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2009.07.15  夏の怖い話っこ♪
えーやってしまいました。

いやね、お気付きの方はそんなにいらっしゃらないと思いますが、ブログの記事の下らへんに
新しい拍手を設置したんですよ。 こー読んで頂いてぽちって押して戴いてるわけなので
何かお返しできないかな~と考えましてね、ちょっとした季節物の画像とメッセージを作ったら
慣れない事をしたからなんでしょうか? 6月以降の拍手コメが消えてしまうという大惨事に。

あばばばばば(>◇<;)と画面の前で慌てて色々してみたのですが、どうにも元に戻りません…

Kennieさん、もじゃさん、イリスさん、秘匿コメの方々…
わたしが未熟ですのでお名前を失念してしまった方々…

本当にゴメンナサイ(。・人・`。)

今度から何かする際はちゃんと調べて、バックアップをとってからにします…


そんなこんなわけでちょっと凹んで間が空いてしまいましたが
色々試行錯誤をして分かったことは使う奴の使い方が悪いってことw 
どっかの偉い人が『機械は失敗しない。失敗は人間の失敗だ』と申しておりましたが
今回は骨身に沁みました。 説明書は読もう!w


書いて貰ったコメが消えると言う背筋が凍る体験をしてね、少々の涼を感じさせて頂きましたが
時代が進み、技術が発達し、科学が深まろうとも、人間てものはあまり変わりが無い様で
夏の風物詩とでも言いましょうか、夏に涼を感じる為に怪談話が昔から好まれておりまして
古くではよく聞きますのが四谷怪談のお岩さん。近代では京極夏彦なんかも人気ですね。

一応言っときますけど、お岩さんや京極夏彦が人気があるわけじゃないですよ?
暑い夏の夜に怪談でも聴いて背筋を凍らして涼を感じようと言った次第ですからね。
イケメン俳優が登場してキャー!とか、そう言った好きとか嫌いとかじゃないですからねw
まぁお岩さんは出てきたらギャーッ!ですけれども…


こういった怪談話によくありますのが、うらめしや~なんて言ってドロドロド~と出てきてね
出られた方はおったまげて、ナンマンダブー!成仏してくれろー!みたいなことを言うんですが
これね、間違いです。いや、出てくる方はいいんですよ。 うらめしや~でもコンニチワ~でも
なんでも好きな掛け声で出てくればいいんですけど、追い返す方がなっちゃいない。

あまり一般の方はご存知じゃないかもしれませんが、幽霊は霊ですので神道の管轄です。
それなのにナンマンダブー!とか成仏ー!!とか仏教のことを言われても…ねぇ?w
出てきた方も、え?畑違いだよ?となって、帰り様がありませんよ。

ココは一つ神道の祓詞でも覚えていただいてですね… 
かぁけぇまくもぉ~かぁしこきぃ いざぁなぁぎノぉ~おほか~み~ 等と
神道独特の少し間抜けな感じで読み上げて戴くと、幽霊も帰り易いんじゃないかと思います。
まぁ間違いなく幽霊の顔を見たら半笑いでしょうけどねw

幽霊なんてものは陰気な感じの所に来るとか、笑い飛ばせば消えて行くなんて言われますから
ちょっと小馬鹿にするくらいでちょうどいいんですよヾ(´∀`*)


そうは言っても、幽霊なんて得体の知れないものは怖い!と思う方もいらっしゃるようで
うちは実家が神社なものですから、なんかすごい力があるんだろ?と誤解されやすく
小さい頃からよく「なぁお化け見えるんやろ?」やら「何か憑いてないか見てくれへん?」とか
色々幽霊の相談を言われるんですが、残念ながらわたしにも家族の誰にも霊感などはなく
生まれてから神社でも街中でも、幽霊やお化けなんてものは見たことも無いんですよ。

ですので、いつも幽霊なんて気のせいだよ~wと誤魔化すのですが、怖がりの人には幽霊的な
何かを感じているんでしょうねw またまた~隠すなよ~wなんて言われてしまってね。
いくらホントに見えないんだっと伝えたところで、「もういいって分かってるからw」とか
訳の分からない理解を示されてねw仕舞いにはいい加減本当の事言え!なんて怒られる始末。

そんなにわたしに疑惑の目を向けるなら、その幽霊さんとやらを疑ってよwと思うわけなんですが
一度怖い!と思ってしまい思考が止まると、普通に考えることは中々難しいのかもしれません。

本当に疑心暗鬼とは恐ろしいもので… ってわけで今日のお話です。



ある日の夜のこと。 
段々寝苦しい夏夜となりつつあり、その日もかなり蒸し暑く空気が澱み纏わり付いてきます。
冷房つけようかなぁ~でも点けたら点けたで寒そうだしなぁっと思い、部屋の窓を全開にして
部屋のドアも開けっ放しにして、目の前のリビングの窓も開けたら風の流れが出来るんじゃねぇ?と思いつき、家中の窓という窓を開けまして眠りに付きます。

床に入って15分位した頃、うとうと~っと半分夢の世界に入っていると
さな、さなぁ~ と誰がわたしを呼ぶ声がし、か弱い乙女ならキャーッ!とでも言うのですが
生憎わたしは幽霊なんて信じておりませんので、眠い目を擦って開いてみると傍に妹がいます。

妹 『さなぁ~ 起きてよぉ~』

サナ 『ふなぁ? なぁによぉ~ づω-`)』

妹 『ちょっと起きてよ~』

サナ 『なんなのよ~ 折角眠れるところだったのに』

妹 『なんだじゃないのよ。でたのよ』

サナ 『出たって何がよ~ 虫なら自分で何とかしてよね~うち嫌いやから』

妹 『そうじゃなくって! お化けが出たのよぉ~』

サナ 『…えっ?なんて?? もっかい言って?』

妹 『だーかーらー、お化けが出たのよ!』

サナ 『おやすみ~(´-ω-`)』

妹 『だーっ! マジなんだってば!!』

サナ 『もー担ぐんなら明日にしてよ~ 眠いんだよぉ』

妹 『だからホントにホントに出たんだって!!』

サナ 『今日その歳になって幽霊が出たとか止めてよ恥ずかしい(´-ω-`)』

妹 『幽霊に年齢制限なんてないやんか! ってかマジで出たんだってば!!』

サナ 『出てんやったら、暑いねんから幽霊に抱きしめてもらったら? 涼しいやん(-ω-*)』

妹 『なんでやねん! そのまま取り殺されて冷たくなったらどうするん!』

サナ 『…そんだけうまいこと言えるなら大丈夫やん。 おやすみ~』

妹 『だーっ!w 寝るなって! 起きて起きて! ホンマに怖いから!!』

サナ 『今ちょっと笑ってたやんw』

妹 『もうホンマにお願いやから…(´;ω;`)』


必死に涙目で出た出た!と訴える妹に根負けし、起きて話を聞いてみると
ベットに入り寝ようとしていると、どこからともなくキィ… キィと言う音と共に
女性の擦れそうな声で「アレが殺した… アレが殺した…」と繰り返し聞こえてくるそうです。

勘違いなんじゃないの?と言ってみたものの、妹の顔には血の気がなく目には涙を浮かべており
何よりも双子のシンクロでわたしの鼓動までも早くなって、どうも本気で怖がっている様子。 

あーまぁ怖い思いはしたんだろうなぁとは思いつつも、幽霊が出たところで退治が出来るわけもなく、わたしにどうしろと?と聞くと、とりあえず部屋を見てくれ!と言い出す妹。

わたし的にはそんなんせんとここで一緒に寝たらイイやんと突っ込みたかったのですが
部屋を見たら満足するから!と、ナンパヨロシクの盛りの付いた詐欺師のようなことを言うので
まぁ仕方なく妹に手を握られて妹の部屋へと連れられてゆきます。


そろ~りとドアを開けまして部屋の中を覗き込んでみると、キタな(ry …普通の雰囲気です。
幽霊が出そうなときの独特の雰囲気とかあるらしいですが、まったくそんなものも感じず
逆に前回いつ掃除し(ry 特に気になるところもありません。


妹 『……ねぇどう? 幽霊いた??』

サナ 『居たって… 部屋の真ん中でお茶飲んでるわけじゃないんだからw』

妹 『もーふざけないでよっ(><;)』

サナ 『んなこと言われても… 何にもおらへんし、何も聞こえへんよ??』

妹 『さっきは聞こえてたのよ~(((><;)))』

サナ 『空耳なんじゃないの?w』

妹 『そんなことない!! 絶対ゼッタイぜったい言ってたっ!!!』

サナ 『アレかなぁ~?? 怖いTVとかサイトとか見ちゃったのかなっ??ヾ(´∀`*)』

妹 『違うわよ!! ホントに聞こえてたんだってばぁ~(;ε;`)』

サナ 『まぁ何も居なかったんだし大丈夫だよw じゃぁもう寝るからおやすみ~』

妹 『ちょ、ちょっと待ってよっ!!』

サナ 『もーなんなんよ~ お姉ちゃんあと3時間しか寝られへんの』

妹 『いや、ほら… 幽霊って怖がりで一人で居る奴を狙うって言うやん?』

サナ 『まぁパーティ会場で一緒に乾杯とかはしないかもね~』

妹 『寝静まった頃に急に金縛りにあって… 冷たい手で首を絞められて耳元で囁かれる…』

サナ 『極道戦隊フィンガー5参上!!ヾ(*´∀`*)ノ』

妹 『なんでやねんw そこは普通殺してやる~とかでしょw』

サナ 『トモチン怖がりたいの?? 自分でさらっと怖いこと言うてはるけど…w』

妹 『そー言うわけじゃなくって! なんか調子狂うなぁw
   わたしが言いたいのは一人になった時出てきたらどうするのよってこと!!』

サナ 『まぁそりゃ金縛りにあったら声も出ないって言うしね~』

妹 『でしょ?! だから、そ、その~… 分かるでしょ?!』

サナ 『ん? 何が??w』

妹 『ほらっ!! ちょっと考えたら出てくるやんか!!』

サナ 『いやいやw ホンマに分からないってばw はっきり言ってよw』

妹 『だから… ほ、ほら… 一緒に寝ない…??』


こ、これは超意外です。普段は強気の妹の口からですよ? わたしがチビなのをいい事に、
いつも見下ろしてくる妹が、上目使いで瞳をウルウルさせながら一緒に寝たいの。とは…

あまりにも驚いて、明日はカキ氷が降って来るんじゃないか?!と言いたくなったのですが
ここでそんなことを言ってしまえば、折角デレた妹を見れなくなりますので快くOKをします。


一旦自分の部屋に戻りまして、枕とうこっけいを小脇に抱えて妹の部屋に向かいます。
何で地鶏も一緒なのよ!と言う妹に、猫は幽霊が見えたら鳴くからセンサー代わりだよwと
テキトーなことを言って納得させ、小学生以来となる双子でお寝んね。

積もる話でもしようかという雰囲気ではございますが、何分夜中の3時ですので
少し話をしただけでどちらともなく黙り、段々と夢の世界へと旅立ってゆきます。


またうつら~としていると、妹が血相を変えてわたしを揺さぶり、出た!出た!と言います。
んなわけないwとまた目を擦りながら、聞き耳を立ててみますがやっぱり何も聞こえまs…

あ、あれ? なんか聞こえるぞ…?? 何て言ってるか分からないけど確かに女性の声だ…
ま、まさかほんとに幽霊か?!

マジで聞こえたことにビックリしつつ、うこっけいを見てみると、気持ちよさそうにご就寝中。
猫のセンサーにも引っかからないし… 金縛りにもあってない… なんか変だぞ??

そう思い声のする方に聞き耳を立てて近づいていくと、どうやら窓の外から声がしています。
やっぱり変だ!と思い、必死に居たらどうするのよ!と縋り付いて止めようとする妹を振り切り
意を決してカーテンをザーッ!と開けてみましたが、幽霊の姿などまったく見えず
枯れたサボテンらしき物体の鉢植えしかありません。 だから前回いつ掃除を(ry


こうなってくれば声がすることが不思議ですので、一度ベランダに出てみて耳を澄ましていると
どうやら声は下のほうから聞こえてきます。 ますます怪しいなwと妹に言います。


サナ 『この声下から聞こえるよ?? なんか変じゃない??』

妹 『なんでよ?! 実際に聞こえてるじゃん!!』

サナ 『普通は幽霊なら宙に浮けるでしょw 何で下からおーい!とか呼びかけるのよw』

妹 『そ、それもそうだね…』

サナ 『でしょ? こうなったらちょっと確かめに行こうよw』

妹 『工エエェェ(´д`)ェェエエ工』

サナ 『いいじゃんいいじゃんw ちょっとだけだからw』


今度はわたしが盛りの付いた詐欺師のようなことを言い、嫌がる妹の手を引っ張って外に出て
道をぐるりと廻りまして妹の部屋の下のビルの方に向かうと、段々と声が近くに聞こえてきます。
絶対にあそこだ!とグイグイ引っ張ってビルの前に立つと…

地下駐車場の出入り口のバーがギィ…ギィ…と音を上げて上下し、その動きに合わせるように
自動音声案内が『ありがとうございました。ありがとうございました』と繰り返している姿が…。


どうやらありがとうございましたを、アレが殺したと、とんでもない聞き間違いをした様で
真実が分かれば柳の葉という、余りにもの間抜けっぷりにアフォやwwと笑い転げるわたしに
妹が小さな声で恨んでやる…と言い、その後解決したにも拘らず、わたしの部屋で寝ると
言い出した妹に、寝首を掻かれないか心配で、夏一番の涼を感じたしゃちっこなのでした。

                    ちゃんちゃん♪
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明日は七夕ですね~(*´∀`*)


七夕にまつわる話といえばご存知の通り、遠く離れて暮らしている織姫と彦星が
7月7日の夜、天に流れる天の川を渡り、一年にたった一度だけ逢える…。
切ない物語ですが、どこか人を惹きつける素敵なお話です。

遠く離れた地で暮らし中々逢えないけれど、想いはいつも変わらずあなたと共に居ます…
とてもロマンチックですよね~(。・ω・)(・ω・。)ネー


例え、川で水浴びをしている織姫を、岩陰から覗いていた彦星が、いい女だ!と一目惚れして
もっと見ていたい…って思ったかどうかは知りませんが、下心で羽衣を隠しちゃってね
天に飛んで帰れずに困っていた織姫に、何食わぬ顔をして近づき親切にした後に
体を要求して子を作り、夫婦で暮らしだすと、まったく仕事もせずに朝から晩まで
空気を読まずにイチャイチャしまくって、天帝から怒りをかって引き離されたとしても…

なんか色んなところから、お前ふざけんなよ!と怒号が聞こえてきたのでもう止めますw


まぁなんですかw なぜこんなに詳しいんだと申しますと、あまり知られてないのですが、
七夕は節句なんですよ。 七夕の節句。 

桃の節句(上巳)や端午の節句と並ぶ五節句の一つで、神社の公式行事の一部なのですよ。
ですので調べていただくと、七夕には様々な祭事が神社で行われていると出てくると思います。

全国各地で行われております祭事の中でも、伝説が生まれた地といいますか、本家の様な所が
大阪の交野市の方にありまして、その神社のある場所が星田という町でしてね。
ええw 中々良く出来たお話でw あれですよ、こういった話はね、真贋を確かめないでね
七夕の伝説の地が星田?! よく出来た話じゃねぇか!と楽しんでもらえればと思いますw

実際まだやっているかわからないのですが、町を挙げて七夕祭りをやってらっしゃってね
道の両端にズラズラ~っと笹を括り付けまして、色々な飾り付けをして、色取り取りの短冊に
将来はサッカー選手になりたいです!とかね、早く白馬の王子様が来てくれます様に!とか
何でもいいんです、書いて飾ると願い事が叶うかもしれないっと…まぁ至って普通の七夕ですw

でもね、初夏の風が吹いて沢山の色取り取りの短冊が揺れる様は、中々綺麗ですよヾ(´∀`*)


折角ですからそんな風情を少しでも感じようと、我が家でも小さな笹を飾ろうかと思っていたのですが、正直そんな気分になれないことが起こりまして… ってわけで今日のお話です。



梅雨の中休みの土曜日。 仕事も休みで久しぶりの快晴と来れば家でゲームだ!っとはせずに
ヒキコモリンのわたしにしては珍しく、朝からお出かけしましてね。
実は前々から約束しておりました殿方と約束がありましてね… ふっふっふ…(・ー・*)

今度の土曜日、ぜひ七夕のお話を聞かせてくれないか…?と誘われちゃいましてね~
それも一人じゃないんです。全部で15~6人の人から頼み込まれちゃって~
わたしに恋焦がれる殿方からのお誘いですし、無碍に断るのも可哀想かな~って思っちゃって~
仕方ないからお話しだけしてあげるわねっ☆っと朝早くから起きて会いに行ったら
彼ったらもう大胆で… 着くなり『さなぁ~!』っとハグされちゃって~
もうわたしもドキドキって言うか~ わたしそんな本気じゃないのに困る~みたいなぁ…

えーっと、もういいですよね?(´・ω・`) そうですよ、皆さんのご想像通りですよ。
会いたいって言ってきたのもハグをしてきたのも雅治君(5歳)ですし
場所もうちの神社の氏子の子ども会ですよ…(´;ω;`)ブワァ

子ども会の催しで笹を飾るから、この機会に七夕のお話を聞かせて神道に洗脳しt…(ry
ゴ、ゴホン! 理解を深めて戴こうとw 実家のほうで計画したらしいんですよ。

で、まぁ打ち合わせのときにですね、どっかのおませさんな子供が絶対にサナじゃないとイヤだ!と魂の叫びを挙げていたそうでね、困り果てた事務巫女さんが説得を試みたものの
みんなでボイコットするぞ!って脅されたらしく、わたしが呼ばれる事となったわけなのです。


5歳でボイコットとはw 碌な大人になりやがらないな…と飽きれつつもね、わたしが行かずに
ホンマにボイコットなんてされた日には、お母様から嫌味の電話が3時間ほど掛かってきそうなので、仕方無しに面白おかしく話を聞かせようじゃないかと、実家のある京都へ向かいました。


とろとろと車を運転しまして着きましたのが公民館。 すでに氏子の子供達は着ている様で
ワイワイとにぎやかな声が聞こえてき、なにやら色々準備をしてるみたいです。
公民館の入り口に笹まで飾ってあり、雰囲気出てるな~やる気満々やん。と思いながら、
前にある駐車場に車を入れようとしていると、雅治君がわたしを見つけ、さなぁ!!の元気な掛け声と共に猛ダッシュで飛び出してきて、車の前に立ちはだかります。

慌てて急ブレーキを踏み、なんとか事なきを得ましたが、もう少しで雅治君を天の川の一部にしてしまうところ。不謹慎すぎて洒落にもならんわ!っと プンスコプン!(`・ω・´)と怒ります。


サナ 『コラッ!車の前に出てきちゃダメじゃない!(`・ω・´)』

雅治君 『サナ会いたかったよ!!』

サナ 『その前に言うことがあるでしょ??(`・ω・´)』

雅治君 『うん? うーん…』

サナ 『わかんない??』

雅治君 『わかった!! 僕は死にましぇ~ん!!』

サナ 『ぶっw 違うでしょっ!w ゴメンナサイでしょ?』

雅治君 『でもTVで言ってたぞ~』


いつの時代のドラマ見てるんだよw 生まれてないでしょw と苦笑いしつつ叱っていると
それに気付いた雅治君のお母さんがやってきます。


雅治母 『こんにちわ~さなちゃん。 うちの雅治また何かやらかした??』

サナ 『こんにちわ~ ちょっと車の前に出てきちゃったんで…』

雅治君 『さなチクるなよーっ』

雅治母 『アンタって子はホントに…w ありがとうね~さなちゃん。
     最近サナはいつ来るんだいつ来るんだって毎日うるさっくって…
     ずっと楽しみにしてたから、見つけたら我慢できなかったんだと思うわw』

雅治君 『そうだぞ~! サナが中々来ないから悪いんだぞ~!』

雅治母 『もうずっとこの調子で…w 織姫と彦星は1年に一回しか逢えないけど
     雅治はサナちゃんといっぱい逢ってるでしょ?っていっても聞かなくってね~』

雅治君 『あったり前じゃんか! 好きだったらもっと一緒に居たいもん!』


なんとおませなセリフを言う5歳児なんでしょwと驚きつつも、まぁ5歳児ですが好かれて
嫌な気分にはならないもので、早く早く!と小さな手でぎゅっと握って中へと連れられると
部屋にはすでに子供達みんな集まっており、あー!サナだ!サナがきた!!っと
ワラワラと一斉に群がられ、あっちへこっちへ引っ張りダコ。

ハイハイハイ、みんな落ち着いて~!なんて言ったところで、このチビッコギャング共は
まったく聞く耳を持たずにじゃれつき、より酷くなる一方です。
このぐらいの小学校に入る手前までの子でも、大体みんな100cmくらい身長があって
小学校5年生並の身長のわたしでは、集団で掛かってこられると身動きが取れません。

どうしようかなぁ~って困っていると、見かねた事務巫女さんが助け舟を出してくれ
『今日はみんなお話を聞くんでしょー! 座らないならサナちゃん帰ってもらうよー!』
と、言われた瞬間、サササッっと座り始める子供たちw

すごい発言力だなぁw これなら事務巫女さんが話をしたほうがいいんじゃ…と思いつつも
大人しくなったチビッコ達に、分かり易く夢のある方の七夕のお話をしていきます。

あーだらこーたらと30分ほどお話をしまして、じゃぁ願い事を書いて短冊に飾ろうね~っと
みんなに短冊を配り書いてもらうことにします。 それぞれ思い思いにキャーキャー言いながら
願い事を書いてる姿を微笑ましく見守っていると、雅治君が近寄ってきます。


雅治君 『サナは書かないの~??』

サナ 『ええっ? サナはいいのよ、みんなの書いてるのを見てるのが楽しいのw』

雅治君 『なんで~? サナも書いたらいいじゃん!オレはもう書いたぜっ!』

サナ 『なんて書いたの~? 教えてくれる??』

雅治君 『えっとなぁ~ 大きくなったらBIGになってサナと結婚できますようにって!』

サナ 『あららw嬉しいなぁ(´∀`*) でも雅治君、大きくとBIGは一緒の意味だよ?w』

雅治君 『そうなのか? でもいいや! おれはおっきくなるんだっ!』


かわいいなぁ~wとニコニコしてると、隣で事務巫女さんがお腹を抱えて笑っています。
そ、そんなに面白いか?wと訝しげに事務巫女さんを見ていると、違うのよwと話し始めます。


事務 『サナちゃん覚えてない?w 確か4歳ぐらいだったと思うけど…
    うちの神社で笹を飾るときに、短冊を書きなさいって渡したんだけど
    トモちゃんはすぐに何枚も書いてたのに、サナちゃんは全然書かなかったのよ。
    それで笹も立てちゃった後に恥ずかしそうにわたしのところに持ってきてね
    短冊を一番上に付けたいから手伝ってって言ったのよw 覚えてない??』

サナ 『ええっ?! うーん、思い出せない…』

事務 『あらw でも続きを聞けば絶対思い出すわよ( ̄∇ ̄)ニヤッ』

サナ 『なんかその含み笑い怖いですよw』

事務 『まぁまぁw でね、何で一番上に付けたいの?下じゃダメなの?って理由を聞いたら
    一番上に付けないとこの願い事は叶わないってトモちゃんに言われたって言っててね
    短冊を見せて貰ったら、大きくなったら大きくなりたいです。って書いてあってねw 
    今の雅治君と同じなのに同じ意味だよ?とか言って…もう可笑しくってさぁww』

サナ 『あばばばば―(*ノДノ)―ばばばばばっ』

事務 『どうやら思い出したようねw しかもあの後絶対自分で付ける!って聞かなくって
    はしごに登って付けたはイイものの、降りるのが怖いって言い出して泣いてね~w』

サナ 『ちょ、ちょっとすとーーーーーーーっぷ!!』

事務 『いいじゃないw 4歳の頃なんだからw 雅治君と一緒よw』

雅治君 『そっか! サナもおっきくなりたいのか??』

サナ 『いやまぁ… そりゃ大きくなってみたいけどさ…』

雅治君 『じゃぁ願い事に書いてあげるよ!』

サナ 『あ、ありがとう… でも気持ちだけでいいから書かなくっていいよ?w』

雅治君 『なんでだよ~ サナはおっきくなりたいんでしょ??』

サナ 『そうだけど、サナはもう大人になったから書いても伸びないんだよ(´・ω・`)』

雅治君 『大丈夫!いっぱい書けばちょっとは伸びるよ!』

サナ 『いっぱい書くって…w もう雅治君書いちゃってるじゃないw』

雅治君 『裏に書くもん! そうだっ!みんなにも頼んで書いてもらってあげるよっ!』

サナ 『ちょ、ちょっとまっ…

雅治君 『みんなーっ!! 裏にサナちゃんが大きくなりますようにって書いてーっ!!』

ちびっこ一同 『いいよーっ!』 『はーい!』 『書く書くーっ!!』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


こうしてすべての短冊の裏に『サナちゃんが大きくなれますように』と書かれてしまい
お迎えにきた親御さんが我が子の飾った短冊を眺めるたびに、このサナちゃんって誰??っと
子供達に聞き、あのお姉ちゃんだよ~とニコニコと説明される羽目になってしまい
チビッコはいい事をしたつもりなんだろうなぁ~とは思いつつも、短冊に託した願いとは裏腹に
恥ずかしくって段々小さくなっている気がするしゃちっこなのでした。

                    ちゃんちゃん♪
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えーあれですよね、友達って偉大ですよね。

なんかね、前回PCの件で色々書いたんですよ。 高校のときに友達から貰った
PCが壊れそうになっていて、そろそろ買い換えなければならない… 
でも買い換えてしまったら、想い出も無くなってしまいそうで怖いの…みたいな
極有り触れた乙女心を書いたんですよ。 じゃぁね、コレがMixiの友達に採り上げられてね
アフォやwwとか、さすが昭和の女wとか、散々な言われ様をしていましてね。
景気回復の為に10台くらい買えよwやら、PCより男を探せよwとかね…
挙句の果てには関係の無い事まで弄られる始末です。 ホントいい友達ですよね(´・ω・`)

何でこんな弄られなアカンのさ~(><;)と遺憾の意を発動したのですが
女子校特有のノリで逆に弄りが酷くなるという悪循環に嵌ってしまい
『このバトンを答えないとみんなでブログに突撃しちゃうぞっ♪』と脅しを受けましたので
答えようと思うんですが… コレは成立するのか?と危惧しています。

まぁバトンですので簡単な答えを、小ボケも混ぜながら小粋に答えていけばいいのですが
渡されたバトンっていうのがね… 恋愛バトンなんですよ。


このブログを読んでくださってる人でも知っている事実ですが、わたしにはお付き合いを
したことすらない上に、男っ気0の生活をしているわけなんです。
どう考えてもコレは嫌がらs(ry

ホントいいお友達をもちましたわぁ~ おほほほほ~


ってわけで今日のお話はバトンです。




1.あなたの恋人の名前をイニシャルで教えて!!

H.O

白馬の王子様です。 …何か問題でも?w



2.恋人は何歳?職業は?

お幾つでも構いません。 
でも余りに離れていると、余生を一人で過ごすのは寂しいです(´・ω・`)

職業は… 何でも宜しいんですけど、結婚するなら婿に入ってもらい
最低3年ほど修行して頂いて神職になって貰うことになりそうです。
…やっぱハードル高いよね~(´・ω・`)


3.付き合ってどれくらい経つ??

お付き合い? 何それおいしいの?
わたし位になればフリーですよフリー。 フリーでモテモテ。 コレ最強。
実家の近所に住んでる雅治くん(5歳)とか、ソラ君(4歳)とか、隆君(4歳)とか
その他にもマモル君、カイト君、リョウ君… モテモテすぎて困っちゃって~ヾ(´∀`*)

こ、困っちゃって… 困って… も、もう許してください…(´;ω;`)ブワァ



4.馴れ初めは?

今年書いたのは一日一善です。



5.好きなところを教えて。 嫌いなところもあればそれも

好きなところは…

福沢諭吉のような見識を持ち、藤原義孝のような愛を持つ人。

*藤原義孝(ふじわらのよしたか)
平安時代の歌人で美貌で知られる。現代風に言えば完璧超人水嶋ヒロみたいな人。
百人一首にもなっている名歌。

君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな
(君が幸せになるならこの命は惜しくないと思っていた。
 でも、君の想いに触れると、少しでも永くこの幸せの中で生きていたいと思った)



嫌いなところは…

福沢諭吉のお札を愛していて、藤原道長のような欲を持つ人

*藤原道長(ふじわらのみちなが)
平安時代の黒い噂が多い権力に取り付かれた偉い人。
兄弟が謎の死を遂げ、天皇を追い出し挿げ替え、皇后に自分の娘を3人嫁がせ
孫を天皇にして、まさにやりたい放題。 最低な句を残した人。

この世をば わが世とぞ思う望月の 欠けたることもなしと思えば
(世界は俺様のものだ。 満月が欠けてない様にすべてを手に入れた。)


6.今の恋人の性格と顔、それぞれ点数をつけるとすると??

0点。 ってか、付けるのも失礼な話だけど、付け様なくない??w

変わりにわたしの点数置いときますw →  恋愛成績表


7. ノロケ話を一つお聞かせください

だまれ小僧


8.ぶっちゃけ結婚する?

したい…(´・ω・`)
一生を添い遂げれる方募集中です(*´∀`*)


9.最後に、恋人へ一言!!

早くわたしを見つけてください(><;)
寂しい…ってよりも、弄られるのがいやだぁああああああっ



12.彼氏彼女の事情が気になるアイツにバトンをまわして!!

えっとね、居ないって知ってる人に回すのは嫌がらせですよ?w
こーゆう人を不快にさせるバトンは握りつぶすべきです!

えっ?惚気られるのがイヤなんじゃないか?wですって??

違いますよ。 だってよく考えてみてくださいよ。
彼氏が居ない人からこのバトン回されて… どんな顔します?w
ものすっごい微妙じゃないですか。 何で?wとか笑いそうになるじゃないですか。

なのでやりたい人はご自由にどうぞw
元々はMixiのバトンで、こっちで廻していいか分かんないから怒られたらゴメンネ(・ω・。)



まぁそんなわけで自分のブログで公開陵辱される羽目になりましたが
このまま笑いモノになるのもなんだか悔しいので、友達全員にメールで祓詞でも送ります。

掛介麻久母畏伎 伊邪那岐大神 筑紫乃日向乃 橘小戸乃阿波岐原爾 
御禊祓閉給比志時爾 生里坐世留祓戸乃大神等 諸乃禍事罪穢 有良牟乎婆 
祓閉給比清米給閉登 白須事乎聞食世登 恐美恐美母白須

うっふっふ~ こんなん説明無しに送られたら泣いちゃうだろうなぁ~と
イタズラ心全開で友達がごめんなさ~い エーン!o(T◇T o) っと泣きついてくるのを
ワクワクしながら待つちょっとドSのしゃちっこなのでした。

                  ちゃんちゃん♪
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