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にゃほにゃほたまくろ~

皆様如何お過ごしでしょうか?

気温の方も少しずつと上がり、段々と夏に向かっているようですね。
節季も夏至隣を過ぎ、一日の長さがずいぶん長く感じられる頃になりました。

なんですか、前回雨の記事を書いておきながらね、こちら大阪は殆ど雨が降らず
毎日毎日憎たらしいくらいに、お日様が照らしていましてねw 
やはりお天道様相手に記事を書くと、とことん外しますね。 もう書きませんw

わたしもね、そりゃ雨の日よりかは青空が好きですが、まぁそうは言いましても、
梅雨なのにこうも晴れた日が続かれると、色々困る人も出てきましてね
なんでも各地の貯水量が例年を下回っているようで…

渇水で有名な四国の方なんかは、今頃から色々と努力をされておりますようで
人事ながら大変だなぁと心配していましてね、このまま雨も降らず日照りが続けば
10月位にはお日様が疲れて居なくなっちゃうんじゃと、頭のおかしいことを心配していましたが
どうやら今週はようやく梅雨らしい雨模様になるそうでして…
まぁ降って嬉しいのやら、濡れて悲しいのやらよくわかりませんw

まぁ雨は散々語りましたので横に置いて、梅雨が明ければいよいよ夏でございます。

わたしは生まれも育ちも蒸し暑い京都でして、何気に暑さには強いのですが
実際大阪と京都を比べてみると、京都の方がただ突っ立っているだけでも、
じわじわと汗が出てきますので、大阪は風が吹く分だけマシだなぁっと
暢気に思っていたのですが、ここ最近は大阪のほうが暑い気がしてきましてねw

何でしたっけ? ヒートアイランド現象って言うんですか?
あの都会といいますか、コンクリートに囲まれている地区で風通しも悪く
そのビルの空調から出る熱が篭ってしまってサウナ状態になるってやつ。

まさしくその状態でね、大阪は風が吹いても風が熱いんですよw
沸かしている鍋の水蒸気を浴びせ掛けられてるみたいで、折角風が吹いても
絶対コレ嫌がらせや…と嘆いて、暑いんじゃぁ!!と叫んでおります。

これね、暑い!!って叫ぶのはイイ事なんだそうですよ?
昔から、暑い暑いと唸っているよりも、声に出して叫ぶことで紛れると言う話があって
これが諺になって『喉元過ぎれば暑さも忘れる』という語源になったそうでして…
えぇ、あんまり他所ではお話にならない方が宜しいかと思います。 恥かきますよ?w

こうも暑い日が続くと頭が茹ってしまってね、おかしなことばかり考えてしまうんですw

俗に言われるのはね、春の時期で、こう暖かくなってくるとおかしな奴が出てくると
言われますが、暖かくなって出てくるなら、暑くなってきてもおかしくなると思うんですよ。

ひと夏の恋とか訳の分からない事を言って火遊びをし、ナンパされる為に海へ行く…
いや、悪いって言ってるわけじゃないんですよ?出会いはどうであれ、お付き合いするなら
それはとても良い事なのですが、中にはお付き合いより、お突き合いを望んでる人が居てね
お突き合いしたいなら、せめて付き合えよ…と思うわけなんです。

そんなことをね、わたしの分身に言ったことがあるんですが、物の見事に鼻で笑われましてね
だからサナはガキんちょなのよw それに家でゲームばっかりしてる奴と海で遊ぶ男女の
どっちが健全だと思うのよwと言われましてね… 確かに言い得て妙でございます。
パッと見、絶対わたしの方が不健全だと思ってしまい、うまく丸め込まれてしまって
妹と友達とナンパされに行くという愚行を犯してしまったことがありましてね…(´・ω・`)

えっ?結果ですか?? そんなん未だにバカにされているってことで察してください…
だって目がギラギラしてるんだもんw 話しかけられてもぴゅーっと逃げてましたw

逃げるくらいなら行くなよwと今では自分でも思うのですが…
本当に暑さと言うのは人をおかしくさせるようで… ってわけで今日のお話です。



空梅雨と言う名がしっくりき、ビジネス街を歩く人も上着を脱いで小脇に抱えて
ハンカチで汗を拭う姿がちらほら見える暑い日のこと。

あち~あち~とお日様から逃げるように帰宅し、汗ばむ肌が気持ち悪く、どうせ着替えるのなら
ついでにお風呂にでも入ろうか!と思い、着替えや給湯器を入れたり準備をいたします。
あ、そうだそうだ、今のうちからPCの電源も入れとこう!と、スイッチをぽちっと押します。

わたしのPCは、まぁ中々のおじいさんなPCでしてねw もう7年も付き合っております。
CPUは時代遅れのセレロンのD…と来まして、メモリもたった512Mしかありません。
長いことこうして使わせてもらってるとね、スタートには4~5分掛かるわ、しょっちゅう固まるわ、
TVを見ながらメッセでもしようものなら、裏で使っていたブラウザが落ちるという不便さです。

ぶっちゃけ妹には何でそんなオンボロPCを使ってんだよwとバカにはされてはおりますが
なんでしょうね?やっぱり愛着なんでしょうねw もともと物欲が無く、新しい物好きでもない
わたしは一つの物を長く使うところがありましてね、普段ゲーム専用に使っているTVなんて
22年前に製造されたブラウン管ですからね。 わたしがどんなアフォか分かると思いますw

一応ね、コレには理由があるのですよ。 TVもそうですが、実はこのPCは貰い物でして…
高校に上がった位の時だったと思うんですけれど、実家の門限や仕事や習い事が厳しくって
まったく友達とも遊べず、もちろん携帯電話など持たせてもらえるわけもありませんから
学校以外でコミュニケーションすら取れなかったんですよ。

高校生の頃ですのでね、何かとメールや電話で話すのが無性に楽しい時期じゃないですか。
他愛も無い事を話す、それだけで想い出になる… そんな時期だったからなんでしょうね。
友達が箱入り娘のわたしとも連絡が取れるように…と、気を使ってくれまして、
『このPCもう使わないからあげるよ~』とプレゼントされたんです。

わたし自身は、このブログの通りの飄々としてる性格なので、深く考え無かったんですが、
友達は疎遠になって不安がるんじゃないか?っと心配してくれてね
仲間はずれになんかしないからな!と言われたみたいでね、すごく嬉しかったものですよ。


それからと言うもの、毎日毎日友達とPCでメールをしたり、チャットをしたり、一つのブログを
友達みんなで交換日記みたいに書き合ったりして、楽しい高校生活を送らせて貰ったんです。
大学に入っても、社会人となった今でも、変わらずに大切に使っています。


まぁそんなおじいちゃんPCなのでね、あまり無茶な使い方はできませんからw
お風呂に入る前にスイッチを入れておけば待つこともなく、お風呂から上がって来た頃には
ウォーミングアップも済んでいるだろう、っとスイッチを入れていったわけなんです。


お風呂で綺麗さっぱり汗を流しまして、少し温めのお湯に浸かりながら落語を一席聴き
1時間ばかし経った頃にようやくお風呂から出て、扇風機の前であーあー言ってると
何やら自分の声以外のジジジ…という小さな異音に気が付きます。

ん?何だこの音は??と、音のする方を探していると、どうもPCの中からしているようです。
あれ?コレってやばくない…?と不安に駆られつつ、恐る恐るPCにインストールしてある
PC温度を表示させるソフトを起動してみると、そこには真っ赤かな文字で
『68℃ 危険!!』の表示が踊り狂っています。

ぐはっ?!68℃って!! 温泉卵が作れるじゃねぇか!! コレはやばい!と
慌てて終了メニューを選び、電源を落とします。 
終了中にも歯医者さんのドリルのようなウィーーーン!と、音がしてビビるわたし。


ようやく電源が落ち、音もしなくはなりましたが、もう一度スイッチを押す勇気が出ません。
もしかしたら次に電源を入れた時には、もう…と嫌な想像ばかりが頭の中に浮かんでは消え…
なんでなんだろ?? 急になるとか心の準備が出来てないよ(><;) 
ってか急になったら当たり前か… とりあえず原因を見つけないと!ググったら分かるかな??
ってPC使えないじゃんか! と一人でパニック状態。

おろろ~とした所でなーんの専門知識も無いわたしに、出来ることはただ一つ… 
妹に電話すること、です。

わたしよりはPCに詳しいはずだ! トモチンなら… トモチンなら何とかしてくれる…と
訳の分からない期待を込めて、バリバリ仕事中のはずの妹に電話をします。


プルル~ プルル~ ガチャ

妹 『ハイ』

サナ 『トモチン助けてっ(><;)』

妹 『なんだよ豆サナ。 わたし仕事中なんだよ』

サナ 『そんなことよりコレを見てよ!』

妹 『見ろって電話で見えるわけが無いだろw 何よ?鶏肉が血でも吐いたの?w』

サナ 『鶏肉じゃない!うこっけい! ってか病気にするな!w めっちゃ元気やわ!w』

妹 『じゃーなんなのよ~ んなに慌てて~ うち仕事中やねん早よぉして』

サナ 『サナのPCちゃんから異音がして温度が68℃とかになってたのよ(><;)』

妹 『あー、あのオンボロ? 寿命なんじゃねぇの??w』

サナ 『オンボロとか言うなバカっ(><;)』

妹 『だってボロじゃんかw 寿命だよ寿命、はい、ご臨終~』

サナ 『そうやって猫でもPCでも悪いように言ってアンタは死神かっ(><;)』

妹 『うるせーよw わたし仕事中なのよ、もう切るわよw』

サナ 『切ったらロック掛けて家に入れてあげないから(´・ω・`)』

妹 『どんだけ必死のパッチやねんw』

サナ 『なんとかしてよ~(´;ω;`)』

妹 『わぁ~ったわかったからw 家に帰ったら見てやるから大人しくしてろw』

サナ 『そ、それまでにわたしに出来る事ない? ねぇねぇねぇ!』

妹 『ウザイよww じゃぁ掃除でもしてれば?w』

サナ 『わかった! ピカピカにしとく!!』

妹 『ハイハイ頑張ってね~ じゃぁね~』 ブチッ


だいぶウザがられましたが、帰ってきたら見てくれるということなのでちょっと一安心し
言いつけ通りに繋がってる配線をすべて外して蓋を開け、ブラシとエアダスターを駆使して
隅々までPCを掃除をしていきます。

ほんの2ヶ月前に掃除したばかりなので、大した埃などもありませんが、わたしにはコレしか
できませんので、丹念に1時間も掛けて埃を取っていると、わたしの中の不安も取れてゆき、
段々と覚悟が決まってきました。

掃除しても直ってなくって、電源を入れたと同時にPCが壊れるかもしれないけど…
もしも、もしも壊れたとしても、必ず直して使ってあげるからね!(`・ω・´)
とPCに誓い、ドキドキしながら電源を入れます。


ぎゅぃーーーんガギリガリギリガリブォオオーーーン


なんかすごい音の様に書いてますが、コレはいつもの音です。 
こ、これはいけるかも?!とドキドキしながらPCの前で正座で待つこと約5分…
パパパッ!っといつも通りのデスクトップの画像が現れ、アイコンもおかしな事もありません。

直ったのかっ?!と期待を抱きつつも、ぬか喜びにならないように温度計のソフトを起動させ
PC内部の温度がまた上がらないか、1時間の経過を見守ることにします。

じゃれ付くうこっけいを無理やりひざの上に組み伏せ、もっふもっふしながらも
目はモニタに釘付けで過ごし、撫でられるのに飽きたうこっけいが眠りに付いた頃、
時計を見ると、1時間経ちましたが温度は48℃とまずまずの温度です。

これは… いける? もういけるよね??沸き立つ心を抑えて、もう少しだけ様子を見よう…と
モニタに穴が開くんじゃないか?と言うくらいに凝視していると、妹が帰ってきました。

妹 『ただいま~ って、なんだPC付いてるじゃんか』

サナ 『言われた通りに綺麗にお掃除したら直ったよ!(`・ω・´)』

妹 『なんだよそれ~ おちょくれると思ってたのに~』

サナ 『へへんだっ! もう直ったんだ!弄れるもんかっ(´∀`*)』

妹 『まぁ直ったんならいいけどさ~ いい加減覚悟しときなよ?』

サナ 『何がよ??』

妹 『そのPCはもうすぐ壊れるよ。お迎えの準備はしときなよ~』

サナ 『まだ大丈夫だもん!』

妹 『今日調子おかしかったんでしょ? もう十分働いてくれたじゃん』

サナ 『まだまだ使えるもん!』

妹 『頑固だなぁw まぁ次のPCを探すくらいはしなさいw』

サナ 『そんな浮気はビッチのすることだっ(><;)』

妹 『浮気ってアフォかww マジで言うけどさ、それ夏の間はもたないよ?
   その時になって慌てていいの??PCを探す位はしとかないと困るんじゃないの??』

サナ 『むぅ… そりゃそうだけど… プレゼントで貰った物なんだし…』

妹 『あーそう言えばそうだったねw じゃぁ電話で聞いてみれば?w 
   PCをサナにくれた人も新しいやつ買えよwwって笑ってくれると思うよ??』

サナ 『わかった… 聞いてみる…』


まぁ妹の言うことも、ごもっともです。 
確かに今のPCはわたしから見ても長くは無いと分かります。
季節ごとに新しいPCが出る昨今、次々と買い換えていくのが当たり前の時代の中
今月で7年半を迎えたわたしのおじいちゃんPCも、いつかは壊れる、その輪の中から逃げれないのかもしれません。 本当は自分でも分かっているんです。
もう限界だ… そろそろ買い換えなければならない、ということを…

ただ、理由が欲しいんです。 
仕方ないんだよ…っと、買っていいんだよと背中を押して欲しいのです。


様々な想いが去来する中、わたしにPCをプレゼントしてくれた友達に電話をします。


プルル~ プルル~ ガチャ

サナ 『もしもーし… 今大丈夫~??』

友達 『大丈夫だよ~ ってか、何その落ち込んだ声w』

サナ 『ちょっと大事な話があるのよ…』

友達 『そのテンションで大事な話とか言うなよw 怖いじゃんかww』

サナ 『実はね… カクカクジカジカで… 貰ったPCがそろそろダメみたいなの…(´・ω・`)』

友達 『えええっ?! まだアレ使ってたの?!』

サナ 『うん… 大事に使ってたけど、もうダメみたい…(´;ω;`)ブワッ』

友達 『ちょっとwwなんで泣くのよwww やめてよもうwwww』

サナ 『何でそんなに爆笑するのよぉおっ(´;ω;`)』

友達 『だって泣くことないやんかw もうとっくに買い換えてると思ってたしさww』

サナ 『せっかく貰ったんだもん… 普通大事に使うじゃないかぁ(´;ω;`)』

友達 『そうだけどさw アカン、また笑けてきたwww』

サナ 『ひーどーいぃい(´;ω;`)』

友達 『ごめんごめんw もういいよ、大事に使ってくれたのは分かったからさw』

サナ 『わたしお金出すからさ、PCを買ってわたしにプレゼントしてよ~(´;ω;`)』

友達 『何でそんなめんどくさい事するのよw 自分で好きなやつ買いなよw』

サナ 『貰ったらまた大事に使うからぁ~(´;ω;`)』

友達 『アフォか!w ちゃんと自分で新しいやつ買いなってw 
     そこまで想っててくれて嬉しいよ。 今まで大事に使ってくれてありがとうね』

サナ 『新しいやつ買って怒らへん??(´・ω・`)』

友達 『怒るわけ無いやんかw 第一あのPCは生け贄だったのよw』

サナ 『い、生け贄?』

友達 『そうw あの時新しいPCが欲しくってさw 恵まれない友達にあげたって言って
    わたしは欲しかったPCを親にいい事した!って言って買ってもらったのよww』

サナ 『工工エエエエエエェェェェェェ(´゚Д゚`)ェェェェェェエエエエエエ工工』




その後友達は必死に『サナのことはちゃんと考えてたのよ?ホントだよ??』とフォローして
いましたが、わたしの想い入れは何だったんだよwと急にアフォらしくなってしまい、
自分で買って8年使ってやるもん!と捨て台詞を吐き、熱い想いもどこへやらと
喉元過ぎれば熱さを忘れて、新しいPCを必死に探すしゃちっこなのでした。

                       ちゃんちゃん♪
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2009.06.10  雨のゆらぎっこ♪
6月になりました。

早いもので今年も半分のところまで来ましたね。
いやはや時の流れの速さに少々驚かされてしまいます。

私の住む関西地方で昨日、梅雨入り宣言が出されておりました。
梅雨入りと聞くと、あぁもうすぐ夏なんだなぁ~と思うと同時に、少々憂鬱になる人も
居られますようで、足元が悪くなるわ、洗濯物が乾かないわ、物が腐りやすいわっと
色々と嫌われることが多く、特にあのこの時期特有のジメジメした空気が堪らないと
仰る方が多いかと思います。わたしもあまり好きじゃありません。


6月は水無月とも言いますが、その名の割りにしとしと雨が降る日が多く
全然水が無い月じゃねぇじゃねぇか!と憤りたくなりますが、もともと水無月は旧暦の
呼び名でありまして、今で言うところの6月末~8月初旬の間位の事を指すんですよ。
新暦を採用した際にまぁ名前だけは残しておこうかwみたいな理由で残りましたので、
雨が多い割には水無月という、なんとも可笑しなことになったわけです。


可笑しな事と言えば、わたしはこの時期に可笑しな習性を発揮するんです。
それは… 爆睡。  いやいやw冗談じゃなくってねw 

普段のわたしの睡眠は平均4時間程度でして、あまり寝ない子なんです。
特に朝起きても眠い…なんてことは無く、すっきりとした目覚めですし
日中に眠たくなることなど無いのですが、雨の日だけはダメなんですよ。

なーんかこう… 何をしてても眠いんです。
仕事をしてても、ご飯を食べていても、ゲームをしていても眠い。

特に夜にしとしと雨が降っているともうダメです。
視線が宙を彷徨い、息をすれば欠伸が付いて出る…
まだ寝ちゃダメだ!っと思っていても、ちょっと気を抜こうものなら夢の中で
1~2時間爆睡してしまい、寝覚めも最悪であと5分… と二度寝もしばしば。

なぜ雨の日だけ?という不思議は分からないのですが、たぶん音のせいかな?っと
勝手に思っていまして、規則正しく聞こえる音の中に外れた音がある…
なんでも1/fゆらぎって言うらしいのですが、これがどうも作用しているみたいです。

雨の音以外にも、小川のせせらぎ、波の音、人間の心音、TVのザーっていう画面の音…
こういったものにも1/fのゆらぎが含まれているそうです。

そうやって考えてみると、癒される音といいますか、聞いてるとリラックスしてしまう
音が多いのかな?っと妙に説得力があり、健康だか精神面の安定に…と言われている
マイナスイオンなんて怪しいものよりも、人の感覚で分かる1/fのゆらぎのほうが
なんだか人の気持ちをリラックスさせてくれるような気がします。

まぁホントのところは、よくわかんないですけどねw
ってわけで今日のお話です。




この日は生憎の空模様で朝からの雨が降り、枕でお話したとおり眠気全開のわたし。
何とか仕事をこなしたものの、帰宅した時には思考能力の欠片も残っておらず
遊んで遊んで~っ!っと、まとわり付くうこっけいを猫じゃらしでいなしていると
余計にその揺れが眠気を誘い、だんだん瞼が下がっていつの間にか寝てしまいました。


気が付いたのは3時間後。
帰ってきた妹があげた悲鳴と、ゆさゆさと揺さぶられ脳みそがシェイクされたからでした。


妹 『ちょっと!大丈夫っ?!』

サナ 『なぁによもぉ~っ うるさいなぁ~』

妹 『良かった気が付いて! 何があったのよ?!』

サナ 『はい? 何って何が? ってか、おかえりんこ~』

妹 『ただいま~… って違うやん!倒れてたんじゃないん?!』

サナ 『うん? あぁ~、寝ちゃってたみたいね~』

妹 『なんだよそれ! 紛らわしいことしてんじゃねーよw』

サナ 『うこっけいと遊んでたところまでは覚えてるんだけど…』

妹 『ったくw こっちは帰ってきてみたら、リビングでスーツ姿のまま
   倒れてるサナを見つけて、思いっきりビビっちゃったじゃないのよw
   寝るなら着替えて自分の部屋のベットで寝てよね!人騒がせなんだから…』

サナ 『ごめんごめ~ん どうも雨が降ってると眠くなっちゃって~』


どうやら寝落ちしたわたしの姿が、不慮の事故かなにかで倒れたと勘違いした様で
妹はめちゃめちゃビックリして悲鳴まであげたらしいです。
そりゃ長い髪を振り乱して、床でゴロンっと転がってりゃ誰でも驚くよなwっと
寝ぼけ眼のまま思いながら妹をふっと見ると、なにやら目に光るものがあります。

まさか…と、ドSの血が騒いだわたしは、ニヤニヤしながら妹を弄りだします。


サナ 『ねぇねぇトモチン』

妹 『何よ? ニヤニヤして…』

サナ 『トモチンはサナのこと大好きなんだね~(´∀`*)』

妹 『はぁ?w 寝ぼけてるの??w』

サナ 『隠さなくっていいよ~ この照れ屋さん(*‘ω‘* )』

妹 『照れてなんか無いわよバカw』

サナ 『心配して泣いちゃったくせに~ヾ(´∀`*)ニヨニヨ』

妹 『ばっ!バッカこれはちげーよ! アレだよアレ』

サナ 『アレってなぁ~にぃ~??(・ω・*)』

妹 『あ、雨でマスカラが落ちて目に入ったんだよ!』

サナ 『そっかそっかぁ~w 雨でマスカラがねぇ… (´∀`*)ニヨニヨ』

妹 『第一あんたが倒れたくらいで泣くわけないじゃんか!』

サナ 『ねぇトモチン… 心にダムはあるのかぁぃ?!』

妹 『うるせーよw あんちゃん!とか言って欲しいのかよw』

サナ 『泣き虫あんちゃんはトモチンのほうだしね~(・ω・*)』

妹 『だから違うって言ってんじゃんかよ!w 
   だいたいサナがあんなとこであんなカッコして寝るからいけないのよ!』

サナ 『そうよね…わたし駄目なお姉ちゃんだわ… トモチンを泣かせてしまったもの…』

妹 『だぁーっ!もうしつこいわよ!w 何度も何度も泣いてるだの喚いてるだの!
   同じことばっかり繰り返して、あんた寝すぎで頭腐ったんじゃないの?!w』

サナ 『腐ってるだなんて酷い… お姉ちゃん心配掛けて悪かったと思ってるのよ?
    それに嬉しかったのよ… 泣くほど心配してくれたってことが…』

妹 『だから泣いてないってばw ってか何?このコントみたいなノリw』

サナ 『だってずっと家賃払ってくれへんから、サナのこと嫌いなんだと思ってた…』

妹 『うっさいわボケww 好きでも嫌いでもないわアフォ!w』

サナ 『一つだけお願いがあるの… 一度でいいから
    お姉ちゃん大好きっ☆って言って欲しいナッ(´∀`*)』

妹 『なんでそうなんねんw 人の話し聞けよw』

サナ 『あ、言ってくれないんだ~ わたし大きいTVでゲームしたいなぁ~』

妹 『わぁーっ!それは止めて!w』

サナ 『じゃぁちゃんと目を見て言って(*‘ω‘* )』

妹 『こっそりハードルあがってるじゃねぇかよw』

サナ 『あれれ?言わないの?? じゃぁTVを…』

妹 『だーっ!分かった分かった!言うから! TVは止めろ!w』

サナ 『やっと心を開いてくれるのねっ!感激!!』

妹 ボソッ(くそ… こんなんやったら起こさんかったら良かったわ…)

サナ 『えっ?なんてなんて?? PCも持っていっていいって??』

妹 『ちがうわよ!w』

サナ 『じゃぁ早よ言うて お姉ちゃん愛してるって言うてヾ(´∀`*)』

妹 『ホンマにもうイヤやぁ。゚(゚´Д`*゚)゚。』

サナ 『あらあらトモチン、また泣いちゃうの??(・∀・*)ニヤニヤ』

妹 『何で今日はそんなにねちっこくジトジトと攻めてくるのよぉ~(´;ω;`)』

サナ 『何でって… 梅雨だから。 じとじとしてるものでしょ??ヾ(´∀`*)』

妹 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


こうして妹に目を見ながら、お姉ちゃん愛してると言わせて日ごろの仕返しをして
尚且つテレながらたどたどしく言うその声に、1/f以上のゆらぎが見え隠れし
顔を真っ赤にしてる妹に萌えて、大満足のしゃちっこなのでした。

              ちゃんちゃん♪

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