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2009.03.31  花より…っこ♪
さまざまの 事おもひ出す 桜哉。   松尾芭蕉



桜の花が咲き始めましたね。 皆様のお所の程は如何でしょうか?
北日本地域ではまだ蕾のようですが、こちら近畿圏は5日位前に開花宣言が出てました。

桜の花が咲いているのを見ると、何かこう、“春”って感じがしますよね~。

春になると、そっと膨らませた蕾から艶やかな桃色の花を幾重にも咲かせて
春の柔らかい日差しを受けて気持ちよさそうに揺れる姿は、どこか儚さを感じさせ、
刹那に咲き誇る美しい情景に、心を取り込まれてしまいそうな感覚を覚えます。

その桜の木は、ずっとその場所に在り何を見てきたのでしょうか?
人は桜という花に様々な想いを託します。 サクラサク… そして、サクラチル…
その想いは全国各地に様々なお話を残し、名句や詩となり現代にも生きております。

命二つの 中に生きたる 桜哉   (松尾芭蕉)

さくらばな いのち一ぱいに 咲くからに
生命をかけて わが眺めたり   (岡本かの子)


はかなさをほかにもいはじ桜花 咲きては散りぬあはれ世の中    (藤原実定)


桜の美しさを言葉で表すのは、やはり難しいですね。
何も言わず、ただ静かに愛でる。 それがいいのかもしれません。

色は匂へど 散りぬるを 我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず   (いろはうた)


まーそんな綺麗にまとめ様としても、この時期桜の咲く場所には酔っ払いが付き物ですw
どこもかしこもお花見と称した呑み会だらけ。 京都でもまぁあることはあるんですけどね
去年大阪の大阪城公園に行って思い知らされましたよ…。 もうスゴイの何のw

裸で踊ってる人が居たり、桜の木下にブルーシートを敷いてドンちゃん騒ぎ…
もう桜を見に来てるのか、ただ騒ぎにきているのかわかったもんじゃありません。
酒を呑むのを悪く言うわけじゃありませんが、花見だ花見だと言う割には花を見てないのも
なんだか粋じゃない話じゃないですか。 

第一酒呑みは桜なんて見ませんよ? まだ食い気がある奴の方が桜をよく見るもんです。
花より団子とは申しますが、次へ次へと口へ物を運んで、全部腹の中に収めてしまえば
『あぁ~食べ過ぎた、もう入らない!』と天を仰ぐと桜が目に入る…っとそういう具合でしてw

え?酒呑みも、呑みすぎた~と上を向くんじゃないか?ですって?
いえいえ、見るのは地面。 あぁ~呑みすぎてギモジィワリィ~ってな具合でねw

まぁどちらも風情があったもんじゃ無いですが…w 

何にせよ今のこのご時勢です。 体重計と財布の許す限り、呑んで食べて騒いでね、
んでついでに桜もちょっと眺めてもらってw 暗い雰囲気を文字通り華やかに変えて頂き
春の訪れを楽しんでもらいたいものです。


ってわけで今日のお話です。


前々回ちらっとだけ書いたんですが、妹は今春なんとか無事に大学を卒業をしまして、
わたしから逃げるようにイタリアへ10日間も卒業旅行に行きやがりましてね。 
怒ってもよかったんですけど、まぁ卒業旅行って言ったら想い出のものですから
行かんと金出せや!とは言えませんので、しゃーなしに見送りましてね、わたしは10日間
一人でお留守番という事になりました。 

前日からガチャガチャ五月蝿かった妹ですが、居なくなってみたら寂しい… なんて事はなく
まぁ賑やかしが居なくなるだけで静かなもんだなぁ~と思うくらいで至極快適でして
よくよく思い返してみればたった10日間ですが、一人で寝起きするのは初めての出来事で
こ、これが一人暮らしの静けさかっ(゜∀゜*)ウヒョーと無駄にはしゃぎたい気分になっちゃいます。

TVに話しかけてみたり、歌を唄ってみたり、お風呂上りに真っ裸で歩いてみたり…
みんな一人暮らしをした時に、一度はした事がある事をやりまくってやろうと考えたんですが
わたしが真っ先に思いついたのが、そうだ外食しよう!でした。

今までした事がないわけじゃないんですけどね、妹が居る時は基本家で作ってたんですよ。
わたしが外で食べてきても妹は家でご飯を食べますので、これまた何かをしゃーなしに作って
たんですが、妹は(家賃払わずに)遥か彼方のイタリアに(お金出してもらって)行っているわけで
せっかく初めての一人暮らしならば、日々のご飯作り(お手伝いさん制度)を止めて、
わたしも豪勢に(安い所で)外食でもしてみようじゃないか!と。
……なんか心の叫びが外に漏れてる気がしますが気にしないでください。

まぁそんなこんなで、せっかく外で食べるんですから、好きなものや食べたい物を食べようと
考えるんですが、これが中々出てこない。 うーんうーんと頭を悩ましても出てこない。
いざと為ったら何も出てこないもんだ…と少々落ち込みつつ、飲物を取りに冷蔵庫を開けると
お肉やら魚やらが並んでいて、あー今日はコレ作ろうかな?とか思いついてしまって
ハッ!違う違う!今日は外食をするんだっ!(`・ω・´)と気合を入れなさないと駄目なわたし。

その時何気なーくつけていたTVで、美味しいラーメン特集!なるものをやってまして
見てると涎が出てきます。 そうだ、コレだ! ラーメンだよ!(*´∀`*)と急に食べたくなり
一度こーなると、深夜にも拘らず食べに行こうか?モンモンするのが人情。

しかもラーメンは都合が良い物で、お値段も安く1杯でも食べれば満足感があるという、
わたしの財布や胃袋にも素晴しいチョイスです。

尚且つ、ミナミには美味しいラーメン屋が数多くありまして、まさに選り取り見取り状態。
中でも一風堂と言うラーメン屋さんが長堀あたりにあるのですが、そこがわたしの大のお気に
入りのラーメン屋さんでございまして、もしかしたらご存知の方もいらっしゃると思いますが、
一風堂は細麺の豚骨ラーメンで風味の違う赤丸・白丸の2種類の味のラーメンがあり、
こってりの赤、スッキリな白、どちらも甲乙付け難く、今コレを書いてても涎が出そうになる、
わたしの中でのラーメンランキングで現在第一位のお店です。

値段良し!味良し!場所も近い!よしっ、明日はラーメンだぜ~!っと決めたものの、
コレでもお年頃の乙女でございますから、まさかラーメン屋に一人で入ってカウンターで
『大将!いつもの葱ダクでねっ!』とか言えませんので、道連れが必要です。

道連れ1号の妹はパスタなんてお洒落なものを、本場イタリアーノで食らってやがりますので
仕方ありません。こーゆうときの強い味方!その名もお局様!を誘って食べに行こう~っと
勝手に決めまして、その日はモンモンする気持ちを抑え就寝し、次の日、仕事をしている
お局様を呼んでコショコショと誘惑をします。


サナ 『おつぼねさま~ぁ(*´∀`*)』

お局様 『何朝っぱらから甘ったるい声出して。 なんか頼みごと??』

サナ 『今日お暇ですか?? 良かったら一緒に晩御飯食べませんか??(・ω・*)』

お局様 『おw サナから誘うとは珍しいねぇ、家庭はいいの??w』

サナ 『わたしの分身はイタリアに行ってるんですよ~ だから一人ぼっち(´∀`*)』

お局様 『一人ぼっちなのにアンタはなんだか嬉しそうねw
      フツー年頃の女の子なら男の一人でも連れ込んだりするもんよ??w』

サナ 『今のわたしにはイケメンよりラーメンなのですよヾ(´∀`*)ホソメン,フトメン,ボクラーメン』

お局様 『ぶっw 色気より食い気ってw まぁサナらしいけど…w
      で、なんでラーメンなの?? もっといいもの食べればいいじゃんか』

サナ 『またそんなイケズ言う~(´・ω・`)』

お局様 『だってそうじゃないw せっかくなんだからもっといいもの食べようよw』


まぁお局様の言うこともごもっともなんですが、幾分わたしには予算がありませんし
昨日からラーメンが食べたくて食べたくって仕方がないのです。 
ここは譲れないぞっ!っと仕事をほったらかしてお局様に如何にラーメンが食べたいか
ラーメンがどれだけ素晴しい食べ物か、ラーメンには4000年の歴史が…っと力説します。

始めのうちは呆れながら聞いていたお局様ですが、段々とわたしのアフォが移りだしてきて
約30分の演説が終わる頃には、お局様の頭の上にはラーメンがプカプカと見え出しまして
コレは勝った!とほくそ笑むわたし。 うん、わたしバカだw


お局様 『なんだかわたしもラーメンが食べたくなってきたわw』

サナ 『でしょでしょ~ヾ(´∀`*) じゃー今日の晩御飯はラーメンで決まりですねw』

お局様 『…いや、夜までガマンできない。 ランチで食べよう!』

サナ 『ええっ?!w 本気ですか?w』

お局様 『本気よ!w なんかサナの話聞いてたらわたしもガマンできなくなっちゃったのw』


ちょっと予想外の洗脳具合でしたが、わたしはラーメンを食べれればランチでも夜御飯でも
何でもいいわけですので、心はウキウキ、頭の中には一風堂のラーメンが浮かび上がり
お口の中は濃厚なスープと細麺が絡み合って、もうヨダレがダラダラです。


サナ 『ランチ楽しみですね~(*‘ω‘* )ジュルリ』

お局様 『楽しみだね~ ラーメンなんてホント久しぶりだよw』

サナ 『わたしもですよ~っ ヨダレが止まらないですw』

お局様 『あっはw わたしもよw もう頭の中では細麺をズルズル~って吸い込んでるw』

サナ 『わたしもスープをゴクゴク飲んじゃってますよ~w』

お局様 『そうなのよね!w あのコンソメ醤油系のスープがまた堪らないのよね!w』

サナ 『…えっ? コンソメ醤油系??』

お局様 『うん。 だって神座はコンソメっぽい醤油スープじゃん』

サナ 『…今神座って言いました??』

お局様 『そうよ。 だって神座に食べに行くんですもの』

サナ 『工工エエエエエエェェェェェェ(´゚д゚`)ェェェェェェエエエエエエ工工』


まさかの展開です。 まさか思い描いていた店が違うとは…
確かにお局様はラーメンが食べたくはなりましたが、それが一風堂のとは決まっていません。
決して神座のラーメンがどうとか、一風堂のほうが…とかいう話ではなく
そりゃ人それぞれ思い描くものは違いますし、好みってのがありますから違って当然で
こーゆう場合どちらが美味しいとかではなく、どちらが今食べたいかでございます。 

普段のわたしはこの様な状況の時は、お局様に合わせますよ~っと進んで言いますが
今日だけは先輩後輩は関係ありません。 わたしのお口の中は一風堂一色なのです。
引き下がるわけには行きません。 絶対に負けられない戦いがそこにはあるのです。


サナ 『おつぼねさまぁ~っ 後生ですよ~ 一風堂に行きましょうよ~(><;)』

お局様 『ダメダメダメw わたしは神座が食べたいのw』

サナ 『わたしのお口の中は一風堂なんですよぉ~( ・ε・`*)』

お局様 『そんなんわたしだって神座になってるわよw』

サナ 『わたし昨日からですよ~ お局様さっきわたしに洗脳されただけじゃないですかぁ』

お局様 『時間とか関係ないわw ランチは先輩権限で神座に決定済みなのw』

サナ 『そんなぁ~っ わたし今日しかチャンスないんですよ~っ ゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)゚。━ン』

お局様 『あーもぉ!泣くなようっとうしいw じゃーこうしよう!ランチは神座で…』

サナ 『何にも変わってないぃぃい ゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)゚。━ン!!』

お局様 『最後まで聞けよ!w ランチは神座で夜ご飯に一風堂でいいじゃん』

サナ 『ダメです。 …二軒も食べに行くお金がないもん(´・ω・`)』

お局様 『それくらいわたしが出してあげるよw』

サナ 『ダメです。 わたしがラーメン食べたいっていったんだもん(´・ω・`)』

お局様 『お前めんどくせーなぁw お昼はわたしが連れて行くの!
      夜はお誘いされてわたしが先輩として出すって言ってるの!文句ある?!』

サナ 『な、ないです… Σ(´□`;)コワイ』


こーしてお局様に叱られましたが、結局お昼を神座で食べ、夜は一風堂で…っと別けて
お互いの食べたいラーメンを食べに行きまして、御代のほうも自分の食べた分だけですが、
なんとかお局様に受け取ってもらい、2人とも大満足な食べ歩きでした。 

こんなアフォに付き合ってくれたお局様に丁寧にお礼を言い、今度はバーに行くからね!と
次の約束まで強制的にさせら(ry ゲフンゲフン 心優しくお誘いも受けまして帰路につきます。

まぁそうは言いましても、さすがにいくら食べたい食べたいとは思っていた物でも、
一日に二杯もラーメンを食べればもう満杯と言いますか、正直胸焼け寸前ですw
ちょっと食べ過ぎたなぁ~っと、心なしか出たような気がするお腹をさすりながら帰っていると
携帯が鳴ります。 誰だろ?っと名前を見てみると、何故かイタリアに居る妹からです。
なんで??どうして?? っと不思議に思いながら電話に出ます。


サナ 『もしもし??』

妹 『ただいまーーっ!!』

サナ 『ただいまーって… トモチン帰ってくるの明日じゃないの??』

妹 『何言ってんの?今日だよw』

サナ 『えー絶対嘘だ! メールで明日って言ってたじゃんw』

妹 『言ってないよw あれだよ、きっと日本とイタリアの時差のせいだよw』

サナ 『アフォかw メールに時差があるかぁ!w』

妹 『まぁまぁいいじゃんいいじゃんw それとも何?男でも連れ込んでるの??w』

サナ 『あなたとは違うんです。』

妹 『それならいいじゃんw それとも何?帰ってきて欲しくなかったの??』

サナ 『そーゆうわけじゃないけど、帰ってくると思ってなかったからご飯用意してないよ?』

妹 『別にいいわよ~ その代わり今からラーメン食べに行こうよ!
    なんか昨日から無性に金龍ラーメンが食べたくて仕方なくってってさぁ~w』

サナ 『えぇっ?! わたし今食べてきたところだよっ!!』

妹 『あ、そうなの?w なーんかおかしいと思ったら、またシンクロしてたのねw
   まぁそんなことどーでもいいじゃん、家で待てるからさ、早く食べに行こうよ!』

サナ 『ちょっと話聞いてた??w わたし今食べてきたん(ry

妹 『それはそれ、コレはコレ。第一ご飯用意してないサナが悪いし、わたしがラーメンを
   無性にラーメンが食べたくなって帰ってきたのもサナのシンクロのせいじゃんかw
    アンタが責任とってラーメンを食べに連れて行かないと家賃出さないよ( ̄∇ ̄o)ウケケ』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@』


こうして無理矢理に妹をラーメンを食べに連れて行かないといけない羽目になり
深夜1時に妹は大盛りを食べ、わたしは小とは言え本日三杯目のラーメンを食べまして
双子のシンクロが海を越えてまで妹に伝わる程、食べたい食べたいと願っていたラーメンを
暫らくは見たくも無くなり、今度同じ様に一人で過ごす時迄には、努力して旦那様を捕まえて
食い気よりも色気、団子よりも旦那にしよう!と、心に決めたしゃちっこなのでした。

                       ちゃんちゃん♪
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2009.03.29  バトンっこ♪
たりらりら~んの こにゃにゃちわっ

はい、そこ~。 キモイとか声にだしちゃだめ~。

いやね、頭がおかしくなったわけじゃないですよ? ましてやこの前の記事が拍手イッパイで
普段の出来事を長々と書いてるよりも、やっぱりゲームのことがいいのね(´・ω・`)とか思って
拗ねてるわけでも無いですよ? ちなみに貧乏で精神が…ってわけでも無いです。

実はね、さっきまでちまちま記事を書いてたらですね、うこっけいがPCの上に乗りまして…
うちのPCは細身なデスクトップな物ですから、こーグラグラっと為りまして…
まぁ落ちも読めたでしょうけど、まぁPCがクラッシュして記事が吹っ飛んでしまったんですよ。

さすがに脱力してしまって… もう一度書く気にはなれないのですよ…(´・ω・`*)

ってわけで、今日のお話はお休みにして、フレ様のブログから勝手にバトンを頂戴し
ちゃちゃちゃーっと答えちゃった後、そっと握りつぶすという荒業を致したいと思います。

え?そこは廻せよwですって? いやぁね、だって… ほらっ… 
わたしには答えてくれる友達が…っ (pдq`。)ワーン (pд・`q)チラ (pдq`。)シクシク

まぁあれですよ、強制はよく無いですからw (すでに4本止めてるとは言えない)

と、オチも付いたところで、バトン2本消化しまーす。


フレのしらべさんのところから勝手に拝借w

Q1、箱との馴れ初め教えてください

 A、元々SWATフェチでRainbowSIX:VEGASに一目惚れしたからw
   厳密にはレインボーってSWAT系じゃないんですけどね~(´・ω・`)


Q2、ブログを始めたきっかけは?

 A、友達からPCを貰って、せっかくだから有効活用をしようと始めたのがきっかけかな?
   それから早いもので6年目でございます。 時の流れは恐ろしい… 


Q3、ブログをやってて良かった事は?

 A、更新も1週間に1回、それも長々とくだらない話ばかりをしているにも拘らず、
   飽きずに見てくださる方が居ること。 本当に有難い事です。
   あと、個人的なことでは、妹の悪事の記録w 半分わたしのネタ帖w 


Q4、あなたが今、一番したい事はなんですか?

 A、したいこと… わたしもイタリアに行ってみたい。 いや嫌味じゃなくってねw マジでw
   観光して、サッカー観て、美味しいもの食べて… 夢のような時間ですよね~。
   ってか、なんか書いててちょとグチっぽいのはご愛嬌でw


Q5、あなたにとって一番、落ち着ける場所は?

 A、布団の中でまどろんでいる時、お風呂でお湯に浸かりながら落語を聴いてる時。


Q6、人生のターニングポイントはいつ?その出来事とは?

 A、うーん、強いて言うなら就職したことでしょうか? 古い家柄の子に生まれましたので
   親の敷いたレールの上を幼少の頃から走っていて、初めての反抗でしたから…
   望むべくは、これから出逢うであろう未来の旦那様がいい人であって欲しいですw


Q7、会ってみたい同性、異性は?

 A、遊ぶならベッキー、お茶なら吉永小百合さん、ネタ的には徹子の部屋に呼ばれたいw
   異性は… 松岡修造、ピクシー(ストイコビッチ)、未来の旦那様かなw


Q8、今迄で買って残念だった物は?

 A、妹に唆されて買ってしまった防御力の低い下着。 心許無いのですよ(´・ω・`)


Q9、実は私〇〇〇なんです!!

 A、実は!というくらいなので、聞かせてビックリしてもらわなきゃいけないんですが…
   なんでしょう? 身長がチビッコいとか… あ!わたし実は足が速いんです!
   50m走が6.7秒で…早いでしょ?w 1500mも早いですよ~ 4分31秒です(*´∀`*) 
 
Q10、好きなアーティストは?

 A、この人が好き!って人はいないので、わたしのiTunes再生数TOP5です。

    1.bill evans(ジャズピアニスト)
    2.宇多田ヒカル
    3.MAURIZIO POLLINI(ピアニスト)
    3.YUKI
    5.伴都美子(Do As Infinity)
    6.Lyrico
    
    うん、ものすごくベタだ…w ピアニストが上位なのは寝る時に聞いてるからですw
     

Q11、給付金、支給されたら何に使う?

 A、豪勢にお食事にでも… いや待てよ、ゲームを買うために貯金しとくか…
   1万2千円もの大金ですから使い道を考えないと… え?大金じゃない??
   何を言ってるんですかっ! わたしにとっては虎の子の給付金ですよっ!!
   お小遣いが3倍ですよ?! …スイマセン、自分で言ってて悲しく…(´;ω;`)ウッ



え~次はリアルフレのまきんこのバトンです。 
半年も止めててごめんなさい(´・ω・`)ユルシテネ…

【1☆恋人にする条件で、最も大切なことは何ですか?】
  
子供の一面を沢山持ってる事…でしょうか? 

大人になると頑張ることや真っ直ぐさを忘れがちになってしまいますから。


【2☆非現実的でも結構なので自分の理想のパートナーを最大限に表現してください。】

野暮でイナタイ人生を照れる事無く語り、粋で優しいバカな男の人。

いつの時代も背中で語れる男性が素敵だと思いまっす(*´∀`*)


【3☆異性と付き合いたいとき、どのようにアプローチしますか?】

お付き合いした事が無いk… ゲフンゲフン 実際どうなんでしょうね?w
意外と真っ直ぐに、好きです。って言っちゃいそうですね~
でもたぶん自分からは言わずに、言われたら全力で言いそうw


【4☆恋人と喧嘩したとき、どのように仲直りしますか?】

素直に謝ります。 その上でお互いの気持ちを話して、互いに納得いく答えが出ればと…
まぁ脳内でしかケンカしたことないんですけどね… (´;ω;`)ウッ


【5☆恋人が泣いているとき、どう対処しますか?】
  
泣いてる時ですか~ たぶん知らない振りしますw 男泣きですから…ね
わたしは知らない振りして美味しいご飯でも作って食べてもらいます( *´∇`)σハイ,アーン

 
【6☆本当に大好きな恋人が浮気したとき、どう対処しますか?】

お金が絡んでる玄人さんなら… そっと釘を刺すw
名刺見つけたら大事な取引先でしょう? 失くさないでね。ってテーブルの上に置いといたり
人から聞いたのなら、お店の名前や女の子の名前を会話の中に盛り込むw

でも相手が普通の人なら… そーですね。 毎日毎日豪勢な食事を作ってお出迎えして
それでも止めないなら相手の女性とお話しすると思います。 もちろん2人で。
その女性に旦那様のことをお願いして、急に何も言わず消えると思いますw
最後の最後まで、旦那様には何も言いません。 言ったところで変わられても困りますしねw


【7☆夜、好きな異性から迫られた時、自分がその日ものすごくイケてない下着を付けて
 いても受け入れますか?】

婚前交渉はダメですっ(><;) 日本神話でも婚前交渉はいけないと教えt…
なんでしょうねw ネタで答えるなら、しようとしたら気を逸らして逃げますw


【8☆相手はSかMかどちらがいいですか?】

そーゆう趣味は持ち合わせておりませんので…w 優しい方がいいです。


【9☆幼い子供に、赤ちゃんはどうやって生まれるのかと聞かれたらどう答えますか?】

どんな神様の前でもいいから『これから2人で生きてゆきます』と誓い、認めてもらえれば
神様がそっと耳打ちしてくれて教えてくれるよ。 でもそれは他の人に教えちゃダメなの。
っと、内心焦りまくりつつ答えますw


【10☆愛があればお金はなくても良いと思いますか?】
   
愛してる。 それを伝えるのにお金が掛かるのでしょうか?

リアルなお話では、旦那様が働けなくなっても大丈夫です。小さい頃から仕込まれた習い事の
先生でもして、家族で慎ましやかに暮らしてゆきます(。・ω・)(・ω・。)ネー


【11☆最後に、貴方が幸せになってほしいと思う人に質問を回してください】

廻しときますw きっと… たぶん… まぁご自由に…w



ってな感じです。 詰まんなくってスイマセン(><;)
2,3日中には何か新しいものを書くと思うので許してくださいw

バトンを書いてて、やっぱりこー自分のことを話すのは苦手だなぁ~と思っていたら
もしかして普段から日々あった事を書いてるけど、それも一種の自分語りじゃ…っと気付き
そりゃ短くてもゲームのことを書いたほうが拍手多いよね~wと思ったしゃちっこなのでした。

                            ちゃんちゃん♪
拍手する
近頃ゲームのことを書くのが減っております。

まぁなんですか、自分の身に遭った事をあっひゃっひゃと書いてるわけなんですが
日々あったことを綴るのがブログの本懐だとしても、些か書き過ぎた気がします。

このブログではカテゴリー別けしてまして、ゲームのことは今日の箱という分類なのですが
最終更新は1/20… 何故か遠い日の様に感じられる程に間が空いちゃいましたね…。
しかしこれは、ある一つの重要な事実を示しております。

わたしはゲーマーではないということっ!!

…ってそんなアフォな話は無いですよね~(・ω・。)ネー
暫らく書かんかったからって調子に乗るなよwですよね~。

あれなんですよ、新しいゲームを手に入れてないものですから、今まで通りのソフトで遊んでて
特に何も目新しいことがないんで書くことがないだけなんですよ。
最近発売されたスターオーシャン4はシリーズ物を未経験&RPGということでスルーしましたし、バイオハザード5に至っては、デモをやった時点で心が折れました。
ストリートファイター? なにそれ?

両方とも悪いゲームではないんですけどね、SO4に限ってはRPGなんで安くなってからでも
いいわけですし、正直キャラが合わない…とは口が裂けてもいえません。
未だにRPGの最高峰はDQ3&5や俺の屍を超えてゆけだと思っているヘンな女ですからw

変わってBH5ですが、バイオシリーズの伝統的に動きが制限されがちでございます。
歩きながら銃撃が出来ない、リロードも出来ないというのは、FPSに慣れてしまったわたしは
少々ストレスの溜まると言いますか、その設定に尻込みしてしまう次第で…
ってか、ぶっちゃけゾンビはCall of Duty:WaWとLeft4Deadでお腹イッパイですw

どちらもいいゲームで素晴しいのでしょうが、どーも食わず嫌いならぬ、やらず嫌いでして…
モチロン気軽にゲームを変える状況であるならば、わたしは両方買ってキャッキャと遊んで
うわぁあっ!ゾンビ怖えぇえっ!やら、うぉおっ!星すげぇええっ!と、はしゃいでる筈です。

ですが、今のわたしには15000円は大金で、逆さに吊り下げられても出てきませんし
自由に使えるお金は1000円未満な小学生並みの所持金ですので、無い袖は振れませんし
小金が無いのに大きい金があるかよっ(><;)と拗ねるしかない状況です。


新しいゲームが欲しい…でもお金が無い(´・ω・`)と、ジレンマに陥っておりますが
そんな時には箱には強い味方がいます。 そう、デモでございます。

ちょっとそこ行く綺麗な奥さん!見てってよっ!今度うちが発売する新しいゲームだよー!
あら、どんなのなのかしら??
百聞は一見にしかず、見るよりもやって慣れろってね。 さっそくやっておくんなまし!
そーぉっ? じゃーひとつやってみましょうかしらw

といった感じで、新しく発売されたゲームや、これから発売されるゲームをお試しできるという
試食コーナーばりの素晴しいシステムでございます。 
もちろん実際の試食コーナーのように、買う気が無くても遊べるわけですので
ちょっとセコイ人(ケチな人)の様に試食でお腹を膨らませることも出来るわけでして…w

そのわたしのようなビンボーな人には持って来いのシステムを活用しまして
フレから勧められました『CRYSTAL DEFENDERS』という、アーケードゲームをしました。

このゲームはファイナルファンタジータクティクスのようなキャラを所々に配置して
クリスタルを奪いに迫りくるモンスターを退治するゲームでございます。

なんかこう書くとね、凄い世界観があるのか?と誤解させてしまいますが、全然ありませんw
迫ってくるモンスターは何故かこちらに攻撃して来ませんので、道端に配置したユニットが
一方的にタコ殴りにして全滅させる…至極簡単なゲームです。

わたしも初めてデモをやったときは、何だこのゲームwと笑っていたのですが
やっていく内に、これが中々どうして面白くなってきまして…(*´∀`*)

わかりやすく言うと、詰め将棋なんですよね。
無駄な動きをしてても王は取れますが、美しい棋譜を残すことは出来ません。
クリアは何も考えずに適当にやっても出来ることが多いんですが、そこに至るまでのユニットを
どれだけ減らせるか、又パーフェクトクリアはどうしたら出来るか…
そういった事を考えることが凄く楽しくなってくるゲームですw

突き詰めたところまで行くと、ユニットを半身ずらすだけで結果が変わることもありまして
いやはや、シンプルですが、自分ルールを作って遊ぶと中々面白い暇つぶしになります。

なによりね、今の自分の状況にマッチングしてるわけです。

大金も小金もありませんが、マイクロソフトポイントは余っていて追加投資は必要ありませんし
今オン対戦しているゲームの休憩中や、暇なときに時間を潰せるゲームが欲しかったわけで
そう考えると今のわたしにはぴったりのゲームでございます。

それと何よりも、迫りくるモンスターからクリスタルを守るって言うのがね…堪らんのですよ
タコ殴りにしても退治できないと、モンスターは大事なクリスタルを奪ってしまいますが
これがまた本気で凹むんです。 ゲームなんですけどね、感情移入しちゃって…

大事な大事なわたしのクリスタルがぁ~(´・ω・`)と、年甲斐も無く本気で凹む背景には
妹と云うモンスターから、大事なわたしの財産を守りたいという気持ちがあるのですよ。

毎月毎月、働いても働いても手元に残るのは5000円ほど…
これじゃぁゲームの一つだって買えやしません。
今月から半分払う約束だった家賃も払わずに、卒業旅行と称してイタリアに高飛びした奴から
何とか、何とか来月こそは、絶対にクリスタルを奪われない様に、今から訓練しておかないと
わたしの明るい未来は無いのでありますっ!!(`・ω・´)マモール!!

スイマセン、取り乱しました。
兎にも角にもそこそこ面白いゲームですので、マイクロソフトポイントが余ってる方や
わたしとは違って800p(約1200円)なんて端金だぜ!と言うリッチマンはご購入頂いて、
ちょっとやってみようかな?と言う方は、デモでも雰囲気は十二分に味わえますので
一度やってみては如何でしょうか? 暇つぶしにはもってこいですよん(*´∀`*) 


と、このブログを書いてる最中に妹から『ヤバイ、大聖堂チョー綺麗なんだけど!』っと
写真付きでメールが送られてきて、マジで帰ってきたらタコ殴りにして差し上げようかしら?と
殺意の波動が押さえきれないしゃちっこなのでした。

                            ちゃんちゃん♪
拍手する
2009.03.13  幼染めっこ♪
三つ児の魂百まで。


幼い頃の基本的な性格というのは、年を取っても変わるものではない。ということなのですが
他にも3歳までに簡単にでもお稽古すれば将来芸が身に付くとか言われておりまして
中にはこう言った古い言葉に対して、古臭い迷信だろwと笑う方もいらっしゃいますが
どこぞの偉い人が注目して研究をしたみたところ、実際に脳の働きに変化があるそうです。

すごいですね~。 でもそれを昔の人はどうやって気付いたのでしょう??
案外に、コイツ小さい頃からこれだけは得意なんだよなぁ~って感じなのですかね?w
いやはや、それにしても凄いものです。

まぁ三つ児の言葉以外にも、昔から語り継がれているには様々な意味が有るとか無いとか…
なかなか昔の人は勘というものが凄かったのかもしれませんね。

そんな諺になるような凄い言葉ではありませんが、金言という言葉があります。

まぁ自分にとっては為になった、ありがたーい言葉のようなものを金言と言うのですが、
身近なところでは親の言葉でしょうか。 親の言葉というのは子供の中に深く残るもので
あれやこれやと口煩く言われる様な小言でも、後々に冷酒のように効いてくるものです。

去年の夏ごろ、初めて一人暮らしをした友達と呑みに行った際、涙ながらに語ってましたよ。
友達 『一人暮らしをしてオカンの言うてることがようやく身に沁みてわかったわ~。』
サナ 『そうなんや~ 何がわかったん?』
友達 『オカンがすぐクーラー止めたがる理由。 つけっぱなしたら電気代3万きたわ…』
なんておかしな話がありまして…w どこの母親もクーラーはすぐ止めたがるものなんですね。
友達には悪いですが笑わせていただきましたw

兎にも角にも、親の言葉と言うのは偉大でございます。
親の教えが悪いと悪い子に育つは少々言い過ぎで叱られるかも知れませんが、
赤子は生まれたときは言葉も知らず、ルールも知りません。
親が話す言葉を覚え、色々してはいけないこと、何故してはいけないかということを学ぶので
親の教育や教えが間違っていれば、その事が間違いだとは中々気付かないものです。

これからいつかは子を持つと思われるわたしは、この事を胸に刻んでおります。
いいカッコしいじゃないですよ? 真面目にそう思えることがあったんですよ…。
ってわけで今日のお話です。



去る3月3日。雛祭り。
この日は以前にブログで書いた通り、お母様から実家に強制召集を受けていますので
朝から眠たがって行きたがらない妹の首に縄を付け、ズルズル引きずりながら行きまして
呪われるぅ~っ!とか五月蝿い妹も無理矢理に神事などにも参加させまして
お昼を過ぎた頃、粗方神事は終わったなぁ~っと一段落したころに、またまた以前お話した
実家の近所に住んでいる、わたしにゾッコンwな5歳児の雅治君から声をかけられました。


雅治君 『よぅサナ! あそびにきてやったぞ~っ!』

サナ 『あらw 雅治君コンニチワ(*‘ω‘* ) 今日は幼稚園どうしたの??』

雅治母 『この子ったら今日は神社で雛祭りやってるからサナも居るはずだ!って休んだのw』

サナ 『あらあらw 雅治君悪い子ちゃんだ~。 真面目な方がカッコイイのに~』

雅治君 『幼稚園は明日もあるけど、サナは今日しか居ないじゃん!』

雅治母 『朝からこの調子で…w お蔭で買い物にも行けやしないわw』

サナ 『あ、じゃーよかったらわたし見てましょうか?その間にお買い物だけでも…』

雅治母 『いやそんなん悪いからよしときますw』

サナ 『構いませんよw 雅治君が居れば私も休めますし…ねw ヾ(*´∀`*)』

雅治君 『そうだよ! おかいものいってきなよっ!サナと一緒に居たいしっ!』

サナ 『あっはっはw そだね~ 一緒にいたいもんね~w (。・ω・)(・ω・。)ネー』

雅治母 『この子ったら…w じゃーお言葉に甘えさせて頂いちゃおうかしら』

雅治・サナ 『いってらっしゃーいヾ(*´∀`)(´∀`*)ノシ』


こうして雅治君を預かることになりまして、わたしは休憩が出来る、ママはお買い物…っと
みんなハッピーな状況で素晴しいじゃないか!とほくそ笑みながら雅治君とお話をしてると
事務巫女さんがわたしを呼びにきて、何やらお母様が呼んでいるとのこと。

えぇ~メンドクサイなぁ~とは思いつつも、さすがに行かなければ雅治君諸共叱り飛ばしそうな
人なので行かなければなりません。 しかし預かるといった手前、あまり雅治君が慣れてない
事務巫女さんや出仕さんにお願いするわけにもいきませんので、どうしようかと考えてると
目の前を妹がテクテクと歩いているではありませんか。
妹なら雅治君も知ってる人だし、双子なもんですからある意味わたしと一緒です。
そうだ妹にお願いしようと妹を呼び寄せます。


サナ 『ともちーん!』

妹 『ん? 何? 豆サナはまたサボって逢引してんの?』

サナ 『違うわアフォw 実はカクカクジカジカで預かったんだけど、お母様が呼んでるのよ(><;)』

妹 『んでわたしにこのチビスケを預かれと…』

雅治君 『チビスケって言うなよなっデカトモ!(`・ω・´)』

妹 『そーゆうことは大きくなってから言うもんです~(・∀・)』

サナ 『もーっトモチン! いじわるしないの!w すぐに戻ってくるからお願いねっ?』

妹 『ふぁぁ~い』

サナ 『雅治君、トモと仲良くしてあげてねっ?』

雅治君 『おぅ!まかせとけ! そのかわりすぐにかえってくるんだぞっ!』

サナ 『はいはいw』


少し心配な2人ですが、まさか妹も5歳児を本気で虐めることはありませんのでその場を任せ
わたしはお母様の元へとダッシュで走り、言いつけられた仕事を15分ほどで済ませまして
またダッシュで妹と雅治君のところへと戻ります。

サナ 『ごめんごめ~ん(´・ω・`)』

雅治君 『サナおそかったな! まってたぞっ!』

妹 『じゃーわたしは行くからね~ 雅治君、頑張るんだぞ~!』

雅治君 『うん! ありがとうねトモカちゃんっ!』


何やら行く前と後では2人の新密度が上がってる気がしますが、まぁ何打かんだ言って
妹がうまくやってくれたのだろうと安心して遊ぼうとすると、急に雅治君が言い出します。


雅治君 『なぁサナっ。 今からオレが楽しませてやるよっ!』

サナ 『あらw 何してくれるの~(*´∀`*)』

雅治君 『それはまだ秘密だよっ よ~し、じゃぁいくよ?』

サナ 『なんだろ楽しみだなぁ~w いいよ~どうぞ (´∀`*) 』

雅治君 『サナにダッコされた時にぃ~い~い~』

サナ 『なにそれ?w 天津木村のモノマネ??w』

雅治君 『まだとちゅうなのっ! 口はさんじゃダメっ!』

サナ 『はいはいはいw』

天津木村といえば、あの下ネタ全開のエロ詩吟で有名なお笑いの人です。
この子は本当に意味がわかってるのかな?wっと思いながらも、まぁ子供のすることですから
止めなさい!と言ったところで聞かないでしょうし、洒落にならないことだけ言わなければ、
流行っているギャグを言いたい5歳児らしく可愛らしいものです。 

雅治君 『じゃーもっかいいくぞっ! ぎんじますっ!』

サナ 『はーい(*´∀`*)』

雅治君 『サナにダッコされたときにぃ~い~い~』

サナ 『ふんふん(*‘ω‘* )』

雅治君 『おっぱいもんでるのにおこられなかったらぁ~ぁ~あ~』

サナ 『えぇっ?! Σ(゜▽ ゜;)』

雅治君 『なんだか今日いけそうなきがするぅぅうううううううっ!!!』

サナ 『こ、こらっ!!w (・Д・;)』

雅治君 『あるとおもいますっ!(゚∀゚*)ニカッ 』

サナ 『無いわっ!w もーそんなん言ったらアカンやんかっ(><;)』

雅治君 『えぇ~っ、だってトモカちゃんはサナが喜ぶって言ってたもん』

サナ 『(チッ、また妹か…) あのね、そんなこと言われてもサナは嬉しくならないの』

雅治君 『む~っ、なんでだよぉ~』

サナ 『女の子はね、真っ直ぐな気持ちが一番嬉しいの。 わかるかなっ? 
     雅治君がどう思ってるか、それを聴かせてくれるのが一番嬉しい。』

雅治君 『オレはサナのことだいすきだぜっ!』

サナ 『…ありがとう。 それが一番嬉しいよっ ヾ(´∀`*)ナデナデ』


人はいつしか過ぎ行く日々の中で、子供心をそっと何処かへとしまってしまいます。
惚れた腫れたの世界では、心が傷付き疲れてしまい、立ち直れなくなるから…。
泣いても泣いても取り戻せない、もう戻れない。 流れる時間を止める事は出来ない。
そう、気付いてしまうからです。

人を好きになること、人を愛するという事。
時折人は難しく考えますが、いつも答えはシンプルです。
あなたを愛していると在りのまま告げ、その人を大切にすること。 
それだけで、それだけで幸せなんです…。

なーんて5歳児の真剣な目で言われるI LOVE YOUにノックアウト寸前でダラダラ語りだす
ちょっと危ないわたしですが、これでいいんです。  えぇ、これでいいのだ~です。
誰にどう思われたって、わたしには雅治君が居るも… ゲフンゲフン。  

頭のおかしい話はここまでにして本題に戻りまして、けしからんことを教えた妹をとっちめる為
わかってくれた様子の雅治君から、妹が何を吹き込んだのか聞きだします。

サナ 『雅治君。 他にトモカお姉ーちゃんから何を教えてもらったの??』

雅治君 『えぇ~っとねぇ… サナちょっとしゃがんで~』

サナ 『んっ? こう??』

雅治君 『そうそう!でね、こーやって耳たぶからまっすぐ手を下ろすと…』

サナ 『下ろすと…?』

雅治君 『ここがちーくびっ!!(゚∀゚*)ニカッ 』 

サナ 『ちょっとっ!w あぶなっw』

危うく5歳児につつかれそうになりましたが、寸でのところで手を掴んで事なきを得ました。
雅治君が言い終わる前に手を出していたら… 今頃わたしの操は汚されて…
もうお嫁にいけないっ(><;) …ちゃんと責任とってよねっ(*ノωノ)キャッ っとなり…
って、んなわけはありませんが、5歳の子供にこんなアフォな事を教える妹って奴は…と
頭を抱えつつ、今度は細心の注意を払いながら雅治君への尋問を再開します。


サナ 『雅治君… しなくていいから、言葉でサナに教えてくれるかな?w』

雅治君 『えぇ~っ せっかく教えてもらったのに~っ』

サナ 『だーめ。 もう絶対しちゃダメ。 特に他の人にしちゃダメ! 封印しなさいw』

雅治君 『サナがそう言うならやめてあげるよっ。それにふーいんってカッコイイしなっ』

サナ 『じゃー約束だね。 で、他にはどんなことを教えてもらったの??』

雅治君 『えっとね~ 耳を貸して~って言ってその隙にほっぺにチュウしちゃうとか…』

サナ 『うんうんw (´∀`;)』

雅治君 『そのまま耳の中にフーッて息吹きかけてペロッて舐めちゃうとか…』

サナ 『う、うん… (´∀`;)。o0(これはアウトだろ…) 』

雅治君 『だーれだっ!ってやって、君の王子様だよって言ってお口にチューするとか…』

サナ 『……うん。 ( -ω-`;)。o0(聞くの怖くなってきた…) 』


その後も出るわ出るわ…。 よくもそんなにくだらない事を思いついて教える気になったな…と
あきれ返ってしまい、逆に雅治君をよく憶えられたね!と褒めて上げたいくらいです。

さてさてどうしたものか…と頭を悩ませていると、雅治君のお母様が帰ってきてしまったので
雅治君に約束はちゃんと守ってね?封印だよ?と念を押して別れまして、
わたしはいよいよ諸悪の根源のバカな妹、略してバカイモをとっちめる為、妹を捕まえます。


サナ 『ちょっとトモカ。 こっちきなさい(><;)』

バカイモ 『ちょっ、急に何よ。 なんなの? 怖い顔して…』

サナ 『雅治君に何てこと教えるのよっバカっ(´・ω・`)』

バカイモ 『えっ?w 何のこと??w』

サナ 『とぼけるんじゃありません! そ、そのサナの胸を…とか』

バカイモ 『えっ?なんだって? よくきこえませーん!w』

サナ 『もぅっ!わたしをおちょくるな!w 5歳児に何てこと教えるのよっ!(><;)』

バカイモ 『わかったわかったw そんなに怒るなよぉ~。 初めは冗談のつもりだったのよ?
      でもあまりにも筋が良くってドンドン憶えるからついつい… (´∀`*)ゞエヘヘ 』

サナ 『ついついって馬鹿言うんじゃありません! 5歳なのよ? ましてや人様の子に…』

バカイモ 『まぁまぁw あの子もサナの未来の旦那としてサナを喜ばそうとして…』

サナ 『幼心に付け込むんじゃありません!しかもくだらないことばっかりw
     普通はしちゃいけないことを教えるもんでしょ?!(><;) 』

バカイモ 『そうよw だから身を持って教えてあげたのよ?w』

サナ 『何をよっ?(´・ω・`)??』

バカイモ 『昔から言うじゃない。 人の嫌がることは進んでしなさい。ってさw』

サナ 『意味が違うわアフォ!w (#゜Д゜)ノ ムキャー!!!!』

バカイモ 『ちょっ痛い、いた…くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


こうして妹をとっちめた後日、雅治君のお母さんからわたしに電話があり、どうやら雅治君は
わたしとの約束を守れずにお母さんに色々やって、こっぴどく叱られたそうです。
わたしも怒られるかな?と思っていたら、逆に丁寧に叱ってくれてありがとうね~と言われ
とんでもありません!こちらこそ妹がスミマセン…と恐縮してしまう次第でございました。

最後電話を切る時もお母様が、雅治は泣いたことサナには言うな!って五月蝿いから
今度会ったときは知らない振りしてあげてねwと和やかに話されていて、その器量の広さに
どうかうちのどうしようもない馬鹿な妹も教育していただけないでしょうか?っと
思わず他力本願をしそうになったしゃちっこなのでした。

                        ちゃんちゃん♪
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2009.03.07  卒業っこ♪
暦は弥生。 3月でございます。

先日ひな祭りの際、気温が2度しかなく、まるで真冬のような寒さでしたが
ここ数日は麗らかな陽気で、もう春はそこまで来ているんだなぁと実感しております。

この時期になると時折出勤途中や真昼でもよく若い方の姿を見かけます。
遊んでるみたいだけど学校はどうしたんだろ?と暫らく思っていたのですが
よくよく考えてみたら今は卒業前なので、学校がない人もいるんですね~。

うちの双子の妹も今年で4大を卒業するので、すぐに気付きそうなものなんですけどねw
我が身に起きている事ではありませんので、どうもボケているようです(´・ω・`)

学び舎を去って早3年。 いやはや、時の流れの恐ろしさと忘れている自分にビックリです。
今春ご卒業される皆様に、僭越ながら餞の言葉を贈りたいと思います。


卒業。

慣れ親しんだ学び舎に別れを告げ、心通わせた友とも道は別れ、新たな世界へと旅立つ姿は
期待と不安が入り混じり、そして寂しさを感じさせ、心に証を残します。

これからあなた達は、夢を実現する為、想いを叶える為、新しい世界に飛び出して行き
荒波に揉まれ、もがき苦しみ、時には未だ嘗て無い程の壁にぶつかる事もあるでしょう。
人生なんてうまく行かないことばっかりで、思い通りに行くことなんてひとつもありません。

そんな時は思い出してください。

あなたには掛け替えのない時間を共に過ごし、心通わせた友がいます。
時には頼り、自分を曝け出して、立場や出世や世間体などの詰まらない感情ではなく
学生時代のまま、在りのまま、語り合ってください。

楽しかった想い出は人を愉快にさせる為、悲しかった想い出は誰かを愛する為になり
学んだこと、努力したこと、成し遂げたこと、失敗したこと…それらは全て道しるべとなり
これからのあなた達の進む道を教えてくれる、大切な財産となります。

真言美ならず、美言真ならず

真実の含まれる言葉は往々にして飾り気がなく、耳が痛くなるほどに聞き心地が悪いですが
反対に耳に入りやすい巧みな言葉や優しい言葉には、得てして真実がないものです。

これから先、先生や親の様な厳しくも暖かい言葉をかけて下さる人が必ず居ます。
負けるな!諦めるな!そう、応援してくれています。 厳しい言葉も全てあなたが為。 
真摯に受け止め、省み、いつか恩返しをしましょう。

あなた達は沢山の人達に支えられ、見守られてきました。 そして今日旅立ちます。
卒業は少し寂しいものですが、どうか胸を張ってください。
ここは一つの終わりではなく、新しい始まりです。 どうぞこれからもおきばりやす(*´∀`*)

 


さてさて、何やら真面目な雰囲気でお話していましたが、実は半分は妹に向けています。

うちの妹はね、身内の贔屓目ではありますが、中々の器量を持っておりまして
身長もモデルさん並みに高いですし、グラマラスですし、ユーモアだってあります。
外人さん相手でも英語で話す度胸と弁と学も持っている、自慢の妹です。

ただ、悪い子ではないのですが、双子の私から見ても少々頼りなく映る時があり
これから先大丈夫なのかな?とか、今のままじゃ…と心配してしまうのです。

同じ歳ですし、ましてや双子。 人の心配するより自分の心配しなさい!と叱られそうですが
コレには色々と理由がありまして… ってわけで今日のお話。



事の始まりは、3年前のわたしの就職にありました。

このブログでも散々書いてる通り、私の実家はとてもお堅く、古い考えをしている家柄ですので
長女のわたしが卒業後、家業を継がずに外へ働きに行くなど言語道断だ!と叱りに叱られ
相手企業の名前を言いなさい、断りを入れます。やら、一人暮らしは許しません!と言われ
怒り狂ったお母様に折檻棒でバシバシ叩かれて怒鳴り散らされた事がありましてw

当の本人のわたしもめっちゃ怒られるだろうなぁとは予想していたものの、さすがにココまで
切れるとは予想だにしていませんでしたので、意地はあるものの、もうここまでか…?っと
半ば諦めかけていた時に、妹が言い放った一言で状況は変わりました。

妹 『やってみなきゃわかんないじゃん? 説得できないなら一緒に逃げてあげるよw』

まぁ傍から見れば、なんと無責任な…wと思われるのですが、そーゆう状況下ですので
単純なわたしにとっては凄く力になり、戦う勇気が湧いてきましてねw
他にもお兄ちゃんやお爺様の力添えもあり、晴れて就職が許される事と相成ったのですが、
お母様は一つだけ条件を出してきました。 それが妹との2人暮らしです。

お母様にしてみれば互いを監視させる為もあったでしょうが、心配だったのでしょう。
何分いつの時代も女の一人暮らしは危ないですから。 わたしもそこは快諾。

それからは話はトントン進み、さぁそろそろ家を探そうかという時、妹が口を出してきます。

妹 『あ、サナ。 部屋はもう決めてあるから』

サナ 『えっ?!マジで? 何で一人で決めるのよ~(´・ω・`)』

妹 『いーじゃんいーじゃんw ほら、ココ。 サナの職場まで歩いて余裕の距離だよ』

サナ 『お、いいねぇ~(*‘ω‘* )』

妹 『それに駅からも近いし、2LDKでオートロック完備だし、条件ぴったりでしょ?』

サナ 『イイ所見つけてきたねぇヾ(*´∀`*)エライエライ で、家賃はいくら??』

妹 『ん? 15万』

サナ 『じゅ、じゅうごまん?! ムリムリムリ! そんなに出せないよ!』

妹 『だいじょーぶだってw 二人で割れば7万5千円なんだしさw』

サナ 『いやいやいやw そーゆう問題じゃないよっ(><;)』

妹 『それにホラ、じゃじゃ~ん! もう契約済ませちゃってるしw』

そう言って妹が取り出した紙を見てみると、しっかりわたしの名前があり判子まで押してます。
何で自分の名前を書かへんねん(´・ω・`)とつっこんでみた所でどうしようもない状態で
もう仕方なしにその家に住むことになり、家賃光熱費と食費は折半することと約束しました。

さてさて、いざ生活が始まってみると住めば都と言いますか、やはりそこは値打ちもの。
職場も近い、駅も近い、何よりもお母様の呪縛から逃れられた生活というのは素敵なもので
これなら7万5千円でも文句は無いなぁと、思いっきり2人暮らしを満喫していたのですが
7月頃から段々と雲行きが怪しくなりました。

うちでは家賃光熱費の引き落とし先がわたしの口座になっていましたので、引き落とし後に
妹に請求書を見せて、その半額を頂くという形だったのですが、今チョット手持ちが無いやら
来週に銀行に行くよ~とか言って妹が中々お金を出さなくなってきたんです。

妹は大阪から京都まで大学に通っていたので、まぁ忙しいのだろうと大目に見てたのですが
とうとう引き伸ばしに引き伸ばした結果、1ヶ月丸々出さない月がありまして、さすがにこれは
わたしも社会人1年目ですし、お給料も何百万円も貰ってませんのでやっていけません。
ある日妹をとっ捕まえて事情聴取をします。

サナ 『トモチン。今日は大事な話があります』

妹 『…もしかして怒ってる?』

サナ 『あったり前です。 家賃と光熱費を出す約束はどうなってるの?』

妹 『そ、それは… 明日! 明日払うよ! δ(・∀・o)ポリポリ』

サナ 『…ねぇ、まさかお金無いとか言わないわよね?(-д-`)』

妹 『そ、そんなことあるわけないじゃんか! (・`ヘ´・;)ゞカイカイ』

サナ 『ハァ… お母様から貰った仕送り、全部使い込んだのね…
     まったく… そんな金額のお金一体何に使い込んだのよ… (´・ω・`)』

妹 『色々遊んだりとかしてお金無くなっちゃって…』

サナ 『遊びにも節度があるでしょ? 家賃まで使い込んでどーするのよ(´・ω・`)』

妹 『だってせっかくお母様から逃げれてるんだからイッパイ遊びたいんだも~ん』

これを言われてしまうと少々弱ってしまいます。
わたしにとってもお母様から離れた生活というのは素晴しい!の一言ですし
妹にとったら離れて嬉しい反面、まだまだ学生なので金銭的な負担が大きいのも事実。

しかしその分お母様から、一家4人慎ましく暮らしていける位の仕送りは頂いているはず…

遊びか生活か… その選択を妹にさせるには、ぶっちゃけ早いというもの。
妹はわたしの監視役として一緒に住んでるわけで、妹が望んだことじゃありません。
結果的に離れてウハウハ(゚∀゚*)してるだけです。 

まぁ強く出たところで妹が、じゃぁわたし実家に帰るよ。と言ったら元も子もないですし、
2年後妹がどうするか…そこに任せることにして、話し合いは有耶無耶に終わり
それから今に至るまでわたしが家賃を払い、光熱費も2ヶ月に1回払っておるわけです。

前述した通り、わたくしは社会人1年目。 沢山お給料を頂いてるわけではありませんので
そこはもう爪に火を灯すような生活でございまして… 聞くも涙語るも涙…(´;ω;`)

日々人様に縋りお飯を頂戴したり… (*店長や先輩に奢って頂いただけ)
余り物を漁り恵んで頂いたり… (*実家のご神前や知り合いの人から頂いただけです)
どんな仕事でもしてお給金を頂戴仕ったり… (*インセンティブやボーナスです)
どうしても足りない時は身を売ることも… (*ゲームを売ったり、貯金崩したりです)

ですがっ! そんな、そんな寂しい生活とも今月でオサラバですっ!
妹が就職を決めたからには、もう学生ではなく歴とした社会人です。
今までのようなあまぁ~い言い訳など許されるはずもありませんし、許すつもりもありません。
わたしだっていつまでもピーピー言うビンボー生活は嫌でございますw

というわけで、お正月にお母様に報告する際に、わたしと約束を交わしてもらいました。

1、 今後一切生活に掛かるお金(家賃・光熱費・食費)は折半とする。
2、 支払日を過ぎた場合、勝手に部屋に入って差し押さえとなる。

そう誓ってもらい、いよいよ3月5日。 初めの支払日がやってきました。
今日で貧乏生活ともオサラバだ!と、ウキウキで仕事を済ませ自宅に帰ってくると、
リビングにあるテーブルの上に一通の封筒が置いてあります。
 
おっ、言われる前に出すとは、妹もやる気になったんだなぁ~(*‘ω‘* )と感心し、
封筒を拾い上げ、きちんと入っているか確認しようと中を覗くと…

『子供銀行 いちおくまんえん』が8枚と『釣りはとっときな( ´∇`*)』のメモ紙…。


いちおくまんえん…?( ・ω・`)  怒りゲージ ■■■□□□□□  ピピッ

こども銀行だと…?(-д`-メ)   怒りゲージ ■■■■■□□□  ピピピッ

釣りはとっときな…?(`Д´#)   怒りゲージ ■■■■■■■■ MAX ピピピピーッ


あのアマ逃げやがっったぁぁあああああああああっ!!!!!!(・´Д`・メ) ゴルァッ!!

こども銀行とかなんだよ、釣りはとっとけとか笑わせるわホンマ(><;)

払うものを払わないならば仕方ありません。 半分冗談だったけど約束どおりに
妹の部屋にあるものを差し押さえてやろう…と部屋に向かうと見た事もない鍵が掛かっていて
ドアノブには『不法侵入は犯罪です』のカードがプランプランとぶら下がっており
どうやらここも先回りで防がれた様で… 

結局お金も貰えず、差し押さえも出来ず…で、ズコズコと退散することとなり
初っ端からこれじゃぁ、これから先本当に払ってもらえるのかな?っと心配してしまい
まだまだビンボー生活の卒業が出来なさそうなしゃちっこなのでした。

                           ちゃんちゃん♪
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