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春冷の候、皆様如何がお過ごしでしょうか? ってこれ4月の挨拶じゃないですよねw

いやぁ~今年の春はなんなんでしょうね(´・ω・`)
桜も散ったこの時期は本来ならば過ごしやすい陽気なはずで、普段はヒキコモリのわたしでも
春の風に誘われて巣穴を飛び出してうろちょろし始めるのですが、如何せんお寒いでしょ?w

春らしい暖かさもあったハズなんですが、4月の雪が降ったり、最高気温が10度だったりと
日本の四季はどこへ行ったんだ!やら、三寒四温って知ってる?とかココはロシアか!と
ぽかぽかが好きなわたしとしては、なんだかなぁ~と過ごしておりました。

そんな春らしからぬ寒さでしたので、わたしのゲーム頻度も上がっておりましてね。
最近はこー新作をやるというよりも、旧作を掘っていっている感じでしてwわざわざプラコレの
GEARSofWARの1を買いに行きましてね、…えぇこういう時は寒くても家を出る奴なんですw
で、まぁ以前ちらっと書いたわたしを子供扱いしてる大学生のお子ちゃまとCOOPをしまして
神風(空を飛んでるボール爆弾)が邪魔!やら、ピカッチ(光レッチを略して)うぜぇ!やら
左右に分かれる道でそれぞれ1時間半くらい詰まったり…と、まぁなかなか楽しめましたよw
正直ハメ殺しできるラーム将軍はどうかと思いますけれどもねw(・∀・)ざっこー

そんな感じで旧作ばかりをやってはおりますが、やっぱり新しいゲームもしたいところ。
ですが現在発売日が発表されているソフトの中には、タイトルだけで買うぞ!と言うのが無く
手当たりしだいにデモをやったり、話の中とかから話題のソフトを調べておりましたら
少々面白いなぁ~と思うものがありましたので、今日はすっごい久しぶりなゲームの感想として
最近発表のロストプラネット2のデモとLeft4Dead2のDLCのレビューを致そうかと思います。

…あの、一応言っときますけれども、すんごくいい加減なレビューですのでね?w
これを見て買うぞ!とか、買うのやめた!とかしないで、のんびりゆるりとお付き合い下さいw
ってわけで、ちょーお久な今日の箱でっす。




まずはロストプラネット2。カプコンが送り込むTPSです。
これは1時間くらいフレと一緒にやりまして、データポスト争奪戦とサバイバルというルールと
軽くではありますが両方させて頂いて思うのは…やっぱりこれは無いな…wでしたw

もちろん良いゲームなんですよ?グラフィックもまぁまぁ綺麗ですし、デモのジャングルMAPも
雰囲気が出ていますし、操作キャラもキャラクターが立ってますしね。
ですが、ゲーム性といますか…ところどころ惜しい気がするんですよ(´・ω・`)

まずデモに搭載されているルールのデータポスト戦。
これは3箇所か5箇所にある伸びる郵便ポストみたいなのを、制圧・防衛するモードなのですが
ルールは面白いんですよ。時間内に全部制圧できなければ、制圧している数が多い方が勝ち!と
単純明快でわかりやすく、また初心者の人でも敵は倒せなくとも5箇所あるデータポストを回り
ポストをぐんぐん伸ばしていくことも出来るわけでして、そこはいいと思うんです。

じゃぁなにが問題なの?と言われると問題でもないんですけれども、データポストを制圧する際
Bボタンを連打しないといけないんですよねwなぜ連打にしたんだ?と不思議に思うのですよw
長押しでいいわけで、何もわざわざ必死に連打させなくても…ってか連コンとかどうなるの?と
ほんの些細なことなんですけどねwやっているとやっぱりそういう所が気になるわけなんです。

続いてサバイバル戦。近年ではこれは久しぶりに酷いと思ってしまった出来でしたw
名前の通りサバイバル戦ということで自分以外の全員が敵でして、これはよくあるモードです。
MAP自体は丁度いいくらいの広さですので、多人数でのサバイバルも問題ないのですが
リスポンする際に場所を自分で色々と選択できるのですが、リスポン地点の映像が表示されるも
何故か周りにいるキャラクターの表示はされませんので、激戦区の真ん中にリスポンしたり
リスポン地点に潜んでいるプレイヤーにリスキルで狩られたりするんですよねw

他のキャラとある程度の距離がないとリスポン地点に選べない仕様になってはいるみたいですが
ぶっちゃけその効果も雀の涙程度にしか感じることが出来ません。この部分は製品版までに
周りが見えるとか他キャラ干渉の距離を伸ばす等の改善していただければなぁ~と思います。


まぁまぁそんなことは申しましても、ロストプラネット2は決して悪いゲームではなく
COOPにしても対戦にしても、よく出来た良いゲームだと思うんです。
しかし、わたしが面白いと思うゲームとは少し違うと言いますか、惜しいんですよ。

喩えるならばロストプラネットはペイントボールなんですよ。
カラーボールと言われる塗料の入った弾をパスパス打ち合うアメリカで人気の競技のあれです。

日本で行われているエアガンやBB弾を使ったサバイバルゲームの始祖がペイントガンで…とか
まぁうんちくは色々あるんではございますがそれは横にちょっと置いといて一般論でね?w

わたしが好んでするゲームと言えば、ベガスとかコールとかオペフラとかの実際の戦争モデルや
ある程度銃に差があったりする、いわゆるサバイバルゲームが好みなんですよ。
ギアーズやロスプラのような、ショットガンは一種類だけとかそういうなのは少し違うんです。

どっちが良い悪いではなく、まぁ好みの問題と思って頂けるとわかりやすいと思いますw
冒頭で書きました通りサバゲー好きなわたしでもギアーズをやっておりますしね(・∀・)

ロストプラネット2はペイントボールとしていい作品に出来上がっておりますが、サバゲーを
こよなく愛する方には、デカイ生物が出てきたり、VSスーツなどのロボットも出てきますので
よくよくデモをなさって決めるのがよろしいかと思いますですハイ(・∀・)


続きましてL4D2のDLCのザ・パッシング。

相変わらずお値段が560MSPもする、ちょっとお高いDLCを発売するバルブさんw
先日グループで話していた際に話題に出まして、今回も高そうだからスルーかな~と思いつつ
色々調べてみますと評判がよろしくてねwウィッチが花嫁?!とかゾーイが帰ってくる!やらと
いろいろと書いてありまして…個人的にはゾーイよりもオバマが帰ってくる方が重要だろ!と
どうやっても本名を思い出せない、あのズッコケドジっ子ネクタイの黒人さんの帰還を願って
購入してみたのですが… いやはや何ともやや踊らされた感がありますねw

歌い文句にはね? キャンペーン「ザ・パッシング」に加えて新たなモードが追加される!やら
L4Dのキャラが助けてくれる!とか色々と言ってくれてやがるんですが、実際の中身の方は
新たなモードと言うのは、6種類の中から毎週ひとつがプレイできると言った微妙なもので
L4Dのキャラを使えるのかなぁ~と思っていたら、パッシングのMAP上の無敵地帯に現れて
援護射撃をしてくれるだけという…wえぇなんでしょうね~黄色い着物の人じゃないですけど
JAROに訴えたらどうジャロか?と思わずくだらないダジャレを言いたくなりましたよw

これで560MSPとかバルブじゃなくてバブルに名前変えろよ…と思うんですけれども
実際のMAPの出来は余り悪くないんです。と言いますのもザ・パッシングは夜MAPなんです。

元々今作のL4D2は前作と違い、お昼と言いますか、明るいんですよね。
暗がりといえばまぁデットセンターの建物内くらいで、曇やスコールといった効果はあるには
ありますが、全体的に怖さと言いますか、おどろおどろしい雰囲気がないんですよ。
パリとか明るいところを元気にじょんびー達が走り回っていますからねwお前ら元気やんとw
遊園地に至っては連休のネズミーランドの開園の時の光景そのまんまっぽいですしねw

そんな不満と言いますか、雰囲気を変えてくれるMAPにはなっております。
特徴としては、夜の街、入り組んだ建物、パリよりもエキスパ地獄難易度のチャプター3、
そして何よりもラストチャプターの広大なMAPでの16個スカペンジです。

あまり内容を言ってネタばれするのもあれなので控えめに言いますけれども、ラストチャプの
16個スカペンジはちょっと賛否両論分かれそうな感じです。ポリタンクが置いてある場所が
そこそこ離れており、16個という数からして4人同時行動して運ばなきゃ効率が悪く
またそれを4セット繰り返すわけで…えぇ、中々骨が折れるわけですよ(´・ω・`)

そうして時間を掛けているとじょんびー達と特殊君がどんどん引っ切り無しに湧きまして
もちろんタンクさんもドンドコドンドコ出ます。しかも2体同時にとか。
想像しやすいように言いますと…サバイバルで銀メダル取るときくらい湧きますw
ハンタ君2体、スモーカ2体にデブにチャーさんにスピババアにチビ助にタンク2体…
もうカオスですよw いつもどこかで誰かが捕まっている…そんな感じになりますw

まぁそれだけポンポコ湧いてくれやがりますので操作してる人間も疲れますが、何よりも箱と
回線の負荷が掛かるのか、カクカクと処理が追いつかない時がありまして…w
それも難易度をあげる原因にもなっております。もうそうなったら笑うしか無いですからw
あははーカクカクしてるよ~捕まったよ~たすけてー(・∀・)と助けを願うばかりです。

まぁ、なんだか散々な言い草ではありますが、MAP自体はとても面白い出来です(`・ω・´)
300とはいいませんが400MSP位出してもいいかな?と思いますですハイ。
一応実績Ptも増えますし、週替わりの特別モードなどもありますのでね、MSPが余ってる方や
それくらいのお金何とも無いぜ!という羨ましい境遇の方は買っても損はないと思います。
なんだかんだで15時間以上は余裕で遊べそうですしね~(・∀・*)


そんなこんなでお送りしましたわたしのいい加減ゲームレビューは如何でしたか?
信じる信じないもあなた次第!当たるも八卦当たらぬも八卦のようなお気持ちで見て頂いて
あまり真に受けずに、人それぞれだなぁ~位の参考にして頂けると嬉しく思います(・∀・)
間違ってもどっかのおバカな小娘みたいにJAROネタにはしないで下さいねwチョットオイシイケド…


でわでわ、そろそろお暇させて頂こうかと思います。
次回更新はまた一週間後くらいに…と言いたいのですがGW期間中でして…
バリバリ実家でこき使われている予定ですのでちょっと更新ができません(´・ω・`)

五月の十日以降の更新となりそうですので、余暇の際にはまたお付き合い下さいませ(・∀・)

最後にはなりますが、今週からGWに掛けて暖かくなり行楽日和となるところが多いそうです。
事故などにはお気をつけになって、楽しいGWをお過ごし下さいませ~ヾ(*´∀`*)ノシ
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2010.04.16  妄想暴走っこ♪
 
皆様、新生活の方はいかがですか?

今春から新しい学び舎に入られた方。新社会人として第一歩を踏み出された方。
そして役目を終えて第二の人生を歩み始めた方。様々な方が新しい生活を始める時期です。

わたしはもう社会人4年目ですのでね、新しいことないだろうな~と思っておりましたが
去年はお局様の策略で研修官にされ、今年は四月一日から、なんちゃらリーダーっていう
よく分からない称号みたいなのを頂戴しましてねw 頂戴したのはいいのですが…
特に仕事もお給金も変わっておらず、名札になんちゃらリーダーと書かれたくらいで
特段の変化はないのですが、まぁ-みんなが弄りに弄り倒すわけですよw

「自由行動時間のリーダー」「修学旅行を思い出す」「小さくても目は行き届いてます」等
数々の暴言を吐かれましてね…誰が修学旅行の班長やねんと憤る毎日ですw

構われるうちが華とも申します。打っても打っても響かない鉄を打つ職人はおらず
何を言っても駄目だ、叱っても褒めても与えてもどう仕様も無い人間には誰も構いません。

わたしも普段、自堕落な双子の妹に小言を言い続けておりますので、なんとなくわかります。
お金使いが荒いのは直しなさい、家事は少しでも覚えなさい、規則正しい生活をしなさい等々
口うるさく言う真意は、これから先にひとりで暮らしていくことになったとしても
また、家庭を持つ様になったら…、と考える愛情からの心配でございます。

同じように、社会に出ても会社の成績や自己保身などの側面もあるにはあるでしょうが
それでも何かと言ってくださる方というのは、とても大切な存在だと思うのです。

少しでも期待されているのかな?と思ってはおりますが…何も弄んなくてもいいだろとw
まぁせっかく頂いた称号?ですからねw大事にしていこうかとは思います。

ってわけで今日のお話でっす。



四月初旬の日曜日。
春だというのに相変わらずに家にひきこもりがちのわたし。
前回の記事で書いた花粉症の方はだいぶ収まっては参りましたが、花粉症が心にもたらした
くしゃみが止まらない恐怖といいますか…鼻うがいの恐怖と言いましょうか…w

その傷が癒えないままですので、いつもの様に家でガチキャンプしながらゲームをしていると
妹が何やら神妙な面持ちで「ちょっと話があるんだけど…」と改まって言ってきます。
なんだろ?こういう雰囲気の時って洒落にならない話だよね~と思いながらゲームを止め
促されるままにリビングへとゆきまして、向い合ってお話をすることにします。


サナ 『どうしたの改まって話って…』

妹 『いやぁ、まぁ、なんですかその…実は…』

サナ 『ふんふん』

妹 『いやぁ~どう話せばいいかなぁ~w』

サナ 『なによそれw 早く言いなさいよw』

妹 『なんて切り出せばいいかわかんなくってさ~w』

サナ 『別に思いつくままでいいじゃんかw』

妹 『どっから話せばいいのかわかんなくってさw』

サナ 『んなもん初めから話てもいいし、本題からでもどっちでもいいよw』

妹 『そうだけどさー大事な話だからさ~…(´・ω・`)モジモジ』

サナ 『何もじもじしてんのよw早く言いなさいw』

妹 『そうなんだけど、なんかこー、決心がつかなくって…w』

サナ 『もどかしいなぁ~wじゃぁ良いニュースか悪いニュースかだけでも教えてw』

妹 『とても良いニュースです!(・∀・)』

サナ 『じゃーさっさと言いなさいよw』

妹 『いやぁ~でもサナがどんな反応するかって考えちゃって…』


何を言おうとしているのかはわかりませんが、何やらモジモジしちゃって気味が悪いですw
普段からの妹ならば悪いことはバレるまで知らんぷりしていますし、逆に何かイイ事があれば
まっさきに飛んできて褒めろ!と言わんばかりに、犬のように尻尾を振るはず…
なんだか変な胸騒ぎがするなぁ~と思いつつも、そろそろしびれが切れてきましたので
はっきり言いなさいよっ!wと妹にはっぱをかけてみます。


サナ 『もうっ!はっきり言いなさいよっ!w良いニュースなんでしょ?』

妹 『そりゃーもう!私の人生が変わったからね!』

サナ 『ハイハイ、それはスゴイねー で、何の話なのよ?w』

妹 『いや、だからね…その…えへへへへー(*〃ω〃*)』

サナ 『だーもぅ!気持ち悪いなぁ!w 早く言いなさいよっ!w』

妹 『わかったわかった言うからさwそんなに鼻息荒くしないでよーw』

サナ 『じゃーさっさと言いなさいw わたしはこの後もゲームがしたいのw』

妹 『準備おっけー?』

サナ 『ハイハイオッケーですよ』

妹 『びっくりするからね?心臓叩いとけよ?w』

サナ 『ハイハイ叩いとく叩いとくw』

妹 『いうよ?今から言っちゃうよ?びっくりすること言うんだからね?』

サナ 『だからさっさと言えって言ってんじゃんか!!w』

妹 『実はね~… できちゃったのよー(・∀・)うっふっふ』

サナ 『はぁっ?w』

妹 『その反応はなによー、おめでたい事なんだからもっとイイ反応してよーw』

サナ 『えっ?!おめでた?!』

妹 『そうよ?おめでたいことじゃんかーw 私にも出来たのよ?人生変わった気分w』

サナ 『わたしにも出来た…? 人生が変わった気分って…まさか…工エエェ(゚Д゚)ェエエ工』


妹がとても言いにくいことで…モジモジしちゃうくらいいいことでも悪いことでもなく…
びっくりすることで…できちゃって…おめでたいことで…人生が変わる…って…
ま、まさかとは思うけども…子供?! えええええええええええっ?!

いやまぁ確かに妹には彼氏がいて、とてもイイ彼氏さんでラブラブしてて…
まぁ若いふたりなわけですからそういうこともしているでしょう…ってか一回わたしがいないと
思ってリビングでおっぱじめたところに、昼寝から起きたわたしが出会したこともあったし
していないとは思ってなかったけれども…いやいやそもそもそういうことじゃなくって…と
天地がひっくり返るほどにびっくりパニック状態のわたし。

心臓叩いとけばよかった…とドキドキで少々気分がスグれませんが、と、とにかく落ち着いて
妹の話の続きをきききき聞こうじゃないか!と、動揺を隠しつつ続きを聞き出します。


妹 『わたしだってやればできるんだぞ~(・∀・*)テレテレ』

サナ 『いや、そりゃ…使わなきゃ出来るでしょうに…』

妹 『なんだよその言い草わ~一緒に喜んでくれてもいいじゃんかー(´・ω・`)』

サナ 『いや喜んであげたいけどさ…物事には順序って物があって…』

妹 『順序てなによw毎月毎月コツコツとやってきたじゃんか~』

サナ 『やってないから…あれ?やってるからなの…?
    ってか、そこはいいwそこは深く掘らないでおこう、ねっ?w』

妹 『大体するのに決まった順序があるわけじゃないじゃんかー』

サナ 『まぁ確かにそうなんだけども…そういうことじゃなくってね?
    あーもうどうしよう…お母様になんて言うつもりなのよ~(´・ω・`)』

妹 『え?なんで言わなきゃいけないの?』

サナ 『なんでって大事なことなんだから言わないといけないでしょうに…』

妹 『そこまで大事じゃないだろwww』

サナ 『大事でしょっ!(`・ω・´)』

妹 『ちょwなんでヒートアップしてんのよww』

サナ 『そりゃ熱くもなるよっ!お母様に勘当されるかも知れないんだよっ!!』

妹 『感動って大げさやわw 氷の魔女のお母様が感動する訳ないやんかw』

サナ 『氷の魔女だから勘当するんですっ!(`・ω・´)』


妹の意外なまでのあっけらかんとした姿に、少々苛立を隠せないわたし。
女性としては予期せぬ妊娠は良くも悪くもびっくりするもの。もちろんおめでたい事には
変わりはありませんが、物事には順序があり、それを飛ばそうとすると苦労をするもの。

わたしはどちらかと言うと、そういったことにはとても頭の硬い人間ですので、今のご時世
許されるだけではなく、Wハッピー婚とかと言われて推奨すらされてる向きがありますが、
それは如何なものなのかと思うのですよ。

当の本人達が苦労するのはモチロンのこと、御両家の親御様にはビックリドッキリの報告をし
身重の体で結婚式や新婚旅行は金銭的にも体力・精神的にも褒められた行為ではありませんし
新居探しや事務手続きにその他諸々…どう考えても大変に決まってます。

こういった言い方はお叱りを受けるかも知れませんが、子を授かった喜びの実感よりも
なんとか産むことが出来るといった実感が勝るんじゃないかと思うのですよ。
本来の親になるという人生の大きな喜びの一つを、自分たちが快楽に溺れた無計画さとはいえ
少し様子の変わった喜びになるのは勿体無いと思うのです。

生まれてくる子供の人生は、また一人の人生で、親はそれを預かることになるのです。
親の人生がしっかりしていないのに、どうして人様の人生を預かれるのでしょう?
そんなんだから大事なときに靴ひもが切れるんだ!と怒られることになりかねません。

いや失敬w わたしが言いたいのは本人の為にも、生まれてくる子供の為にも
整った環境で迎えることが、何よりの事ではと思うのです。頭の硬い女の戯言ですけどね。



サナ 『トモちんもうちょっと危機感もとうよ~(´・ω・`)』

妹 『え?うん… もったから作ったつもりなんだけど…(´・ω・`;)』

サナ 『もってたら普通は作んないわよっ(`・ω・´)』

妹 『えっ?!でも…サナは…いつも積み重ねが大事だっていってくれて…(´・ω・`;)』

サナ 『そうだけど、こういう積み重ねじゃないじゃないのさー
    だいたいこれからどうするつもりなの?彼氏さんはなんて言ってるの?』

妹 『彼氏は関係ないよ、わたしひとりで作ったんだもん…(´・ω・`;)』

サナ 『一人でって…相手は彼氏じゃないの?!(´゚д゚`)
    あんな良い人がいるのに、何いい加減なことやってるの!!』

妹 『ええっ?!サナがそこまで彼氏さんのこと認めてくれてるとはびっくりだよ…
   でも彼氏に手伝ってもらうとかじゃぁ意味ないと思って…これだけは一人で…
   っていうか…ちゃんと一人で出来るってサナに見てもらいたくて…(´・ω・`;)』

サナ 『一人で出来るって…一人でするものじゃないでしょうに…(´・ω・`)』

妹 『そうなの…かな?でも私は一人で出来たよ!ってサナを驚かせたくってさ…』

サナ 『確かに驚いたけども… で、その後はどうするつもりだったの??』

妹 『どうするって…サナに何か… 買って貰おうかと…(*〃ω〃*)えへへ』

サナ 『飼う?!ちょっと一体どうしちゃったっていうの?!(`・ω・´)』

妹 『ええっ?!Σ(´・ω・`;)』

サナ 『犬猫じゃあるまいし飼うって何ですか!!うちはお断りです!!(`・ω・´)』

妹 『えっ…せっかくサナの為に… 私がんば…って…(´;ω;`)ウッ』

サナ 『さっきからサナの為って言うけど、そんな頑張りわたしはいりません!!』

妹 『いらないって…そんな… ウワァァ。゚(゚´Д`*゚)゚。アアアン』

サナ 『そんな泣かれても…わたしだって泣きたいわよ…(´・ω・`)アタマガイタイ…』


さてさて一体どうしたモンか… 大泣きの妹に頭を抱えるわたし。
こんなにマジ泣きの妹を見るのはいつ以来でしょうか?時折嗚咽混じりに泣く妹を見ると
いくらなんでも少々言い過ぎてしまったかも知れないと、後悔をしてしまいます。
妹がここまで泣くくらいです。それ相応の決意があってしたことなのでしょう。

筋を通せば角が立ち、角が当たれば人は傷つく。いくら正論であろうが、振りかざして
誰かを泣かせるようなことがあれば、それは一つの暴論にすぎません。
ふらふらしてるから悪いんだ!と言うのであれば、どこをふらふらしても角に当たらない様な
大きな道を用意してあげるのも一つだと思うのです。

過ぎ去った事をいくら攻めても、本人も、そしてわたしも、時間を戻すことはできません。
ならばこれから二人で協力して、いい方向に持っていくことはできるはずです。

妹に言い過ぎたことを謝って、そしてこれからどうして行くか、二人で考えよう…と
さっきからまるで子供のように泣いている妹を宥めにかかります。


サナ 『トモちん… なんかごめんね?ちょっと言い過ぎたよ…(´・ω・`)ノヨシヨシ』

妹 『ヒック… ちょ、ちょっとじゃないもぉーーん。゚(゚´Д`*゚)゚。ウワァァァ』

サナ 『そうだね…いっぱい言い過ぎちゃったね…(´・ω・`)ノヨシヨシ
    でもね?嬉しくないわけじゃないのよ?ちょっとびっくりしちゃってね…』

妹 『で、でもさっき…、いらな…ヒッグ、いらないって…。゚(゚´Д`*゚)゚。ウワァァァ』

サナ 『それはついつい言っちゃっただけで本心じゃないのよ…(´・ω・`)』

妹 『ほんどにぃー?。゚(pд;`q)。゚。グスッ』

サナ 『ホントホントwわたしも頑張るから、二人で頑張っていこうねヾ(´∀`*)フキフキ』

妹 『それって私も買っていいってこと?(´・ω・`)』

サナ 『飼っていいっていうか…元々はトモちんのものでしょうにw』

妹 『そうだけどさ… でも私はやっぱりサナの為にしたから…』

サナ 『わたしの為でもトモちんがつくったんでしょ?そこ拘るなぁ~w』

妹 『だってホントにホントに私はサナの為にしたんだもーん(´・ω・`)』

サナ 『わかったわよw 気持ちだけ受け取っておくからね?』

妹 『だめだよー、せっかくサナの為に“貯金”したのにー(´・ω・`)』

サナ 『わたしの為に貯金したって言ってもn… えっ?今なんて言った…?』

妹 『だから、サナの為に貯金したんだって…(´・ω・`)』

サナ 『工エエェ工エエェ(゚`Д´゚ノ)ェエエ工ェエエ工』

妹 『なによー、その反応は…(´・ω・`)』

サナ 『いやでもだって…工エエェ工エエェ(゚`Д´゚ノ)ェエエ工ェエエ工』


いやマジちょっと待って意味がわかんない!とパニックになるわたし。
妹は大事な話があると言い、そしてできちゃたんですよ(・∀・)ウッフッフと言ったわけで…
うん、確かに子供とは言ってない。でもあれ?え?もしかしてわたしの早とちり?w
でもでもずっとサナが心配していたことって言ってたじゃん!もう何?意味わかんない!w
っていうか、貯金って何?妹が貯金?!工エエェ(゚`Д´゚ノ)ェエエ工それも意味わかんない!w

実況)ただいまのトモカ選手のプレーが審議に入った模様ですね~

解説)ええ、前代未聞のプレーでしたからね

実況)今までのトモカ選手の常識を覆すプレーでしたのでねー

解説)まったくです。審判団も大混乱していると思いますよw


まさにそんな一幕の状態なわたし。前代未聞どころか二回も天地をひっくり返されてるわ!と
焦りに焦りまくり、ととととと、とりあえずどういう事か聞いてみちゃおっかな?wと思い
ファンタスティックなプレーをかましておいて、きょとんとしている妹に聞いてみます。


サナ 『えっと…トモちんは一体何をしたの?w(´∀`;)ニヘラッ』

妹 『何って…貯金(´・ω・`)?』

サナ 『ちちょちょちょちょちょ貯金?!(´゚д゚`)』

妹 『だからさっきからそう言ってるじゃんかー(´・ω・`)』

サナ 『なななななんでそんなことするの?!(´゚д゚`)』

妹 『なんでって…さっきも言ったけど、サナの為だってばー(´・ω・`)』

サナ 『えっ?!わたしのために貯金?!わかんない!全然正解が見えない(´゚д゚`)』

妹 『だからー、私ずっとサナに迷惑かけてきたし、心配もさせてきたでしょ?
   私も私なりに色々考えて、このままじゃまずいなぁ~と思ったわけですよ』

サナ 『そそそそそそそれで?!(´゚д゚`)』

妹 『で、お金使いを改めようと思ったんだけど、目標があった方がいいと思って…
   どうせなら自分の為じゃなく、気付かせてくれたサナの為に何かできないかな?って』

サナ 『えっ…(・Д・`*)』

妹 『それで初任給から毎月一万円を貯めてて…、もうすぐうちら誕生日でしょ?
   その貯金でサナに何か買って貰おうと思って…でもサナはイラナイって言うし…』

サナ 『あばばばばばばばばばばばばばばばばb』



さ、サイテーだ!サイテーだぞわたし!w 勝手に妹に子どもが出来たと勘違いして
えっらそーに、物事には順序がある(キリッ とか、危機感をもてよ!(キリッ とかががががg
終いにはふらふらしてても当たらない大きな道が!(キリキリッ とか言って…あばばばば!

穴だ!穴を探せ!何?無いだと?!無いなら掘るんだ!!と言ったレベルではなく
もう今すぐこの場からニフラム的な何かで薄汚い心を持ったわたしを消し去って神様!と
顔を真赤にして悶え苦しみたいところですが、そのバカのせいで妹を泣かせてしまったのです。

わたしの口うるさい小言に耳を傾けてくれ、それを真摯に受け止め考えてくれ
それだけでもわたしは満足なのに、わたしに喜んでもらいたいと貯金までしてくれたのです。
それをけっちょんけっちょんのベッちょんべッちょんに踏みにじったのはわたし…。

こ、これはもう…ジャパニーズ謝罪スタイル・DOGEZA!をして謝るしか…
ってか、もういっそのこと許しは乞いませんので一生罵って下さいまし!と決意しまして
ここまでふざけて書いておいてなんですが…w 真面目に誠心誠意妹に謝罪いたします。


サナ 『トモカさん、本当に本当にごめんなさいm(_ _)m』

妹 『ええっ?!ちょ、ちょっとなんで土下座してんの?w』

サナ 『この薄汚い心を持ったわたしは大きな過ちを犯しておりました…m(_ _)m』

妹 『えっ?w ちょ、なに?どういうこと?w』

サナ 『トモカさんがわたしの為に貯金に励んでいたというのにわたしは…
    てっきり子作りに励んでデキてしまったのかと勘違いしていました…m(_ _)m』

妹 『はぁっ?w子供?w』

サナ 『はい、出来たと聞いたのでてっきり…』

妹 『あっはっはw それであの説教かwwどーりでメッチャ怖かったわけだwww』

サナ 『いやホント面目ない次第で…ごめんなさいm(_ _)m』

妹 『んな変な心配しなくっても危ない日にはちゃんとつけてるよw』

サナ 『危なくない日にもちゃんと…つ、つ…つけなさい!』

妹 『へー、サナちゃんはつけたらしてもいい派なんだー(・∀・)ニヤニヤ』

サナ 『ちがっ…!そうじゃなくって!わたしのことじゃなくって…ね?
    こー、普通の若いふたりはお付き合いしたらそういうこともするんでしょ?
    だったらちゃんと…付けなきゃっていうか…避妊をしなさいってことなのっ!』

妹 『わーってるってばw ちゃんと付けていっぱいしてますよっw(・∀・)ニヤニヤ』

サナ 『そういう報告はいらん!w』

妹 『あれれ~?さっきまでの謝罪スタイルのサナちゃんはどうしたのかなー?w
   私勘違いされてちょー傷ついてるんですけどーw心が痛いわぁー(・∀・*)ニヤニヤ』

サナ 『いやそれは本当にごめんなさい…(´・ω・`)』

妹 『……。いーえ、許しませーんw これは慰謝料を要求するね(・∀・*)ニヤニヤ』

サナ 『ええっ?!』

妹 『金額は10万円!それくらいならサナのお貯金の中から出しても余裕でしょ?w』

サナ 『無いわけじゃないけど…お金で解決ってのはちょっと…』

妹 『違うわよw私の貯めた10万円と合わせて、二人で旅行でもしようよ(・∀・)』

サナ 『と、トモちん…(´;ω;`)ブワッ』

妹 『何泣きそうになってんのよw せっかく私が貯めたんだからぱーっといこうよw』

サナ 『そうだね…w ありがとうね、トモちん(*〃ω〃*)』

妹 『20万円もあれば豪勢に遊べるぞー(・∀・*)』

サナ 『そこまで豪勢には無理じゃないかな?w』

妹 『いけるでしょ?なんてたってサナは子供料金でオッケーだしね~w』

サナ 『なっ!失礼なっ!レディー料金ですっ(`・ω・´)』

妹 『あっら~ごめんなさーいw てっきり“子供"だと“勘違い"しちゃったーw』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


わたしのやってしまった勘違いを綺麗に返されてしまい、まぁぐぅの音も出ないといいますか
うまい事言われてしまったなぁ~と思いながらも、許してもらえたんだなぁ~と安堵ていると
妹が「私が行きたいところ決めるから、手配全部よろしくね~w」と押し付けられてしまい
トモちんも何かしてよ!と言うと、「夜に避妊の仕方教えてあげるからさw」と返されて
仕事だけでなく、双子の修学旅行のリーダーにも任命されてしまったしゃちっこなのでした。

                  ちゃんちゃん♪
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