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どうもご無沙汰しております。
早いもので、もう5月も終わりですね。

前回書いたのが、え~… いつでしたっけ?
そうそう5月の13日。 それからひぃふぅみぃ…約2週間ぶりですか。
これまた長いことほったらかしにしてしまいました(´・ω・`)

前回に5月病なんて題名でブログ書いたから…、とかじゃないですよ?w
私事なのですが、4~5月は色々とお仕事が重なる時期と言うものでして
現在も34連続勤務の服役中なもので、書く元気がないといいますか
ブルーな気分なものですから、そんなときにブログを書いたら
読んだ人の髪の毛が無くなってしまう位の、呪いの文章が出来上がりそうなので
少し余裕が出来るまで…っとしばらくの間筆を休ませていただいていました。
えぇ、半分言い訳ですよw


まー何事にも余裕がなくてはいけません。
急いでは事を仕損じたり、余裕が無い中での考えはろくなものが無く
下手の考え休むに似たりとなってしまうことが多いのです。

特に懐具合。 コレに余裕がないと、時には人生を狂わすこともあり
いつの時代も金が敵の世の中でございます。
金があればと申せませんが、情があればとも申せません。

え?わたしですか? わたしは…
金も名誉も男もいらぬ、あたしゃ背が欲しい(*´∀`*)ナンチッテ
…これ、元ネタ分かった方は何人いるんだろ?w


まぁ何ですかw 結局無いもの強請りなんだと思います。
お金が無い人はお金を欲し、わたしみたいにチビッコな人は背を欲し
34連続勤務中だから休みと余裕が欲しい…(σ>ω<)σギブミー


そんなことをドンだけ言っても、そうは問屋が卸さないてのが人生。
こういう弱ってる時ほど、弱り目にたたり目で好くない事が
起こりますもので…  ってわけで今日のお話でっす。




4月の下旬に休みを取ってからというもの、GWの参拝者ラッシュや
慣れない研修官という仕事で、身も心も疲れ果ててしまい
飼い猫のうこっけいが寝てる姿にも嫉妬心を燃やすようになり
無理やり起こして猫じゃらしで遊んじゃう位疲れてるわたし。

カレンダーを眺め、あと何日か…と呟いているとある事に気づきました。
あっ!そうだ! 一昨日給料日だったんだ!

あろう事か給料日の存在をすっかり忘れていて、銀行にすら行ってませんし
うちはWEBで明細を発行するので、まったくスルーしていました。

これはちょっと嬉しいサプライズです。
特に金額は増えてはいませんが、急にお金が降って沸いたみたいで
ちょっとお得な気分になってしまうのが単純思考のわたしです。

ウッホホーイヾ(*´∀`*)ノウッホホーイ っと一頻りニヤニヤした後に
もう一つ忘れてはならない儀式があります。
毎月の事で若干嫌気が差していますが、やらなければいけない儀式…

妹から家賃を取り立てること。

はい、そこ~。 まだやってるのかwとか言わな~い。
もうね、わたしだって止めたいんです。 言いたくないんですよホントは。
毎月毎月ね、多少遅れるならまだしも、いつものらりくらりと逃げられて
なぁなぁで終わっているのです。 今月も…なんて絶対ダメです。
そろそろ数分先に生まれたお姉さんとして、妹に世間の厳しさっちゅーものを
ビシィッ!っと分からせないといけないのです!(`・ω・´)


そう意気込み帰宅してきた妹の部屋に、わたしの相棒のシャチのぬいぐるみと
共に殴り込みを掛けます。


サナ 『ちょっと邪魔さしてもらうで~』

妹 『うわっ!何よ急にw 今着替えてんだけどw』

サナ 『トモさん、あんたまさかそれは無いとぉ、思うけども…』

妹 『えっ?何??』

サナ 『舐めてないか??』

妹 『ぶはっw 何それw 急に一体どうしたのよw』

サナ 『困った人やぁ~ …あんたぁ魚好きか?』

妹 『話しを先に進めないでよw』

サナ 『魚類の中で強いと思うんは何や?』

妹 『えぇ~? …サメとか? その気になればクジラかな?』

サナ 『そうやな、サメは強そうやしクジラはデカイわな…』

妹 『それが一体どうしたって言うのよw』

サナ 『でもな… シャチさんは両方ともバリバリ食べちゃうねんぞコラァ!
    シャチさんは両方ともバリバリ食べちゃうねんぞコラァ! もっとぉ!
    シャチさんは両方ともバリバリ食べちゃうねんぞコラァ! もっとぉ!
    シャチさんは両方ともバリバリ食べちゃうねんぞコラァ! マスオでぇ!
    えぇっ?!シャチちゃんは両方食べちゃうって言うのかい?!』

妹 『あっはっはw テンション高っw 何?ごっつの兄貴のつもり?w』

サナ 『笑いの一つも取ったところで出すもん出してもらいましょかぁ』

妹 『笑いって完全勢いだけやんかw ってか出すもんって何??w』

サナ 『恍けったってあきまへん。たな賃の催促に決まってますやろ』

妹 『はて?たな賃?何のことですやろ~』

サナ 『家賃だよ家賃。給料入ってるんでしょ? はよ出しよし』

妹 『えぇ~w そんなん急に言われても手持ちが…』

サナ 『手持ちがない、そーゆうことやったら、形だけでも取らせてもらいます』

妹 『形って… 何持っていくつもり…??』

サナ 『まずはPCと液晶TVでも…』

妹 『ちょ、ちょっと待った! それはアカンってw』

サナ 『アカンって、家賃払ってくれたら返すやん?』

妹 『そうだけど… あっ!コレはどう??』

サナ 『何?この置物みたいなの』

妹 『コレはイタリアで買ったお金が溜まる置物で価値があると思うよ?』

サナ 『トモチンお金溜まってないやん』

妹 『ぐぅ… ならコレは?ダイヤの指輪』

サナ 『うち光もん興味ないんです』

妹 『じゃーコレ!ヴィトンの鞄!』 

サナ 『うち大きいTVでゲームしてみたいねん』

妹 『だーっクソwこの腐れゲーマーめ!w』

サナ 『腐れでも何でもかまやしませんえ。
    ちゃんとお金くれたら返しますさかいに』
 
妹 『かわいい妹の為にお姉ちゃんは待ってくれないの?w』

サナ 『かわいい妹やから2年半も待ってんのやないの』

妹 『くそぉw お金と妹とどっちが大事なのよっ!w』

サナ 『お金持ってるお姉ちゃんと無いお姉ちゃんどっちが好き?』

妹 『それはアカン、それはずっこいわw ある方が好きやもんw』

サナ 『ずっこいとかそんなんないよw 出さないトモちんが悪い』

妹 『ちょっと位出してくれてもいいじゃんか~』

サナ 『そんな余分なお金はありませんよーだ』

妹 『うそつけw 銀行にシコタマ溜め込んでるくせにw』

サナ 『溜め込んでませんよーだ』

妹 『あっそう?じゃぁ金額言おうか? (ピーッ)万円…』

サナ 『ちょっと!w 何で金額知ってるのよ!w』(#゚Д゚)ノシ バシバシ

妹 『いてw シャチで叩くなよw そりゃ双子だから分かるのよw』

サナ 『んなわけあるかぁw』(#´△`)ノ バシバシ

妹 『サナはお金持ち、わたしは貧乏じゃん?じゃぁサナが出さないとw
   ほら、海外のセレブなんかは寄付をよくするって話だしさ…w』

サナ 『他所は他所、うちはうちです!wアフォなことばっかり言ってんと
    ちゃんと社会人として、しっかりする事はしなさい!』( `・д´・)ノシ ペチペチ
      
妹 『イタイイタイwぺちぺち叩くな!w 第一もうお金使っちゃって
   あと3万円しか残ってないから、どーがんばっても払えないよw』

サナ 『えっ?!って事は電気代やガス代は?!偶数月の支払いはトモちんでしょ?!』

妹 『大きいのが無いんだから、細かいのがあるわけ無いじゃんw』

サナ 『ちょっといい加減にしなさいよw トモチン先月も一生のお願いだから!
    とか言って出さなかったじゃんか!今月こそは出してもらいますっ(><;)』

妹 『そうだね、確かに言った。一生のお願いって言った』

サナ 『でしょ! だから早く出しなさい』

妹 『だからサナが出すんでしょ?』

サナ 『どうしてそうなるのよw』

妹 『だから~、一生のお願い!って言ったじゃん?』

サナ 『そーだよ?だから待ってあげたやんか(´・ω・`)』

妹 『分かってないなぁ~ だから一生のお願いって言って
   サナは分かったよ。って言ったんでしょ? じゃぁサナが出さなきゃ』

サナ 『だからなんでサナが出さなきゃいけないのよ(><;)』

妹 『一生のお願い… 一生の、お願い… 一生、お願い…ね☆』

サナ 『あ、なーるほど…… ってなるかぁ!このアフォ!』

妹 『ぎゃぁー!w イタイイタイw ってか本気で痛いってばーっ!』


小学生のような言い訳をして逃げようとした妹を、シャチで叩きまくり
ようやく2万円を取り立てたのですが、お昼ご飯が食べれない…と泣きつかれ
仕方無しに翌日から朝一緒にお弁当作りを手伝わされる羽目になって
残り少ない体力に限界が見え始めたしゃちっこなのでした。

              ちゃんちゃん♪
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2009.05.13  5月病?っこ♪
五月の空が気持ちよく晴れわたり、風薫る季節となりましたね。
節気も立夏を過ぎまして、少々暑いくらいの日が続いております。
皆様如何お過ごしでしょうか? 

連日豚インフル君の話題がニュースで伝えられ、TOYOTAが4半世紀ぶりの赤字を計上する等
GW後にはカナリ暗い話題ばかりが目立ち、不安な心を駆り立てられます。

豚インフル君は大阪の高校生が感染したそうで、大阪で接客販売業をしているわたしは
ガチでマスクを付けて仕事するのかな?っと少々行き過ぎなことを考えてましたが
世の中にはもっと恐ろしい感染力を持った病気があるのです。

症状の軽い重いの程度の差はあれど、全国民の大半が感染すると言っても過言ではなく
この病気に掛かってしまえば、たちまちやる気という精神面がズタズタに切り裂かれてしまい
仕事や勉強を投げてしまう症状が見られ、重度の感染者は人生をも投げてしまう恐ろしい病…


その名は… 五月病。


この5月病は主に新しい環境に身を置いた方が掛かりやすく、GW後には毎年大流行します。
症状としては、やる気が無くなり、倦怠感が体を支配するようになると、思考も狂いだして
あぁ~明日から学校かぁ~行きたくねぇ~とか、明日になったら会社爆発しないかなぁ~っと
不謹慎でありえないことばかりを考えるようになります。

時には『すいません、何か今日熱っぽいんですよ…』と原因不明の発熱を伴うこともあり
またある所では親戚縁者が謎の急死を遂げてしまうといった症例も見受けられます。

この病のもっとも恐ろしいところは、予防策や特効薬が無く、完治には時間が掛かること。
又、加齢によってある程度の免疫がある方でも、突発的に掛かりやすいのがこの病の特徴で
代表的な所では民主党の小沢元党首が挙げられます。

自身の人生を掛けた大事なプロジェクトを進めていて、13日に重要で大切な会議を持ちかけたにも拘らず、連休明けには、僕代表辞めますと掌を返してしまいました。
結局何の説明も無く、続ける!やる!と言っていたのに旗色が悪くなってきてやる気も無くなり
『連休中に考えた』と無責任に中途半端でほうり投げる様は、まさに5月病の特徴です。


……、あまり言い過ぎると野暮になりますので、冗談はこのぐらいにして…w

休みが楽しかった分、明日から学業だ仕事だとなれば、少々気が滅入ってしまうのが人情。
もしかすると皆様の周りにも、もう5月病の魔の手が伸びてきているかも…

ってわけで今日のお話です。


GWも明けてビジネス街に活気が戻り、お土産と鞄を持って歩く姿が目立つ朝の光景をボーっと眺めながら、毎朝恒例の店舗前の掃除をしていると、顔見知りの方から声を掛けられましてね、挨拶なんかをして世間話になると、よく言われますのが『GW中何してたの?』の問い掛け。

普段なら面白いことの一つでも話すのですが、生憎こちらは34連勤中ですので余裕も無く
『実家で巫女してました…(´・ω・`)』とつまらない答えを返すのが精一杯。

『あっ…そうだったね…何か嫌な事聞いてゴメンネ?』っと気を使ってもらい、申し訳なく思うところに追い討ちを掛けるように『良かったらコレ食べてよ!お土産だけど一杯あるからさ!』とご好意まで下さってね… しかも来る人話す人殆どから戴きましてね…。

掃除が終わって店の中に引っ込んだときには、スフレだとかバームクーヘンだとか煎餅だとか
ちょっとしたご当地品即売会を開けるくらい集まり、そんなに可哀想に見えるのね…(´・ω・`)っと
針の筵にいる気分になっていた頃、同僚のみんなも続々と出勤してきました。


挨拶を済ませ、引継ぎ事項などを伝達し終わると、ここでも話題に上るのはGWの事。
みんなでお土産を出し合って楽しそうに旅行の話をしている中、(∩゚Д゚) アーアー キコエナーイと
隅っこで必死の抵抗をしていると、お局様が机の上に突っ伏しているのを見つけます。


サナ 『お局様? どうかしたんですか??』

お局様 『んぁ? ぁーサナか… いやぁ~なんだか気だるくってね~』

サナ 『体調悪いんですか?』

お局様 『いやぁそーゆうわけじゃなくって~ 何かやる気が出ないのよ~』

サナ 『あらあらw それはお局様にしては珍しいw』

お局様 『そりゃわたしだって25年も生きてればやる気が無い日だってあるわよ~』

サナ 『そりゃそうですよね~w わたしの中では勝手に超人って思ってましたよ~w』

お局様 『そっか~ サナちゃん、ちょっとこっちに顔近づけて~』

サナ 『何ですか? こうですか??』

お局様 『もっと近くに~』

サナ 『え?こ、こうですか??』

お局様 『そうそう~ それでね~ こーやってほっぺをつねって~』 ギューッ

サナ 『いひゃいいひゃい! なにひゅるんでひゅか?!』

お局様 『人を化け物扱いしたからお仕置きよ~』

サナ 『ちょっともう!w それなら起き上がってやればいいじゃないですかw』

お局様 『うん?それもメンドクサイ~』

サナ 『それもメンドクサイって… じゃぁ抓らなきゃいいじゃないですか(><;)』

お局様 『恨みを覚えとくのもメンドクサイ~』

サナ 『ドンだけやる気なくなってるんですかw』

お局様 『もー何にもしたくないくら~い 生まれ変わったら私は貝になりた~い』

サナ 『何を訳の分からないこと言ってるんですかw ほら、みんなお土産出したりして
     楽しそうに話してますよ~。 一緒に向こう行って話しましょうよ~』

お局様 『いいわよ~ わたし何も話すことないし~ 聞いてるのもメンドクサイし~』

サナ 『あれ?お局様GW前にバーベQに行くって言ってませんでした??』

お局様 『雨で流れて行ってないわよメンドクさかったし~』

サナ 『あらら… じゃぁせめてお土産食べましょうよ~(´・ω・`)』

お局様 『いらないわよ~ もぉ~わたしのことはそっとして置いて~』


これは珍しいくらいにだらけています。
今までこのブログで書いているとおり、普段のお局様は弱いところなんて無いんじゃないか?と
思ってしまうくらい、このような姿を人に見せることも無く、ましてや話に入りたくないなんて
言い出す人ではありませんし、食べ物にも釣られないとは… 一体どうしたんだろ?
も、もしやお局様が5月病?! いやいやまさかそんな… でも頑張ってる人程ってことも…
だんだん不安になってきて、わたしが何とかしなければ!っとお局様を励ますことにします。


サナ 『あ、お局様!美味しいランチが食べれるお店見つけたんで一緒に行きませんか?』

お局様 『いらな~い お腹減って無いも~ん』

サナ 『お昼になれば分からないじゃないですか~ わたし奢っちゃいますよ?w』

お局様 『いいわよ奢るだなんて~ わたし今日ランチ食べないから~』

サナ 『じゃ、じゃぁ今晩マスターのところに呑みに行きましょうよ~』

お局様 『いかな~い お酒呑んだらもっとダルくなっちゃうし~』

サナ 『じゃ、じゃぁ妹に言って合コンしましょうか?素敵な恋が見つかるかも…??』

お局様 『男とか余計メンドクサイよ~』


お局様が釣られそうな話題ばかりを出してみましたが、まったくの無反応。
一体何があってお局様がこうなったのか分からなく、わたしにできることはもう無いのかも…?
っとお世話になってるお局様を助けれない自分の無力さに、少々嫌気が差して来ます。


サナ 『もぉ~っ 一体何があったんですかぁ(><;)』

お局様 『何にも無いわよ~ 話すのもメンドクサイし~』

サナ 『心配なんですよっ!わたしにとってお局様は大事な人なんですっ(><;)
     その人が落ち込んでたら何とかしたいって思うじゃないですか~
     例えわたしに何もできなくっても、せめて訳くらいは話してくださいよ~(´・ω・`)』

お局様 『訳って言われてもね~ そのサナちゃんが原因だし~』

サナ 『ふぇ?! わ、わたしですか?? わたし何かしました??』

お局様 『したわよ~ GWは実家で仕事だ~なんて言っときながら旅行してたんでしょ?』

サナ 『え? してないですよ? 思いっきり実家で巫女してましたよ?』

お局様 『もう分かってるからいいってば~』

サナ 『いやいやホントですってばw 妹も一緒だったんで聞きますか??』

お局様 『えっ?そうなの?? じゃぁあの全国各地のお土産は??』

サナ 『アレは朝掃除してるときに戴いたんですよ~ 何か可哀想だって思われたぽくって…』

お局様 『ってことは… サナちゃんはGWはどこも行かず実家で働いてたの?』

サナ 『まぁはいw そうですよ』

お局様 『なーーーーーーーーーーーーーーんだっ! そっかそっかwww』

サナ 『??(´・ω・`)??』

お局様 『いやいや実はねw わたしGWどこも行けなくって凹んでたのよw
      でもサナは仕事だって言ってたから、私だけじゃないって心の支えにしてたのに
      今日出勤してきたらサナは色々な地方のお土産持ってきてたからさ…
       何も嘘付いてまで隠さなくっても…って凹んでじゃってw』

サナ 『工エエェ工エエェ(´Д`(´Д`)´Д`)ェエエ工ェエエ工』

お局様 『それに…』

サナ 『そ、それに?』

お局様 『引きこもりのサナでも旅行に行くのにわたしときたら…って凹んでたのよwww』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』

お局様 『いやぁ毎年毎年お勤めご苦労さんですっww( ・∀・)ゞ ビビシッ!!』

サナ 『(ノ´゚д゚`)ノむっきゃーーーーーーーーーーっ!!!』



お局様の5月病の理由は、後輩が嘘をついて旅行をしたという勘違いで済んだようで
急に元気になって、うめぇうめぇとお土産を貪るいつものお局様の姿に一安心したのですが
サナですら…みたいな印象を持たれている事に、今度はわたしが凹みそうになってしまい
この際わたしも仕事を投げ出して小沢っちゃおうかしら??と思ってみたものの
お局様に『さっき言ったこと忘れないでね?お昼奢りで合コンセッティングよろしくねっ☆』っと満面の笑みで脅されて、5月病になる暇もないしゃちっこなのでした。

                         ちゃんちゃん♪
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え~暫らく間を空けてしまいました。

サボったりしてるわけじゃないんですよ? リアルで色々立て込んでおりまして…
やれ『ケツに根っこが生えてる』やら『蔵入り娘』や『アリバイ屋』等と呼ばれてはおりましたが今ではアレだけゲーム三昧だったわたしの日常は無く、時間に追まわされる毎日。
世間はGWだと言うのにね、わたしときたら休みも無くがっつりworkとなりまして…
年末に忙しいとは心を忘れると書くんだよ~、なんて調子の乗ったこと言ってましたが
忙しさに目を廻してついつい忙しい忙しいっと口走ってしまいそうです。  

いつもの例の如く、2日から実家に強制召集されまして神社の手伝いをさせられていまして
世間様は休みなんですから神さんも休みはったら宜しいと思うんですけれども、
生憎神様は年中無休の働き者。余計な事を…なんて口が裂けても言えません。

案外神様の姿なんて誰も見た事がありませんので、どっかでサボっててもわかりゃしませんで
それこそ神のみぞ知る所なんですが、わたしたちは見られる立場ですのでサボれるわけもなく
この連休中に参拝客の方が多数いらっしゃりますので、馬車馬の様に働いていたわけです。

今日でようやくお役御免となりましたが、明日からは本業の仕事が始まりますので
ゆっくりする暇もなくまたお仕事… 幸せなのか不幸なのかよくわからない話ですけど
まぁこのご時勢ですから、忙しいと思えるだけ幸せなのかもしれませんね。


ってわけで、今日のお話です。



2日からLeft4Deadの感染者ラッシュもビックリの参拝者ラッシュに巻き込まれたわたしは
境内でタバコを吸う不届き者のスモーカーを『神社で火気は不吉ですよ?』とやっつけたり
わーっわーっと走り回る元気なチビッコなハンター共を捕まえて『神社で走るとお願い聞いてくれなくなるぞ~』と、たかっぱしから脅して止めさせたり、ワッツ?ワァッツ?!と言いながら
近づいて来て、ピクチャーOK?と異国の言葉を吐き出し、他の感染者を呼び寄せ囲い込み
モア!ワンモアピクチャー!と、煩いブーマーに揉みくちゃにされるも何とか逃げ出したり
ウィッチの様にワンワン泣いて、ヒステリックにパパとママを呼ぶ迷子の女の子を
ヘッドロック1発で抱きしめて無力化したりして、あっちこっちで大忙し。

何とか生き残ったよ…と暫しの安堵の時間を過ごしたい所ですが、また明日からは仕事ですので
あれ?休みと言う名のセーフルームまで辿り着けないんじゃねぇ?とライフが黄色になって絶望
しているわたしを、キットを片手にニヤニヤ眺めている意地悪な味方が居ます。 そう妹です。

もちろん妹も参拝者ラッシュに巻き込まれてるはずなんですけどね、どこに隠れていたのか
はたまたわたしを生贄にしたのか知りませんが、こいつはやけに元気です。

しかもわたしは明日から仕事だというのに妹は法人部ですので暦通りお休み…
別に妹が悪いわけじゃないんですが、何かこう無性にむかつきますw

そうやって人のことニヨニヨ見るなら鎮静剤くらい頂戴よっ(><;)っと文句を言いたくなり
帰り道の車の中で妹に絡みます。


妹 『ねぇ、サナ。 明日仕事?』

サナ 『そーだよ』

妹 『わたし休みなの~σ(´∀`*)ヤ・ス・ミ』

サナ 『知ってるわよw もーうるさい!w』

妹 『ひっどーい!そんなに邪険に扱わなくてもいいじゃーん そんなに妬ましいの?w』

サナ 『それもあるけど、さっきからこの質問5回目でしょ?もうええっちゅうねんw』

妹 『だって休みがこんなに嬉しいのって初めてなんだもーんw』

サナ 『ハイハイよかったね~。トモチンが休みでもわたしはお仕事なんですっ(><;)』

妹 『ええっ?!サナちゃんは明日も仕事なのかい?!(マスオさん風)』

サナ 『うるさいよ!wもうええって言うてるやんwちょっと似てるから余計むかつくわw』

妹 『えぇ~っ、サナはてんどんの流れが好きだから喜んでくれると思ったのに~w』

サナ 『何度も何度も人の休みなんて聞きたくないわアフォw大体さ隣に座ってるけど
    じゃぁわたしが運転変わってあげようか?とか思いやりの心とか無いわけ?w』

妹 『そうやってすぐに人を頼るから君は成長しないんだ(大山のぶ代風)』 

サナ 『むっきー(ノ `Д´)ノシ バシバシ』

妹 『イタイイタイw だってMTとか運転するのメンドクサイんだも~ん
   そんなことよりテンドンやってたら天丼食べたくなってきたから晩ご飯は宜しくw』

サナ 『ゴメンネならいざ知らず、天丼作れとか酷い言い草w自分で作りなよw』

妹 『ヤダヤダヤダヤダヤダ~サナちゃんの天丼がたーべーたーいーっ』

サナ 『だーっ!うるさいよ!w』


お前が作れ、いやお前が作るんだ!と言い合いするも、決着は着かないまま自宅の近くまで
戻ってきてしまいまして、どちらが作るにせよ冷蔵庫に大海老とか常備してませんので
材料を購入する為、近くのスーパーに車を止めます。

主婦の方はご存知でしょうが、大体スーパーの中には揚げ物コーナーみたいなのがありまして
もちろんそこには海老の天麩羅などもあるので、わたしはコレでいいじゃんっとカゴに入れようと手を伸ばすと妹が『ダメダメ!生のやつを買って作るのよ』なんて言い出します。

サナ 『ちょっとw 生のやつとか揚げなきゃいけないじゃんw 
     絶対わたしに作らそうとしてるでしょ?! そうは行きませんからね(><;)』

妹 『んなこたぁ~ない。 ちゃんとそこはわたしにいい考えがあるのよ~』

サナ 『何?わたしご飯よそう係りとか漬物切る係りって言ったら殴るからね?』

妹 『違うわよ失礼な!w 勝負して負けた方が天丼作るのよ』

サナ 『おぉ~トモチンにしてはマトモな意見…(゜▽゜;)』

妹 『してはってのは余計だよw じゃー家に帰ったら勝負ね』

そう言いましてお買い物を済ませ、当たり前のように会計をわたしにさせる妹に若干の不安を
覚えつつも、まぁ勝負に勝てばマジで作らせるから!ゼッタイマケナ~イ!っと気合を入れ
3日ぶりの我が家へと帰り、荷崩しもそこそこにリビングへと集合します。


サナ 『で、何の勝負で決着着けるの?? ジャンケン??』

妹 『ダメダメ、それめっちゃ時間かかるしw もっと簡単なもの』

本来ならこういう時ジャンケンが手っ取り早いのですが、うちは何せ双子なもんですから
相手の出す手が何となく分かってアイコばっかりになり勝負がつきません。
お正月に毎年恒例のチキチキ!お年玉総取りガチジャンケン大会!を催した際も
わたしと妹で50回以上アイコを出して苦労したりするんです。 いやマジでねw

じゃぁ何だろ?アミダくじかな??っと思っていると、妹が勿体付ける様に言ってきます。


妹 『じゃーサナ。 ここに財布持ってきて』

サナ 『いいけど… いったい財布で何をするの??』

妹 『まぁーまぁーいいから早く持って来なってw』

サナ 『何よ~ブツブツ   …はい、持ってきたよ』

妹 『よし、じゃーコレで準備万端ね』

サナ 『勿体付けてないで早く言いなよ~ 財布で何するの??』

妹 『チキチキ!料理人は誰だ?!財布の中身は幾らかなゲームっ!!』

サナ 『ちょ、ちょっと!w 何よそれ!w』

妹 『何って簡単よ。 財布の中身を出して所持金の少ないほうが晩ご飯作るの』

サナ 『そんなんずっこいわ!w さっきの買い物代出したんうちやんかw』

妹 『そんなん知りませーん。 勝負は勝負ですぅ~q(`・ε・´*p)』

サナ 『うわぁめっちゃいけず!』

妹 『ヤンヤ喚いてないで出すもんだしんさい "o(-д-`メ)』


わたしの猛烈の抗議も実らず、遺憾の意の無力さを感じつつ仕方なしに財布の中身を見ると
現在の所持金は3872円と、いつも通りの中学生並みの懐具合です。

アカン、コレは負けた… 妹は悪知恵だけは働くんだからと半ば諦めモードなわたしを尻目に
勝ち誇ったかのようにウキウキと司会をしていきます。


妹 『はい、じゃぁこの紙に所持金書いて、書き終わったらこの紙で隠して…
    徐々に一の位からずらして行って発表して勝負って事で… 分かった?? 』

サナ 『はいはい、もうなんでもいいですよ~だ(*´・ω・。)σカキカキ』

妹 『何だよ~ノリ悪いなぁ~ もっとテンション上げてドキドキしようよ~』

サナ 『どうせ負けんねんからドキドキもないわw いっせーので見ようよ(´・ω・`)』

妹 『まぁそれでもいいけど… じゃぁ書いた? よし行くよ~ いっせーのーでっ!』


バン!っと勢い良く出す妹の紙の値段を見てみると3872円って書いてあります。
ハイハイわたしの負けですね~作ればいいんでしょ作れb… うん? あれれ??

もしかして… こ、コレは… ええええええええええええええええええええええ?!?!


妹 『な、何よ急にでかい声出して。 早くサナも見せなよ~』

サナ 『いやいやだって… ハイコレ、同じ金額なのよ…』

妹 『ちょwwww ありえへん!絶対ありえへん!!ww わたしの書いてるの見た?w』

サナ 『そんなことしないよw ほら、ホントに3872円だって』

妹 『ホントだwマジで同じ額入ってる… ってか何で今日はそんなに持ってるのよw』

サナ 『トモチンこそ勝負しかけてきたのに何でそんな金額なのよ!w』

妹 『だっていつも2000円くらいしか持ってない貧乏サナだから勝てると思うじゃん!w』

サナ 『誰のせいでお金持ってないと思ってるのよ!w』


あまりにもな展開に少々興奮気味に言い合う二人。 今まで色々なシンクロがありましたが
さすがに財布の金額が同じというような事はなく、ここまできたら笑うしかありません。

二人してアッハッハと笑い合いましたが、気になるのは晩ご飯の料理人です。
勝負は引き分けですので決着を付けなければなりませんが、例え他の事で勝負をしようとも
なんだか今の流れでは引き分けばっかりになりそうで、いい対決が思い浮かびません。

妹 『ハハハww ひーっ笑った笑ったw  で、どうしようっか?w』

サナ 『ねw どうしよっかw 今やってもアイコばっかりになりそうだしね~w』

妹 『じゃー仕方ないなぁw もうこうなったら一緒に作っちゃおっか??w』

サナ 『だね~ (*・ω・)(・ω・*)ネー』

妹 『じゃーわたしご飯よそう係りと漬物担当~!!』

サナ 『ちょっと!w いい流れなんだから一緒に作りなさい!w』

妹 『えぇ~だってサナちゃんテンドン好きだから喜んでもらえると思ったのに~w』

サナ 『なんでやねんこのアフォ!w』


こうして二人仲良く天丼を作りまして、いざ天丼を食べる時、二人同時に獅子唐から食べて
また大笑いする不思議な双子のしゃちっこなのでした。

                       ちゃんちゃん♪
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