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2009.09.29  ニコイチっこ♪

えー、早いもので9月も終わりでございます。

ココ半年ほどね、月の記事の更新が3本程度に収まってしまっていてね、サボってるつもりは
無きにしも非ずなのですがw 近頃色々と忙しいのですよ。

仕事が終わればゲームをして、お腹を空かせて返ってくるちーぴくぱーちく煩い妹に餌を作り
飼い猫のうこっけいと遊びつつフレとメッセンジャーで会話し、そしてまたゲーム…
とてもとてもブログを書く隙間などないのです!(`・ω・´)ソウオモウ!

まぁ本当は仕事で研修官なるものになってしまっていたのでね、職場でブログを書く暇が無かっただけなのですが…w これからは大丈夫です! もう研修官の任は解かれましたので
これからは思う存分仕事中にブログを書いてどんどん更新していくぞーと思ってます。
えぇ、思ってるだけです。 思うのはタダですからねw

まぁこうやってわたしは時々勢いだけで物を言ってしまうところがありましてね
いつだったかお局様と行き付けのバーのマスターと会話してる際に音楽の話になりまして
そういえばサナちゃんってピアノ弾けるんだよね?ちょっと弾いてみてよ~なんて言われて
じゃぁちょっとだけ…なんて言って置いてあったアップライトピアノでね、演奏したんですよ。

でまぁお酒の席ですのでね、大いに盛り上がりまして、次はJAZZぽいやつお願い!とか言われ
こんな感じで…と哀愁漂う曲を弾くと、酔いたくなるねぇとお褒めの言葉まで戴きましてね
まぁわたしもお酒が入っているもんですから、そんなことないですよ~と言いつつ調子に乗って
こんなのでよかったらいつでも弾きにきますよ~なんて約束しちゃいましてねw

そしたらあれですよ、マジで先日電話が掛かってきましてねw
自分で言ったことですから引っ込めるわけにも行かず、明日来てくれないかな?と言う問いに
い、いいとも~と答える羽目になってしまって困ったことがありました。

ピアノを弾くことはイヤじゃないんですけどね、やっぱり他にもお客様がいらっしゃいますから
素面の時はお耳汚しにならないかしら…と不安になってしまうものなのですよ。

実際は合間合間にマスターのご好意で出していただいたお酒を呑みまくっていたので
陽気に3時間ほど弾き散らかし、次もヨロシクね~と言う問いに、またいいともー!と
約束してきたわけなのですが…w 出来ない約束はしないのが一番いいと思いますw

ってわけで今日のお話です。


ある夜のこと。
メッセンジャーで箱フレと会話していると、なにやら後ろから只ならぬ気配を感じ
バッ!と後ろを振り返ってみると、喜色満面の笑みで妹が立っています。
なんでそんなに笑顔なの?wと思いつつ、声を掛けます。


サナ 『い、いらっしゃい… どうしたの?そんなちょー笑顔で…w』

トモ 『今日は何の日フッフ~♪』

サナ 『えぇ?!w 何の日って… 何かあったっけ?(・ω・;)』

トモ 『いやぁ~忘れちゃったの?今日は家賃を渡す日だよ~( ´∇`*)』

サナ 『あ、そっか… ってそういうことじゃなくって… 何で笑顔なの?w』

トモ 『そりゃお姉様に家賃を渡せるからよ~( ´∇`*)』

サナ 『ほ、ほっほー…なんか居心地悪いなぁw』


なんとも気味が悪いことがあったもんです。ここ2ヶ月は真面目に持って来る様になったものの
今までは困っているおっさんに寄付したとか、全部10円玉でいいならあげるだとか
体で支払うわ…それでいいでしょ?とか、のた打ち回っていた人間がですよ?
喜色満面の笑みで、はいコレ今月分ね。とか気味が悪くってしかたありません。


サナ 『え?何? トモチンどこか頭でもぶつけたの?』

妹 『ぶつけてないわよw』

サナ 『じゃー財布を拾ったとか宝くじに当たったとか…?』

妹 『ないないないw』

サナ 『じゃーまさか… カツアゲ?! それともパトロンでも見つけた?!』

妹 『なんでやねん!w ちゃんと自分で働いたお金だよw』

サナ 『そっかそっか~そうだよね~ はっ!( ;゚Д゚)』

妹 『なによその臭い演技はw』

サナ 『ままままさか… 危ないクスリに手を出したんじゃ…( ゚Д゚;)アワワ』

妹 『出してないわアフォ!w 流行に乗れば何でもウケると思うなよ小娘w』

サナ 『じゃぁ残るは… 春を売ったの?w』

妹 『殴るぞ小娘!w 大体さっきからなんなのよ!ちゃんとお金持ってきてるのにさぁ
   散々に弄りやがって… あんたの頭の中でのわたしはどーなってるのよ!w』

サナ 『どうって… そんなに聞きたいの?』

妹 『いい機会だ。言ってもらおうじゃないか!遠慮なんかいらないよ?』

サナ 『じゃー遠慮なく…
    仕事はちゃんとしなさい。家事もちゃんとして。二人で決めた決まりは守って。
    朝は1人で起きて。たまには自分で食事を作って。服を脱ぎ散らかさないで。
    玄関に5足も靴を出しっぱなしにしないで。わたしのアイスを食べないで。
    化粧品は使ったら元に戻して。うこっけいに悪戯するのは止めて。etc…』

妹 『わ、わかったから…もういいです勘弁してください…』

サナ 『あらもう終わり? まだまだあるのに…(・∀・)』

妹 『いやもう十分のパンチ力です… 何?わたしってそんなにダメ人間?』

サナ 『ダメじゃないけど… あれだよ、わたしもいい加減なところあるけどさ
    そんなわたしから見ても、だらしなさ過ぎるところは多いだけだと思うよ?』

妹 『わたしだってわかっているんだよ…?今までずーっとサナに甘えっぱなしだし
   ナントカしなきゃ!って思うんだけどいつも出来なくってさ…
   どうして双子なのにわたしには出来ないんだろうって落ち込んだりもしてさ…』


さっきまでの喜色満面の笑みはどこへやらと、本気で(´・ω・`)ショボーンな顔になっている妹が
段々と可哀想になってきて、ちょっと言い過ぎたかな?と反省しつつ、粉々に砕いてしまった
妹の自信を回復させるため、今更ながらフォローに廻ります。


サナ 『あのね、確かにトモチンはいい子じゃないかもしれない。でもそれはわたしも同じ。
    わたしだってトモチンをいつも羨ましいなぁ~って思うことだってたくさんあるし
    トモチンには他の誰にも無いイイ所がたくさんあるのをわたしは知ってるよ?』

妹 『ほんとに…??(´・ω・`)』

サナ 『ホントにホントだよw 生まれた時から一緒なんだから当たり前じゃんかw    
    折角双子で生まれたんだから、足りない部分は助け合えばいいじゃない(*´∀`*)』

妹 『でもわたしこれからも一杯迷惑掛けちゃうと思うよ?(´;ω;`)』

サナ 『何言ってるのよw トモチンが一緒に居てくれた方が心強いよ。
    地球で最後の2人になるのなら、他の誰でもなくトモチンを選ぶよ(*‘ω‘* )』

妹 『さ、さなぁ~!ε=ε=(。゜っ´Д`゚)。っ ウワーン』

サナ 『よしよーしヾ(*´∀`*)』


初めは笑っていて、次に落ち込み、今度は泣く…と、色々と忙しい妹ではありますが
落ち込んでいた気分は元に戻ってもらえたみたいで何よりです。

このブログでも散々に妹を弄り倒しては居ますが、それもこれも全部ネタにしてますし
本当に嫌なことをされればココには書きませんし、大体そんなこともされてませんしねw

双子だから粗が目立つ、その反面で良いところも誰よりも知っていて
自然とわたしが出来ないことは妹が、妹が出来ないことはわたしが…と助け合えていて
最高の2人だと自負しています。 わたしが居て、トモチンが居る… それはわたし達にとって
当たり前の風景ですが、それが何よりも大切で、何物にも代え難いものです。

言いたいことを言い合った後に抱き合うなんて、漫画かドラマみたいな状況ですが
なかなかこーゆうハートフルストーリーも悪くはないなぁ~と抱きつく妹を見て思っていると
フッと顔を上げて、鼻を啜りながら妹が話し出します。


妹 『何か恥ずかしいね…w』

サナ 『うちは何にも恥ずかしくないよ?トモチンのこと大好きだしね~ヾ(´∀`*)ヨシヨシ』

妹 『そうやって人の心を鷲掴みにするくせに、男の子には何故出来ないんだろうねw』

サナ 『きっとトモチンの方が大好きだからだよ(´∀`*)』

妹 『またさらっと言う…w サナのそういうところわたしも…す、好きかも…(〃ω〃)』

サナ 『あっはw トモチンはテレ屋さんだなぁ~w』

妹 『他にもあるんだよ? 優しいところとか、約束は絶対に守るし…』

サナ 『うんうんヾ(´∀`*)ヨシヨシ』

妹 『そう、そうだよ… サナは有言実行の人なんだ…』

サナ 『うんうん… ってうん?!』


なにやら胸でしおらしくなっていた妹が、段々と悪そうな奴は大体友達的な不敵な笑みになり
急に離れたかと思うと、いつもの妹に戻って話し始めます。


妹 『そうだよ!サナは有言実行の人なんだ!(`・ω・´)』

サナ 『あ、そうなのかなぁ~?w ってか、急に元気になってどうしたのさ…(´∀`:)』

妹 『そうだよ!今日はそれを確かめに来たんだった!
   危うくサナの凹ませて愛でるの巧妙な罠に掛かるところだったぜ!』

サナ 『し、失礼な…!w 心の底からそう思ってたのに…(´・ω・`)』

妹 『お姉様は3ヶ月前のことを覚えてらっしゃるかしら~?(・∀・)ニヤニヤ』

サナ 『3ヶ月前?うーん、特になにも思い出せないけど…』

妹 『忘れたのなら思い出させてやろう! あれは3ヶ月前の家賃の取立ての際…
   なかなか出さないわたしから身包み剥がす様にサナはお金を取り立ててね…』

サナ 『それは出さへんトモチンが悪いやんw』

妹 『そんな殺生な…と泣き崩れるわたしに、わたしだって嫌やわってサナが言ってさ
   自分から3ヶ月持ってくるんやったら10万円上げてもいいわwって笑ったのよ!!』

サナ 『(  ゜  ▽  ゜  ;)アッ!』

妹 『それからわたしは爪に火を灯す生活をして我慢してきたのよ…
   3ヵ月後には10万円がキャッシュバックされると思ってね…!!
   さぁ!今月で3ヶ月目だ!! 10万円ちょーーらいっ☆(*ゝω・)つギブミー!』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


なんだよ心温まるハートフルストーリーじゃねぇのかよ!感動を、暖かくなった心を返せ!と
叫びたくはなりましたが、確かに妹の言うとおり約束と言うか、勢いで言った記憶はあり
家賃は3か月分で20万円程なのに、その半額に当たる10万円のキャッシュバックとか…
そんなアフォな話しあれへん… これだけは、これだけは何とか避けなければ…と
どうしようか…と考えているこっちの心を、忌々しい双子のシンクロで感じ取ったのか
わたしは有限実行するおねえちゃんが大好きだなぁ~(・∀・)とニヤニヤしながら言う妹。

その顔からはどうやっても取り立ててやる~という、やらしい意気込みが見え隠れし
さっきの(´・ω・`)ショボーンな顔はどこへ行ったんだよちくしょうw そっちがそうくるなら…
わたしだって負けていられない!と、貰った8万円に財布から2万円を取り出して足し
妹の前で精一杯の背伸びをしながら高く天に掲げて言い放ちます。


サナ 『あ、あーーーげたっ!!(`・ω・´)』

妹 『………ハァ??(ー’д`ー)』

サナ 『だ、だから… あーーげたっ!!w はいコレで終わりね~(・∀・;)』

妹 『てめぇふざけんなバカやろう!w ガキの遊びじゃねぇんだぞ!w』

サナ 『トモチンこそズッコいわ!w』

双子 『ギャースカ(*`・ω・) (・`ε´・*)ギャースカ!』



こうして小学生の時の裏技を駆使して、妹の悪巧みから逃れたものの
出来ない約束をしないのは当然で、やりたくない約束もダメだよなぁ~と心に刻みつつ
まるで小さな頃に戻った様に、妹とハートフルな言い合いを楽しんだしゃちっこなのでした。

                        ちゃんちゃん♪
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朝晩の空気が段々と冷たく感じるようになりましたね。
節気ももうすぐ秋分となりまして、文字通り秋の気配が漂ってまいりました。
皆様体調などは崩されておりませんでしょうか?

わたしは先日窓を開けっ放しで寝てしまってねw 
朝のヒヤッとした風に涼しさを通り越して寒さを感じて、寝ぼけ眼でタオルケットを引っ張って
丸まろうとすると、すでにタオルケットの中でうこっけいが丸まっていてねw
なにすんねんと言わんばかりの猫パンチを食らいまして、朝も早よから猫と必死のパッチで
タオルケットの取り合いを繰り広げてました…。 えぇ、窓閉めろよ。ですねw 

まぁなんですか、猫ですからね、仕方ないことなんでしょうけども、ちょっとはね媚びろとw
飼われてる身なんですから、飼い主が寒そうにしてたら、お寒うございませんか?と声を掛け
これでもお遣い下さいまし…とタオルケットを銜えて持ってくるというのが正しい姿なのです。

それなのになんですかうちの猫は。 自分だけタオルケットに包まってぬくぬくしてね
飼い主さんがわたしも入れてよ~(´・ω・`)と行くと、猫パンチをお見舞いする…
挙句の果てには無理矢理奪い取ると急に、んなぁ~ごっと猫なで声で近づいてきて
スルスルとパジャマの中に入り込んでスヤスヤ寝やがるのです。

もうね、アフォかと。バカかと。 可愛すぎるやろとw 惚れてまうやろー!!ですよホントw

うーたんはかわいいなぁヾ(*´∀`*)と撫でてみたところで、見向きもしやがらないですが
尻尾だけピュッと動かすので、たぶんこれが返事なのでしょうwホント世辞の下手な奴ですw


じゃー人間はどうなんだ?と申しますと、世の中には謙虚な人というのが居たりはります。

何かを褒めても、いえいえそんな事はありませんよ。貴方様の方が素晴らしいです。と言い
何かを成し遂げても、皆様のお力添えが有ってこそで御座います。とさらっと言える人。

そんな人を見ると凄いなぁ~と思うんですよ。
わたしは何か褒められたりすると、こー背中がムズ痒くなるタイプでしてねw
んなこたぁないwとか言いつつその場から逃げて、後で飼い猫のうこっけいを捕まえて
「褒められちゃったよ~(*´∀`*)」等とニヤニヤしながらのたまう人間ですので
こー、瞬時に相手を褒め返すってのが、凄いなぁ~と思うんですよ。

褒められればちょっと気を好くしちゃうのが人間です。
特に商売人には世辞やおべんちゃらは付き物でございまして、街に出れば至る所から聞こえ
俗に言う褒め殺しなるものでね、とにかく褒めて褒めて褒め倒すというテクニックを使い
商品を買ってもらうという事があるのですが、褒めるだけだろ?簡単だよwだけではいかない
中々の難しさがあるようでして… ってわけで今日のお話です。



ある日の朝。 いつも通り眠い目を擦りながら起床し、顔を洗って妹のお弁当を作り
NHKのニュースを見ながらご飯を食べ、さぁお化粧でもしますか~とドレッサーに座ると
なにやら違和感を感じます…。 なんだろ?とよーくみてみると、在るべき筈の乳液や
パウダーやマスカラ、それにリップも2本くらい足りない事に気が付きます。

おかしいなぁ~とは思いつつも、化粧品が急に足が生えて歩いていったわけがないので
まぁ普通に考えて、わたしに心当たりがないなら妹だろうなwと名探偵張りの推理をしまして
気持ち良さそーにだらしなく涎を垂らしながら寝ている妹を叩き起こすことにします。


サナ 『ぐっもーーにん!ヾ(*´∀`*)ノ』

妹 『んぁ… なになにもぉ~ 今何時よ~ づω-`)』

サナ 『おはようミスタートモビッチ! 今は朝の6時半だ!!(`・ω・´)』

妹 『なぁによもぉ~ わたしまだ起きる時間じゃないんですけど~
    ってか、ミスタートモビッチって男なのか女なのかはっきりしろよもぉ~』

サナ 『寝起き突っ込みご苦労様なんだけど、姉さん!事件です!(`・ω・´)』

妹 『朝からテンション高いのよぉ~ うっとおしいわぁ~』

サナ 『さっきお化粧しようとしたらね、わたしの愉快な仲間達がいなくなっていたのよ!』

妹 『そんなん知らんよぉ~羽根でも生えて飛んでいったんとちがうん?σ(´∀`)ポリポリ』

サナ 『あ、顔掻いてるw さてはトモチン…(`・ω・´)』

妹 『し、しらないわよぉ~ カキカキ(´∀`;)ゞ』


まぁ九分九厘間違いないなw 嘘付くとすぐにどこかを掻くんだから…wと思いながらも
市原悦子のように目敏いわたしは、妹のローテーブルの上にみたことあるリップがあるのを
見逃さずに見付け、あらやだ見ちゃった…とほくそ笑みながら尋問を再開します。

サナ 『あれれ~っ、なんだかおかしいよ~(・∀・)』

妹 『なな、何がよ…』

サナ 『だってさー、羽根が生えて飛んでいったリップがテーブルの上にあるんだよ?
    それっておかしくなーい?…まさかトモチンが盗った訳じゃないんだし~(・∀・)ニヤ』

妹 『?! ば、ばっか…それはわたしのよ…!』

サナ 『そっか~ じゃぁ何でリップの底にサナのサっていう漢字が書いてるのかな~?』

妹 『えぇえええええっ?! マジで?! ってか、何で書いてんの?!』

サナ 『実はね、これお局様と一緒のものなのよw んで会社で一度わからなくなった事が
    あったから、わたしのには底にサって書いてあるのですよ(*‘ω‘* )フッフッフ』

妹 『そんなんずるいわぁ~( ´゚д゚`)ズッコー』

サナ 『なんでやねんw ゴメンネと謝るならまだしもズルイとか言われる筋合いないわw
    さぁ早よ返しよし。 うちはトモチンのアフォに付き合ってる時間はないのよ』

妹 『今まで自分散々ボケてたやん… えーっと鞄の中に… ってあれ?』

サナ 『なによ?早くしてよ~ もう後20分で家でないとダメなんだし…』

妹 『そ、それが… 会社に忘れてきちゃった☆(*〃ω〃*)エヘッ☆』

サナ 『エエエΣ(-`Д´-;)エエエッ!!!』

なんとあろうことか会社に化粧品が全部入ったポーチを忘れてきやがったようで
わたしの化粧品はもちろんのこと、妹の化粧品までありませんので、このままでは2人とも
すっピンで出勤する羽目になってしまいますので、ここは盗人がどうのこうのと言ってる暇は
なく、2人一緒に血眼になりながらお互いの部屋で化粧品を探すことに…。

わたしのタイムリミットが刻々と迫る中、なんとか以前頂いたサンプルのファンデを見付け出し
こ、コレさえあればまだ戦えるぞ!(`・ω・´)と安堵しつつ、時計を見るともう出勤時間。
慌てて服を着替え、妹にわたしはショップで化粧するから!と言い残して出ようとすると
妹が後ろからわたしの足を捕まえます。

妹 『あ、姉上!! ご、後生じゃ!! そのファンデをワシにくれっ!!』

サナ 『なにを言うてますのw 放してよ!会社いかへんやんかw』

妹 『サナは歩いて10分の距離だけど、わたしは電車を乗るのよ?すっピンだけは…』

サナ 『そんなんしらんよw トモチンが悪いんでしょー』

妹 『そ、そこをナントカ…このままじゃ出勤しても、え?お前誰?って言われてしまう…!!』

サナ 『そんなことないわw 普段ドンだけ特殊メイクしてんねんw
     うちマジで行くからw がんばってね~バイバーイ(・∀・)ノシ』


追いすがる妹を振り払い玄関を出るときに、後ろから鬼!人でなし!と最後の足掻きが
聞こえましたが、すでに出勤時間を5分過ぎていた為に素無視で放置し、足早に出勤します。

なんとか時間に間に合って、とりあえず仕事仕事~と表の掃除や準備などをしていまして
気が付けばみんなが出勤してきたので、そろそろお化粧でも…と抜け出そうとするのですが
やはりお化粧は業務外のことですので、表立ってちょっとお化粧に等とは言えませんので
どうしたもんかなぁ~と機会を探る内に、あれよあれよと気付けばランチタイムになってしまい
まぁこの時間なら休憩中だから大丈夫だろうと、そそくさと休憩室に入るとお局様がいました。


サナ 『あ、お先にランチ行ってきまーす(・∀・)』

お局様 『いってらっしゃーい、ってかさ、何で今日すっピンなの?w』

サナ 『あ、やっぱバレます?w 実はカクカクジカジカでして…w』

お局様 『マジで?w あんた達双子はホント仲がいいよねw』

サナ 『こーゆう仲の良さはいらないんですけどね~(´・ω・`)』

お局様 『すっピンじゃアレだからわたしの使う?w』

サナ 『いえいえ悪いんでいいですよw お昼のうちにそこのデパートにでも行って
    色々買い揃えてきてちゃちゃちゃーとやっちゃいますからw』

お局様 『それでもいいけどさ… その~なんていうか…』

サナ 『ん?なんですか??』

お局様 『すっピンでデパート行くの??w』

サナ 『はいそうですけど…マズイですか?w
     誰もわたしの顔なんて見やしませんよヾ(*´∀`*)』

お局様 『まぁそうだろうけれども… なんていうかその~』

サナ 『な、なんですか?w 言いにくそうにして…』

お局様 『やっぱいいやw なんでも無いなんでも無いw 早く行っておいでw』


なーんか変だなぁ~とは思いつつも、ランチタイムは45分しかありませんので急いで着替え、
デパートの化粧品売り場までダッシュで向かいます。

売り場に着いて、アレだコレだと商品を探して右往左往していると、
どこからとも無く店員さんが忍者みたいにスススッと擦寄ってきました。
あぁ~セールスされるのかなぁ~今時間ないんだよね~とは思いつつも
まぁ買いに来て邪険に扱うのも悪いなぁと思い話をすることに。


店員さん 『いらっしゃいませ、こんにちわ~ 今日は何をお探しですか~?』

サナ 『えっと、ちょっと色々と… 主に全部ですw』

店員さん 『あ、そうですかぁ~ このファンデーションは…(うんぬん…)』

サナ 『はぁ… はいはい… そうですか…』

店員さん 『でもちょっとお客様には早いかもしれませんね~』

サナ 『は、早いですか…?』

何が早いのか全くわからずに怪訝そうな顔をしているのに気付いたのか、そこから店員さんが
肌が綺麗ですから~とか、まだお若いんですから~みたいな褒め言葉を連発しだしまして
これはダメだと言っときながら、何故褒めるんだろう?アレかな?他のを買わせたいのかな?と
思っていると、店員さんがずばりと懐具合を聞いてきます。

店員さん 『それで~、全部買い揃えるということでしたがご予算はどれくらいですか?』

サナ 『2万円までには抑えたいんですけど…』

店員さん 『うん、全然大丈夫だよ~心配しないでねw』

サナ 『できればもっと安い方が嬉しいですけどね~w』

店員さん 『そうだよね~折角のお小遣いだもんね~w』

サナ 『え?えぇまぁw』 (お小遣いってなによw)

店員さん 『だいじょーぶ!w わたしが2万円以内であなたにピッタリの見つけるから!』


なにやら急に張り切りだしたお姉さんですが、こっちはお小遣いってなんだよwと思いつつ
その変な勢いで値段を負けてくれないかな?wと期待してお姉さんに任せることにします。
真ん中の椅子に座りつつ、お姉さんがドンドン持ってくる化粧品を見比べていると
どーにもお姉さんの言葉の端々に引っかかりを感じて集中できません。

口の利き方が…とかではなく、なんかこー、意思の疎通が取れていないような違和感があり
しかも持ってくる商品全てにこうして使うんだよ~と説明をしてくれるのですが
正直女の子なら誰でも知っているだろうと言う様な基本的な使い方の説明だったり
挙句の果てにはまずはコレをつけてから~と、メイクの順番まで説明しだしましたので
さすがになーんかおかしいな?と思い、思い切って店員さんに聞いてみることにします。

店員さん 『次はチークなんだけど、使い方は…』

サナ 『あ、あの~ その辺の使い方は大丈夫ですので…』

店員さん 『あ、ゴメンネ? そうだよね、女の子だもん。お化粧の勉強位してるよね~w』

サナ 『あの、それと…失礼かもしれませんが、何か誤解があるようなのですが…
    メイク道具がちょっと全部ダメになってしまったので買いに来ただけなので
    メイクの仕方や順番などは大丈夫なのですが…』

店員さん 『え?そうなんですか?! わたしてっきり…』

サナ 『て、てっきり…?』

店員さん 『初めてのメイクのお客様だとばっかり思っていました…』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


どうやら店員さんは初めてのお化粧、つまり中学生くらいの子が来たと勘違いしたようで
失礼いたしましたっ!!と平謝りの店員さんに、精一杯の気にしないで下さい…を言いつつ
通りで懇切丁寧に使い方や、お小遣いの心配をしてくれるわけだ…(´・ω・`)と凹み
休憩室に買って帰りお化粧しながらお局様に言うと、やっぱりw絶対そうなると思ったwwと
大爆笑され、絶対これから外に出るときは、大人の小悪魔特殊メイクでもしてやる!と
固く心に誓ったしゃちっこなのでした…

                       ちゃんちゃん♪
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2009.09.09  恋するトキっこ♪
 
先日、箱に一通のメールを戴きました。

それはそれは素晴らしい感想が書いてありましてね、こー、ブログ面白いです!とか、
多彩な表現ですね!とか、クスッとします!とか、そんなことが書いてるんですよ。 

まぁ、あの… え?どこが?wと思いつつ、読んでて背中がムズ痒くなっていたんですが
折角褒めて頂いてますので、あぁー嬉しいなぁ~と素直に喜んでいたんですよ。
んで、先を読み進めていきますと最後にこんなことが書いてあったんです。

「でも、長すぎて読むのに時間が掛かるので、短めで毎日書いてください」

ちょっとね、唖然としましたよw いや、この人の言っていることはごもっともなんですよね。
毎回毎回ダラダラと下らない事を書かせて戴いていて、更新頻度が酷いときで15日空く…
そんなことになるんだったら、毎回の書く量を減らして5行とか10行とかにして
この続きはまた明日!なんてすればいいんじゃないかと思ったりもするんですが
あれですよ、もうここまで書くのに10行以上使ってしまっていますからねw

ここで「じゃぁ続きはまた明日!」とかねぇ? 書き手も読み手も心持が悪いじゃないかとw

それにわたしのことですから、毎日書いていたものが二日にいっぺんになり、次は三日毎に…
あれよあれよと気が付けば1週間空いていて、続きはまた来週!とかになりそうですしw

こういった具合ののほほ~んとした、いい加減なマイペースな性格なものですから
まった~りとお付き合いして頂ければと思います(*´∀`*)


このブログではいい加減な事をやらかしまくってはおりますが、実生活では真逆でしてね
朝は決まった時間に起きる、食事はきっちり三食食べる、時間は必ず守る!などなど
社会人としては当たり前と言われるでしょうが、これは心掛けております。

その他にも、無駄使いはしない(単にお金が無いだけ)、外食はしない(単にお金がn…)
まっすぐ家に帰る(只のヒキコモリン)、自分の時間はちゃんと作る(ゲームがしたいだけ)等と
中々のストイックな生活をね…w わたし自身は楽しんでいるわけなのですが
これが傍から見ると、なにやら話が変わって見えるようでありまして…

ってわけで、今日のお話です。


ある日のこと。 夜、ご飯を食べた後、妹と食後のトークをしていると電話が鳴ります。
誰かな?っと着信を見ると、中学高校短大と同じ学校だった子からの電話でした。

サナ 『もっしも~ 久しぶり~(*‘ω‘* )』

友A 『久しぶりだね!元気してる~?』

サナ 『元気だよ~ 今日はどうしたの??』

友A 『今日はね、呑みに行かない?ってお誘いの電話だよ~』

サナ 『えっ…?それはちょっと…w』

友A 『うわ、久しぶりに誘ってるのに断られたw ちょーショック!』

サナ 『だってずっと前に騙されて合コンに引きずり出されたもんw』

友A 『うわ、まだ根に持ってるんやw今回は違うって!サナと呑みたいの』

サナ 『前もそんなん言っといて行ったら合コンやったやんかw 
     後から、うわ!ちょー偶然~!とか言いながらみんな来たやんw』

友A 『そんなこともあったわね…w』


以前に、この友人Aに呑みに誘われた際に、ヒキコモリンのわたしには珍しくルンルン気分で
お出掛けしたら、2人なのに6人テーブルに案内されてね…w
他の席も空いてるのに何でだろ?と訝しげに思っていると、10分くらいすると他の女友達が
「ちょー偶然~☆」とか白々しい演技をしながら男の子3人と来やがった事がありましてね…
もうそれからは騙されないぞっ!(`・ω・´)とハリネズミのように棘を出してる次第でしてw


サナ 『もう騙されないぞっ!本当の目的を言えっ!(><;)』

友A 『いやいや今度はホントなんだってw 友Bと出先で最近ばったり会ってさ
    色々しゃべってたらサナとトモの話題になったからどうかなって思ってさw』

サナ 『ホンマに?会った時に友Bと合コンの約束とかしたんじゃないの?(´・ω・`)』

友A 『ホントにホントだって!w あ、じゃぁこうしよう! サナの家で呑もうよ。
    それなら男の子が居たら鍵開けなきゃいいし、後から来ても入れないじゃん?』

サナ 『まぁそうだね…(´・ω・`)』


なんだかうまいこと丸め込まれた気がしないでもないですが、確かに友Aが言うとおり
我が家で飲むならば所謂ホームなわけですから、前回喫した屈辱のアウェーの敗戦の様な
騙し討ちだけは避けられるので、まぁいいかな~と半ば疑いつつも承諾しまして
「また日にち決まったら連絡するよ~」と言われて、電話を切りまして妹にこの話をします。

うちは妹といいましても双子なので学年は一緒ですし、何の陰謀か運命かは知りませんが
クラスもずっと一緒でしたので、友A&友Bとも仲が良くてよく遊んでいましたので
懐かしいなぁ!呑もう呑もう!と猫まっしぐら状態に…。

妹 『んで、いつ呑むのよ?! 明日?!明後日?!』

サナ 『いやいやwみんな都合あるじゃん?そんなに急がなくても…』

妹 『善は急げて言うじゃん!なんだったらわたし今からでもいいよ?!』

サナ 『ちょ、ちょっと落ち着いてよw ゆっくり時間決めてね?それからね?w』

妹 『ってか、何でこの家なの? もっと美味しいもの食べれるところ行こうよ!』

サナ 『それだけはイヤw また騙されるかもしらんし…』

妹 『疑り深いなぁw 大体わたしたち4人は久しぶりに会うんだよ?
   そんな時に男の子みたいな水臭いのはいらない!ってあの子達も思ってるよw』

サナ 『まぁそうだろうと思うけど… 念のためよ、念のため』


それからもブーブー言う妹を黙らせまして、ごり押しでわたしの家で呑むことに決定し
後日他の2人とも連絡を取り合いまして、詳しい日にちと時間を決め
飲み物は向こう二人が持ち込み、料理はこちらが用意する事と決定。

それから妹と毎日これを作ろうか、アレを作ろうかと話していく内に、段々と不安も消えまして
心の底から久しぶりに旧友との仲を暖める日を待つようになりまして、いざ当日。


仕事からマッハの速度で帰り、色々と料理の下ごしらえをしつつ、妹が帰ってきてからは
二人仲良くキッチンに並びまして、腕によりをかけて料理を作り、二人を待っていると
約束の少し前にインターホンが鳴り、どうやらマンションの下まで着いたようです。

うちはインターホンにカメラが付いているタイプのオートロックなので、誰が来たか画面に出る
のですが、その画面には2人の姿の後ろに人影が見えます。
顔は2人に隠れて映ってませんが、明らかに男。 うわ~どうしようか…と考えてる間にも
インターホンを連打してきてうるさいので、とりあえずインターホンに出ることにします。

友A&友B 『サナトモちゃーん、あっそびーましょ~っ!!w』

サナ 『やぁ久しぶりだね(´・ω・`)』

友A 『うわテンション引くっ!w なんなのよ?早く空けてよ~』

サナ 『イヤや(´・ω・`)』

友B 『うわw久しぶりやのに入店拒否?w 料亭サナは一見さんお断りなの?w』

サナ 『ちゃいますけど… だって後ろに男の人おるんやもん(´・ω・`)』

友A 『へっ?! 後ろのこの人のこと?? このアフォw違うわよww』

友B 『そうそうw この人は近くの酒屋さんの人よw』

サナ 『だ、騙されへんぞっ!(><;)』

友A 『ほんまやってw さっき近くで買ったんだけどさ、量が多いから重たいなぁって
    2人で言ってたら、すぐそこなら持って行きますよ!って言ってもらったから
    お店の“おじさん”に持ってきてもらってるのよw ほらっ、見えるでしょ?w』

そう言われてカメラに映る人を確認してみると、どう見ても40代くらいのおじ様でして
「どうも~○○酒店です~」と素敵な笑顔とともにネームプレートまで見せて頂いたので
慌てふためきつつ「失礼致しました;;すぐに開けます!」と開錠して招きいれます。

玄関に大量のお酒を下ろしていただいて、先ほどは済みませんでしたとお詫びを致し
おじ様を見送りドアを閉めると、友達が堰を切ったように爆笑しだします。

友A 『あっはっはwアフォやこの子w 酒屋さん捕まえて男居るじゃんってww』

サナ 『そ、そんなに笑わんでいいやんかぁ(´・ω・`)』

友B 『ホントサナは昔から変わらないねw 相変わらず男嫌いと言うか…w』

サナ 『もういいから!w 中に入って呑もうよ!(><;)』


一頻り笑った後、中に案内しまして妹と友達が久しぶりー!今ねー!とか言ってるのを
黙れ小娘(´・ω・`)と恨めしく思いつつ、料理の準備を致しまして、いざ宴会開始です。

懐かしいねー!今どうしてるの?等の近況の話から入りまして、仕事どうなのよ?とか
で、誰々が彼氏持ちだとか、恋愛事情などのガールズトークを繰り広げまして
それが終わると思い出話が始まり、あの時こうだったよねー!と昔を懐かしみ
あの頃と何も変わらない友の仲を再確認し合い、更に上がるテンション。

まぁ女性の話って言うのはね、まっすぐ行く事が殆どなく、あっちへこっちへと話が変わり
ぺちゃくちゃとしゃべくりまわして何時間でも話してられるものでしてねw
お酒の力も手伝ってかネタも尽きることなく、そして笑いも絶えることなく過ごしまして
話題が何故か誰が何の動物に似ているかの話になります。

友Aはやっぱり垂れ目だから垂れパンダじゃない?とか、友Bはアヒルだよねw 
体育の授業で走ってるときお尻突き出してフリフリしてたしwwと身内ネタ全開で話つつ
やはりそこは女の子ですから、こー、かわいらしい動物ばかりが出てきていて
うちの妹ですらコアラと言われ、その優しい言葉の半分は嘘でできています。とか
どう考えてもビッチだけにメス豚じゃないの?と黒いことを考えつつも言えないでいると
いつの間にかわたしが何の動物なのかと、順番が廻ってまいりました。


友A 『じゃぁ次はサナだね~ さなはねぇ~なんだろうなぁ?』

友B 『うーん、猫っぽい? ほんわかしてるけどマイペースだし…』

妹 『あれだよ、やっぱ豆だよ豆』

サナ 『それ動物ちゃうやんw なんでうちだけ植物やのよ、畑違いやわ(*‘ω‘* )』

妹 『ね?こんなアフォなこと言うから酒の抓みにはちょうどいい枝豆だってw』

友A 『あっはっはw なんか笑点みたいだから歌丸ならぬサナ丸にしとく?w』

友B 『2人ともちゃんと動物で考えてあげなよ~w』

サナ 『そうだそうだ~!』

友A 『そうは言われてもなぁ~ 何かこうしっくりくるものがなぁ~』

妹 『あ、あれだよあれ! サナはトキだよ、朱鷺』

サナ 『えぇ?!何でうちだけ可愛くないのさw しかも絶滅危惧種やしw』

友A 『あーでもちょっと分かるかも?w』

友B 『うーん、わたしもなんとなくだけど…そう思うw』

サナ 『( ´゚д゚`)エー 2人までもなんでよw』

友A 『だってさー 古い家柄の出身だしさ、合コンとか全然行かないし…』

友B 『そうそうw 友達紹介してもごめんなさい…って断るもんね~w』

妹 『しかもこの前プールでナンパされて、歳をちょっと間違えられたら追い払ってさw』

サナ 『何よみんなして!w 古臭い女って言いたいの?!』

友A 『古臭いって言うか… 江戸時代の女?w』

妹 『あれだよ、古臭くって腐ってきてるんじゃないの?w』

サナ 『ひどい!ひどい言い草だわっ!みんなビッチよ!(><;)』

妹 『だーかーらーそれがダメだって言ってるのよw』

友A 『そうだよー 旦那様だって突然降って沸いてくるわけじゃないんだし~』

友B 『気楽にお友達から始めてみたらいいんじゃないの??』

サナ 『うちは旦那様一筋なだけなんです! 目移りはしません!』

友A 『もーwよっぽど男の子が苦手なんだね~w』

友B 『もったいないよ~ちゃんと恋愛しないと~w』

妹 『夢見る少女じゃいられなーい♪』

サナ 『いいの!わたしは今のまま旦那様が迎えにきてくれるのを待つの!』

友A 『ダメだこりゃw』

友B 『サナは男の事になると頑なだからね~w』

妹 『うん、やっぱりサナは朱鷺だな』

サナ 『なんでそんなに朱鷺をごり押しするのよw』


妹 『だって色々保護してあげてるのに、全然繁殖する気ないところがそっくりだからw』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


た、確かに仰るとおりで…と妙に納得してしまい、周りから色々されたり、言われるだけで
余計に頑なになって拒否っている自分と、整えられた環境の中でみんなに見守られながら
繁殖している朱鷺を重ね合わせて、そりゃ期待されても困りますわよね~(´・ω・`)と
朱鷺に同情しつつ、さすがに朱鷺には勝ちたいなwと密かに願うしゃちっこなのでした。

                        ちゃんちゃん♪
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