FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
 
近しき仲にも礼儀あり。

意味は皆様もご存知のとおり、仲良くっても礼節は守ろうね~という諺です。

人は親しい関係になると、時折感謝の気持ちや遠慮がなくなってしまうことがあり
それが不和の原因になったり、縁の切れ目になってしまうよ~ってことなのですが
これは人付き合いの難しさを表しているいい言葉だと思うのですよ。

何かをしてくれたらありがとう。 不快な思いをさせてしまったらごめんなさい。
当たり前のことのようですが中々難しいものです。
そしていつの時代にもおられますように、この言葉に取り憑かれるかのごとく
やれ、親しい仲なんだからありがとう位言えよとか、謝れよな。とか言う輩もいます。

まぁ親しい仲なのでね、冗談で言い合う分には構いませんが、中には本気で言う人もいて
そういう話を聞くとなんだかなぁ~といつも思うのです。

こういう言葉は誰かを攻撃するような剣ではなく、ましてや立場を守る為の盾でもありません。
お互いが相手を思いやり、付き合いをよりよくする為の補助魔法のような言葉です。

してくれたからありがとうでもなく、やっちゃったからとりあえず謝ろうではなく
そのときの相手の気持ちを考え慮ることが大切なのではないかと思うのです。

とまぁ、何でこんなに真面目な話をしているんだ?という事なのですが…
ご想像通りですよwうちの双子の妹とちょっとありましたのでお話しようかと思いますw

双子というのは究極の近しき仲だと思うのです。
元は一つの遺伝子であったものが二つに別れ、そして二人の人間となり生きてゆくのです。
まさに一心同体、究極の近しき仲なのですが、その仲の礼儀も面白いものでして…

ってわけで今日のお話です。



それはある日突然やってきた。

しとしと降る雨の音を切り裂き、けたたましく耳に鳴り響く電子音。
無意識から無理矢理覚醒された頭は働かず、まどろみの中、目を開けているのか見えているのかわからないまま、苛立つ音の元を探りそれを止める。

恨めしくも思うが止まった事に安堵し、更に深みへと自己を誘う様にふーっと息を吐き、
わたしを包み込む天使の羽根の中へと潜り込み丸くなると、途端に体が軽くなる。
フワフワと浮いている感覚を覚えるが不安などはなく、このままどこへでも一瞬で行けるような
心地よさにに身を任せ、あぁ、わたしはこのまま溶けてしまってもかまわない…

トトトトトッ… ガラッ!!

妹 『マメサナ!! 起きろコラ!!』

サナ 『うぃひ?! ………んぁ? づω-`)ゴシゴシ』

妹 『何で23の大人が夜20時半に電気も全部消してガチ寝態勢やねん!w』

サナ 『だって…おそと雨降ってるんだもん… わたし雨の日ホント…ダ…ZZZ...』

妹 『寝るんじゃねぇよ!w とりあえず布団から出ろよ!』 バサァ

サナ 『やめてよぉ~ Zzz…』

妹 『色っぽい声出してるわりに芋虫みたいなカッコしてんじゃねぇよw
   だから起きろって!今ユカリから電話あったでしょ?何ぶっちぎってるのよ!』

サナ 『電話鳴ル、ウルサイ、ワタシ眠イ… Zzz…』

妹 『何で片言やねん!寝るなってば!ユカリがね!…○☆×△□』(ココで寝たw)


次の日の朝。
爽やかな気持ちで目が覚め、毎度の事の様に人の胸元で寝ているうこっけいをどけ
パンチとナデナデの応酬を繰り広げ朝の儀式を済ませ起き上がると、朝の支度を始める為
リビングへと向かおうとドアへ向かうと、なにやら紙が一枚貼り付けてあります。

 おはようガキんちょ。昨日の話し絶対忘れるなよ!
 詳細は鏡でも見ればわかるんじゃない?w トモカ

ハテ?何のことですやろ?とはてなマーク満載で、昨日の事って何のことだ?と思い当たらず
詳細は鏡でも…と書いてあるんで、まぁ見ればわかるんだろうと洗面所へと向かいます。

朝が寒くなってきたなぁ~もう冬だねと考えつつ洗面所の鏡を見てみると、また紙が張ってあり
今度はなんだよ手の込んだ事を…と手を伸ばそうとすると、鏡に映った自分に驚きます。

な、なんじゃこりゃぁああああああ!!!

顔の至る所のスペースをふんだんに使われ“式場のピアニスト・食べられない料理”などと
わけのわからないキーワードが書きなぐられており、見た目は耳無し法一状態。

あのバカイモめ…とあきれ返りつつも、なかなか面白いことしてくれるやんけ~ハッハッハーと
顔中の口紅を落としていると、書きなぐられている文字に共通性が見えてきました。
式場のピアニスト… 食べられない料理、刻むリズムと乱れ動く指に絡みつく旋律…とくれば
どう考えても以前させて頂いた友人の結婚式でのピアノ伴奏と弾き語りです。

どんな感じかはこの辺→誰かの願いがかなうころっこ♪を見てもらえればわかるのですが
簡単に説明すると、音響設備がない古びた洋館で披露宴をするから展示のピアノで演奏を
してくれない?あ、あと唄もよろしくね☆的なエピソードなわけでして…
小学生の頃からの友達でしたし、わたしのこの性格でしたから結構簡単に安請け合いして
よゆーよゆー(・∀・)とか言ってたのですけれど、準備段階で事の恐ろしさに気付きまして
ガクブルガクブルして、当日も1曲目を弾くまではカッチンコッチンで大変だったんです。

実際は何の問題もなく進行し、わたしのジャイアンリサイタルも暖かい拍手も頂戴して
大成功で終わったのですが…あれなんですよね、わたしピアノをずっと弾いてたものですから
料理は食べれないわ、新郎新婦をあまり見れてないわ、友達とも話せないわになりまして
ちょっと寂しかったんですよw もちろん幸せなお二人の門出を祝える席の演出を助けれたと
いうのは嬉しい事で幸せに思うのですが、やっぱりケーキ入刀とか見たかったですし
何よりもみんなと一緒になって新郎新婦を茶化しに行きたかったんですよw

まぁそんな幸せなんだけど…って想いがあったものですから、妹が部屋に貼り付けていた紙の
話を忘れるな!という記述がとても気掛かりになってきたので、妹の部屋に聴取に行きます。

一応ノックしてみますが返事は無いので爆睡中なんだろうなと勝手に部屋に入りこみ
足の踏み場が無いくらいに散らかされた部屋を見て、ため息を付きながら纏めて整理し
ようやくベットに近付けましたので妹に声をかけます。

サナ 『ぐっもーにんトモビッチ!』 バサァ

妹 『ふぇ?!さむっ! なんだよ布団をめくるなよぉ~』

サナ 『ちょっと聞きたいことがあるんだ、さぁ起き上がるんだトモビッチ!』

妹 『なんだよ今何時…って6時じゃねぇかよぉ~ お前馬鹿なの?』

サナ 『昨日人を叩き起こしときながらよく言うわw』

妹 『それはサナがおかしいんだろ~20時に寝る23歳がどこにいるんだよ…』

サナ 『ここにいまーす(*´∀`*)』

妹 『……寝るわおやすみ』

サナ 『そんなん言うねんやったら無理矢理でも起こしたるもんw』

いつぞやのキムタクの物真似をしようと、ごそごそと妹の隣に入り込み抱きしめ台詞をいうと
そこまでするとは思っていなかったのか、妹が飛び起きて叫びだします。

妹 『ぎゃー!お前アフォやろ!w』

サナ 『トモチン起きたー(・∀・)』

妹 『そら起きるわ!w しかもドサクサにまぎれて乳も揉んでたやろ!w
   わたしは絶対にレズじゃない!心外だ!!って言ってたんちゃうんかw』

サナ 『双子やねんから一心同体やん?自分の体触ってるようなもんよヾ(´∀`*)ペタペタ』

妹 『一心同体でもその考え方は分かれへんわwんで何よ聞きたいことって』

サナ 『君の汚い落書きについてだよトモ君』

妹 『あーあれねw 何?やっぱりぜんぜん覚えてないの?』

サナ 『じぇんじぇーん覚えてませーん(・∀・)』

妹 『得意げに言うなよ…ユカリがね今度結婚することになったんだって』
 
サナ 『マジで?!おめでとー!(*´∀`*)』

妹 『本人に言えよw んで前にサナが弾き語りしただろ?あれをして欲しいらしくて
   昨日サナのところに電話かけたのにぶっち切られたwって言ってたわけさ…』

サナ 『そういうことならそう言うてくれたら起きたのに…』

妹 『言ったよ!w 結婚式で演奏して欲しいって言ってるぞー!ってw
   じゃーサナはおーけーおけーよゆーよゆーとか言いながら寝たんじゃんかw』

サナ 『ええっ?!マジで?!( ´゚д゚`)ウソダー』

妹 『ホントだってw なんならユカリに聞いてみたら?ユカリも聞いたもん』

サナ 『どうやって?wわたし寝てたのに何でユカリが聞いてるのよw』

妹 『受話器近付けたらホニャホニャしゃべってたやんw』

サナ 『ええっ?!マジで?!( ´゚д゚`)ウソダー2』

妹 『もうええっちゅうねんwだからユカリに聞けよもぉー』

サナ 『わかった!電話するもん!』

妹 『バカw時間を考えろw どこのバカが朝の6時に電話するんだよw』

サナ 『あ、それもそっか…』

妹 『みんなサナみたいに早くないんだよwじゃぁわたしももう一回寝るから~』


どうやら妹が言うにはわたしは寝ながら話していたとの事らしいですが、どこの世界に寝ながら
話すバカがいるのか、ましてや話しているなら内容を覚えているってもんですよ。
わたしは前述のとおり途中で意識を失って、結婚する話どころかユカリから電話がかかって来た
事すら覚えていないわけです。妹の奴め…話したよ!なんていい加減な事を言いやがってっと
二度寝をはじめた妹に仕返しだ!っとばかりに落書きを始めるわたしw

これでも書道の師範なんだぞ(・∀・)エッヘンと一人でわけのわからない自慢で威張りつつ
おでこや頬等に書きなぐり、途中で寝返りを打った際にこれもよしとばかりに首にも書き
草書体で書いたものですから、わたしより耳無し法一にそっくりになった妹の寝姿に
にょっほー( ゚∀゚*)と大満足をして仕事場へ向かいます。

仕事場に着いて恒例の朝の外掃除をしていると、なにやら妹から着信がありましたが
どうせわたしの芸術的な書道に対しての賛美なので、おバカさんの電話よりユカリと電話が
したいんだ(`・ω・´)と恥ずかしがり屋のわたしは放置して仕事に勤しみ、お昼休みにメールを
製作してユカリに送り、仕事が終わったら電話するよ~今日は寝ないでねwという返事を頂き
仕事をちゃちゃーと済ませまして自宅に帰り、うこっけいを抱きながら正座で電話を待ちます。

ワクワクしていると程なくしてユカリから着信があり、そういえば結婚するって話だったな…
それじゃぁいっちょ元気よくお祝いを伝えましょうかっ(・∀・)っと電話に出ます。

サナ 『ぱぱぱぱーんぱぱぱぱーん あいらーびゅふぉえっば貴方だけのことぉ~♪』

ユカリ『えぇ?!w ちょっと急にどうしたのよw』

サナ 『ご結婚されるそうで、この度はおめでとう御座います(*´∀`*)』

ユカリ『ありがとうございますw ってかやっぱ昨日起きてたの?w』

サナ 『じぇんじぇーん覚えてないよ~爆睡です(・∀・)』

ユカリ『なーんだw結構普通に話してたからわたしは起きてるって思ってたんだけど…
    トモカがダメだこいつ寝ながらしゃべってるwって言っててさぁw』

サナ 『面目ありませんw 雨の日はホントダメなのよ(´・ω・`)』

ユカリ『サナらしいねw で、実はお願い事があって昨日電話したのよ』

サナ 『あいあいなんとなく妹から聞いてるよ~唄えばいいの??』

ユカリ『いやぁそれもそうなんだけど…実はさ挙式は教会でするんだけどね…』

サナ 『ごめん、なんかすっごいいやな予感する…w』

ユカリ『式は親族だけでやってね、お店を貸し切って友達と披露宴をしようと思ったんだけど
    定休日に店を開けて貰うから店のピアニストさんがお休みだそうで…w』

サナ 『それでわたしに白羽の矢が立ったと…こういうわけですな?w』

ユカリ『正解!ってわけでホントお願いします!』

サナ 『はいはいwお祝い事だしね、わたしでよければやらせてくださいな(*´∀`*)』

ユカリ『よかったーw ホントありがとう! 何だか忍びねぇな』

サナ 『かまわんよ(・∀・)』

ユカリ『ちゃんと昨日トモカに言ったとおり御礼はするからね~w』

サナ 『ん?お礼?? わたし何も聞いてないけど…ってかお礼ってするものじゃないよ?』

ユカリ『えっ?そうなの??でも昨日トモカがこういうのはちゃんと御礼をしないとダメだって…
    サナは昔気質の仕来りに煩い娘だからきちんと封筒に入れて名前を書いてって…』

サナ 『マテマテw封筒に入れるって現金かよw絶対ダメだよそんなのw
    受付とかしてもらったら両家の名前で物は送るよ?でも今回は余興でしょ?
    それならわたしが好意でするものだから御礼とかはいらないんだよ~』

ユカリ『そうなんだw昨日トモカにサナだけに3万7千円入れといてって言われたよw』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』

帰ってきたらとっちめとくから御礼の事は忘れてくださいwとユカリに丁寧に伝えて電話を切り
それにしても三万七千円とかどれだけぼったくるつもりだよ…とクラクラする頭を抱えつつ
帰ってきたらとっちめてやろうと妹を待ちますが、何かやっぱり腑に落ちません。

そもそも御礼が要らない事は、実家の神社で結婚式をしている手前妹も承知のはず…
ましてや友人の結婚式で現金を要求するなど、さすがの浪費家トモビッチでもおかしい…
なんでなんだろ?としばらく考えてみると、ひとつの答えが浮かび上がります。

あれ?もしかしてこれ…わたしの為?

前述しましたが、以前別の友人の結婚式のピアニストを勤めた際に、まぁ終わってからね
妹にはご飯食べれなかった~弄れなかったよぉ><と喚いていたものですからねw
もしかしたら妹はその事を覚えていてくれて、そして安請け合いするわたしを見越して
かわりに向こうから断ってくれるように仕向けたんじゃないか?っと…。
もちろんそれを言う事は失礼に当たりますが、あとあとあれは冗談だったと言ったとしても
サナだけに三万七千円とか確かに馬鹿げた話で済みますし、本当に向こうが用意しても
冗談のつもりだったで話がしやすいというものです。そう考えてみると…中々うまい手です。

なんか叱り付けてやろうと思ったけど…逆に褒めてあげなきゃいけないのかな?と思い
先程まで横に待機していたシャチのぬいぐるみも元に戻し、美味しい物でも作ってあげようと
腕に縒りを掛けて晩御飯を豪勢に作り、妹の帰宅を今やと待ち構えます。

ついでに豪勢に作ったうこっけいの午後ご飯をあげながら、トモちゃんのおかげだよ(*´∀`*)と
うこっけいにまで話をするちょっとご機嫌なわたしw そうこうしていると妹が帰宅します。


妹 『ただいまー』

サナ 『おかえりーっトモチン!お外寒くなかった?大丈夫?(・∀・)』

妹 『………。』

サナ 『今日の晩御飯はとっても豪勢なんだよ~(*´∀`*)』

妹 『…………。』

サナ 『トモチンの好きな茶碗蒸でしょー牡蠣の炊き込みご飯に鯖の味噌煮込みで…』

妹 『……………。』

サナ 『え?どうしたの…?何で素無視なの??』

妹 『………………。』


うわ、ガチ無視やんw何で無視するのよ…と落ち込みながらも、なんとか話させようと
色々と話を振ってみますが、完全に無視を決め込む妹。
いいもんいいもん!こうなったら…奥の手だ!とわき腹をこちょばすわたし。


サナ 『こちょこちょー(*‘ω‘* )』

妹 『!! ンフフフフッw ウウンッ!!ンフフフ、ヤメッ…ウウン!!』 

サナ 『あ、ちょっとしゃべったw』

妹 『ウーウン!』(首を横に振る)

サナ 『なんなんよw 頭でもおかしくなったん?』

妹 カキカキ… (わたしは耳が聞こえなくなりました)

サナ 『へ~っ、トモちゃんってそういうボケも出来るんや』

妹 カキカキ… (あったりまえやん(・∀・))

サナ 『聞こえとるがなw』

妹 !! カキカキ… (きこえませーん(・∀・))

サナ 『もう遅いわwもーなんなんよーちゃんとしゃべってよー(´・ω・`)』

妹 カキカキ… (紙に書いてくれないと聞こえない)

サナ 『うわ、めんどくさw もぉー書けばいいの?カキカキ…これでいいの?』

妹 (*・∀・) カキカキ (それでよいよい)

サナ 『んで、何でこんなプレイしてるわけ?カキカキ…』

妹 カキカキ… (それはサナのせいです!!)

サナ 『何でうちのせいなのよw カキカキ…』

妹 カキカキ…(朝あんたに耳無し法一にされたから)

サナ 『工エエェ工エエェ(´゚Д゚`)ェエエ工ェエエ工』

妹 カキカキ…(色情のエロリスト、食べれない料理:作る側的に、とか傷ついたわぁ…
        というわけで… 謝りやがれこのやろう!!) コチョコチョコチョ

サナ 『わっ!あはははははwwちょ、謝るからこちょばすの止めてwwww』


こちょばされながらもごwめwんwなwさうぃwと謝ると、機嫌を直して話してくれる様になり
うわ!わたしの好きなものばっかりじゃん!とガツガツご飯を食べてる妹を見ながら
今日トモチンがしてくれたことはとってもいい事なんだから褒めちぎって、明日からは
もう色情のエロリストとかのビッチ扱いは止めなきゃね~と微笑ましく思っていると
そういえば何で書いたんだっけ… あっ!!先にトモチンが書いたんじゃん!!と気付き
ご飯中にも拘わらずトモチンもわたしに謝れ!と妹をこちょばし、笑いながらごめんなさいと
言った妹にご飯粒を噴出され、お互い礼儀がなっていない双子のしゃちっこなのでした。

                        ちゃんちゃん♪
スポンサーサイト
拍手する
2009.11.13  ラストっこ♪

おばんです~(・∀・)

あのね、前回更新後にこそっとタグ上に配置している予告でね、バトンをあさって位にに書くよ
的なことを言ってたのですが… まぁ見てのとおり更新は今日です。

あの、言い訳をさせて頂けたらですねw わたしは書いたんですよ、ちゃんと二日後に。
で、書き終わって保存するときにですね、下書きのまま保存したわけでして…
もちろん下書きですので皆様には公開されないという…ねw
いやホントごめんなさいw 以後気をつけたいと思います(´・ω・`)

何が恥ずかしいってね、友達に自信満々で言ったわけですよ。
「バトン書いてやったぜー(`・ω・´)」っと、こー思いっきり上から目線でねw
もちろんアップされていませんから、え?更新されてないんだけど…と反応されたのを
わたしはまた新手の弄りかと思って「ウソツキは嫌いです><」とか言っちゃってねw

マジだってばwという友人の言葉も無視をして、得意満面に切り替えしたつもりで
「じゃぁあれだ、正直者にしか見えないんだよきっと(・∀・)」とかほざいてしまって…

10分くらい言い合いをした後、自分でブログを見て愕然としましてね
あれだけ言った後ですからバツが悪くて「大変だ!わたしも嘘を付いたから見えないよ!」
と必死に誤魔化すしかなくってね… えぇ、本当に苦しい言い訳でございますw

まぁそう言った事情がございまして、少々遅れてしまいましたが記事アップです。
ぶっちゃけぜんぜん面白くないのでお蔵入りにしたいような内容なので
本当に暇な人だけ読んでいただいて、お付き合い頂ければと思いますw 

でわ、ちょっとわかりにくいですが、ここからが記事でっす。


************************************************************************ 


えー今日はちょっとバトンでも致そうかと思います。

時々リアルフレから頂くんですけどね、これがまたこー、嫌がらせじみたものなんですよ。
サナー!ちゃんと答えるんだよ!っと名指しで渡されてね、それはいいんですけれども
毎回内容がなんともやりにくいものばかりなんですよね。 男性と付き合った事がないわたしに
恋愛バトンとかラブラブバトンは序の口で、18禁バトンや浮気バトンとかを渡されてね
もうわたしにどうしろって言うんでしょうか?wと、お伺いを立てたくなるほどでございます。

まぁそういった悪意に満ちたバトンばかりなので、頂いてもそっと握り潰していたのですが
いい加減答えろよ~とうるさいですし、何?もっと過激なバトンが欲しいの?作ろうか?とか
悪魔の知恵を絞る気マンマンですので、狙い撃ちだけは避けたいとやる事にしたんですが
正直ろくなものがなくてねw 大分と頭が痛くなりましたよホント(´・ω・`)

いつまでも考えていても仕方ないので、ちゃちゃちゃーっと幾分マシなのを見繕って
今日はお茶を濁したいと思います。 ってわけで今日のバトンでっす。


一本目 恋愛バトン

【Q1】今つきあってるはいる?

A.いません。 欲しいなと思う反面、ちょっと億劫w

【Q2】今好きな人、気になる人はいる?

A.いませーん。 ってかブラコンなのでお兄ちゃん以外好きになった人はいませんw

【Q3】a:告白した回数 b:告白された回数は?

A. a:ナイです(・∀・) b:よくわからないです(><;)

【Q4】a:振った回数 b:振られた回数は?

A. a:普通に考えてふってなきゃ今彼氏いると思うんだけど…
   b:ナイのでナイです(・∀・)

【Q5】どんな顔・体の異性が好き?

A.顔?!顔の好みはないかなぁ~ しいて言えば、ギラギラした顔は苦手です(´・ω・`)
  体はお相撲さんじゃなければおk。 あまり大きい人だとわたしがだいぶ小さいので…
  将来結婚して一緒に寝たとき、寝返りとかでこー、プチッっと潰されそうだからw

【Q6】異性の体で好きな部分は?

A.目…かな? 目は口ほどにものを言うとも言いますし(・∀・) 

【Q7】昔付き合ってた人と復縁する可能性アル?ナイ?

A.うーん難しいなぁ~そもそも別れる事を考えない子なので…捨てられて戻ってこられたり
  他に好きな人が出来たら身を引くタイプなので…復縁があり得る状況が無い気がするw

【Q8】好きな人ができたらどうやってアタックする?

A.うーん、どうだろうなぁ~色々尽くしちゃうとは思いますよw料理作ったりとかねw
  とにかく真正面からゆっくり気持ちを伝えていきまっす(*´∀`*)
  
【Q9】今告白されたらOKしちゃう異性、今回りに何人いる?

A.居たらこんなバトン貰っておちょくられる事ないわ!w
  ってか何人ってなんやのよ、普通一人でしょ?…あれ?わたしがオカシイ?(´∀`;)

【Q10】年上・年下どっちが好き?

A.互いを敬えるなら歳はきにしませーん(・∀・) でも両親より上は無理w

【Q11】付き合ってないけどにゃんにゃんしたことあります?w

A.だから結婚し(ry ってか、にゃんにゃんって何? ねぇ?ねぇ?ねぇ?(・∀・)


ハイ、一本目終了。 あのー、書いてて思ったんですけど面白くないですよね?w
やっぱりこう、ちょっと違うんじゃないかなぁ~って思うんですよ。
こういうバトンはね、恋愛をしてる人でちょっと突き抜けた感じの人が面白いと思うんです。
わたしみたいなキャラといいますか…全然恋愛した事ない奴が答えても…ねぇ?
リアリティが無いですし、想像を膨らませる事もできませんからボケようが無いんですよね。

まぁなんですか、ここから先はちょっと過激になるので苦手な人は逃げた方がいいですw
嫌々答えているわたしを見たい方、もしくは下ネタに耐性がある方だけどうぞ(´・ω・`)


1.あなたの名前をエロく言ってみて

A.さ…ぁ…な……ぁ!
  …すいません、コレを使いましたw ☆んもうだめジェネレーター☆

2.あなたはどんなタイプのエロイ人?
A.PTAの者です
B.むっつりスケベ
C.がっつりスケベ
D.おっとりスケベ
E.変態ですっ><;

A.何だろ? 普段はAなのは間違いないですが…旦那様の前ではDになりたいw


3.異性の身体で一番エロいと思う部位は?

A.基準がわからないってば…w 男の人だなぁ~って思うのはやっぱ筋肉かな?


4.エロいと感じる服装・衣装は?

A.何も着てないのが一番エロイと思うんですが…w


5.エロく感じる人を三人あげてください

A.えー( ´゚д゚`)エー 感じてたらもう済んでるでしょフツー><


6.エロいと思う場所は?(例・学校・ラブホ)

A.言い方の問題のような気がするw エロく言えばどこでもエロく思うでしょw
  答えるなら… アダルトショップとか?エロの宝庫って感じがします(><;)


7.エロいと思う言葉は?

A.ちい………!んんすうぅぅうこ…ぉ…うぅうぅぅぅ
  まぁぁあ!り…ぃ…ぃいっもお…ぉ…お…っ…!こお!り……っ

  なんかすいませんでしたw んもうだめジェネレーターがくだらなさ過ぎて楽しいw


8.答えてる間に体に変化はあった?w

A.えぇ、溜まっちゃいましたね(・∀・) 怒りと不満がw


はい、これで2本目終了です。
もうね、なんだろうw 声を大にして言いたいのは、もうバトンはいらん!ですねw
せめて答えれるものにして欲しいな~と思うんですよ。恋愛だったりエロとか渡すなら
あなたの趣味はなんですか?とかのバトンを回せと…なんで性癖ばっかり聞くねんとw
物事には順序ってものがあるだろう!wと叱ってやりたくなりますよ(´・ω・`)

あまりにも酷い有様に嫌気が差したので、妹にも頼んで、もうバトンは回さないで!って
言ってもらおうと協力を申し出ると、大笑いしながら言い出しました。

サナ 『トモチン、もうみんなにバトン回さないでって言うの協力してよ(´・ω・`)』

妹 『なんでよ?別にいいじゃん。てきとーに答えりゃあいいんだし』

サナ 『それはそうなんだけど…質問が過激すぎて付いていけない(><;)』

妹 『なーに言ってんのよw これくらいフツーじゃんかw』

サナ 『あのね、トモチン達にはフツーでもわたしにはレベルが高いのよ…
    みんなは百戦錬磨の戦士だけど、わたしはいいスライムだよ!なのよ(´・ω・`)』

妹 『あっはっはwwww 何を言い出すかと思えばスライムってwww』

サナ 『えー、だって一撃で死んじゃうくらい経験ないよ?』

妹 『よく言うわ!w わたしが男だったらサナみたいなタイプが一番厄介よw』

サナ 『どーゆうこと?(´・ω・`)』

妹 『真正面から告白するような通常攻撃も駄目、魔法のような言葉も聞かない
   尚且つプレゼントとかのアイテムなんて論外…どう考えてもラスボスだろお前ww』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


確かに言われてみればそうかも…とちょっと納得させられてしまい、何も効かないとか
ドンだけ鉄壁の守りやねん!無理ゲーwチート娘wwとか更に妹におちょくられ
もうこうなったら魔王らしくこちらからは出向かずに、自分のお部屋という玉座に鎮座して
白馬の王子様という勇者を待つしかないなwと誤魔化すしゃちっこなのでした。

                          ちゃんちゃん♪
拍手する
 
今日はちょっとご報告があります。

こー、改まって申し上げるのも少々照れるのですが…おめでたいことがありましてね。
お、もしかして…いい人でも出来たのかい?とか色々想像してくださったら申し訳ないのすが
そういう本当のおめでたいことじゃなくってですねw 前々回くらいにチラッと書いたのですが
拍手の数がですね、なんと1000回に到達しました!! ヾ(*´∀`*)ノ バンジャーイ

このブログを書き始めて足掛け約3年、時には記事をサボったり遅れたりと色々ありました…
時にはバトンを使ってお茶を濁したこともあり、ブログにちょっとイランことを書いたせいで
お局様に可愛がられたりw、友達にアフォやと笑われることもありました…えぇリアルでw

どれもコレも楽しい想い出で、わたしの3年間の中での心の彩りとなっております。

毎回欠かさず読んで頂いている方や、ちょっと寄っただけという方、様々な方に見て頂いて
たくさんの方に拍手を押して頂きました。本来ならば、拍手のボタンを押していただいた数だけ
感謝を申し上げるべきではございますが、それだけで1万語も使うと長いのはもちろんの事、
感謝の言葉が呪いの呪文にしか見えませんので…w短いですがどうぞ言わせて下さいませ。

皆様、拍手を押して頂き、ありがとうございました (*´∀`*)

たくさんの人と出会え、わたしがブログを書いていける力となって頂けて幸せに思います。
これからもアフォな話をしてゆくと思いますが、余暇の際にはちらっと覗いていただきまして
あぁ、順調にアフォな子に育っているなwと、お気軽にお付き合い戴ければと思います(・∀・)


とまぁ、真面目なご挨拶はここまでにして… 実は結構焦ってたりしたんですw

なんと言っても拍手1000回ですからね。正直思いつきで拍手を使っていたわけでして
コメはアダルトスパムがうざいしなぁ~変わりに拍手コメでいっかwという具合で…ねw
そんなに押されると思ってませんでしたので、数も数えてませんでしたし(・∀・)アッハッハ

箱フレの人から、拍手数多いね~全部で何回押されたの?と言われ、初めて合計数を見て
おぉ!もうすぐ1000回じゃないか!!すごいすごい!!wとはしゃいでいた有様でございます。

いやね、でも本当にすごいと思うんですよ。 拍手数1000回というのは。

記事数1000回なら毎日書けば一人でも達成できます。
アクセス数もさほど難しくもないと思うんですよ。自分でF5押しまくったりすればねw

ですが拍手数はそうはいきません。皆様に押して頂いて初めて達成することが出来るもの。

それだけたくさん押して頂いたのですから、記念なんだし何かお礼をと考えていたのですが
こー、運悪く…PCのねw 組み立てと重なってしまったものですから…ちょっと…ねw
まぁ、ぶっちゃけ何も思いつかなかったんですよw 本当にごめんなさい(><;)

実際こういうお礼って難しいですよね。 何かプレゼントにしても内容は元より数が問題ですし
まさか応募者全員サービス!というわけにもいきませんしねw
わたしが絵とかを描ければ、皆さんの似顔絵でも描きましょうか?とかイイ顔をするのですが
わたしが出来ることといえば神社の事とか、小さい頃からやらされていた習い事くらいで
碌なものがなくってねw こういう時は何かを作り出せるという能力が羨ましく思います。

私事なんですけどね、前回の記事でも書かせて頂きましたが、PCを組み立てたのですよ。 
BTOショップって所に行きまして色々部品を選んでもらってね、それをあそこにはめて…と
横で指示を出してもらって、ぐっぐっパチンと押し込んだり、クルクルとネジを回したりし
2時間ほどかかって組み立てたのですが、これがまた面白かったんですよヾ(*´∀`*)

今まで何気なく使ってきましたが、以前使っていたPCも同じような部品で出来ていて
どこかの知らない誰かか組み立てていたのかな?と思うと感慨深いものがありまして…
おじいちゃんPCと同様に、おにゅーのPCちゃんも即効で愛着を持ってしまいましたw

今回わたしは部品を買ってきただけなので、0から何かを作ったわけではないのですが
それでもかなりの愛着、言葉を変えれば想いが詰まっております。
これが0から作ったとなると、作り手の想いも相当なものになるのだろうなぁと想像し
身の回りのもの全てに込められている想いを、物を大切にしていこうと思うと同時に
0から何かを作る人を尊敬してしまいました。わたしすっごく単純な奴ですねw

まぁあれですよ、わたしは0から何かを作れる人ではありませんので尊敬するんですけど
中には例え0から作っていたとしても、尊敬できない物もありまして…

ってわけで、少々枕が長くなりましたが今日のおはなしでっす。



3日ほど前のこと。

仕事が終わり、いそいそと帰り支度をしマッハで家に帰宅すると、わたしにしては珍しく
ゲームとは行かずにPCの電源を入れまして、こちょこちょと作業を始めます。

皆様も一度は通った道だとは思いますが、新しいPCっていうのは少々難儀なものでして
今まで入ってたソフトはありませんし、HDDの中身だって空っぽ。

音楽を聴こう!と思ってもiTunesの導入から始めないといけませんし、前のPCからデータを
移そうにも、外付けHDDのデバイスを認識させなきゃいけないわ、いざ音楽を移動させても
初期状態に戻ってしまった曲のタイトルや歌手名を打ち直す作業などなど…
その他にもわたしはPCからオーディオアンプに繋いでオーディオ用のスピーカーでPCの音を
鳴らしているのですが、これがまた光デジタル出力のデバイスがどうのこうのと…
まぁ何をするにしても手間が掛かるんですよね(´・ω・`)

それに加えてiTunesに入っていたPodcastの落語が移動できないようでしてね…
これには本当にえー( ´゚д゚`)エーっと声を上げて、ちょっとイライラしてしまいましたw

そしてこの日もちょっとずつ進めていた作業を再開すべく、毎日やっていたゲームをやらず
データを移したり、新しいソフトを読み込んで設定していると、傍らで何してんの~?と
眺めていたうこっけいが急にナーゴ、ナーゴと鳴きはじめます。

ハイハイ撫でて欲しいのねwと膝の上に乗せて、適当に撫でつつ作業を進めようとすると
ちげーよと言わんばかりに、ンナーゴ ンナァーと鳴き続けます。
何でちょっとご機嫌斜めなのよwと思いつつ、なんだろうなぁ遊んで欲しいのかな?と考え
猫じゃらしをピロピロ~とさせてみましたがなぜか無反応。 
コレじゃないとすると…これ?っと、うこっけいのお気に入りのおもちゃのポンプを押すと
ピョンピョン飛ぶ昔懐かしいカエルを持ち出し、目の前でやたらと飛び跳ねさせまくり
あっ!カエルだ!助けてうこっけい(><;)と小芝居までするも無反応なうこっけいw

えーコレも違うのー?なんなのよーと、うこっけいの前でワカリマセーンのポーズを取ると
痺れを切らしたのかプイッと部屋の外の方に歩いてゆき、ドアの前でちらっと振り返り
まるでついてこいや~と言わんばかりに、んあーごと鳴き続けます。

そっちに何かあるのかな?と歩くうこっけいの後ろをついてゆくと、台所のほうへ向かい
冷蔵庫の横に置いてある自動給餌機の前で、不満げに鎮座するうこっけい。

自動給餌機って書くと、何かすごい物のように感じるかもしれませんが大した物ではなく
5千円ぐらいで売っている、時間になったら餌の皿がぱかっと開くという機械で
まぁすごく簡単な物なんですよw それくらい簡単な代物ですのでコンセントも不要で、
単三電池で動くっていうのも感電の危険がない安心設計です。

わたしはヒキコモリンですので帰りが遅いなんてことはほぼ皆無ですが、何分朝は7時には
家を出てしまいますので、うこっけいの午前ご飯をあげる事が難しいんです。
まぁ適当にお皿の上に置いてても食べるんでしょうけど、虫が湧いたりするのは嫌ですし
何よりも夏場はウェットフードが腐りそうだったので、専用の氷入れが付いているこの機械は
中々の便利さなので毎日使っていたのです。

今までうこっけいも嫌がらなかったのに…何がご不満なんだろ?と給餌機を手に取ると
なにやらいつもよりも重く感じ、おかしいなぁ?と蓋を開けてみると餌が入ったままです。

あれ?何で??と不思議に思いつつも、うこっけいがご機嫌斜めな理由は午前飯が無かった
からだとわかったので、とりあえずごめんね~(´・ω・`)とナデナデしながらご飯を作り
目の前に置いてやると、まさに猫まっしぐらに飛びついて食べるうこっけいちゃんw

めっちゃお腹空いてたんだねwと苦笑いしつつ、なぜ給餌機が動かなかったんだろ?と
給餌機を弄ってみると、電池入れの中にあるはずの電池がありません。

あっはっはw そりゃ電池がないと動かないよね~wと一人で笑ってみたものの、
あれ?そもそもなんで電池が無いの?と至極当たり前の疑問が浮かび、まさかうこっけいが 
外すなんてことは考えれないし…となると…やっぱアイツだよね~と妹が思い浮かびます。

うちのうこっけいちゃんに何してくれてるのよ!プンスコプン(`・ω・´)と怒り
もうすぐ帰ってくるであろう妹をシャチのぬいぐるみで叩いてやろうと待ち構えていると
程なくして「ただいまー」とアホ声を響かせて妹が帰ってきたので、うこっけいを抱えて
相棒のシャチと共に妹の部屋へと殴り込みをかけます。

サナ 『ちょっと邪魔するでぇお嬢ちゃん』

妹 『うわ、何よ急にw 今着替えてるんだけど…』

サナ 『かまへんかまへん気にしはりな』

妹 『自分が見られたら叫び倒すくせに人のはいいのかよw』

サナ 『ところでデカパイ娘さん、ちょっと聞きたい事があるんやけどなぁ』

妹 『人を乳の塊みたいに言わないでくれる?w 何よ聞きたい事って?』

サナ 『実はなぁ、うちのうこっけい親分が大変な目に遭ってなぁ』

妹 『な、何かあったの? ってか、うこっけいが親分なんだw』

サナ 『うちは今日、親分のご飯を自動給餌機を仕掛けて行ったんやけどなぁ
     何故か帰ってきたら親分がお怒りでなぁ、そらぁ大暴れやったんや』

妹 『へ、へ~っ そうなんだー(・∀・;)』

サナ 『わしも色々ご機嫌とってみたんやけども、親分を止める事は出来ひんかってなぁ
    パンチ喰らいながらも食い下がって何があったかようやく聞き出したんや…』

妹 『猫パンチ可愛いなw』

サナ 『ワレ猫パンチなめたらあきまへんえ。ぼっこぼこにされるでホンマ』

妹 『別に舐めてるわけじゃないけどもw 舐めるのは猫の習性でね…(・∀・)』

サナ 『あぁん?!なんか言いましたか?!』

妹 『い、いえ…なんでもないですw 話を先に進めてくださいw』

サナ 『それでなぁ、親分が指差して示してしてくれたんやけどなぁ
     なんと!自動給餌機が動かずに午前ご飯が食べられへんかったんやと!!』

妹 『ふ、ふーん、そうなんだー 大変だったねー(・∀・;)』

サナ 『そうや大変やったんや一大事や… うちも申し訳なくてなぁ~
    何で動かへんかったか一生懸命調べてみたらなぁ… なんと!!』

妹 『な、なんと…?』

サナ 『入ってるはずの電池がありゃぁせん。そらアカン。そら動かんわな』

妹 『ですよねー(・∀・;)』

サナ 『しかし腑に落ちひんのが電池がどこに行ったかってことやねんな
     ま・さ・か電池が一人でトコトコと歩いて脱走するわけがないしなぁ~』

妹 『う、うん… そうだよね…』

サナ 『トモさん、あんた心当たりとかあらへんやろうか?』

妹 『えーっと、あーっと、その~ 覚えがあるようでないような…』


素直にさっさと謝ればいいものを、わたしのノリノリの極妻の物真似に気圧されたのか、
段々としどろもどろになる妹をニヤニヤして見つつ、もう一押しだ!とシャチのぬいぐるみを
ぶんぶん振り回しながら、更に妹へプレッシャーを掛けてゆきます。


サナ 『うちでもない。もちろん親分でもないわなぁ。あとは誰がおるやろ?』

妹 『わ、わたしだけだと思います…』

サナ 『そうやなぁ… だったら始めから謝まんなさい!w』 ヾ(`・ω・´)バシバシ

妹 『イタイイタイ!w だってサナがコント始めてるからやんか!w』

サナ 『そんなん理由になれへんわアフォ! 大体電池をどうしたのよ!』 バシバシ

妹 『ちょw言うから!ちゃんと言うから!叩くのやめてw』

サナ 『よっしゃ聞いたろ、はよ話してみてよ』

妹 『いやぁ朝ね、仕事に行こうと思ったらiPodの充電が無かった訳ですよ』

サナ 『ほぅ…なんか落ち見えたけど最後まで言うてみ』

妹 『もう充電してる時間もないし…簡易型の充電器使おうとしたら…なんと!!』

サナ 『真似はせんでいいのw はよ言いなさい』

妹 『電池が切れてたのよ!これはまずい!ひじょーにまずい!このままでは音楽がないまま
   電車に揺られる事になる!と焦ってる私の目に飛び込んできたのがうこっけいよ』

サナ 『はいはいそれで?』

妹 『もしや…私のiPodや電池の充電が無くなってたのはうこっけいの仕業か!と思ったの』

サナ 『何でうこっけいのせいなのよ!自分がサボったからやんw』

妹 『だって昔から猫は灯油をなめると言われて…現代ではそれが電気に変わったのよ!』

サナ 『んなわけあるかアフォ!w いい加減にしないと怒るわよ!w』ヾ(`・ω・´)バシバシ

妹 『わかったわかった!言うから叩かないでよポヨンポヨンうっとおしいw』

サナ 『痛いのがいいなら布団叩き持ってこようか?』

妹 『いえ結構です… いや焦ってね、リビングもかき回したんだけど単3がなくってさ…
   そしたらうこっけいが目に入ってね、そうだ!確か給餌機の電池は…って気づいて
   蓋さえ開けとけばバレないかと思って抜いていったのよ…(*´∀`*)エヘヘ』

サナ 『エヘヘじゃないわよ!w おかげでうこっけいがご飯抜きになったじゃんか!』

妹 『それはうこっけいが悪いよ~ 私ちゃんと蓋を開けて行ったも~ん』

サナ 『そういう問題じゃないでしょ?!もー本当に碌なことをしないんだから…(><)』

妹 『そんな言い方しなくってもいいじゃんw ちょっと傷つくわ~
   うこっけいうこっけいって言ってるけど、私とどっちが大事なのよ~』

サナ 『そんなんうこっけいに決まってるやんか』

妹 『うわっ!何の迷いもなく双子の妹より猫を選びやがった!』

サナ 『当たり前やんかw うこっけいはうちをいっぱい癒してくれるけど
     トモチンはやらしい事しかしてけーへんやんかwしかも手が掛かるし…』

妹 『手が掛かるってなによ!w 私だってがんばってるもん!』

サナ 『料理も掃除も洗濯も全部うちがやってるやんかw』

妹 『わたしだってこの家で色々作ってるよ!』

サナ 『トモチンは何を作る人だって言うの?』

妹 『わたしは… この家のトラブルメーカーです(`・ω・´)』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』

自信満々に自分でトラブルメーカーと言い放つ妹に呆れながらも、まぁこういった言い合いも
わたしにとったら楽しみの一つではあるんだけどね~とフォローを入れようとしたら
「サナは刺激ある毎日を作っている私に感謝するべきだよ!」と、のた打ち回れたので
今日という今日は許さんぞ!と逃げる妹をシャチを持って追い掛け回すしゃちっこなのでした。

                        ちゃんちゃん♪
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。