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2010.03.20  Lady steady goっこ♪
 
梅の花 香をかぐわしみ 遠けれど 心もしのに 君をしぞ思う


もうすっかり春らしくなりましたね。南の方では早桜がもう咲いたとか。わたしの住む大阪でも
はちきれんばかりに膨らませた蕾が、いつぞやと開花を待ちわびている様に見えます。

なんでも今年は例年に比べて暖かすぎるようで、お処に拠りましては日中20℃を超え
5月中旬の陽気になりましたそうでね、いやはや季節の移り変わりとは早いものです。


さてさて、そんな春の陽気に誘われて…ではありませんが、今回も予定より三日程遅れて書いて
いるわけなのですが、実はお見せする筈だった記事が、妹の検閲に引っかかりましてねw
妹曰く、最近私の下ネタで落としやがって!これじゃぁ私がエロい人みたいやんか!と…w

まぁなんですかwお姉ちゃん的には、そのエロの被害を受けてるのはわたしだ!wと言い返して
記事をゴリ押しで上げてもよかったのですが、誰かを陥れてとる笑い程無粋なものはないですし
ぶっちゃけ後が怖いですからねwここはお姉ちゃんらしく記事を取下げて添削しておりまして
もう少し掛かりそうだなぁ~という事で、今日はちょっと別のお話をしようかと思います。


とは申しましても、なかなか面白い話がコロコロ転がってるわけでもなく、あー何を書こうか
あれかな?これかな?と悩むハメになりましてね、これを書いたらまたアウトとか言われたらと
一つ気になりだすと、どんどん心配事が出てきますもので、なかなか先に進みません。

誰が読んでも嫌な気持ちにならないようという配慮は必要だと思うのですが、だからといって
すべての人に心を配るなど、若輩なわたしはもちろん、神様にだって出来やしません。

こういう問題って難しいんですよね。例えて言うと、頭髪が薄くなった方がいますよね。
年をとれば少なからず万人がそうなるのですが、その程度と速さが人を悩ませます。
ちょっと早すぎるだろ…と嘆く人もいれば、自ら陽気にネタにしてボケまくり周りが
逆に気を使うわwと笑って突っ込んでしまう…というような人と分かれると思うんです。

人それぞれ、十人十色、そう申します通り、その場やその人に合わせるというのが
きっと一番正解に近いのだろうと思います。まぁ空気読め、ですねw

空気に合わせて話を変える、このさじ加減が難しいものでして…ってわけで今日のお話です。



とある日のこと。

この日は珍しくゲームをせずに、メッセンジャーで二十歳くらいの大学生とおしゃべり。
特に何を話すということもなくぺちゃくちゃと話しておりますと、よくメッセなどであります
タイプミスでね、相手の子がしゃちさんを「ちゃちさん」と打ってきたんですよ。

当然こんなにおいしいパスをスルーするなど、モッタイナイ!と考えるちょっと変なわたしは
もうかぶりつく勢いで「ちゃちさんってなんやのよ!w」と高速で返します。

もちろん相手は「打ち間違い…w」等と返してきますが、もうゴールまでの絵が見えている
お笑いファンタジスタと化したわたしは「ちっちゃいシャチさんやからちゃちさんなんか!w」
「これでも3つ年上なんだぞ!w」と、若干メンドクサイぐらいの怒涛の攻めを繰り広げ、
最後にトドメだ!と「ちっちゃくても立派なレディです><」と弾丸ボケシュートを叩き込み
相手の「wwww」という歓声に、決まった…とちょっと気持ち悪いくらいに酔いしれていると
どーもなんか反応が変なんですよね。いつまでも笑っているんですよ。ケタケタケタとね。

そんなに笑うようなボケでもないでしょ…と思い理由を聞いてみると、どうやらさっきわたしが
言い放った、「レディ」という言葉に反応したようで、その顔でレディは無いわと大爆笑。

いやそれはスッピンだったからちょっとおもこく(ガキっぽく)見えただけだ!wと反撃するも
またそれが追加燃料となり、どうみても中学生wやら、ガールであってレディじゃないwと…

いくらノリが大事な大学生でも、ここまでノリノリで笑われてしまってはわたしも心外です。
普通は3つも年下の子に、自分より若く見えると言われたら喜ぶべきなのでしょうが
お若く見えますよ~と言った感じではなく、どうみてもガキwwwと笑われているのです。
3つも年下といえばうちのバカ弟とほぼ同じです。別にだからどうってこともないですが
なんだか弟にガキwwwと馬鹿にされているみたいで、どーにも納得がいきませんw

プンスコプン!と「わたしはレディ!」という演説を始めますが、どれもこれも裏目に出て
またケタケタケタケタと笑い続ける大学生。箸が転がっても笑うボーナスステージ状態ですよ。

お茶やお花なんかの大人の習い事の師範代なんだぞ!と言っても、でもやっぱりガールww
きちんとメイクをしたらみんなびっくりするんだぞ!と言っても、でもやっぱり中学生ww
と、何を言っても掛け言葉にされてしまう始末。こうなりましたらどうしようもありませんで
お、覚えてろよー!><と捨て台詞を吐きましてその日の会話は終了。


わたしだって立派なレディだし…(´・3・`)と、ぶつくさ文句を言いつつ布団に入りましても
また悔しさが蘇り、ちょっとちっちゃいくらいでさ…(´・3・`)とまたブツブツ。
いつの間にか眠りに落ちまして、翌朝の目覚めとともに顔を洗って鏡を見てまた思い出して
中学生じゃないし、成人してるし(´・3・`)と、またブツブツと…w

まぁ人間気になりだすと止まらないもので、仕事中もブツブツ、お昼を食べてもブツブツ…
そんな陰気なわたしを見かねてか、お局様が声を掛けてきてくださいます。


お局様 『ちょっと今日何でずっとふてくされた顔してんの?』

サナ 『実は…カクカクじかじか…ということが昨日あったんです><』

お局様 『ほう…え?何?中学生?wあっはっはwそれあんた自分でブログに書いたやんw』

サナ 『そうですけど~(´・ω・`)』

お局様 『普段から自分でネタにしてるのにガールて言われたら嫌やとか分からへんw』

サナ 『だってガールって言ったら凄くお子ちゃまなイメージじゃないですかぁ(´・ω・`)』

お局様 『そうだけど…サナしょっちゅう未成年と間違われてるやんw
     居酒屋行っても年齢確認、カラオケ行っても年齢確認、挙句に補導員にまで
     こんな時間に何をしているの?って言われてるの私二回くらい見たわw』

サナ 『それは向こうの人もお仕事じゃないですかーそういう事じゃないんです(><;)』

お局様 『じゃーどういう事なの?』

サナ 『人間見た目も大事ですけど、中身も大事なんです(`・ω・´)』

お局様 『中身って…性格とかそういうこと?』

サナ 『そうです、わたしはちゃーんと地に足をつけて生きています(`・ω・´)』

お局様 『確かにツマランくらいちゃんとしているとは思うけど…
     でもそれってレディってワケじゃなくて、真面目なだけなんじゃないの?w』

サナ 『えー(´・ω・`) じゃ、じゃぁお花とかお茶とか書道とか免許もらってます!』

お局様 『それはどういう関係があるの?w余計真面目なだけやんw』

サナ 『なんかこー、レディっぽいじゃないですか(`・ω・´)』

お局様 『中学生か!w逆にその発想がガキっぽいわw』

サナ 『あーっ!人が気にしてるのに中学生って言ったーっ!!』

お局様 『だって何なのそのレディっぽいってw』

サナ 『いーやーやーこーやーやー、なーいちゃうぞー泣いちゃうぞー(´・ω・`)』

お局様 『そういうのがガキっぽいのwワザとウケを狙いにくんじゃねーよw』

ウケ狙い…と言われてはしまいましたが、こっちは結構本気です。
昨日からもう気になって気になって仕方ないのに、更にお局様に上からかぶせられると
本気で泣いてやろうかという気持ちになってまいりましたので、遺憾の意を発動します。

サナ 『お局様がいじめるからじゃないですかー(´・ω・`)』

お局様 『イジメるも何も事実やんかwサナは身も心もお子ちゃまなのよ』

サナ 『身は仕方ないとしても心は立派なレディですっ><』

お局様 『さっきからレディレディ言ってるけど、サナが思うレディってなんなの?』

サナ 『えー?例えば…大和撫子チックな感じじゃないですか?w』

お局様 『ってことは、サナは自分で自分のことを大和撫子だと思ってるわけね?w』

サナ 『そういうわけじゃないですけど…目指し中?みたいなw』

お局様 『じゃぁお姫様に憧れるガールそのものやんかww』

サナ 『ちーがーうーんでーすーっ><』

お局様 『だいたいレディなら男の人をうまくあしらえるでしょ~』

サナ 『それは小悪魔的な要素じゃないですかー(´・ω・`)』

お局様 『だからガキだって言われるのよ、私のように男の一人や二人…』

サナ 『捕獲して奴隷のように使えば…(・∀・)』

お局様 『はぁん?!何?三匹目になりたいの?o(―ω―#)』


おぉ~怖い怖いwと言おうかと思いましたが、お局様の目が半分笑っていなかったので
えーちょー怖いよ…と恐れたわたしは、後輩らしくフリフリとしっぽを振り始めますw

サナ 『どうせなら正妻にしておくれやす、妾は堪忍どすー(・∀・*)』

お局様 『いややわwサナと歩いたらピーポ君に捕まるもんw』

サナ 『そんないけず言わんとー(・∀・*)』

お局様 『サナが大人の女性になったら考えたってもいいよ?』

サナ 『じゃーどうしたら大人の女性と認めてくれるんですかー><』

お局様 『うーんそうだなぁ~、よし、それなら飲みに行こう!』

サナ 『え?何故にw飲んだら大人の女性って事になるんですか?』

お局様 『うん、だってサナ水みたいにガブガブお酒呑んでも酔わないし…
     呑むと陽気になって笑点みたいなギャグ言いまくるしさ、ちょうどいいじゃんかw』

サナ 『それのどこが丁度いいんですか-?』

お局様 『だってちっさいおっさんみたいやもんwww』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』

ちっさいおっさんって…とショックを受けているわたしを尻目に、お局様はよかったじゃんw
私よりも年上だよwwと、それはもうウキウキと嬉しそうに意味のないフォローを入れてくれ
そんなにわたしがお酒を呑むとおっさんなのか…と凹み、小さいおっさん呼ばわりされるなら
ガールでもロリータでも女の子なだけマシだと思ってしまったしゃちっこなのでした。

                      ちゃんちゃん♪
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