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何故か前回のちょっとおバカな話がですね、どうも艶話っぽいそうでして…w

わたしとしてはね、こー、姉妹の触れ合いを求めた結果、アフォな話になったのでね
大変だったけど面白いからブログに書いちゃおーっとなったわけなんです。

頂いた拍手コメントを読んでみても、皆さんちゃんとギャグというか冗談として読んで頂いて
小粋なコメントもいただいてるので、わたしからしたらどこをどう読んだら艶話になるのか
まったく理解できないですが、うちのバカ妹はサナがエロ話を書いた!!と言いやがるのです。

どこをどう読んだら…と言うよりも、どこをどう妄想したらそうなるんだよ…(´・ω・`)と呆れて
ちょっと可哀想な感じで我が妹を見ていたのですが、ミクシーや妹のブログで何度も何度も
あのPTAの様なサナが!!とか、男性拒絶症のサナが!とか、ワケの分からない冠を付けられ
弄りに弄られて、「いやぁ~コレで私も肩の荷が降ろせるかな?w」とかのた打ち回られたら
やっぱり何か悔しいものです。 うん、ちょっと鯱のヌイグルミで叩きに行こうかと思ったw

大体ですね、所謂下ネタと言われるものは特に苦手でもないんですよ。
小さな頃から祭りの時期や正月などは、神社の氏子の集まりがあると必ずと言っていいほど
しこたまお酒を呑んだおじ様達のドギツイお下品な話を散々聞かされてきましたからねw

わたしはエロ話ができないってワケでもなく、しないだけであってやろうと思えば、
もうそりゃポンポンと次から次へと面白いエロ話が… いや…出ないなw
そもそもエロ話が得意な女ってのもどうかとも思いますしねw

まぁ歳相応でTPOさえ守れば、そういうお話もね、してもいいんじゃないかな?と思います。
そう、TPOはとても大事でございます(`・ω・´)
世の中には時と場所と場合を考え、話題を選ばなければなりません。
そうしないと、とんでもないことになる事もあり恥ずかしい思いをします…。

ってワケで今日のお話です。


先週の休みの日のこと。
前々から計画しておりました“PCの世代交代”を実行しようと思い立ちました。

といいますのも、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、わたしのPCは友達から頂いた品で
貰ったのが高校1年のときぐらいでしたから…足掛け8年くらい使っております。
今や、やれコア2デュオだのクアッドだのといったCPUが主流で、メモリも4Gが当たり前の中
CPUはセレロンDでメモリは512M…というおじいちゃんPCでございましてねw

正直今このブログを書いていても、時々謎の小休止をするんですよw
固まるというわけではないのですが、こー、長い文章を打って、変換する為にスペースキーを
押すと変換候補が表示されると思うんですけど、その表示の度に2秒ほどご休憩されるので
もー使ってる身としては、ハラハラドキドキでございますよw

そのプルプル震えてるお爺さま位ならね、こちらも気長にお付き合いは出来るのですけど
近頃はメッセをしてもメッセンジャーが固まるわ、TVを見てても急にプログラムが落ちるわ
iTunesを起動するだけでHDDから異音が聞こえるわ、ネットでよくあるHPのフラッシュが
表示される度にCPU使用率が100%になるわ…と、もう色々と限界なんですw

特にCPU使用率がまずくって、ネットで新商品のページとかを見るだけで100%ですからね
下手すると、張られてるリンクを踏んだ時点でブラウザが固まるということも珍しくなく
飛ぶページ飛ぶページでガッチガチやで!と固まられると、正直本当にへこんでねw
これはある意味わたしにとったら、ブラクラ並みの地雷だなぁと思うわけなのですよ(´・ω・`)

尚且つ先月から光回線にして90Mも回線速度があるのに、うちのお爺様は頑固なのか
わしは20Mしか知らん!速いからと言って良いとは限らん!と思ってるのか知りませんが
何をどう設定を変えても20Mしか使ってくれないというね…w

もうここまで書いてて、なんで使ってるんだよwとお思いの方が殆どだと思いますが
それはひとえに人様から頂いたものをまだ壊れてもいないのに…という想いからなのです。
ですが、現在上記に並べ立てた症状だけでも既に誰が見ても末期状態…。
いつお出迎えが来てもおかしくはありません。大切にしたPCならば、大事なPCだからこそ
まだ動くうちに休ませ隠居して頂き、何かが起こった時の為に控えて頂こうと思うのです。

まぁそんなこんなで、買い替えを検討し始めて約5ヶ月…。

色々調べてみるものの、正直何を買っても今のPCよりも超ハイスペックになるわけですので
CPUとかメモリはテキトーでいいかなぁっと、基本的なスペックは頭から捨て去りまして
地デジが見れるPCがいいなぁやら、ブルーレイとか見れたら凄いよね!と付加価値ばかりを
追い掛け回していると、NECや富士通等と言った大手企業のPCは、軒並み20万円の価格で
予算を15万円ほどと見込んでいたわたしには、随分と予算オーバーになってしまいます。

まぁそう簡単には見つからないよね~と思いつつ、電気屋さん巡りも飽きてきましたので
そこはヒキコモリンのわたしですから、ネットで探しちゃおーっ!と色々検索し始めたり
箱フレやネットで知り合った人に、いいPCってありませんか?と突拍子のない質問をしたりと
調査に調査を重ねていると、ある人から「ショップ系で買えば安く好きなものを作れるよ?」と
言われ、よくよく話を聞いてみると、予算と希望にあわせて部品を選び、Office等の不要な
ソフトも入れなくて済むから、それだけで二万円くらいは変わってくると思う、と説明されると
まるで神の啓示を受けたかのような衝撃がありましてねw
よし!これだ!っと思い立ちまして、単純思考のわたしは決めると一直線になるものですから
その日からはショップ系のPC、いわゆるBTOショップを検索してはサイトに飛んでゆき、
埋め込まれている注文フォームのパーツを入れ替え、あーでもないこーでもないと弄り回し
そして結局注文しないというアフォな状況を続けていると、妹が口を挟んできました。


妹 『アンタさっきから何してるの?』

サナ 『えー? BTOショップとか言うところでPCの構成してみてるの』

妹 『ってかまだ悩んでたのかよw それもう3ヶ月も前からやってない?』

サナ 『うん… だって地デジも見れてブルーレイも見れてって考えると…
    どこのサイトでもどんな構成にしても15万円オーバーするんだもん(´・ω・`)』

妹 『そりゃ15万円じゃ厳しいってことなんじゃねーの?w』

サナ 『そうかもしれないね… あーどうしようかなぁ(´・ω・`)』

妹 『アンタは本当に買おうと思ってからが長いよねw
   普段スーパーとか市場に行った時は一目見ただけで、それはダメ!って言うのに
   電化製品とか服とかになると、あーでもないこーでもないになるのよw』

サナ 『そんなん魚とかやったら見る場所がわかってるけどさぁ~
    電化製品とかって、僕活きがイイヨ!新鮮だよ!とか言ってくれないじゃん(´・ω・`)』

妹 『魚もそんなん言いませんw お前は不思議ちゃんかw』

サナ 『物の例えだよw その道の人にはわかるのよ』

妹 『ふーん、そんなもんかぁ~ あっ!じゃぁわたしが手伝ってあげようか?』

サナ 『トモチンあんまりPCに詳しくないやんか』

妹 『わたしじゃなくってわたしの知り合いのPCオタクに頼むのよ(・∀・)』

サナ 『何?その人めっちゃ詳しいのん?(´・ω・`)』

妹 『そりゃ~“人生の全てはPCの中に詰まっている”って言う人だからね~w』

サナ 『えっ?! あの… 失礼だけど大丈夫なの?その人…(´・ω・`)』

妹 『ん?w フツーの人だよw 本当に人生棄ててまでしてるわけじゃなくって
   好きで仕方ないからそれを仕事にまでしてるくらいの人ってことなのよw
   趣味を仕事にまでしちゃっただけで、粋が身を喰うって人じゃないよ』

サナ 『そっかw でもお願いしちゃってもいのかな?(´・ω・`)』

妹 『まぁちょっと今から聞いてあげるよw』


妹の知り合いのPCに詳しい人に連絡を取ってもらうこととなり、さっそくピポパポと電話をかけ
おう!PCバカ元気か!と、女の子らしくない挨拶をする妹にハラハラしつつも見守りまして
妹に粗方の説明してもらうと、よかったら今度一緒に行きましょうか?と仰って頂きましたので
ご好意に甘えてお願いし、今度の休みに大阪日本橋へと行く約束をしました。


当日、難波で待ち合わせ合流して、今日は宜しくお願いしますと挨拶を済ませた後、
とりあえず見に行くPCの話をしようかという事になり、近くのカフェに入ります。

簡単な自己紹介をしつつ世間話を交えて、どのようなPCが欲しいのかを話してゆき
それを丁寧にもメモにとってくれて、色々とこういう機能はいらないの?と聞いてくれ
それが分らなければ、わたしにも分かるように様々な言葉で丁寧な説明をしてくれて
30分も話す頃にはPCには無知なわたしにも、この人は凄いなぁと思っているようになり
よし、じゃぁ実際にちょっと見に行ってみようか、と日本橋を案内して頂く事になりました。

テクテクと3人で歩き日本橋の商店街の方に歩いていくと、急にこっちへ行こうと妹の 
知り合いのPCに詳しい人が言い出し、訝しげに妹が尋ねます。

妹 『ペータ、日本橋の電気街ってこっちなんじゃないの?』

ペータさん 『そっちもそうだけど、そっちは大手メーカの商品しかないからね~』
(以下敬称略)

妹 『へーそういうもんなんだ~』

サナ 『ペータって可愛いあだ名なんですね~(・∀・*)』

ペータ 『う、うーん、実はそんなに可愛くないんだよ?w』

妹 『そうそうw PCオタク→Pオタ→ペータ だからねw』

サナ 『あっ、そっからきてたんですね~w わたしはてっきりアルプスからと…w』

ペータ 『そんないいもんじゃないよw 僕はPCの事しか知らない人だからねw』

妹 『そうそうペータ君、ところでこっちの道に来て一体どこへ行くのだい?』

ペータ 『ネットでBTOショップでPCを探してたんでしょ?大手ブランドに拘らないなら
     ショップに直接行って色々注文したらその通りに組み立ててくれるからね』

サナ 『あー、そういうことも出来るんですね~(・∀・*)』

妹 『直接行ってペータがアレコレ指示を出して作らせるわけだw』

ペータ 『ショウユことw』

妹 『…ペータはPC以外のギャグセンスは本当に残念な奴だなぁw』

ペータ 『PC以外は余計だw』


二人の楽しそうな掛け合いを微笑ましく見守りながら、妹は外で遊びまわってるだけあって
いい人と知り合いだなぁと羨ましく思い、わたしも家を出るべきだよねwと反省しつつ歩き
BTOショップが集まる一角に到着し、早速各店を廻り色々と見る3人。

ここからがペータさんの本領発揮で、各店の店員さんを捕まえ、こうこうこういう構成で…と
さっき取ったメモ紙を見ながら注文し、いくら位になるか見積もりだして~と伝えたと思うと
後で取りに来るからと言い残し別のお店へと向かい、そこでも同じように見積もり依頼をして
また後で取りに来るから~と5店舗分を繰り返し、いい時間になった頃に初めの店舗に戻ると
出来上がった見積書を貰いつつ、この部品はいくら?と、まるでやり手の社長業の様ですw

スゲースゲーwと後ろを付いて廻るわたしや妹への気配りも忘れずに声を掛けてくれたりして
ベッタベタなギャグですがw盛り上げてくれ、本当にお願いしてよかったなと心底思いました。

1時間半ほど経つと、5店舗分でのPC構成が固まり、在庫の確認まで完了していて
あとはわたしがどこへと決めるかだけになっており、感謝感激の雨あられでございますw

頂いた見積書の一つ一つの部品の説明をしてくれて、今のPCを8年も使っているくらいの
物を大切にしようという子だから、今度のPCも長い間使ってもスペック的に問題ないように
最高に近いものを用意したよwという、思いやりまで頂きましてもう言葉がありませんw

あとはモニタなんだけど…と言われ、そういえば前から目を付けていた物があるんです!と
控えてきた型番を渡すと、実際に見に行ってみようかということになり、モニタショップに行き
お目当てのものを探してもらうと、なんとお値段が4万5千円…w

い、意外と高かったのねwと苦笑いしつつ、とりあえず他のモニタも見てみようかwと
他のメーカーの物や、同じメーカーの下のランクを見てみますが、やはり思い込んだら
一直線のわたしのことですのでw結局お目当てのが一番いいよなぁ~と逆戻りしてしまい
そのモニタの前で値札とにらめっこをしだします。 見積書の金額はどこも大体12万円…。
予算は15万円ですのでどう考えても1万5千円のオーバーです。
PC本体はペータさんが頑張ってくれて最高のものが最高の値段で手に入るとは思うので
あとはわたしが1万5千円を多く払えばいいだけなのですが、そこで悩むのがわたしですw
うーん、うーん、と固まるわたしを見かねて妹が突っ込んできます。


妹 『何悩んでんだよ~さっさと決めろよw』

サナ 『だって4万5千円もすると思わなかったんだもん(´・ω・`)』

妹 『でもあんたコレがほしいんでしょ?なら買えばいいじゃんw』

サナ 『そうだけどぉ~ 予算オーバーなんだもん(><;)』

ペータ 『ゴメンネ;;僕が力不足なせいで…』

サナ 『そんなことないですよ!ペータさんは凄かったです!(`・ω・´)』

妹 『そうよ、このお豆が悪いのよw 大体全部でいくらなのよ』

サナ 『えっとモニタ込みで約17万円…』

妹 『アンタなら100台以上買えるやんかw 何をそんなに悩むのよw』

サナ 『そんな問題じゃないでしょー(><;)』

妹 『悩みすぎw アンタは黙ってさっさと2台注文して来ればいいの(・∀・)』

サナ 『何でちょっと買ってもらおうと思ってるねんw 一台しか買いませんよーだw』

妹 『早く決めろよ~待ってるの詰まらないんだよ~(`・З・)ブーブー』

サナ 『うわw 尻馬に乗られへんかったら手のひら返しやがったw』

ペータ 『まぁまぁw お金は大事なんだしね?ゆっくり考えていいよw』

サナ 『ありがとうございます(*´∀`*)』

妹 『23歳の女が1万5千円で悩むなよー せこいぞー 銭ゲバかー』

サナ 『ちょっと黙っててよw お金有っても無くても1万5千円は大金でしょ!w』

首尾良く行けばわたしにPCを強請ろうと思ってた妹は完全にやる気を無くし、ぶーぶーと
文句ばかり言ってますが完全に無視をし、1万5千円をどこから捻出しようか…と悩んでいると
ペータさんが、いいこと思いついた!(・∀・)と何やら見積書を眺めだし何かを探してる様子。

何を思いついたんだろ?その1万5千円をどうにかするってことかな?という風に見えますが
そんな魔法のような方法あるわけないよね~wと思っていると、ペータさんは何かを探し当て
組立工賃と配送手数料というところを指差しながら聞いてきます。


ペータ 『ここに組立工賃と配送料ってのがあるんだけど…』

サナ 『はいはい、ありますね~』

ペータ 『これ、自分でパーツを持って帰って組み立てるならいらないんだ』

サナ 『持って帰ることは近いし車があるから行けますけど…組み立てって?』

ペータ 『えーっとBTOショップではね、PCの部品を売ってるんだよ
     んで、代理そので部品を組み立ててPCの完成品とかを売ってるんだけど
     別に凄く特殊な作業をしているわけじゃなくって簡単な作業なんだよね』

サナ 『ほうほうほう(*‘ω‘* )』

ペータ 『こーレゴブロックみたいにパチパチと組み合わせるくらいだから…
     自分でやってみるってのも手かもしれないよ?それなら1万円は浮くしねw』

サナ 『自分で組み立てかぁ~ 失敗しそうで怖いなぁ(´・ω・`)』

ペータ 『思っているよりも簡単だと思うよw 実際にプラモデルみたいなものだし
      こー合うところにパチッと押し込んだり、オスとメスを合わせるだけだったり…』

サナ 『なんですか?そのオスとかメスって?』

妹 『あーサナにはオスとかメスとか理解できないよ~』

サナ 『何でやのよ!w それくらいできるわw』

妹 『あんた雄と雌の合わせ方知ってるの?w』

サナ 『いや知らないけど… パチッとはめ込むって…』

妹 『経験0でやったことも無いのに?w』

サナ 『そうだけど…はめ込むことぐらい出来るもん!』

妹 『誰にもハメられたことない奴にはムリだってww』

サナ 『アホ!何で人前でそんなん言うの?!TPO考えなさい!(><;)』

ペータ 『大丈夫慣れてるからw トモカちゃんはいつもこんな感じだしねw』

サナ 『お恥ずかしい妹でお見せしてスミマセン(><;)』

ペータ 『気にしなくっていいよw よかったら僕が嵌め方とかを教えてあげようか?』

サナ 『ええぇっ?!』

ペータ 『初めてだと色々難しいから経験者と一緒にする方がいいと思うんだ』

サナ 『えっ… えっとあの、そういうことはですね… あの…好きな人と…(><;)』

ペータ 『大丈夫大丈夫w 僕は好きだから問題ないよw』

サナ 『そういうことじゃなくってですね… 急過ぎやしませんか…?』

ペータ 『あ、そうだよね。ゴメンネ?ちょっとコーヒーでも飲んで考えようかw
     色々聞きたいことがあるなら聞いてくれればなんでも答えるよ』

サナ 『ちょっとお茶を飲んで考えようとかそういう問題じゃないと思うんです(><;)』

ペータ 『えっ?』

サナ 『そういうことはちゃんと誓いを立ててからしたいって言うか…』

ペータ 『えっ?誓い? ええっ?どういうこと??』

妹 『あっはっはっはwww アフォやコイツwww』

サナ 『何で笑うのよ!別に間違ってないじゃんか!w』

妹 『バカw 間違ってるのはサナだよww ペーターは自作PCのことを言ってるのよw』

サナ 『ええっ?!』

ペータ 『うん…そうだけど…違うの?』

妹 『コイツエロ話と勘違いしてやがるよww このむっつりインテルスケベ娘ww』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


穴があったら勘違いしてた自分を叩き込んでやりたい気分で、顔を夕日の様に真っ赤に染め
折角ご親切にして頂いているのにとんだご無礼をば…と平謝りするわたしを、いいよいいよと
笑って許してくれ、落ち着くためにやっぱりコーヒーを飲もうねwと温かい言葉までかけてくれ
恐縮しきりのわたしは、これは切腹ものの失敗だなぁと反省しまくりで、前回の拍手コメで
しゃちさんって何か誤解されることが多いような…と言う言葉を思い出し、誤解されるよりも
もしかしてわたしが誤解をして傷口を広げることが多いんじゃ…と思うしゃちっこなのでした。

                   ちゃんちゃん♪
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2009.10.17  どっきりっこ♪
 
えー、前回の記事の拍手にちょっとビックリしておりますw

いや別にね、こー、面白いだろーっと自信満々で書いたわけじゃないのでねw別段少なくて
驚いているわけじゃないんですよ。何に驚いているかと言えば、普段とのギャップです。

このブログは基本は、落語の真似事をしたヘタクソな小話のような事を書いており
時間を持て余した時に、お楽しみ頂く位がちょうど良い按配の出来でございましてねw
そんな拙いブログでも何人かの方々に読んで頂きまして、有難い拍手を頂戴してるのですが
前回の拍手数は、この記事を書いている段階で9という…ねw

でも実際この数字でも有難いのですよ。ホント。
このブログを始めた当初は2とか3が当たり前の世界で、今の20回近くの拍手を頂けるなんて
思ってもみませんでした。 それが数えて通算960回ものたくさんの拍手を戴きましてね
順調に行けば今年中の1000回突破は目前へと迫っていまして、よーし頑張っちゃうぞ~っと
意気込んで前回の記事を書いたわけなんです。 新しく発売されたゲームのことですし
イッパイ拍手が付いてくれたら嬉しいなぁ~なんて、淡い淡い期待を込めたわけですよw

ところがどっこい拍手数は9と、今年始まって以来の10回越えならず…っと。
もうね、暫らくゲームの事は書かないで置こうと痛感しましたw
もう止めて!アナタの話はたくさんよっ!と言われても、酔っ払いの様に延々と小話をします。
隣に囲いが出来たってねぇ? ヘぇ~カッコイいね!を地で行こうと思いますので
また余暇の際にはお付き合い頂ければと思います(*´∀`*)


でもなんですか、こういうね小話といいますか、駄洒落的なお話を書いてると思うんですよ。
よくもまぁこんな下らない話を覚えているもんだなぁとw
もちろん一言一句全て覚えているわけではありませんが、大方9割9分は記憶にありまして
多分これは、同じ事を2度聞くと容赦なく平手打ちをくらうドメスティックな素晴らしい教育を
幼少期から受けていたからだとは思うのですが、これが合コン相手の名前だとダメでして…
2時間なり3時間なり話してるんでね、うろ覚えでも記憶になければいけないのですが
合コン終了後に女子の間で交される品評会の場で、カズ君って面白かったね~と言われても
全く名前と顔が一致せずに、あぁ~あの坊主の子だよね~と知ったかぶってみて
いやそれはユウタ君だろうwと友達から一々訂正される始末で…w

それ以外にも、友達や妹の約束は覚えているのに、弟の約束は忘れてすっぽかしてしまったり
神社の祭事や新しく入った巫女さんの名前も言えるのに、新入社員の男の子の名前を忘れ
毎回胸のネームプレートをチラ見して名前を呼んでいたり…何か法則が見え隠れしてますが
まぁなんとも都合のいい頭をしているようでして…w

ってわけで今日のお話です。


先日の3連休、世間様は秋の行楽だとお出掛けの方や、学校では運動会を催していた時分に
何の因果か、わたしは仕事を休みまして実家へと強制召集されておりました。

なんでもお偉い様がご参拝に来るというのに、お母様がお茶会に出席せねばならないそうで
どうにも都合が付かないから、あの不肖の娘でも置いときましょか~となった様でしてね…
慣れっこって言えば慣れっこですが、心の中では別の意味でマザーファッカー!と叫びつつ
朝の4時に起きて支度をして家を出て、昇る朝日を眺めながら休みなのに…(´・ω・`)と涙して
愛車のRちゃんをぶぉーんと走らせまして実家に到着。

実家に住み着いている出仕さんと朝の挨拶を交わすと、何故か出仕さんは申し訳なさそうに
「あの~…奥様はまだ御休みになられております」と言いましてね…。

呼んでおいて起きていないとはどういうことだよ… こっちは休みの朝の4時起きだぞ…
一瞬このまま帰っちゃってもいいかな?と思いましたが、ここで帰ると後から黒魔術師ばりの
呪詛を込めた嫌味を聞く羽目になりそうなのでぐっと堪え、構いませんよと歪んだ笑みを返し
出仕さんに車の鍵を預けて、神社へ行こうか~でもちょっとまだ早いしなぁ~と思っていると
宜しかったらお茶でも入れますよ?と言われ、じゃぁ戴きますと久々に実家のリビングへ。

わたしは実家に帰るというよりも、神社にばかり帰っていることが多く、自分の実家であっても
全くと言っていいほど上がらず、この日も半年振りにリビングに入ったのですが
やはり嫌でも生まれた家なのでしょうね、ホッと一息つきリラックスする事ができまして
まぁちょっとお母様が起きてないのはムカつくけど、しゃーない働きましょうか!と元気になり
出仕さんが気を使って出してくれたお茶と和菓子を食べると、ふっとある思い付きが。

そうだ!あやっちに寝起きドッキリでもしよう!

実家にはうちの家族の癒し系であるチビ妹がおりまして、チビ妹とは7歳離れている事もあり
小さい頃から猫かわいがりをしてきた甲斐もあって、いつもサナちゃ~ん!と慕ってくれ
大きい方の妹とはぜっんぜん違い、身長も高くなく、何より愛嬌があって可愛いのです(・∀・)

うっふっふ、久しぶりにチビ妹の寝床に忍び込んで、こっそーりと布団に潜り込んで
驚かせてやろーっと!というアフォな思い付きをしまして、部屋がある2Fへと向かいます。

抜き足差し足忍び足…ぐっふっふwと往年のドリフのような状態で笑いながらそ~っと歩き
ゆっくりと音を立てないようにドアを開けつつお約束の様に、おじゃましまぁ~すと小声をかけ
中を覗くと、ピンクを基調としたカーテンにヌイグルミと、お姉ちゃんとしてといいますか
同じ女としてちょっと憧れるような、なんとも可愛らしいお部屋です。

ゴルゴ13の単行本とサッカー雑誌が並んでいるわたしの部屋とは大違いだwと感じつつ
何か歯ブラシとか脱ぎかけの服とかの面白アイテムはないかな?と軽く部屋を見渡しても
もちろんそんなものは無く、綺麗に整理整頓されており、お姉ちゃんガッカ… ゲフンゲフンw
お片付け出来ていて偉いぞっ!wと感心しつつ、特にテンションの上がるものもないので
早速だけどメインディッシュでも頂きますか…と、チビ妹が寝ているベットにゆっくりと近寄り
起こさない様にこそーっと布団を捲りまして、少しずつ体を中に入れていきます。

やがて体の全部が入り、さぁどうやって起こそうかなwと、ニヤニヤしつつ寝顔を見ていると
うぅ~んとチビ妹が寝返りを打ち背を向けるじゃありませんか!

やば…バレたかな?( ゚Д゚;)とドキドキしながら様子を伺うと、すやすやと寝息を立てており
よし!まだイケる!とガッツポーズするダメなお姉ちゃん。

くすぐって起こそうか…、それとも大きい声でも出そうかなwと脳内緊急お笑い会議を開き
あーでもない、こーでもないと議論していると、フワァっといい匂いが鼻をくすぐります。

うわーチビちゃんいい匂い(*´∀`*)とデレデレとしたところで脳内会議も煮詰まりまして
よし!あすなろの時のキムタクのように後ろから抱きしめて、あのセリフを言うぞ!と決めて
そーっと体を近付け、ゆっくりと腕を廻し準備完了。 うっふっふwビックリするかな?wと
ウキウキしながら、一気にチビ妹の首の下に手を廻し抱きしめます!
そして耳元であのセリフを! あのセリフを… てか、あれ? …おかしいぞ?
えっ?えぇっ?!何?! 何故かすっごい人肌の温もりを感じるんですけど…
ってか、前に廻した手によく覚えのある感触があるんですが… ま、まま、まさか…!?

めちゃくちゃ嫌な予感がしつつ、チビ妹の肩越しから布団の中のほうを見てみると…
やっぱり予感は的中です。 おチビちゃん、服を全く着ていません(><;)

こ、これはマズイ!今の状況で起きられたら、めっちゃ変態になるやん!と慌てふためき
急いで脱出せねば!と絡めた腕を解こうとしていると、ガッと腕を掴まれます。

あ、起きちゃった…どうしよう…(´∀`;)と、絵に描いたように青ざめていると
おチビちゃんが「なぁにこれ?だぁれ?」と言っており、まだ寝ぼけている様子。

この間に何とか逃げようとワサワサするものの、わたしの腕はしっかりと握られており
わたしが逃げようと動けば動くほど、チビ妹の覚醒の時間を早める結果となってしまい
半分起きて状況を飲み込めたのか、チビ妹がこちらを振り返ります。


チビ妹 『…サナちゃん?』

サナ 『お、おっはよーヾ(´∀`;)』

チビ妹 『お、おはよー …って何してるの?(´-ω-`)??』

サナ 『いやぁ~ ビックリさせようと布団に入ったんだけど…(´∀`;)』

チビ妹 『そっか~ちょっと待ってね 今起きるから (づω-`)ゴシゴシ』

サナ 『い、いやぁ~まだ寝てていいよ、うん…w』

チビ妹 『ダメだよぉ~折角きてくれてるのにぃ~ (づω・`)ゴシゴシ』

サナ 『あぁ~うん、気を使わなくっていいよ…うんうんw』

チビ妹 『そういえば何でお布団の中に… って、あれ…?』

サナ 『ど、どうかした? (やばい!段々起きてきた…!)』

チビ妹 『そういえばわたしハダ… 胸に手… えーーーーーーーっ!!!』

サナ 『きゃーーー大きい声は出さないで!誰か来ちゃう(><;)』

チビ妹 『えっ?ちょっとええっ?! 何で布団の中にいるの…??』

サナ 『いや実はね…ちょっと驚かそうと思って入ったんだけど…さw
    いざ起こそうと思ったらあやっちが服を着てなくってビックリしてね…
    抜け出そうとしてるときにあやっちを起こしちゃったみたいで…(´∀`;)エヘヘ』

チビ妹 『あ、そうなんだー… えっ、でも何でその…抱きしめ…』

サナ 『あーそれは…ねっ!あの~あれだよ、あすなろ白書だよ(´∀`;)』

チビ妹 『えっ?なにそれ…?』

サナ 『えっ?!知らない? ドラマでさ、キムタクが抱きしめて言うセリフがあってね』

チビ妹 『あ、そうなんだ~…』

サナ 『ほ、ホントだよ?! わたしが小学生の頃にやっててねっ…!』

チビ妹 『わたしまだ生まれてないよ…』

サナ 『あっ!そっかそっか!w でも本当にキムタクがこうやって抱きしめてね…』

チビ妹 『う、うん 信じてるからさ… あの、それでね…』

サナ 『えっ、う、うん… なんでしょうか…?(´∀`;)ニヘラッ』

チビ妹 『あの… 服着たいなっ…って思って…(*〃ω〃*)』

サナ 『あっ!そうですよねーw じゃ、じゃぁお姉ちゃんは下に、い、いい行こうかなっ』

チビ妹 『う、うん… また後でね…』


なにやら最後の方は焦りからか噛み倒し、顔も作り笑いで引きつりまくりで、不審者以外の
何者でもなく、チビ妹の部屋から出るときも、ごゆっくり~等と意味不明な言葉を言ってしまい
あぁーやばいぃいい!穴があったら入りたい!って言うかタイムマシーンはどこだっ!と
リビングに1人で悶えまくっていると、簡単に着替えを済ませたチビ妹が降りて来るのが見え
自分の実家なのに、心はソワソワと体はロボットのようにカッチコッチになるわたしw


チビ妹 『あの…改めておはようございます…(*〃ω〃*)』 

サナ 『お、おはようございます…w あの、…なんかゴメンネ?』

チビ妹 『あ、謝らないでよぉーw 裸で寝てたあやが悪いんだしさ…』

サナ 『そ、そんなことないよーw わたしが悪戯しようとしたから悪いんだよ…w』

チビ妹 『えっ?あ、そっか… でも… あの…』

サナ 『う、うん?どうかしたの…?』

チビ妹 『あ、あのねっ! あの…あやが… は、裸で寝てたのはね…
     全然深い意味はないんだよ…? トモ姉にね前に言われてね…』

サナ 『う、うん… (またバカイモか…)』

チビ妹 『わたしはノーパン睡眠推進委員だ!って言っててさ…
     裸で寝るのはいい!健康にもいいし開放感がある!って言っててね…』

サナ 『そ、それで裸だったのね…』

チビ妹 『でもあれだよ? ちゃんと… あの…穿いてたよ?(*〃ω〃*)』

サナ 『ええっ?! あ、う、うん… そうだよねー』

チビ妹 『う、うん…』


すっごい気まずいw やばい…チビ妹と一緒にいてこれほど針の筵になるとは…w
余りにもの空気の重さに居心地が悪く感じてしまい、わたしはわたしでベットに入った誤解は
何とか解けたみたいだし、チビ妹が心配している裸だった謎もデカイ奴の入れ知恵とわかり
とりあえずこの場はコレでいいよね?あとは時間が何とかしてくれるよね?と心に言い聞かせ
じ、じゃぁそろそろ神社に行かないといけないから…とチビ妹に言って、半ば逃げ出すように
神社へと向かい、もやもや~っとしたまま仕事をすることに。

今日神社に来る本題だったお偉いさんの接客も、上の空でそうですか~とハイだけで会話し
てきとーにあしらった後、社務所に戻ってぼーっとして、用事は終わったしどうしようかなぁ…
さすがに実家には戻りづらいし…誰かに相談するって言っても…なぁと、頭を悩ませていると
ケータイが鳴り、見てみるとデカい方の妹からのメールです。

件名:俺じゃダメか…?
本文:どうしてわたしに打ち明けてくれなかったの?
    わたし達は一緒に生まれてきたじゃない!
    サナが苦しんでいるなら、わたしも苦しいのよ…?
    世の中には色んな人がいるわ…
    胸の大きな人が好きな人や背が高い子が好みな人…
    きっとサナもそれと同じよ。ただ女の子が好きなだけ。
    わたしはずっとサナの味方だよっ☆
    でも、あやちゃんはダメだよ…?
    わたしならいいから… 好きにして!抱きしめてぇええ!!


こ、こいつはなにを言っているんだ…w てか何で?何で知ってるの?!と驚きつつ
噴きこぼしてしまったお茶を拭き、このメール画面の向こうで爆笑してやがるであろうバカに
どうやって返信しようかと悩んでいると、サナちゃん…と声を掛けられ、まさか…この声は!と
振り返ってみると、申し訳なさそうにチビ妹が立っております。oh!サプラーイズw

状況的にはデカいバカ妹に何か吹き込まれて、より最悪な方向へ向かってる気がしますが
脱兎の如く逃げても何も良くなるわけではありませんので、腹をくくって話し合いをします。


チビ妹 『来ちゃった… 今大丈夫??』

サナ 『全然大丈夫だよ~w でもあやっち今日休みなのにいいの??』

チビ妹 『うん…、ちょっとサナちゃんと…お話がしたいなぁ~って思って…』

サナ 『そっかそっか…w やっぱりあれだよね?朝のことだよね~…』

チビ妹 『うん…どうしたらいいかわかんなくって… あの後トモ姉に相談したら
     姉妹なんだからちゃんと話なさいって言われてね… 
     サナちゃんならきっと分かり合えるよ~って言ってくれたから話そうと思って…』

こ、これは意外だw ちょー意外だ!w まさかあのおバカな妹から助け舟が出るとは…w
もしかしたらデカ妹はチビ妹に対してはちゃんと、お姉さんらしい事をしているのかも知れず
中々トモチンもいいとこあるんじゃ~ん(´∀`*)と微笑ましく思いつつ、話を続けます。


サナ 『そうだね、姉妹だもん…ねっw ちゃんと話そうか(´∀`*)』

チビ妹 『うん… それでね、アヤが伝えたかったのは…怒ってないよ?って事なの…
     ちょっと裸を見られちゃってビックリしちゃったって言うか…その…』

サナ 『いいのいいのwわかってるからさw わたしがいけなかったんだからヾ(´∀`*)』

チビ妹 『それで…もう一つ伝えたいことがあって…』

サナ 『うんうん…(*‘ω‘* )』

チビ妹 『あの… その…』

サナ 『言いにくいの? 姉妹じゃないw 遠慮しないでさっヾ(´∀`*)』

チビ妹 『うん… あ、あのね! わたし… サナちゃんの味方だからねっ!』

サナ 『うんうn… って、えぇっ?!』

チビ妹 『サナちゃんが女の子を好きな人でもアヤはキライになったりしないよっ!』

サナ 『や、やっぱり…w(ノ∀` )アチャー』

チビ妹 『サナちゃんはわたしの大事なお姉さんで大事な家族だもん!(`・ω・´)』

サナ 『あの~…あやっち?w 別にわたしは女の人が好きとかじゃなくってね…w』

チビ妹 『えっ…? でも、さっきあの… ベットの中でさ…』

サナ 『確かに誤解を招くことは言ったけど、だからアレはドラマのセリフでね…w』

チビ妹 『そうじゃなくってあの… アヤの胸もんでた…じゃん?(*〃ω〃*)』

サナ 『工エエェ工エエェ(´゚Д゚`)ェエエ工ェエエ工』

チビ妹 『あの…その… そのことは全然怒ってないんだよ??』

サナ 『ちょ、ちょっと待って!w それは誤解だ、チョー誤解だ!w
    きっと多分抱きしめたときの弾みでそうなっただけでね?別にそのあの…
    あやっちの胸を揉もうなどと思ってやった行動じゃなくってね?w
    ホントにホント驚かせようとドラマの真似をしただけだから!そこは信じて!w』

イカンイカン、これはイカンぞっ!このままでは全くその気もないのに女好きにされてしまう!
焦りに焦りを重ねて、もうワケの分からない勢いでマシンガンのようにしゃべくりまくり
わたしが1mmも女性に興味がないこと懇切丁寧に説明し、わたしはノーマルだ!と
どちらかと選ぶ事なく自然に男の子が大好きだ!と松岡修造のように熱弁揮います。

15分か20分にも及ぶ大演説と修造の熱意もあってか、怯えた目をしていたチビ妹も
いつも通りの顔に戻ってきて、時折うんうんと頷いたり、笑顔も見せてくれるようになり
あぁ~ようやく誤解が解けたか…と胸を撫で下ろすとチビ妹が申し訳なさそうに言います。


サナ 『…ということなのですよ。 わかってくれた??』

チビ妹 『うん、だいじょうぶ!ちゃんとわかったよ~(*´∀`*)』

サナ 『よかった~w 誤解されたままだったらどうしようかと思ったよw』

チビ妹 『でも…ちょっとだけ信じれないかも?w』

サナ 『えー( ´゚д゚`)エー なにが信じれないのさー(><;)』

チビ妹 『サナちゃんが男の子が大好きだってのは絶対に嘘だ~w
     男の子に興味ない素振りばっかりだからもしかして~って思っちゃって…(・∀・*)』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


確かに言われてみればそうで、普段から男の子の事になると全く興味がある素振りを見せず
約束や名前なども覚えてないくせに、事故であっても裸の妹に抱きつくなんて行為をすれば
そりゃ有らぬ誤解とは思わないよなぁと痛感し、これからは男の子に興味を…きょ、興味を…
興味だけははあるもん!(・∀・)と、やっぱり逃げてしまうしゃちっこなのでした。
           
                         ちゃんちゃん♪
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2009.10.06  双子の無双っこ♪
 
秋冷の候、皆様如何お過ごしでしょうか?

一昨日は中秋の名月でございました。皆様は月をご覧になられたのでしょうか?
今年もうちの実家の神社はお月見をしたそうでして、小さい方の妹から写メが送られてきて
「人がいっぱいだよー>< でもとっても風情があってステキです(´∀`*)」と、きましてね。

あーもうそんな時期なんだ~と思っていたのですが、よくよく考えてみるとですね…
今年ってもう後3ヶ月しかないんですね… いやはや時の流れは早ようございます。

振り返るには少し早いとは思いますが、今年は何があったっけな?と日記代わりのブログを
眺めると、なんともまぁ記事の少ないこと少ないこと…w

今までに31回しか更新しておらず、毎日ブログを書いてる人なら1ヶ月で到達する数字で
このブログに移ってもうすぐ3年が経ちますが、開始当初から数えても78回と散々たる数です。

これで中身があればいいんですけどね、書いてることといえば、わたしや妹の恥さらしだったり
内容がないよ?的な駄洒落を長いこと引っ張ってから披露したりとね…w

なんか自分でコレを書いてて、なんで続けてるんだろ?wと思わず笑ってしまうのですが
やっぱり後から自分で振り返ってみても、あの時はこうだったなぁwと、ありありと思い出せて
これはこれでいいものだなぁ~と、わたしは思うのですが、如何せんネット上で書いてますから
この様な下らないブログにお付き合いをして頂いている方もいらっしゃるわけでございまして
物好きな方では次はいつだろう?とヤキモキしてしまうと… えぇホントに物好きですよねw

半分冗談ですが、時々次いつ書くの?と聞かれることもありますのでね、お気付きの方もいらっしゃるとは思いますが、先月の中ごろから右上のゲーマータグの上の方に
コソーッと次回更新日を告知させていただくことにしました(・∀・)

あくまでもナイショです。 気付いた方だけ本当に書けるのか?とニヤニヤしててくださいw
でもあれですよ?わたしの家の回線は光回線ですけど、何故かわたしのPCだけは20Mしか
認識しませんのでね、調子が悪いと更新がうまくいかないことがあるかもしれません(・∀・)
その時もどうぞ、やりやがったな…wと、ニヤニヤしていただければと思いますw

さて枕はコレくらいとして、今日は久しぶりにゲームのことでもお話しよう!と思ってます。
休眠カテゴリーとなりつつある「今日の箱」を使いましてお話をば…

ってわけで今日の箱です。


去る9月末。 わたしはドキドキしていました…。

今回は…いや、今回こそは大丈夫なのか…? 近二作は完全に裏切られたぞ…?
そ、それでも…オンラインで遊べるならば… そう自問自答して情報を探す日々。

ゲームを買う際に、誰もが気になる事といえば、面白いのか?という単純な疑問。
その疑問に答えれる術を持つ者は… 実際に遊んだ人のみ。
地雷かもしれないゲーム、それをあえて購入し、様々な情報を発信する人がいる…。
人はそれを敬意と畏怖を込めてこう呼ぶ… 人柱様と…。

なんか無理矢理盛り上げようとしてみましたが、あれですよ、わたし人柱してきましたw

事の始まりは、わたしが所属させていただいてるメッセグループで、複数で会話してる際に
何か新しいゲーム買う予定ある?という話になったのですが、そのうちの1人が何気なく
今度三国無双マルチレイドが出るよ~って言ったんですよ。

正直ね、わたしはコレを聞いた際に、まだ出してたのねwと思ったんです。

この所謂無双シリーズってのは、1人の武将を使ってワラワラと湧いてくるザコ兵士を
バッタバッタと薙ぎ倒しながら進み、様々な条件や援軍などの要素を満たしつつ
敵の武将を切り捨てる的な、まぁ気分爽快が売りのゲームなんです。

わたしが初めて無双ゲームに触れたのはたぶん三国無双3の頃だと思うのですが
初めてプレイしたときは、それはとても面白く感じてねw 
基本はボタンを連打するだけですので操作も簡単で、尚且つ爽快感が凄い!と嵌りまして
当時は実家でしたので、親の目を盗んではお兄ちゃんの部屋でやったものです。

しかし、このゲームには一つ欠陥がありまして、キャラが育ってしまえばやることは無く
只々同じステージを繰り返すしかないという作業ゲームに変わってしまうのです。

キャラに愛着が出る頃にはそこそこ強くなっており、好きになる頃には作業になる…
結局その繰り返しで慣れてしまえば、始めの爽快感はどこへやらとなってしまって
それは次の作品になっても変わらず、またその次になっても変わらず…

次世代機で出た三国無双5も、絵がきれいになった!と感じるくらいで魅力が無く
購入して1週間で売り飛ばすという散々たる結果でね…
もう無双シリーズは買わないでおこう、そう心に決めていたのです。

今回もマルチレイドとカッコよさげな名前付けてるけど、結局中身は同じなんだろ?と
やや斜に構えてメッセンジャーに表示される文字を眺めていると、その中にわたしの目を
惹きつけ、そして心を揺さぶる言葉が表示されました…。

今度の無双は“オンラインでCOOPや対戦ができる”らしいよ~。

まままま、マジですか?!と画面の前で言ってしまうくらい驚きましたよw

無双の欠点は1人でもくもく作業ゲーとなるところ…
今や箱でオンライン対戦に嵌っているわたしにとって、1人で遊べるもん!とは言えず
オンラインがあって当たり前だろうという考えになっていましたが…
まさか無双をオンラインで遊べる日が来るとは… 23年生きてみるもんだ…(*´∀`*)と
ワケの分からない感動を覚え、その瞬間から情報収集を始めるわたしがいましたw

公式HPに行ったり、ゲーム情報HPなどを覗いてもろくな情報がない中で
たまたまフレの方が東京ゲームショーなるものにマスコミ関係者として行くので
よかったら触ってきましょうか?と仰ってくださったので、是非お願いします!と頼んで
実際にやってきてもらい評価を聞いたりしたのですが、もう心の中は決まっていました。

そう、人柱になろうとw

たとえ面白くなくとも、オンラインがアレでも無双は無双だ…。
とりあえずは飽きるまでは遊べるだろう…とドキドキしながら購入を決意し、発売当日に
仕事のお昼休みに買いに行く入れ込み様w さぁ吉と出るか凶と出るか…と高鳴る胸を
押さえつつ、家にマッハで帰り実際にやってみると… 

あ、アレ…? 何これ面白い… 意外と面白いじゃん!w

半分以上ね、人柱として身を捧げる思いで買ったので、全く期待していなかったのですが
いやはやどうしてこれがちょっと面白いんですよw
もちろん久しぶりの無双って言うのもあるとは思いますが、今までの無双とは少し違い
敵の武将を倒して武器を手に入れるのではなく、近作は武器の元となる素材が手に入り
それをいくつか組み合わせて新しい武器や、戦玉といわれる特殊効果をもたらす玉だったり
武幻といわれる装備を作ったり、時には店を大きくするのにも使ったりし、このお蔭で
同じMAPの繰り返しでも、目的もなく繰り返すのではなく、素材の目的が出来ることになり
今まで陥りがちだった目的を見失うという事が少なくなりました。

そして何よりも大きな違いはオンラインでCOOPが出来る事。
野良でもフレでも誰かとすることで共闘感が生まれ、また自分が難しくてクリアできなかった
MAPや武将であっても二人や三人、ましてや四人でやるとあっさりクリアできることもあり
また4人居ないとムリだろwという難易度の高いMAPもあり、バランスも取れています。

心配されていた伝統の処理落ちや、オンラインでありがちなラグなども感じることがなく
とても快適に遊ぶことが出来、50以上もMAPがあるのでボリュームも問題なし(・∀・)

購入して6日ほど経ちますが、すでにプレイ時間は40時間に迫っていまして…w
自分でもびっくりする程の、中々のハマりっぷりでございますw

既にわたしの使っている呉の孫策ちゃんはLVがMAXに達し、最強武器も作ったのですが
どーやっても勝てない奴が5人ほどいましてね…w
もうかれこれ10連敗以上してますからね…(´・ω・`) 中々歯応えもありますよw

衣装も4種類ほどがLvによって選べるようになり、他の人とキャラが被ったとしてもOKで
この前なんか小喬が3人と孫策のこともありましたが、何とか見分ける事が出来ましたよw

そんなこんなで新しくなってみた三国無双マルチレイド。
今するゲームがない方や、次の発売日まで暇をもてあましてる神々の方は
少なくとも40~50時間は遊べるゲームですので、購入されてみては如何でしょうか?
きっとたくさんの小喬に出会えることと思いますw

そんなハマりにハマりまくっている私のところに妹がきたときの事…。

妹 『豆サナ入るよー、ってまたゲームかよw』

サナ 『別にいいじゃんかw あ、そうそうこれ新しい無双だよー(*‘ω‘* )』

妹 『なに?あのゲームまだ出してたの?w』

サナ 『そうなのよー久しぶりにやったらすっごい面白くなっててさ~ヾ(*´∀`*)』

妹 『へーそうなんだw ちょっと一緒にやらせなさいよw』

サナ 『あーこれね分割画面で出来ないの…(´・ω・`)』

妹 『ん?どういうこと?』

サナ 『えっとTVと箱とディスクが2ついるのですよ…
     箱は修理から返ってきた予備の2代目があるけどディスクがないの(><;)』

妹 『あーそうなんだ~ じゃぁいいよ、豆サナちゃん お・ど・きっ☆』

サナ 『ふぇっ?!』

妹 『わたしがするからどけって言ってんのよw』

サナ 『やだよー(´・ω・`)』

妹 『いつも腐るほどやってるんだからいいじゃんか!どけってw』

サナ 『そんなん言うねんやったらいつもバカにしてるくせになんなのよ!w』

妹 『それはそれ、これはこれw さぁそのコントローラを渡すんだ(`・ω・´)』

サナ 『あっかんべーっσ(´┰`*)』

妹 『うっせぇ!w 小娘貸しやがれっ!w』

サナ 『キャーッ!イタイイタイ! ちょっと!めっちゃ本気やんか!w』

妹 『当たり前じゃん!w そらこちょばし無双だっ!(`・ω・´)』

サナ 『ちょw あっははっははははははw やめてーっ!ww』


妹と高校2年以来の三国無双でコントローラーの取り合いを演じ、いつもあれだけゲームを
しているわたしを怒るくせに、必死のパッチで妹がやろうとする三国無双マルチレイド…。
コレだけでもわたしには買った意味があったなぁ~と思うしゃちっこなのでした。

                           ちゃんちゃん♪
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