FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
 
近頃少々暖かく感じる日が続いております。皆様如何お過ごしでしょうか?

わたしの住む地域では日中12度前後まで上がる日が多く、冬にしては嬉しい暖かさだなぁと
差し込む弱い陽だまりに、うこっけいと一緒にはべっております(´∀`*)ポカポカ

うこっけいが我が家にやってきて早2年が経ち、たくさんの時間を共に過ごしてきましたが
やっぱり猫ってのはいいですね~、ヒキコモリンのわたしには嬉しい相棒ですよホントw
餌を上げるくらいしか仕事はなく、大体はわたしがゲームをしていても膝に乗ってくるくらいで
まぁおとなしいもんです。時々スカートの中に侵入してくるのはヤメテ欲しいですけどねw

うちの子はいいこだなぁ~と親ばかを発揮しているのですが、うちにはもう一匹ペットがおり
トモチン・23歳のメスなんですけどね…こいつがもー困ったちゃんでして(´・ω・`)

部屋を散らかすわ、電気を付けっぱなしにするわ、洗濯物を片付けないわとズボラの極みで
かまって欲しい時にはわたしが何をしていてもお構いなしに、ぎゃーぎゃーと喚いて脇腹を
こちょこちょーっとしてくるんですからたまったものじゃありません。

まぁ一人で暮らすより二人で暮らせとはよくいったもので、二人で暮らすと楽しいのは
楽しいですし、家族で暮らしておりますと、物の貸し借りもできたりします。
もちろん普通では家事も分担できるでしょうからお得なことも多いものです。

ただよくあります問題の一つが、冷蔵庫の中身の問題。
自分の買ってきた飲み物が無くなっていたり、食べ物がなくなると凹むもの。
これが喧嘩の引き金となって、無駄な争いが起こる原因にもなりかねません。

食べ物の恨みは怖いとはよく言いましたもので…ってわけで今日のお話でっす。


ある休日のこと。

朝からイイお天気の日で日差しも暖かな日でしたので、布団を干したり掃除や洗濯をし
相変わらず外に出る予定も全くなかったので、仕込みでもしようかなぁ~と決めます。

わたしは休みの日にある程度の食事を作ってしまうことが多く、下ごしらえだけ終わらせたり
カレーやシチュー等の日持ちをするものを作ったりするんです。
冷蔵庫を覗き、あれやーこれやーと色々と考えていると、妹がやってきます。

妹 『お、仕込みするの?』

サナ 『うん、今日暇だしね~』

妹 『いっつも暇な癖になにいってんだかw そうだ、ねぇシチュー食べたい』

サナ 『シチュー食べたいって言われてもなぁ~生クリームないしw』

妹 『それくらい買ってきなさいよ~(・∀・)』

サナ 『なんでそれだけの為に買い物に行かなきゃいけないのよw』

妹 『きゃわゆい妹の頼みだぞ~(・∀・*)』

サナ 『イヤやめんどくさいw』

妹 『ええーっ、どうしても…食べたい食べたい食べたい食べたい食べたい!!!』

サナ 『そんなに食べたいなら外で食べてきなさいよw』

妹 『サナの作ったシチューが食べたい食べたい食べたい食べたい食べたい!!!』

サナ 『あーもう!wそんなに言うならともちんが買ってきてくれたら作るよ!w』

妹 『えっ?マジで??(・∀・)』

サナ 『マジマジ。ちゃんと脂肪分30%台の買ってきてよ~』

妹 『じゃーお金頂戴(・∀・*)』

サナ 『それくらい自分でだしなさい!!w』

妹 『ふぁ~いw じゃーさっそくいってきまーす(・∀・)ノシ』


なんともうるさい奴がいたもので…w この会話のあとすぐに家を飛び出していった妹は
ものの15分くらいで、手にはちゃんとパックの生クリームを抱えて帰ってきました。


妹 『たっだいまー!買ってきたよ~(・∀・)』

サナ 『はいはいおかえりなさいw どれどれ…ってデカッ?!』

妹 『たくさん作ってもらおうと1L買ってきました(`・ω・´)』

サナ 『いやいやいやwどんだけ作れると思ってんねんw』

妹 『いっぱーい(・∀・)』

サナ 『だめだこりゃ…w まぁもういいや今から作るからあっちいってなさいw』

妹 『はぁーい!できたら速攻食べるからすぐ呼んでね?(・∀・)』

サナ 『はいはいはいw』


もーこの子はどんだけシチュー好きやねんと呆れながら、まさか1Lを買ってくるとは…
さてさて使うのは400ccで余りが600ccかぁ~どうしよっかなwとシチューを作りつつ
持て余し気味の生クリームのはけ口を色々と考えます。

他に材料は何があったっけな~、そういえば牛肉余ってたなぁ~、あ、トマトもあったはず
これでストロガノフとクリームパスタが作れるな…と皮算用いたします。

シチューなんてものは殆どやることもありませんので、隣でトマトをざく切りにしたり
牛肉に小麦粉を付けたりなどのしたごしらえをし、ちゃっちゃと調理に取り掛かります。
途中でシチューが一煮立ちしたので妹を呼びつけます。


サナ 『ともちーん、できたよー!』

妹 『待ってましたっ!(・∀・)』

サナ 『自分でお皿によそって食べてね~』

妹 『あれ?サナは食べないの??』

サナ 『わたしはまだ生クリームの処理が終わってないのよw』

妹 『そっかー大変だね~(・∀・)』

サナ 『思ってないのに言わなくっていいよw先に食べちゃってて~』

妹 『あ、まだ余ってるならプリン作ってよ(・∀・)』

サナ 『別にいいけど…冷まさないといけないから食べれるの夕方頃だよ?』

妹 『かまわん、よきにはからえ~(・∀・)』

サナ 『はいはいはい良きに図らいますよw』


まったくこの子は好き勝手言ってくれるなぁwと思いつつも、生クリームの残量的には
プリンを作るには丁度良く、久しく食べていないものですから作ることにします。

牛乳と生クリームをまぜまぜして、グラニュー糖を入れ火にかけ、バニラビーンズを投入。
その隣で水とグラニュー糖を入れた鍋を火にかけ焦がしてゆき、カラメルを作ります。
ココットにバターを塗って…としていると、妹がおかわりの為に台所に戻ってきたようで
作っているわたしの姿をみて、頑張ってね~(・∀・)とだけ言い、さっさと戻る妹w

なんか小さい子を相手にしてるみたいwと苦笑いしつつ、沸騰直前に牛乳鍋の火を止め
タッパーに漉して、タッパーごと氷水に投入して冷まします。そろそろカラメルも
いい感じで色付いてきましたので追い水をして火を止め、ココットに入れてゆきます。
次は卵を割って卵黄をより分けて…としていると、また妹がおかわりの為に台所へ来て
えっへっへ~(´∀`*)とか言いつつ、おかわりをよそって…ってちょっとまて!!


サナ 『ちょ、ちょっと待って!w それ何杯目?!』

妹 『うーん、二杯目かな?』

サナ 『初めのまで入れたら三杯目でしょ??四人前しか作ってないから
    ちゃんとあと一杯、わたしの食べる分を残しておいてよ~(´・ω・`)』

妹 『わかってるよー(・∀・)』

サナ 『本当にわかっているんだか…w』


危うくわたしの昼食がなくなるところでしたが、既の所で事なきを得てセーフです。
さぁ、さっさとプリンを完成させようか~と調理に戻り、オーブンレンジを温めつつ
お湯を沸かし、卵黄を溶きすぎないように混ぜ、先程の冷ました牛乳とまぜまぜ。
ココットのカラメルが固まっていることを確認し、上にそれを流し込みます。
シャーレに並べ、沸いたお湯を周りに流し込んで上からアルミフォイルを貼って
150度に上げておいたオーブンレンジの中に投入し、タイマーをあわせて完成。

あとは待つだけだぜーとプリンの作業は終わり、さっき作っていたストロガノフと
クリームパスタの素を仕上げ様としていると、また妹がシチューを弄りにやってきました。


サナ 『こらこらこら!w もう次は4杯目でしょ!w』

妹 『ちょっと、ちょっとだけやから…(・∀・*)』

サナ 『だめだっ…あーーっ!!今盛った!お皿に盛りやった!!』

妹 『お玉に一杯くらいじゃんかー ケチケチすんなよ~(・∀・)』

サナ 『ケチケチって… って、とか言いつつ2杯目にいくなよっ!w』

妹 『いいやん減るもんじゃ無しに~(・∀・)』

サナ 『減るわっ!ガンガンに減っていくわっ!w
    ちょっともぉー!ほとんどないやんかーこれぇー』

妹 『まだまだいけるってw こー周りのやつをヘラで集めたら…
   ほらっ!お玉の1杯分くらいにはなったやんか!ねっ?(・∀・)』

サナ 『なんでともちんはお玉10杯も15杯も食べてるのにうちは1杯なのよ!w』

妹 『えー?体の大きさ…ちゃうかな?(・ω・*)』

サナ 『このアマぁっ!!w』


ものの見事にお玉一杯分くらいしか残っておらず、もうこれでシチューって気分でも無いので
もういい!卵焼き焼いて食べるもん!(><;)と拗ねたわたしは、残りを妹にあげることにし
ぷんすこぷん!と残りの調理を終え、妹に比べて質素な昼食を済ませると、ちょうどプリンの
完成を知らせるタイマーが鳴りまして、オーブンをのぞきに行きます。

アルミホイルをはがすと綺麗なクリーム色に蒸しあがっており、念のため爪楊枝をさして
倒れないことを確認すると、あっちっちと取り出し、常温で冷まします。

粗熱だけとったら冷蔵庫にでも入れよ~と一旦自分のお部屋に行きまして、ゲームをしたり
うこっけいと戯れたりしていると、喉が乾いたので飲み物をとりに台所へといくと
片隅にザルをかけて放置しておいたプリンの位置が変わっています。

まさか…と思いザルをどけてみると、やっぱり。4個作ったはずのプリンが一つ減ってます。
またトモちんだな…と呆れつつも、抗議をするために妹の部屋へと向かいます。


サナ 『こらトモチン!プリン食べたでしょ!』

妹 『し、しらないなぁ~(・∀・;)』

サナ 『トモちん以外誰が食べんのよ!w』

妹 『知らん!ワシはプリンなんて見たことも食べたことも無い!』

サナ 『知らばっくれてもトモちん以外無いやんかw』

妹 『プリンだけに…知らんプリン(`・ω・´)』

サナ 『うっさいわアフォw』

妹 『まぁまぁいいじゃんか4つもあったんだしさ~w』

サナ 『もう…w二つずつなんだからね?ともちんのはあと一個だよ?』

妹 『あいあいわかったわかったヾ(´∀`*)』


ほんとかなぁ~と訝しげに思いながら部屋を後にし、まただらだら~と休日を過ごして
夕方になった頃、冷蔵庫へプリンを入れ夕食を作り、妹と一緒に食べた後、お風呂へと
向かいます。久しぶりにうこっけいも一緒に入っちゃお~と連れてゆき、わしゃわしゃと
泡だらけにしてシャムネコwとかやって遊びつつ暖まりましてお風呂を上がります。

うこっけいと二人ブォーンとドライヤーで毛を乾かしまして、いよいよお楽しみ…
お風呂上りのプリンターーイム!でございます(*〃ω〃*)

うっひょっひょ~とルンルン気分で冷蔵庫を開けてプリンを…ってあれ?
えーっと…なぜお風呂に入る前に3つあったはずのプリンが一つもないのかな?w
ってまぁ、どれだけ考えても真実はいつも一つ!とコナン君バリの名推理を致しまして
ぬすっと娘の妹のお部屋へとシャチのぬいぐるみと共に殴り込みに参ります。


サナ 『動くな!ガサ入れだっ!!』

妹 『ちょっといきなりなんなのよw』

サナ 『だまらっしゃい!wさっき晩ご飯食べた後3つあったはずのプリンが
    お風呂から上がって食べようとしたら一つも無くなっているんだ!!』

妹 『ほっほーそれはそれは不運なことですなぁ~』

サナ 『なに他人事のように言うてるのよ!犯人はともちんでしょ!w』

妹 『な、なにを馬鹿なことを…w』

サナ 『そのテーブルの上のココットはなんなんよ!現行犯やんか!w』

妹 『ちがう!これはわたし知らない!w』

サナ 『知らへんかったら誰の仕業なんよw』

妹 『ちっさい妖精さん?w(´¬∀¬)σユー』

サナ 『誰がちっさいねんこらぁ!w妖精は嬉しいけども…』

妹 『その妖精じゃない。幼い性質って書く、小さい幼性w』

サナ 『うっさいわ!w シチューは全部食べちゃうわ、プリンも全部食べちゃうわ
    その上に謝るならまだしもおちょくるとかいったいどういうつもりよ!w』

妹 『これが本当の“減らず口”ってねw』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


よく食べ、よくしゃべる…これを減らず口とうまく言ったつもりでドヤ顔の妹に
もうなにから突っ込んでいいかわからず、何も食べれなかった上に返す言葉も無く
文字通り閉口してしまったしゃちっこなのでした。

               ちゃんちゃん♪
スポンサーサイト
拍手する
 
前回は長々とお付き合いいただきましてありがとうございますw

えぇ、ホントに長いよ!ですよねw書いてたわたしも思いましたもん。いつ終わるんだろってw
普段はこー、1時間か2時間の間にぱぱっと書いてしまうのですが、前回は結構苦労しましてね
これは書いたら卑猥な文章としてFC2の運営のほうから警告が来るんじゃないのか?とか
皆様の中の可憐なわたしのイメージを壊してしまうんじゃないか?とか考えてしまってね…w

えぇまぁなんですかw わたしのイメージなんてありのままでよろしいんですけれどもね
まともにあの日にあった事を書いてしまうと、とてもこの世のものとは思えない様な仕上がりで
ここを削ろうか、あっちも削らなきゃと控えめな表現でさせて頂いたわけなんですが
いざ出来上がったものを見てみると何ともまぁ…幕の内弁当みたいな仕上がりになってしまい
ちょっと失敗したなぁ~とコソっと反省しております。

そういうわけで長い文章書いて疲れているとか、記事数の調整みたいな大人の事情もありまして
今回はちょっと短めのバトンでお茶を濁しちゃおうと思います。

べ、別に、久々にちゃんとしたバトンを貰って嬉しいわけじゃないんだからねっ(*〃ω〃*)

えー、なんだかよく分からないテンションですが今日のバトンでっすw


1.あなたのHNは?

A.だいたいどこでも“syach”です(・∀・)


2.そのHNの由来は?

A.えーっとすごく簡単な話なんで申し訳ないのですけれど…あだ名でしてねw
  うちは双子なものですから、苗字を呼ばれてもどっち?ってところから始まってしまうので
  いつしか下の名前で呼ばれるようになりまして、それが転じて纏めて双子で呼ばれる際に
  紗那の“紗”と、智香の“智”を合わせて紗智=しゃちって感じでございます。


3.ブログの題名の由来は?

A・特にこだわりなく付けたので由来と言われてもないんですけど…w
  Littleが真心込めてってことでこの名前です。わたし体が小さいのでね(´・ω・`)


4.今年で何歳?

A.24歳の年女です(「・ω・)「ガオー


5.趣味はなーに?

A.ゲームですっ!!(`・ω・´) それ以外なら料理とかピアノ弾くことかな?w


6.特技はなーに?

A.別に得意ってわけじゃないのですが…小さい頃から習い事とかをさせられていたものですから
  茶道と華道は師範代を頂きまして、書道は師範の免許を頂いております(・∀・)継続ハ力ナリ!!


7.兄弟姉妹いますか?

A.ちょこちょこ書いてますが、うちは5人兄弟姉妹です(・∀・)
  7つ上のお兄ちゃん、双子のわたしたち、5つ下のバカ弟に。7つ下のチビ妹でっす。

8.実家暮らし?一人暮らし?

A.双子で二人暮らしです。ちょっと気持ち悪いでしょ?わたしもそう思いますw
  まぁでもなかなかこれがまた楽しく暮らせてるから不思議なものでね~ヾ(´∀`*)


9.動物飼ってる?

A.二匹いますよ~。猫のうこっけいと妹w
  うこっけいの妹の見下し具合は異常なほど面白いですよ(*´ε`*)


10.今年でブログ歴何年?

A.えーっともうかれこれ7.8年位かな?前のブログで3年ほどやって妹に潰されましてねw 
  その後こっちに移動してきてもうすぐ3年になりまっす(・∀・)


11.もう1つブログ持ってる?

A.ブログじゃないですけどmixiは毎日三行更新してますよ~。
  あとはちょこちょこっと音楽活動に参加させて頂いてるHPの日記をたまにw


12.ランキングに参加してますか?

A.してませーん(・∀・)ランキングって毎日何回も更新をしてる人が参加するってイメージで
  わたしみたいに不定期のいい加減な更新で参加したら叱られますよw


13.リア友ブログをリンク集に入れてますか?

A.リア友はみんなmixiでお付き合いしてます(・∀・)
  このブログにも一応リンクはあるんですよ?隠してありますけどねw
  わたしのブログのリンクは言付けて頂いたら掲示板以外は何でもおkです(´∀`*)

14.今のブログのテーマカラーは?

A.白と緑…ってそういうことじゃないですよねw 基本は小話、時々ゲームかなぁ?
  画像とか映像を使わずに文章だけで小話をしていきたいと思ってますw


15.最後にブログについて一言!

A.稚拙な文章で長々とくだらない話をするブログではありますが、これからものんびりと
  がんばっていこうと思いますので、余暇の際にはまたお付き合い頂ければと思いまっす♪


いやぁ~まともなバトンってのはこうも答えやすいものなんですね~(・∀・)
このバトンを頂いたヒタチさんに感謝感激ですよホントw

そんなことをを昨日のmixiの三行日記に書いたら、「お前がダメなだけじゃんw」から始まり
「うちらのバトンも普通でしょw」とか「サナがおかしいと思う」とか何故かわたしが叱られ
なんて理不尽なんざましょっ(`・ω・´)と遺憾の意を発動すると、一斉に返ってきた言葉が
「普通の24歳の女は彼氏の事や恋愛バトンの答えに困らないよww」と論破されてしまい
た、たしかにそうだ…(´・ω・`)と気づかされてしまったしゃちっこなのでした。

                 ちゃんちゃん♪
拍手する

えー、あけましておめでとうございますw

もう松の内も過ぎ今更お正月の挨拶というのも変な話ですが、まぁ新年一発目の記事ですから
この始まりで行かせて頂こうかと思いましてね。えぇ、けっして実家で働きすぎたとか
お正月ボケがまだ続いているとかではありませんのでご心配なき様お願いいたしますw

新しい年になりましてもう半月ですか…前回ちょこっとご挨拶に参らせて頂いてから早10日
ちょっと間が開いてしまって申し訳なく思っております(´・ω・`)ゴメンナサーイ
ちょこちょこ更新してないかな?と皆さんに覗いて頂いていて、心苦しいなぁと思いつつも
日々の忙しさとダイエット作業とですね…wあとは途中で何度も素に戻ってしまって…
この辺はおいおい読んで頂ければわかっていただけるかと思います。はいw

何とか無事?書き上げることが出来ましたので、始めさせていただこうかと思います。

先日は成人の日でございましてね、例年通り全国各地で色々と式典等が行われておりまして
そしてこれまた例年通り、騒ぎや事件などが起こりましたようで…
毎年ファンキーな新成人さん達がちょっと笑えるものから笑えない事件まで起こすのですが、
どこの地方かは色々ありますので伏せますが、何でも今年はお偉いさんが長々と演説している
壇上に上がって「お前の話はつまらない」「一発芸をしろ!」と言った若者が居たそうで…

このニュースを見た妹が「いやいや上がっていくなら自分でしろよw」とツッコんでいましてね
その後退場させられた新成人が「こんなバカが出来るのは今日までだから…」と申したそうで
それを聞いた妹は更に「10年前でもOUTやわw」とノリノリでツッコんでいましてね…

そのノリノリの妹さんは小学校の卒業式の際に賞状を受け取った後、忍ばせていたクラッカーを
鳴らして「みんなとわたしそつぎょーおめでとぉおお!!」と叫んだはずなんですが…w
なにソファにふんぞり返って「OUTやわw」なのかちょっとわかりかねますよ妹さん。

まぁ誰しも小さな若気の至りはあるものです。若いうちに色々しておくのもいいでしょう。
ですが怒られて済むのは成人までです。これからは様々な事に付けて成人なんだから…と言われ
やっかいな事もこなしていかなければなりません。将来息子や娘と成人祝いでお酒を飲む際に
笑って話せる若気の至りであるように、心に留めておきたいものですね。

ってわけで今日のお話です。



前回のご挨拶の際にチラッと書かせていただきました通り、まさにサバイバルゲームと化した
大晦日からお正月にかけてのジャックバウアーもびっくりの48時間を生き残こることができ
タイムカードを押して、やっとこの長い戦いが終わった…と、ほっと胸を撫で下ろすと同時に
まだ4日もあるのかよ…もう死んじゃうかもしれない(´・ω・`)とちょっと絶望するわたし。

たどたどしい足取りで家に向かい、まずは熱いお風呂でこの疲れを取って、何か適当に食べて
明日もあるしさっさと寝よう…と思っていると、帰宅早々のわたしに忍び寄る悪魔の影が…。


お母様 『あらサナさん今頃お帰りですか?』

サナ 『あ…、ただいま戻りましたぁ…』

お母様 『なんや疲れてはるみたいですなぁ だらしない』

サナ (そりゃ貴女は暖かい場所でお客様とウフフオホホと話してるだけやから…)
   『大丈夫です、一晩寝れば問題ありません』

お母様 『そうですか。 あ、そうそうサナさん』

サナ 『なんでしょうか?』

お母様 『氏子の松山さんが明日の新年会に呼んでくれはったよ』

サナ (き、きたか…) 『わかりました。明日ご挨拶に参らせて頂きます』

お母様 『ほなどうぞよしなに』


とうとう今年もお誘いが来てしまったか…と更に凹むわたし。
例年大晦日から正月の戦争が終わると、新年会と称した酒池肉林地獄の始まりです。

この酒池肉林地獄なんですが、うちの兄弟姉妹の中で勝手に言ってるだけなんですけどねw
新年会をやってるからお出でなさいと言われますと、神社とはいえ氏子の方々や参拝者様が居て
のものでございますから、人付き合いもそこそこにこなしていかなければいけないんですよ。

言われるがままに、ご馳走になりますぅ~と愛想よく出かけてゆくと、呼んで下さる位ですので
美味しそうな料理がずらずらーと並んでいまして、お酒の方もこれまた多種多様にそろっており
何人かの女中さんまで待機していまして、まさに宴会する気マンマンの会場なんですw

今のこのご時勢にここまでの宴会ですので、当然毎年大盛り上がりで皆わーわー騒いでおり
中でもこの松山さんの宴会が本当にカオスでね…w 平均40歳くらいの大の大人達が
成人式の飲み会以上の盛り上がりをみせる事で有名でして、無礼講なんてものは当たり前、
セクハラ上等、会話の9割が猥談という…まぁとんでもない会なんですよw

中でも悪名高いのが新春かくし芸大会。 
普段隠し持っているような芸を披露し、会場を一番盛り上げた人には松山さんからお年玉として
賞金が贈られるという、ここまではどこにでもよくある物なので結構なことなのですが
問題はやる人間も見る人間も、そのほとんどがエロい人だということ。

漫談と称してゾウのトランクスで登場し、たってたってよっこよこま~るかいてちょん♪と
わけのわからない最低な芸を披露したり、総合格闘技と称して空気で膨らませた猥褻な人形と
シャーコラ!とか言いながら技をかけ、かなえ崩し!とかアフォな試合を演じたりと…
もう地上波では絶対にお届けできない内容で繰り広げられるものですから、毎年の事ですが
可憐な乙女のわたしとしてはやはり気が重くなるもの。

あー嫌だなぁと思いつつも、呼ばれたからには行かないわけには行きませんので諦め、
悶々としたまま寝て、次の日もぶつくさ言いながら神社の仕事をこなし、いざ宴会へ。


お兄様とわたし、妹にバカ弟とタクシーに乗り込み、チビ妹は十八歳未満なのでお留守番。
お土産ヨロシクね~(*゚∀゚)ノシと手を振るチビ妹に、あなたは2年後に出荷されるのよ…と
余計な事を考えつつ、車に揺られまして艶会…じゃなかった宴会会場に到着。

会場に入ってみると、すでに皆さんお揃いの様で慌てて席に着くと、司会の方が壇上に上がり
「えー皆様宜しいでしょうか?そろそろ始めさせていただきます」と進行が始まります。

新年の挨拶から始まり、司会の紹介と今日の簡単な内容を説明する間、誰も一言も話さず
おめでたい席のはずなのに皆が皆、眉間にシワを寄せ、異様な程にぴりぴりした空気が流れ
まるで見えない風船が膨らみ、今にも破裂しそうなくらいに張り詰めた空気です。

その空気を察したのか、司会者が「では松山様から一言頂戴致したいと思います」と先に進め
松山様が立ち上がると割れんばかりの拍手が鳴り響き、その中を歩いて壇へと行くのを見て
なんか北朝鮮の国会みたいだなぁwと頭のおかしなことを考えてニヤニヤしているうちに
挨拶は着々と進んでおりましたようで、いよいよ開始の合図となるような雰囲気です。

松山様 『えー本日は新年会という事もありまして、無礼講で行かせて頂きます』

そう言い放った瞬間、魔法から解けたかのように、俄かに周りが活力を取り戻しざわざわと騒ぎ
いつもの調子に戻ったおっさんが、早速野次を飛ばし始めます。


おっさんA 『いよっ!まってました!』

おっさんB 『言うのが遅いぞハゲ山~!w』

おっさんC 『もったいぶってんじゃねえぞエロ山!w』

松山様 『誰がハゲやねん!w カツラ被って驚かせたろか?!』

おっさんB 『被ってんのは息子だろ!w』

あっはっはwwと廻りは早速の盛り上がりですが、わたしには地獄の始まりです…。
お酒も入ってないのにこの滑り出し…あぁ本当に頭が痛いと凹んでいると、松山様が
まぁまぁと場を収めて、わたしのほうを見ながらとんでもないことを言い出します。


松山様 『えー本年は寅年でございまして、今年の年女でありますサナちゃんから
     本日の乾杯の音頭をとっていただこうと思いますがどうですか皆様?w』

サナ 『工エエェ工エエェ(゚Д゚)ェエエ工ェエエ工』

おっさんA 『おー!いいね~エロ山!』

おっさんC 『あとで叱られるぞエロ山!w』

おっさんB 『サーナ! サーナ! ハイ!みんなも?!』

おっさん共 『サーナ!!!サーナ!!!サーナ!!!』

松山様 『じゃぁサナちゃん、ちょっと上がってきてくれるかな?w』

サナ 『えぇー(´゚д゚`;)』


なんちゅー無茶振りやねん…と二の足を踏んでいるわたしを急かす様に、だんだんと大きくなる
おっさん共のサナコールに押され、しぶしぶ立ち上がりトボトボと壇上へと行きます。

おっさんA 『いよっ!我らのお嬢様!!』

おっさんB 『麗しゅうございますぞー!w』

妹 『小さいから見えにくいぞーっ!!w』

おっさんC 『びしっと一言頼んだよー!w』

サナ 『ちょっと!w 途中でチビを挟まないでよ!w』

おっさんA 『怒った顔も可愛いぞーっ!w』

おっさんB 『もっと叱ってくださいましお嬢様ーっ!!w』

妹 『モテモテだぞーっ!早く初めての相手選べよーっ!!w』

サナ 『トモカっ!ちょっと黙りなさい!!w』

妹 『今日は無礼講だもーん!だまりませーん!w』


なにやらおっさんより性質の悪いのが紛れ込んでいて、このアマぁ…と苦々しく眺めながら
そんなノリノリで野次れんねんから、調子乗りのトモチンが挨拶すればいいのに…(´・ω・`)
ってかあれ?待てよ… うちら双子なんだから妹も年女じゃんか!と今更ながらに気がつき
妹に挨拶をさせちゃぉーっと悪巧みを思いつきまして、妹を呼び寄せようとします。


サナ 『トモカも年女でしょ?ちょっとこっちに上がってきなさいよぉ~w』

妹 『ええっ?!嫌や!絶対嫌や!w絶対殴り殺されるもん!w』

サナ 『んなことせーへんわ!w 皆様もトモカの挨拶も聞きたいですよねー?w』

おっさんC 『おっいいねー!あがれあがれー!』

おっさんB 『姉妹丼がみたいぞーっ!男の夢をかなえろー!w』

おっさんA 『ト・モ・カ! ト・モ・カ! ト・モ・カ!』

おっさん共 『ト・モ・カ!! ト・モ・カ!! ト・モ・カ!!』


またおっさん達の大合唱が始まると、えぇ~と言いつつも、まんざらでもない表情の妹が
立ち上がり、ライブで煽るようにノリノリでおっさんオーディエンスを従えて上がってきて
大拍手を受けると、タモリさんのように拍手を操り収め、どこでおっさんに仕込んだの?wと
呆気に取られてるわたしからマイクを奪い取り話し出します。


妹 『お待たせしました。皆様のセックスシンボル…トモカですw』

おっさんA 『あっはっはwいいぞー!w』

おっさんB 『脱いでくれるのかー?!w』

妹 『ええーどうしよっかなぁ~w ちょっとだけならいいですよ?w』

おっさん共 『おぉーーー!!!』

サナ 『こらっ!何を言ってんのよ!w』

妹 『いいやん別に減るもんじゃないしー』

サナ 『減るとか増えるとかの問題じゃないでしょ!w』

妹 『えーというわけで、隣の処女がうるさいのでおあずけでーすw』

サナ 『トモカっ!!w』

おっさんA 『えぇーっ!』

おっさんC 『邪魔するなー!w』

おっさんB 『ちょっとだけやから!ちょっとだけやから!なっ?!』

妹 『はいはいおっさん共必死すぎー!wそれはまた後でゆっくりねっ☆』


こいつらはどこの暴徒やねんwと頭が痛くなり、とりあえず今すぐにでもこの場から降りて
宴会場の端っこでひっそりと置物のように飾られていたい…と思い妹に乾杯を促します。


サナ 『もう好きにしたらいいから早く乾杯の音頭とって…(´・ω・`)』

妹 『よーし!野郎共!準備はイイかなぁ~?』

おっさん共 『おぉーーーっ!!』

妹 『グラスは持ったかーっ?!』

おっさん共 『おぉーーーっ!!!』


おっさん達が異様な盛り上がり方ですが、ようやく乾杯か…と隣の妹を見ると
何故か乾杯の音頭を取る妹の手にはグラスが無く、あれ?グラスは?と言おうとした瞬間
妹がわたしの後ろに回りこみ、おもいっきり胸を揉みだしたではないですか!

サナ 『ふぁっ?!えっ?ちょ…!』

妹 『かんぱぁああああああああい!!!』モミモミ

おっさん共 『おおおおおお!!!かんぱああああい!!!』


皆がお酒を飲み干すと、ところどころから笑い声と共に「イイ物見せて貰ったぞー!」やら
「ナイスだぞトモカー!w」やらの声援に答えている妹を呆気にとられて眺めていましたが
ようやく事態が飲み込めたわたしは何をしてくれてんねん!wとバカイモに詰め寄ります。


サナ 『ちょっと!wなんでわたしの胸を揉むのよ!w』

バカ妹 『え?なんかおかしいことした?w』

サナ 『めっちゃしたわよ!w みんなの前で揉むとか何考えてるのよ!w』

バカ妹 『じゃー二人っきりの時やったらいいの?w』

サナ 『そーいう問題じゃないでしょっ(><;)』

バカ妹 『だって思いついちゃったんだもーん仕方ないじゃんかw』

サナ 『どういう思考回路で思いつくのよ!w』

バカ妹 『グラスが無いなぁ~と思って横見たらね、おっぱいがあるわけですよ』

サナ 『意味がわからへんわっw』

バカ妹 『だーかーらー、おっぱいがある、おっパイがある、おっ杯がある…ねっ?w』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


新年早々エロ駄洒落かよwと飽きれかえったしゃちっこなのでした。

               ちゃんちゃん♪


なーんて普段ならここで締めるんですが、この宴会は悪名高き地獄の酒池肉林です。
こんなもんじゃ終わらせてくれませんw こうして思い出して書くのも一苦労ですが
お読みになる皆様も一苦労です。ましてや内容が完全に下ネタですからね…w

ちょっと席を外すなどして一服なさって気分転換でもしてくださいまし(・∀・)

おkですか?でわでわ、続きへと参らせて頂きます…


妹のわたしの体を使った懇親のギャグが、おっさん達には大そうツボに入ったようでして
例年にも増しての盛り上がりをみせ、お酒もどんどん無くなっていく中、わたし達家族は
適当にどうぞどうぞ~とお酒を注いで回って挨拶などをしていたのですが、その中で先ほど
とてもお下劣な野次を飛ばしておりました、おっさんBのところへ行った際に捕まりました。


おっさんB 『お、ようやくきたなwまってたよ~(>Э<)むーっ』

サナ 『何で口を尖がらせてるんですか?w』

おっさんB 『お・ま・た・せ・のチッスやないか~』

サナ 『いやいやwようしてもらえると少しでも思えますねぇw』

おっさんB 『相変わらず手厳しいなぁ~w』

サナ 『優しいほうやと思いますよ?w普通の子なら殴って通報するレベルですよ?w』

おっさんB 『サナちゃんにやったら殴られたいなぁ~w』

サナ 『何さらっとご褒美を求めてるんですか?気持ち悪いこと言うてますよw』

おっさんB 『これやこれw最近サナちゃんに叱られんと新年迎えた気がせえへんわw』

サナ 『人を新年の風物詩にするの止めて貰えますか?来年もとか正直しんどいですよw』

おっさんB 『あっはっはw まぁまぁ今年で最後にするやんw』

サナ 『もうそれ14歳の時から聞いてますw』

おっさんB 『そうやったかな?wまぁええやんw』


何がいいのか全然わかりませんが、まぁ確かに憎めないおじさんではありますw
下ネタ万歳でこの新年会一のエロイおっさんではありますが、普段はすごく真面目な方で
京都の某一流企業にお勤めでしてね、なんと部長の役職も持ってらっしゃるもんですから
いやはや…人ってものはなかなか隠れた一面を持っておりますもので…w

この姿を動画で部下に届けたら凄いご褒美になるんちゃうかな?と黒いことを考えていると
司会者が壇に上がり「そろそろ新春かくし芸大会を始めたいと思います」とアナウンスをし
それを聞いたおっさん共は更に大盛り上がりしだします。

冒頭で触れました通り、ただの下ネタ大会なのですが、優勝者には賞金も出ることもあり
参加者は真剣そのもの。見るほうも真剣に楽しむ気マンマンです。下ネタだからだけどw

今年も最低な事になるんだろうなぁ…と思っておりましたら、案の定やってくれまして
リターンマッチと称した卑猥な空気人形との格闘から始まり、イチンローと称して登場し
ピンポン玉を打ち返します!とか言ってるくせに、デットボールで苦しむ落ちが付いたりと
なかなかの最低な仕上がりです。あの、一応言っときますけど実話ですからね?w
みんな家庭も持ったりしてちゃんと勤めている30~40代の人ですからね?
まぁわたしもある意味ネタであって欲しいというか、信じたくないですけれども…w


そうこうしているうちに最後の出場者の番になりまして、あぁ~今年もかな?と思って
会場を見渡してみますが、やっぱりうちのバカ妹とバカ弟の姿がありません。
やっぱりそうか…と肩を落としていると、司会者が次の出場者を紹介します。

司会者 『次が最後になります…もちろん最後はこの二人っ!』

おっさん共 『おぉーーっ!!!』

司会者 『実の姉弟でのデュエット! 愛が生まれた日です!どうぞーーー!』

おっさん共 『今年もかましてくれよー!w』


あぁやっぱりな…またバカ二人か、と周りの盛り上がりに対してだんだん冷めて行くわたし。
普通は応援でもするんでしょうが、歌うのはバカ二人で、下ネタ満載のかくし芸の場です。
これも毎年毎年のことですが、正直わたしが憂鬱になる一番の原因でもあるのです。

そんなわたしの気持ちとは裏腹に、テレレンテッテーン♪とイントロが始まって出てきた
妹の姿は何故か水着の姿で、弟は上半身裸で下は半ズボンでサングラスをかけてます。

うわ…なんかこの時点で嫌な予感するわ…と思っていると、サビに向かうにつれ二人の
距離が近づき、まるで恋人のように抱き合いながら歌いだすバカ二人。

まわりのおっさん共は笑いながら「なんだー!今年はその程度かー?w」とか煽ってますが
家族から見たら十分ショッキングな光景です。しかし、ここでは終わらないだろうな…と
わたしの本能が告げている様に、やはりこんなものでは終わらず、1番から2番に向かうと
意味ありげに二人が見つめ合いだし、だんだんと顔を近付け、真ん中に一本ののマイクを
挟みながらサビへと唄ってゆき、サビにかかろうとしたその瞬間、なんとキスをしだします!

もう唄そっちのけの本気のディープキスに、おっさん達は大歓喜で盛り上がってますが
わたしは下を向いて頭を抱えるしかありません。最悪や…2年連続で同じことやってる…
ドン引きするわぁ~と落ち込むわたしを尻目に、調子に乗った二人の暴走は止まりません。

2番のサビが終わると、おもむろにしゃがみだす妹。そして何故か社会の窓を開けだす弟。
誰もがまさか…と思う中、社会の窓にマイクを挿して歌いだす妹…。

おっさん共も「えっ?ま、マジで?!w」と一瞬素の戸惑いを見せてしまう程の下ネタに
一呼吸遅れての大爆笑の渦が巻き起こり、唖然とするわたしに苦笑いのお兄ちゃん。

おそらくこの時点で誰もが優勝だ、お前達が一番の大バカだwと思っていたはずなのですが
しかしまだバカ二人の中では歌は終わっておらず、最後のBメロが残っています。

今度は妹が自慢のナイスバディの胸にマイクを差込み、弟が胸に向かって唄いだし
人間エロマイクスタンドで最後は二人でハモって終了…。


歌が終わった瞬間に今日一番の盛り上がりをみせる会場に、それに調子よく答える妹。
なにやら隣でおっさんBが「これは伝説になるなw」とか言ってましたが、わたしに答える
力はなく、しばしの間放心状態になっていると、バカ二人がドヤ顔でこっちに来ました。


バカ妹 『やぁやぁどうだった?wおもしろかったでしょー!w』

おっさんB 『いやー今年も笑わせてもらったわw優勝間違いなしやなw』

バカ妹 『でしょー?w今年はマジで狙いに行ったもんねw』

バカ弟 『トモ姉マジエロ過ぎてやばいよwww』

バカ妹 『マジで?wキタ?下半身にきちゃった?w』

バカ弟 『マジ途中でやばかったw胸に挟んだときマジパネェって思ったwww』

サナ 『いやいやマジマジ言ってるけど言いたいのはこっちやちゅーねん(´・ω・`)』

バカ妹 『ウケたからいいじゃんかーw絶対優勝間違いなしだよ?
     賞金もらったなんか奢ってあげるから機嫌なおしなよ~w』

サナ 『それにしても限度ってものがあるやんwあんなん笑える姉がおるかぁ!w』

おっさんB 『アカンで~サナちゃんは寅年の女やから怒らせると怖いでーw』

バカ妹 『みんないい大人なんだから大丈夫だってw あっ、豆サナは違ったねw』

サナ 『もう!wいい加減にしなさい!本気で怒るわよ?w』

おっさんB 『虎の尾を踏むってやつやな』

バカ妹 『今日は無礼講って松山さんがいったもーんw』

サナ 『それとこれとは別でしょ!w』

バカ妹 『じゃぁ松山さんに言いつけちゃおーかなぁw』

おっさんB 『虎の威を借る狐っちゅーやつやな』

サナ 『そこまで言うならいきなよ。その代わり帰ってもご飯作ってあげないから』

バカ妹 『えっ?!それは困る!ゴメンゴメン謝るからそれだけは勘弁して><』

サナ 『えらい急に下手になるのねw』

おっさんB 『張り子の虎っちゅーやつやな』

サナ 『だいたいね、笑いを取れたら何でもいいの?姉弟で恥ずかしくないの?』

バカ妹 『だって優勝賞金欲しいしさぁ~』

バカ弟 『面白きゃなんでもいいかなー』

サナ 『もっとプライドを持ちなさい!w わたしなら絶対にようせんわw』

おっさんB 『虎は飢えても死したる肉を食わずっちゅーやつやな』

サナ 『だいたいこの話がお母様の耳に入ったらただじゃ済まないのよ?
    わかってるの?わたしは二人のことを心配して怒ってるのに…』

おっさんB 『二人が好きやから怒る、猫にもなれば虎にもなるちゅーやつやな』

妹 『そうだけどさぁ~優勝賞金でかいからリスクはつき物じゃん?w』

おっさんB 『虎穴に入らずんば虎子を得ずっちゅーやつやな』

サナ 『だからって方法があるでしょうに…お金に目がくらんで下品な事するくらいなら
    もうちょっと別な方法でがんばる道を選びなさいよねー(´・ω・`)』

おっさんB 『虎は死して皮を残し人は死して名を残すっちゅーやつやな』

バカ妹 『ぶっwもうアカンわw我慢できひんwww
     なんなんさっきからちょいちょい横から虎虎ってwww』

サナ 『わたし怒ってるんですから邪魔するのか手伝うのかはっきりしてくださいよ!w』

おっさんB 『あらwこれはしまったなぁ~口の虎は身を破るっちゅーやっちゃなw』

サナ・妹 『もうええっちゅうねんw』

おっさんB 『そんなハモリで怒らんといてーなwおっちゃん虎が好きやねん』

サナ 『どんだけトラ好きなんですかw』

バカ妹 『どうせ阪神タイガースつながりで好きなんでしょ?w』

おっさんB 『ちがうちがう。タイガースなんて全然関係ないよ』

サナ・妹 『じゃぁ何で?』

おっさんB 『またそんなハモって聞かれたらいわなしゃーないなぁw
       ほら、前門の虎、後門の狼っちゅーやろ?だから虎が好きやねん』

妹 『全然意味がわからへんw』

サナ 『え?どういうことですか?w』

おっさんB 『だから…前門の寅年の女は具合がいいらしいからね…w』

サナ・妹 『おっさんが一番サイテーや!!w』


双子でハモってサイテーや!と言ったのが効いたのか、その後しょぼーんとした顔で
ぶつぶつとだって嫁さんが寅年で…と呟いているおっさんBを、弟が優しく抱きしめ
大丈夫俺は味方だからね…と慰め、それを見た妹が、おっさんそれ狼やでwと弄ると
俺は狼でもいけるねんとノリノリで答えられ、みんなで大爆笑して楽しく過ごせましたが
さすがにこの話は自分の子供達には話せない至りだな~と思ったしゃちっこなのでした。

                ちゃんちゃん♪
拍手する

新年あけましておめでとうございます(「・ω・)「ガオー

…なんですか、正直もう六日なのでね、おめでたい雰囲気もあまりないですが…w
皆様はもう普段どおりの生活に戻られている方々がほとんどでしょうか?
わたしはようやく今日で御役御免となりまして愛しの我が家に帰ってまいりました(・∀・*)

やっぱり我が家ってものはいいものですね。
ごろごろとコタツでゲームをしながらうこっけいと戯れてても誰も怒らないですし(*‘ω‘* )

別に実家もね、生まれ育った家ですので落ち着くのは落ち着くのですが、どーにもこーにも
お母様と同じ空間に居るというのは、なかなか神経を使いますものですから…w

それに実家に居ると、これでもかっ!と言うくらいに扱き使われますのでねw
今年もね、人権?何それオイシイの?と言わんばかりの42時間連続勤務という長さでね
大晦日の朝から元日の夜までがっつり仕事で、夜中には雪まで降ってきやがりましてねw

参拝者さんは年明けの雪は風流だなぁ~とか何とか言っておりましたが、こっちは溜まったもん
じゃありませんよ。こっちは薄絹一枚なんだと。モコモコなジャケット着て何が風流だと。
そんなに風情を感じたいならそれを剥ぎ取ってやろうかーっ!!(「・ω・)「ガオーとね…w

八つ当たりの追いはぎ以外の何者でもありませんで、全然めでたくない気分で新年を迎えまして
その地獄の42時間が終わっても、次の日からはまた別の地獄が待ち構えており、毎日毎日
やれ祭事だ!と執り行い、終わればどこどこの新年会だーと宴会を駆け回る地獄でして…

なんかこう書くとね、毎日祭りに宴会にとすごく遊びまわってる様に見えるかもしれませんが
全然そんなことありませんからね?勧められるお酒をちょびっと飲ませていただいてね
じゃーお返しに…なんて言って晩酌をして、気分が良くなったおじ様達の繰り出す下ネタを
あははーと交わし続け、ほとんど食事を撮る暇がないので、チャンスだといわんばかりに隙を見て
おいしい食事をばくばくーっと頂きつつも、無礼講だ無礼講だぁ~と笑うおじ様達を見て
それは自分がエロイ事を言いたいだけなんじゃないか?と言いたくなってきますよホントw

あまり書くと次の記事のネタがなくなりますのでこの辺にしておきますが…w
そんな感じのお正月を過ごしていたものですから、色々と付くものがついてきましてね
どうせなら女らしいところに付けばいいのですが、やはりそこは無駄なお肉ちゃん。
きっちりお腹に付きやがりまして、あれほど美しかったわたしの腹筋がぷにぷにです(´・ω・`*)

次の記事を書きたい気持ちは山々ですが、まずは贅肉を落とさなければなりません(`・ω・´)
時には廃墟と化した街中をじょんびーに追われつつ、時には銃を片手に戦場を駆け回り…
クリロナやカカの攻撃を受け止め、カシージャスの脇をすり抜けるようにドリブルしたり…と
ちょっとダイエット作業がありますのでこの辺で失礼させて頂こうかと思いますw


それでは最後にではありますが、今年一年がステキな年になる様お祈り申し上げますと共に
今年も変わらぬお付き合いの程をどうぞよろしくお願いいたしまーすヾ(*´∀`*)ノシ

                      ちゃんちゃん♪
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。