上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
 
今日はちょっとご報告があります。

こー、改まって申し上げるのも少々照れるのですが…おめでたいことがありましてね。
お、もしかして…いい人でも出来たのかい?とか色々想像してくださったら申し訳ないのすが
そういう本当のおめでたいことじゃなくってですねw 前々回くらいにチラッと書いたのですが
拍手の数がですね、なんと1000回に到達しました!! ヾ(*´∀`*)ノ バンジャーイ

このブログを書き始めて足掛け約3年、時には記事をサボったり遅れたりと色々ありました…
時にはバトンを使ってお茶を濁したこともあり、ブログにちょっとイランことを書いたせいで
お局様に可愛がられたりw、友達にアフォやと笑われることもありました…えぇリアルでw

どれもコレも楽しい想い出で、わたしの3年間の中での心の彩りとなっております。

毎回欠かさず読んで頂いている方や、ちょっと寄っただけという方、様々な方に見て頂いて
たくさんの方に拍手を押して頂きました。本来ならば、拍手のボタンを押していただいた数だけ
感謝を申し上げるべきではございますが、それだけで1万語も使うと長いのはもちろんの事、
感謝の言葉が呪いの呪文にしか見えませんので…w短いですがどうぞ言わせて下さいませ。

皆様、拍手を押して頂き、ありがとうございました (*´∀`*)

たくさんの人と出会え、わたしがブログを書いていける力となって頂けて幸せに思います。
これからもアフォな話をしてゆくと思いますが、余暇の際にはちらっと覗いていただきまして
あぁ、順調にアフォな子に育っているなwと、お気軽にお付き合い戴ければと思います(・∀・)


とまぁ、真面目なご挨拶はここまでにして… 実は結構焦ってたりしたんですw

なんと言っても拍手1000回ですからね。正直思いつきで拍手を使っていたわけでして
コメはアダルトスパムがうざいしなぁ~変わりに拍手コメでいっかwという具合で…ねw
そんなに押されると思ってませんでしたので、数も数えてませんでしたし(・∀・)アッハッハ

箱フレの人から、拍手数多いね~全部で何回押されたの?と言われ、初めて合計数を見て
おぉ!もうすぐ1000回じゃないか!!すごいすごい!!wとはしゃいでいた有様でございます。

いやね、でも本当にすごいと思うんですよ。 拍手数1000回というのは。

記事数1000回なら毎日書けば一人でも達成できます。
アクセス数もさほど難しくもないと思うんですよ。自分でF5押しまくったりすればねw

ですが拍手数はそうはいきません。皆様に押して頂いて初めて達成することが出来るもの。

それだけたくさん押して頂いたのですから、記念なんだし何かお礼をと考えていたのですが
こー、運悪く…PCのねw 組み立てと重なってしまったものですから…ちょっと…ねw
まぁ、ぶっちゃけ何も思いつかなかったんですよw 本当にごめんなさい(><;)

実際こういうお礼って難しいですよね。 何かプレゼントにしても内容は元より数が問題ですし
まさか応募者全員サービス!というわけにもいきませんしねw
わたしが絵とかを描ければ、皆さんの似顔絵でも描きましょうか?とかイイ顔をするのですが
わたしが出来ることといえば神社の事とか、小さい頃からやらされていた習い事くらいで
碌なものがなくってねw こういう時は何かを作り出せるという能力が羨ましく思います。

私事なんですけどね、前回の記事でも書かせて頂きましたが、PCを組み立てたのですよ。 
BTOショップって所に行きまして色々部品を選んでもらってね、それをあそこにはめて…と
横で指示を出してもらって、ぐっぐっパチンと押し込んだり、クルクルとネジを回したりし
2時間ほどかかって組み立てたのですが、これがまた面白かったんですよヾ(*´∀`*)

今まで何気なく使ってきましたが、以前使っていたPCも同じような部品で出来ていて
どこかの知らない誰かか組み立てていたのかな?と思うと感慨深いものがありまして…
おじいちゃんPCと同様に、おにゅーのPCちゃんも即効で愛着を持ってしまいましたw

今回わたしは部品を買ってきただけなので、0から何かを作ったわけではないのですが
それでもかなりの愛着、言葉を変えれば想いが詰まっております。
これが0から作ったとなると、作り手の想いも相当なものになるのだろうなぁと想像し
身の回りのもの全てに込められている想いを、物を大切にしていこうと思うと同時に
0から何かを作る人を尊敬してしまいました。わたしすっごく単純な奴ですねw

まぁあれですよ、わたしは0から何かを作れる人ではありませんので尊敬するんですけど
中には例え0から作っていたとしても、尊敬できない物もありまして…

ってわけで、少々枕が長くなりましたが今日のおはなしでっす。



3日ほど前のこと。

仕事が終わり、いそいそと帰り支度をしマッハで家に帰宅すると、わたしにしては珍しく
ゲームとは行かずにPCの電源を入れまして、こちょこちょと作業を始めます。

皆様も一度は通った道だとは思いますが、新しいPCっていうのは少々難儀なものでして
今まで入ってたソフトはありませんし、HDDの中身だって空っぽ。

音楽を聴こう!と思ってもiTunesの導入から始めないといけませんし、前のPCからデータを
移そうにも、外付けHDDのデバイスを認識させなきゃいけないわ、いざ音楽を移動させても
初期状態に戻ってしまった曲のタイトルや歌手名を打ち直す作業などなど…
その他にもわたしはPCからオーディオアンプに繋いでオーディオ用のスピーカーでPCの音を
鳴らしているのですが、これがまた光デジタル出力のデバイスがどうのこうのと…
まぁ何をするにしても手間が掛かるんですよね(´・ω・`)

それに加えてiTunesに入っていたPodcastの落語が移動できないようでしてね…
これには本当にえー( ´゚д゚`)エーっと声を上げて、ちょっとイライラしてしまいましたw

そしてこの日もちょっとずつ進めていた作業を再開すべく、毎日やっていたゲームをやらず
データを移したり、新しいソフトを読み込んで設定していると、傍らで何してんの~?と
眺めていたうこっけいが急にナーゴ、ナーゴと鳴きはじめます。

ハイハイ撫でて欲しいのねwと膝の上に乗せて、適当に撫でつつ作業を進めようとすると
ちげーよと言わんばかりに、ンナーゴ ンナァーと鳴き続けます。
何でちょっとご機嫌斜めなのよwと思いつつ、なんだろうなぁ遊んで欲しいのかな?と考え
猫じゃらしをピロピロ~とさせてみましたがなぜか無反応。 
コレじゃないとすると…これ?っと、うこっけいのお気に入りのおもちゃのポンプを押すと
ピョンピョン飛ぶ昔懐かしいカエルを持ち出し、目の前でやたらと飛び跳ねさせまくり
あっ!カエルだ!助けてうこっけい(><;)と小芝居までするも無反応なうこっけいw

えーコレも違うのー?なんなのよーと、うこっけいの前でワカリマセーンのポーズを取ると
痺れを切らしたのかプイッと部屋の外の方に歩いてゆき、ドアの前でちらっと振り返り
まるでついてこいや~と言わんばかりに、んあーごと鳴き続けます。

そっちに何かあるのかな?と歩くうこっけいの後ろをついてゆくと、台所のほうへ向かい
冷蔵庫の横に置いてある自動給餌機の前で、不満げに鎮座するうこっけい。

自動給餌機って書くと、何かすごい物のように感じるかもしれませんが大した物ではなく
5千円ぐらいで売っている、時間になったら餌の皿がぱかっと開くという機械で
まぁすごく簡単な物なんですよw それくらい簡単な代物ですのでコンセントも不要で、
単三電池で動くっていうのも感電の危険がない安心設計です。

わたしはヒキコモリンですので帰りが遅いなんてことはほぼ皆無ですが、何分朝は7時には
家を出てしまいますので、うこっけいの午前ご飯をあげる事が難しいんです。
まぁ適当にお皿の上に置いてても食べるんでしょうけど、虫が湧いたりするのは嫌ですし
何よりも夏場はウェットフードが腐りそうだったので、専用の氷入れが付いているこの機械は
中々の便利さなので毎日使っていたのです。

今までうこっけいも嫌がらなかったのに…何がご不満なんだろ?と給餌機を手に取ると
なにやらいつもよりも重く感じ、おかしいなぁ?と蓋を開けてみると餌が入ったままです。

あれ?何で??と不思議に思いつつも、うこっけいがご機嫌斜めな理由は午前飯が無かった
からだとわかったので、とりあえずごめんね~(´・ω・`)とナデナデしながらご飯を作り
目の前に置いてやると、まさに猫まっしぐらに飛びついて食べるうこっけいちゃんw

めっちゃお腹空いてたんだねwと苦笑いしつつ、なぜ給餌機が動かなかったんだろ?と
給餌機を弄ってみると、電池入れの中にあるはずの電池がありません。

あっはっはw そりゃ電池がないと動かないよね~wと一人で笑ってみたものの、
あれ?そもそもなんで電池が無いの?と至極当たり前の疑問が浮かび、まさかうこっけいが 
外すなんてことは考えれないし…となると…やっぱアイツだよね~と妹が思い浮かびます。

うちのうこっけいちゃんに何してくれてるのよ!プンスコプン(`・ω・´)と怒り
もうすぐ帰ってくるであろう妹をシャチのぬいぐるみで叩いてやろうと待ち構えていると
程なくして「ただいまー」とアホ声を響かせて妹が帰ってきたので、うこっけいを抱えて
相棒のシャチと共に妹の部屋へと殴り込みをかけます。

サナ 『ちょっと邪魔するでぇお嬢ちゃん』

妹 『うわ、何よ急にw 今着替えてるんだけど…』

サナ 『かまへんかまへん気にしはりな』

妹 『自分が見られたら叫び倒すくせに人のはいいのかよw』

サナ 『ところでデカパイ娘さん、ちょっと聞きたい事があるんやけどなぁ』

妹 『人を乳の塊みたいに言わないでくれる?w 何よ聞きたい事って?』

サナ 『実はなぁ、うちのうこっけい親分が大変な目に遭ってなぁ』

妹 『な、何かあったの? ってか、うこっけいが親分なんだw』

サナ 『うちは今日、親分のご飯を自動給餌機を仕掛けて行ったんやけどなぁ
     何故か帰ってきたら親分がお怒りでなぁ、そらぁ大暴れやったんや』

妹 『へ、へ~っ そうなんだー(・∀・;)』

サナ 『わしも色々ご機嫌とってみたんやけども、親分を止める事は出来ひんかってなぁ
    パンチ喰らいながらも食い下がって何があったかようやく聞き出したんや…』

妹 『猫パンチ可愛いなw』

サナ 『ワレ猫パンチなめたらあきまへんえ。ぼっこぼこにされるでホンマ』

妹 『別に舐めてるわけじゃないけどもw 舐めるのは猫の習性でね…(・∀・)』

サナ 『あぁん?!なんか言いましたか?!』

妹 『い、いえ…なんでもないですw 話を先に進めてくださいw』

サナ 『それでなぁ、親分が指差して示してしてくれたんやけどなぁ
     なんと!自動給餌機が動かずに午前ご飯が食べられへんかったんやと!!』

妹 『ふ、ふーん、そうなんだー 大変だったねー(・∀・;)』

サナ 『そうや大変やったんや一大事や… うちも申し訳なくてなぁ~
    何で動かへんかったか一生懸命調べてみたらなぁ… なんと!!』

妹 『な、なんと…?』

サナ 『入ってるはずの電池がありゃぁせん。そらアカン。そら動かんわな』

妹 『ですよねー(・∀・;)』

サナ 『しかし腑に落ちひんのが電池がどこに行ったかってことやねんな
     ま・さ・か電池が一人でトコトコと歩いて脱走するわけがないしなぁ~』

妹 『う、うん… そうだよね…』

サナ 『トモさん、あんた心当たりとかあらへんやろうか?』

妹 『えーっと、あーっと、その~ 覚えがあるようでないような…』


素直にさっさと謝ればいいものを、わたしのノリノリの極妻の物真似に気圧されたのか、
段々としどろもどろになる妹をニヤニヤして見つつ、もう一押しだ!とシャチのぬいぐるみを
ぶんぶん振り回しながら、更に妹へプレッシャーを掛けてゆきます。


サナ 『うちでもない。もちろん親分でもないわなぁ。あとは誰がおるやろ?』

妹 『わ、わたしだけだと思います…』

サナ 『そうやなぁ… だったら始めから謝まんなさい!w』 ヾ(`・ω・´)バシバシ

妹 『イタイイタイ!w だってサナがコント始めてるからやんか!w』

サナ 『そんなん理由になれへんわアフォ! 大体電池をどうしたのよ!』 バシバシ

妹 『ちょw言うから!ちゃんと言うから!叩くのやめてw』

サナ 『よっしゃ聞いたろ、はよ話してみてよ』

妹 『いやぁ朝ね、仕事に行こうと思ったらiPodの充電が無かった訳ですよ』

サナ 『ほぅ…なんか落ち見えたけど最後まで言うてみ』

妹 『もう充電してる時間もないし…簡易型の充電器使おうとしたら…なんと!!』

サナ 『真似はせんでいいのw はよ言いなさい』

妹 『電池が切れてたのよ!これはまずい!ひじょーにまずい!このままでは音楽がないまま
   電車に揺られる事になる!と焦ってる私の目に飛び込んできたのがうこっけいよ』

サナ 『はいはいそれで?』

妹 『もしや…私のiPodや電池の充電が無くなってたのはうこっけいの仕業か!と思ったの』

サナ 『何でうこっけいのせいなのよ!自分がサボったからやんw』

妹 『だって昔から猫は灯油をなめると言われて…現代ではそれが電気に変わったのよ!』

サナ 『んなわけあるかアフォ!w いい加減にしないと怒るわよ!w』ヾ(`・ω・´)バシバシ

妹 『わかったわかった!言うから叩かないでよポヨンポヨンうっとおしいw』

サナ 『痛いのがいいなら布団叩き持ってこようか?』

妹 『いえ結構です… いや焦ってね、リビングもかき回したんだけど単3がなくってさ…
   そしたらうこっけいが目に入ってね、そうだ!確か給餌機の電池は…って気づいて
   蓋さえ開けとけばバレないかと思って抜いていったのよ…(*´∀`*)エヘヘ』

サナ 『エヘヘじゃないわよ!w おかげでうこっけいがご飯抜きになったじゃんか!』

妹 『それはうこっけいが悪いよ~ 私ちゃんと蓋を開けて行ったも~ん』

サナ 『そういう問題じゃないでしょ?!もー本当に碌なことをしないんだから…(><)』

妹 『そんな言い方しなくってもいいじゃんw ちょっと傷つくわ~
   うこっけいうこっけいって言ってるけど、私とどっちが大事なのよ~』

サナ 『そんなんうこっけいに決まってるやんか』

妹 『うわっ!何の迷いもなく双子の妹より猫を選びやがった!』

サナ 『当たり前やんかw うこっけいはうちをいっぱい癒してくれるけど
     トモチンはやらしい事しかしてけーへんやんかwしかも手が掛かるし…』

妹 『手が掛かるってなによ!w 私だってがんばってるもん!』

サナ 『料理も掃除も洗濯も全部うちがやってるやんかw』

妹 『わたしだってこの家で色々作ってるよ!』

サナ 『トモチンは何を作る人だって言うの?』

妹 『わたしは… この家のトラブルメーカーです(`・ω・´)』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』

自信満々に自分でトラブルメーカーと言い放つ妹に呆れながらも、まぁこういった言い合いも
わたしにとったら楽しみの一つではあるんだけどね~とフォローを入れようとしたら
「サナは刺激ある毎日を作っている私に感謝するべきだよ!」と、のた打ち回れたので
今日という今日は許さんぞ!と逃げる妹をシャチを持って追い掛け回すしゃちっこなのでした。

                        ちゃんちゃん♪
拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。