、浮いた一人を引っ張るといった感じで、廻りのアシスト役。
これが中々うまい人が使うといぶし銀の働きを見せてくれるんです。

タンクは言うまでも無いですねw 存分に暴れて回れば、全員ダウンとか普通にありますからw

そんな楽しい感染者さん達を操って、生存者がセーフルームに辿りつくのを阻止するわけなんですが
生存者側もキャンペーンの時の様に、部屋を探索しながら進むのではなく、
多少強引にでも前を目指し、時には状況によって味方を見捨てることもあります。

ハンターに乗られているときに置いていかれると、抵抗できなくてヒマで涙目なんですが
さっき言ったように相手はAIディレクターではなく、生身の人間ですので、助けに行ったところを
集中攻撃をされ、一網打尽にされることも少なくありません。

特にダウン中の仲間を起こす時って、凄い無防備な背中を晒してますからね。
そこをスモーカさんに一本釣りされて、タコ殴りにされるとかよくある話ですから(´・ω・`)

まぁそんなシビアな世界ばかりではなく、どんな時でも助けて全員で辿り着く時もありますし
みんな仲良くお陀仏になる時もあります。 やる人の気概次第ですね。

こーゆう感じですので、フレで集まってやれば、自然と盛り上がり、笑えてくるんです。
この日も前述の通り勝手知ったる仲でのプレーでしたので、序盤から大盛り上がり。

開幕飛び込んできたブーマさんにゲロをかけられたフランシスが“ボマー”発言したことが発端。

フランシス役 『うわっ!ボマーにゲロかけられた!』

ゾーイ役 『なにそれ?ブーマじゃねぇの?w』

フランシス役 『…ブーマだけど、爆発するからボマーなんだよ』

ゾーイ役 『いやいや、彼だって親に付けて貰った名前なんだよ?そりゃ可哀想だよ君ぃ』

フランシス役 『親って誰だよw』

などと、わけのわからない掛け合いをしてると、ひょっこり出てきたブーマさんが被弾し
胆汁大爆発で再びラッシュに見舞われる愉快な二人。

フランシス役 『ほらっ!爆発したじゃんか! ボマーじゃん!』

ゾーイ役 『君がそんなことを言うから彼だって爆発したんだろ?!』

フランシス役 『なんだよそれw』

ゾーイ役 『何回も何回も違う名前で呼ばれれば、彼にだって我慢の限界があるんだ。
       堪忍袋の緒が切れたんだよ!だから爆発したんだ!!』

フランシス役 『うまいこと言ってんじゃねぇよバカヤロウw お前もゾンビ殴れよw』

ゾーイ役 『コレは僕と志を共にする仲間が君への抗議に来てるんだ。僕には殴れない』

フランシス役 『うるせぇよ早く殴れよ!w お前だってダメージ受けてるだろっ!w』


バーゲンセール中な愉快な二人をニヤニヤ見つめながら、少し離れたところでジャンプしてる
わたくしルイスとビル役の方。 援護射撃?なにそれオイシイの?(*´∀`*)?

フランシス役 『ようやく終わったよ… 二人もなんで見てるだけなんだよ!w』

ビル役 『いやだって楽しそーだから邪魔しちゃ悪いかなぁ~って』

ゾーイ役 『ところで君達の後ろで一緒に跳ねてる子は友達かな??』

えっ?何言ってんの?っと振り返ってみると、私達の後ろで元気に跳ねるハンター2匹…
うわw全然気付かんかったwとビックリしてると、急に雄たけびを上げるハンターちゃん達。
げっ?!まさか… と離れようとしたら、案の定飛び掛かられ捕まるビル。
わたしが間一髪横に逃げハンターを避けると、勢い余ったハンターが後ろに居たフランシスをゲットw

フランシス役 『うわっ!何で俺なんだよ!w』

ゾーイ役 『そりゃ天罰だろう』

フランシス役 『ちくしょう!俺が何したってんだよ!w』

ゾーイ役 『あれれ~?分からないのかい?自分でも言ってるじゃないか。畜生だよ?』

フランシス役 『分けわからんこと言ってないで助けろよw 仲間だろ!w』

ゾーイ役 『僕だって助けたいのは山々だけれど、まずは傷ついたブーマさんに謝罪しないと…』

フランシス役 『謝罪ってなんだよ!w あぁ~ほらダウンしたじゃねーかよ!w』

また愉快な掛け合いをしだした二人を尻目にビルに乗ってるハンターを処理し、事の成り行きを見守ろうかとも思ったんですが、さすがにそろそろ死にそうなフランシスを見て
ココで死んだらボケも何もないな~と思ったので、上のハンターを片付けてあげます。

フランシス役 『うぉっ?! しゃちさんさすが!優しいよ~』

ゾーイ役 『さすが神社の娘だね。慈悲の心をお持ちだ』

間違いなくマイクがあったら、『いや、ココで死んでも面白くないから…』と言ってるのですが
慈悲の心と言われて悪い気はしません。 まぁ慈悲は仏心ですけどね。

いい加減どこでこの二人はオチを付けるのだろう?と愉快な掛け合いを見守ります。

ゾーイ役 『どうだい?ブーマ君に謝る気になったかい?』

フランシス役 『わかったよw  謝るからとりあえず起こしてくれよw』

ゾーイ役 『ダメだね。そのジャパニーズ謝罪スタイルDOGEZAで謝るんだよ』

フランシス役 『土下座ってこれダウンしてるだけじゃねーかよw』

ゾーイ役 『ほらほら、早く謝罪しないと君悪者のまま死んじゃうよ?』

なんとも鬼畜なやり口で脅迫してるゾーイ。 
その光景をキャッキャと笑いながら見てる私達も十分に鬼畜。
一番見た目的に鬼畜なはずの特殊感染者が、空気読んで攻撃してこないので一番マシ…

なんとも不思議な光景で、AIディレクターではこうは行かないな~と思ってると
抜群のタイミングでブーマさんがブェッブェッ言いながら、トコトコ歩いてきました。

ゾーイ役 『ホラホラ、ブーマさんも謝罪が聞きたいって来てくれたよ?』

フランシス役 『ちょw マジで来てるじゃねぇかw』

ゾーイ役 『わざわざ足を運んできてくれたんだ。君も男ならちゃんと謝りたまえ』

フランシス役 『なんか…、名前間違えてスイマセンでした…』

ブーマさんが真横に居るプレッシャーからなのか、死にそうだからなのか分かりませんが
何故か謝ってしまうフランシス役の人。 ただ名前でボケただけなのに…w

そんな哀れみを感じ取ったのか、ブーマさんは救いの手を差し伸べてフランシスを起こしだします。

ご存知じゃない方もいらっしゃるかもしれませんが、対戦で特殊感染者を使っていても
ダウンしている生存者をXボタン長押しで起こしてあげることが出来るんですよ。

これが種族を超えた友情か… と、ホントは人間同士のアフォな掛け合いの末路なんですが
なんとも感動的なシーンかのように、みんなで輪になって二人を見守ります。

ゾーイ役 『ほら、これで仲直りだね。 もう君も名前間違っちゃいけないんだよ?』

フランシス役 『…はい。     んなぁ~んて言うと思ったかっ!!』

そう言い放つと、せっかく起こしてくれた心優しい衛生兵のブーマさんを殴り飛ばし、
よろけるブーマさんに銃撃を放ちだしました。
ちょw っとあっけにとられているみんなの真ん中で爆発して死ぬブーマさん。

もちろんみんな輪になってたこともあり、胆汁を存分に浴びた4人。

ゾーイ役 『ちょ!w 君ぃっ! な、なんてことをしてくれたんだ!!』

フランシス役 『うるせぇ!w爆発するからボマーだって言ってんだろうが!!w』

心優しきブーマさんの恨みに呼応するかのようにじょんびー君たちが群がりだし
ブーマ君の敵討ちだ!と言わんばかりの連携で、特殊感染者達が襲い掛かり
あっという間にタコ殴りにされたフランシスはダウン。ビルとゾーイがハンターに飛び乗られ、
無事な私がみんなを助けようと群がるじょんびーを殴ってもがいていると、
今まで影の薄かったスモーカさんが俺も居るんだぜ?といぶし銀の一本釣りをされてしまい
為すすべなく全滅する私達…。

ゾーイ役 『君のせいで僕たち全滅したじゃないか!w』

フランシス役 『ボマーが悪いんだよ!wアイツが爆発しなきゃいいんだよ!w』

ゾーイ役 『まだ言うかちみはっ?! もう一回謝りなさいっ!』


画面切り替え中も愉快な掛け合いをする仲良しさんな二人に爆笑しつつ、
まぁこれだけボンボン爆発してれば、ボマーと言われても仕方ないよwと妙に納得してしまい、
人は見た目も9割と言うのも、間違いではないんだなぁ~と思ったしゃちっこなのでした。

                            ちゃんちゃん♪

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成人式。


今週末、また新たに新成人となる方々がいらっしゃいますね。

この成人式と言うのは考えてみれば不思議なもので、この日から成人だぞっ!ってわけでもなく
皆20歳の誕生日を迎えた時に成人となります。
みんなバラバラなのにやるのもおかしな話なんですが、実はこれ元服の儀だそうです。

昔は小正月の1月15日に元服の儀が執り行われたそうで、時代によってバラバラですが、
だいたい15歳前後の男の子に行われたそうです。
氏神の前で儀式を執り行い、髪を結い変え、名を変え、着る服もガラッと変わったり…して、
この時に親からこっそりと性教育もされるらしく…いやはや何とも言い辛いですが
どうせね、どこかで学ぶものですから親でもいいと言うか、親が適任なんでしょうけどね
ぶっちゃけ親のそういう面がチラホラ見える気がして、何とも気まずそうな話ですw

時と共に情勢も変わり、15歳で成人というにはちょっとなぁ…っと色々無理がありますので、
明治の頃に変わった元服の儀。 その後も様々な変化を伴い、成人式となりまして、
いつ時分からかお祝い事だし祝日でいいんじゃねぇ?となって今に至るのですが
今も昔も変わらないのは、ある歳になれば、お前は大人だと言われること。


歳を重ねるものは誰しもが通る道ですが、正直いきなりお前は大人だぞっ!っと言われても、
自覚がないと言うか持てない言うか…早々に中身を大人に入れ替えるとか無茶な話でね、
わたしは22歳になった今でもそんなに変わりがない始末なんですが、当時もよく言われました。

わたしが20歳を迎えた頃、神社の総代さんに誘われまして呑みに連れて行かれたときに
『これからは大人なんだから責任をもって行動しなさい』やら『大人というのは…ウンタラカンタラ』と
言われまして、総代さんも気分が良かったのでしょうね、もう酔ってベロベロになりながら
『酒は呑んでも呑まれるな!大人なんだから嗜む程度にするんだぞっ!』と大変ありがたい言葉
を授けた後、呑みすぎて気持ちが悪いと先にタクシーで帰っちゃってね…
姉妹二人で結局あの人は何が言いたかったんだ?と首を傾げちゃいました。

成人から2年ほど経った今でも耳煩く感じる言葉ばかりですが、歳を重ねるごとに言った下さった方の本位といいますか、気持ちが少しばかりわかる様になるものです。
新成人の方々も、何を言ってるのかわからないこともよく言われるようになりますが
こんなことを言っていたなぁっと頭の隅にでも置いて、何かあった時の備えとしていただき
この日を境に少しずつ自覚を芽生えさせて、大人の振る舞いを覚えて実践していってもらって
ゆっくりと成長を遂げて頂ければと望みます。


言われるうちが花、では無いですが、子供の頃と違って歳を重ねてしまえば、中々可愛がって
下さる方というのはいません。あーだこーだと言ってくれるのも、あなたの為。
そう、可愛がってるものだと思って受け入れることが大事なのです。
わたしはそう思うようにしました。そう思わないといけないのです。
そうしないと… もう生きていけないかも… と言うわけで、今日のお話ですw


少し時間は戻りまして、お正月のこと。

例年に漏れず、実家での強制労働中のわたしは大晦日の厄落とし神事からのまま連続で
年を越し、そのまま元旦を迎え、もうすぐ連続勤務が20時間に差し掛かろうかと言うとき
バイトの巫女さんが血相を抱えて走ってきます。

何事か?!っと思い、どうしたの?っと聞くと、サナさんにお客様が見えてるそうで…
約束したのに連絡もないし、時間も過ぎてる!と仰ってるそうなんです…と言うんです。

約束した思い出なんかこれっぽっちもありませんし、ぶっちゃけ元日にそんな約束しないよ?と
思うのですが、巫女さんが走ってるくらいなので、誰かは来てるのでしょう。

元日に来てそんなことをわたしに言うのは誰だろうなぁ?お客様関係はお母様が捌いてるはず
なんだけど…っと考えつつも、あまりお待たせするのもアレなので、場をバイトさんに任せて
小走りで応接間のある方へ行き、ノックをして部屋に入ります。


コンコン。

サナ 『失礼します…。』

お局様 『いよっ!あけましておめでとー』

サナ 『うえっ?! お局様?! あ、明けましておめでとうございます…(・ω・;)』

お局様 『何驚いてんのよw 新年の挨拶にきてあげたんじゃ~ん』

サナ 『そ、それはわざわざありがとうございます… っていや、そーゆうことじゃ…』


一瞬晴れ着を着ていたので誰かと思いましたが、座っているのはお局様。
この人はホントに意外なことをするなぁっと苦笑いしつつ、突然の訪問の経緯を聞きます。


サナ 『それにしてもバイトの巫女さん焦ってましたよw』

お局様 『いや、ホントは探し出してビックリさせようと思ったんだけど、人多いしさ…
      だんだんめんどくさくなっちゃって、近くに居た巫女さん捕まえちゃったw』

サナ 『あんまりヘンなこと言っちゃダメですよ~; 血相抱えてましたよ(´・ω・`)』

お局様 『それにしても… ブッw アンタのカッコw チビだからだろうけど
      まさに家の手伝いしてる中学生だねw どんだけおもこい(ガキや)ねんw』

サナ 『もー正月早々イジメですか><』

お局様 『そーゆうわけじゃないんだけどねw ちゃんと働いてるか偵察にきたのよ
       実家の手伝い…とか言って、実は海外旅行とか行ってるんじゃないかと…』

サナ 『ひどっwちゃんと働いてますよw 今だって昨日からずっと働いてますよ(´・ω・`)』

お局様 『そっかそっかw じゃーあんまり長居すると悪いね~』

サナ 『お気遣いさせちゃいましたが、今はだいじょーぶですよヾ(´∀`*)
     そのうち呼びにくると思うんで、それまで居て下さい。休憩できますしw』

お局様 『おぬしも悪よの~ わたしを出汁にするとは…』

サナ 『もーいじめないでくださいってばw』

まさにお局様を出汁に使ってる無礼者なわけですが、ぶっちゃけこーでもしないと座る時間すら
持てなかったわたしはここぞとばかりにお局様と話し込み、束の間の休息を味わっていました。

女の話と言うのは長いといいますか、本人たちには自覚は無いんですよね。
ペチャクチャと話してると、いつの間にか時間が過ぎ去っていくようで、わたしたちのおしゃべりも気が付けば30分ほど立っていまして、そろそろ呼びにくるかなぁ?っと思っていた所
遠くの方から何やら『さなぁー!どこだぁー!小さいから答えないと見つかんないぞーっ!』
っと、お下品にわたしを呼ぶ声がします。 

どう考えてもそんなアホなこと言うのは妹以外に考えれず、そんなに高い所から叫ばなくても
聞こえてますよ~っと言い返そうかと思ったんですが、一応お局様は会社の上司ですので、
その手前あんまり下手なことを言えずにどうしようかと思ってると、わたしを探しているから
でしょうが、段々と声が近くなり、探す掛け声の下品さも増してきます。

妹 『こらーっ豆サナぁっ!どこだーっ!重箱の中かぁー!それとも食べられたかー!』

お局様 『……ぶっw なんか呼ばれてるんじゃないの??w』

サナ 『……スイマセン(´・ω・`)』

お局様 『わたしならもう帰るから気にしなくていいよwそれにしても面白い掛け声だねw』

サナ 『ホントスイマセン…、アレが来年からお世話になります不肖の双子の妹です…』

お局様 『あー!あの声の子が噂のねw 面白そうな子だね~w』

サナ 『あの…もし宜しければ、妹にご挨拶させていただければと思うんですが…』

お局様 『急に改まってどうしたのよw わたしはいいよ。わたしもご挨拶したいですw』


凄い失礼な掛け声でしたが、まぁその辺は笑って許してくださったので、この際ですから
来年から妹も本社の方でですが同じ会社に入り働く身ですので、ココでね顔見知りになれば
妹も4月から働きやすいんじゃないかと、いっちょ前に姉らしい事をしようとその場を失礼して
キッチリ挨拶をさせようと妹の方へ向かいます。


サナ 『トモちゃん。ここだよ~』

妹 『あっ!居やがったな!チビの迷子を捜すこっちの身にもなれよ~』

サナ 『迷子じゃないよっ、来客中なの><』

妹 『そんなもんちゃっちゃと終わらせなよ~ お蔭でわたしがお母様にどやされるじゃない』

サナ 『それくらいイイじゃんか(´・ω・`) それでね、その来客中の人が会社の人なのよ
     でね、トモちゃんも来年からお世話になるから挨拶していきなさいよ~ヾ(・ω・*)』

妹 『えーっ、めんどくさいよw いいよわたしはw』

サナ 『まぁまぁそう言わずにー ほらっ、前からよく話してたお局様だしさ…』

妹 『あー、ショップを牛耳ってる女帝だ!ってサナが言ってた人ね』

サナ 『そんなこと言ってないよ!w もーちゃんと挨拶してってばー><』

妹 『ハイハイハイ。わかりましたよ、すればいいんでしょ?すれば~
   貴女様がいつも姉に虐待と強奪の限りを繰り返している方ですね?って言うよ』

サナ 『ばかっ!w 冗談でもそんなこと言うなっ!w』

妹 『わーった、わかったよw ちゃんと挨拶するってばw』

妹の言うことは至極まとも…ゲフンゲフン 言いがかりも甚だしいくまったくけしからん!のですが
これでも妹は空気は読めるので、きちんと挨拶してくれることを祈りつつ、僅かに胸に宿る
なんとも言葉に出来ない不安を抑えつつ、応接間の方に移動し、部屋をノックして入ります。

サナ 『失礼致します。遅くなり申し訳ございません。こちらが先ほどお話させていただいた
     来年度に入社いたします、わたしの妹に当たるトモカと申します。
     トモ、こちらわたしがお世話になってる会社の先輩の○○さんです。』

トモ 『初めまして。○○トモカと申します。いつも姉がお世話になっております。
    来年度からわたくしもお世話になりますので、どうぞ姉妹共々ご指導ください』

とても流暢にしゃべる妹に、さっきまで女帝やら虐待やら強奪とか言ってた口と同じとは
到底思えない二枚舌に少々ビックリしてしまいましたが、挨拶は完璧です。
これで肩の荷が下りたはずなんですが、何故か胸のモヤモヤは取り払えず
無性にそわそわしてるわたしを尻目に、二人の会話は続いていきます。

お局様 『ご丁寧にありがとう。わたし○○といいます。サナさんにはお世話になっています。
      よくサナさんから聞いてた通り、イイ妹さんだわぁ。』

妹 『わたしの方もよく話を聞いていました。いつも楽しそうに話すサナを見ていて
    きっと素敵な方なんだと思っていましたが、想像以上です。』


な、なんだこのおべんちゃらの応酬は…と、二人のいつもの勢いが感じられないわたしは
思わず噴出しそうになるのを堪えつつ、良かった良かった胸に残る不安は消えないけど
うまくいった事だし、そろそろ切り上げて仕事に戻ろうかな?っと思った矢先、
何をトチ狂ったか、妹がとんでもないことを言い出します。


お局様 『どんな話なんでしょ?w 一回聞いてみたいわぁ~w』

妹 『そうですね~ お局様は旬のものが好きだからドコドコへ連れて行かないといけないとか
   よくお酒も嗜むので、いい店とお酒を探さないといけないとか…いつも楽しそうですw』

サナ 『えっ?!Σ(゜□゜;) (いったい何を言い出す気…) 』

お局様 『そうなのよ~w サナちゃんにはお世話になってるのよ~』

すっごいお局様のエガをが怖くって、直視しようものなら石にでもなってしまいそうで
冬だと言うのになんか汗が出てきたわたしは頭フル回転で誤魔化しを考えていると
今度はお局様が爆弾を投下しだします。

お局様 『わたしもいっつも妹さんの話を聞いてるのよ~ なんでも妹さんは食べるのが好きで
      いつもサナちゃんがご飯を作っているだとか、沢山服を買って綺麗にしてるとか、
      いっぱいモテるけど、ようやく素敵な彼氏が出来て安心したとか…』

妹 『そうなんですよ~ わたしいつも姉に頼りっぱなしで…w 』

サナ 『ちょっと… あの… 』

妹・お局様 『ホント、イイ子(姉)よね~』

サナ (なんで声そろってんの…?)

お局様 『今年はお世話になった分“お返し”しなくっちゃ☆』

サナ 『えっ?!いや、そんなこ…』

妹 『それならわたしもイーッパイ“お返し”しなくっちゃ☆』

サナ 『ちょ、トモちゃんまで…』

お局様 『あっ!そうだ!それならいっそ、二人で“お返し”しちゃおっかっ☆』

妹 『それいいですね!一緒にやりましょう☆』

サナ 『二人とも何いって…』

お局様 『ってことなんで… サナちゃん。』

サナ 『…ハイ?』

妹・お局様  『  覚 悟 し と け よ  』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


この後、別の巫女さんが呼びに来て、笑顔でお局様は帰っていったのですが
妹からは『あの人いい人ねwめっちゃ気が合いそうだわw』と言われ、お局様からはメールで
『イイ妹さんやわ~wすっごく気が合ったし、これからは3人で呑みに行こうね☆』と言われ
どうやら意気投合してしまった二人は、エイリアン&プレデターもビックリの最強タッグで
わたしに“可愛がり”を行うようで、あの時の胸に宿ったモヤモヤはコレだったのか…っと
後悔するも、後先立たず… これも一種の愛情表現なんだと自分に思い込ませるも
エイリアン&プレデターの宇宙星人から行われる式は、処刑式だろうなぁ…っと
新年早々に今年の我が身が思いやられるしゃちっこなのでした。

                             ちゃんちゃん♪
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2009.01.05  ボケボケっこ♪
皆様、新年明けましておめでとうございまっす(*´∀`*)

ようやく神社での祭事が一段落しましたのでお役御免と解放され、昨日帰ってまいりました。
少しご挨拶が遅れてしまいましたが、拍手コメで新年のご挨拶いただきありがとうございまっす
あと、箱の方にもたくさんの年始のご挨拶を戴いていて、正直箱を付けた瞬間ビックリしましたw

ほら、サインインした後に表示されるしいたけボタン画面あるじゃないですか。
フレが何人やら新着メッセージが何件だとかのページ。
あそこのね、新着メッセージの欄が 『58件の新着メッセージ』ってなってて
リアルに ええっ?!って大声が出ちゃいまして… 新年早々妹に叱られました(´・ω・`)ダッテ…

たくさんのメッセージに嬉しい悲鳴を上げてると、中に外人さんのフレからメールがありまして
お?っと思って見てみると、こんなメッセージが送られてきてました。

『幸せ新しい年!私のxboxの生きているペンパルありがとう!』

なんでしょうねw たぶん翻訳サイト使って送ってきてくれたんでしょうねw
その気持ちが凄く嬉しいのと、ちょっとヘンな日本語に笑っちゃって涙が出ました(‘ω‘* )ゞ
異文化交流はいいですね~ 新年早々萌えちゃいましたw

そんな今更正月気分なわたしは、今日一日お休みで、明日から本業が始まるのですが
今日1月5日はお仕事始めの方が多いようですね。

年初めの仕事というのは、正月でボケてしまった身体と精神もあるのでしょうか?
ぶっちゃけ行くのめんどくさいなぁと思っちゃったりするんですよねw
とはいえ、いつの時代もそれは贅沢な悩みでございます。
頑張って汗を流して2,3日働いちゃえば不思議なもので今まで通りになるものです。
今日はまだ初日ですから、明日に備えて暖かいお風呂に浸かって、何か面白いものでも観て
ちゃっちゃと寝ちゃいましょうヾ(*´∀`*) 明日から本番!それでいいんです。
きっと、それが長続きの極意だと思いますよん(*‘ω‘* )

気楽に気負わずいつでも自然体で。あなたらしく健康でいましょ~(σ>ω<)σイエイ♪


ってなんとなく纏まった所で、今回はコレでお暇させていただいて、正月を満喫してきますw

うん、ホントはイッパイ書きたい事あるんですけどね… 
正直今は頭がまったく働かず、真っ白なんですよ( ´・ω・`)マッシーロ
今お話しちゃってもなんのこっちゃわからない話になりそうなので><;

ここまで書くのに20分も掛かってしまい、正月らしい正月を過ごしてないのに…と思いつつ
ある意味巫女で働きまくるって正月らしいのかも…っと自分をごまかすしゃちっこなのでした。

                            ちゃんちゃん♪


P・S

重ねてではありますが、皆様の今年一年が素敵な一年になります様、御祈願致します(*´∀`*)

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