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人は見た目が9割。


今更なのですが、そんな本があるそうですね。

なにやらキャッチーな題名で、人は見た目が9割決まる!かも?的な本だそうで
実際私は読んだ事がないので、中身については知らないんですが
こんな事を言われれば、人情的に違うだろ!や、そうなのかな?っと気になってしまいます。

まぁ人の世の中にはね、見た目で決まってしまう事もあるでしょう。
ある程度のお高いレストランに行けば、頑なにジャケット着用を促されますし、
結婚の挨拶に行くのにジャラジャラとアクセを付けて、どすどすとあがり込み
『ちゃっす、俺今度コイツと結婚しますんで。気が合うっーか…ジャズり方がパネェっす』とか
のた打ち回ったら纏まるものも破談になっちゃいますしね。

余談なんですけどね、うちの弟がバイクを買った時、『サナ姉、俺のカッコイイバイク見てくれ』
と可愛らしい事を言うもんだから、ここはお姉さんらしく褒めてあげようかと
友達と一緒だったのですが、こっちにおいでよ~と呼んだんですよ。

京都祇園四条の鴨川の辺でぼーっと突っ立って弟の到着を待つことにしたんですが、
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、その辺は人通りもそこそこあり、車の往来もある場所です。
行きかう中から、どこから来るんだろう?と弟の姿を探してたんですが、
遠くの方から近付いてくる肌色の物体が… もしや…とは思ったんですが
悪い予感は当たるもので、その肌色は私達の前に颯爽と止まり、『お待たせ』と…

ブーメランの海パン一丁… フルフェイス… 何故か足だけウェスタンブーツ…という
出で立ちで弟は現れやがりましてね… 友達は大爆笑してましたが、こっちは身内ですので
何とも頭が痛く、このバカはホンマに…と呆れてしまいました。

この様にどこからどう見ても変態の様なカッコをしていれば、9割どころか800%変態だろ!と思われるもの。 見た目が大事とは申しませんが、見た目も大事です。

自分の知らぬ間に評価され、一概に価値を付けられてしまう。
本当はそうじゃないだろ?と思ってくれる他人さんは希少でございます。

自分なりのスタイルと言うのも十二分に理解は出来ますが、大人のたしなみと言いますか、
要らぬ誤解や悪印象を与えない為にも、その場に合わせたそれなりのカッコを心がけ、
海パン一丁とかお上のご厄介になりそうな体を張ったボケは慎んで貰いたいものです。


というわけで、今日のお話。


この日は仕事も早く終わり、ご飯も食べ終わったことだし、今日も元気にゲームでもしますか!
と、箱の電源を入れると、速攻フレからお呼びがかかり、ねぇ、Left 4 Deadの対戦しない?
身内でやってるから。ということでしたので、じゃーお邪魔しちゃいますっと参加しました。

部屋に入ってみると、すでに7人が待っている状態で、はろ~はろ~の大合唱。
何人か初めてっポイ人がいますが、殆どは勝手知ったる仲の面々。
じゃーそろったところで、さぁ~のんびりやりましょうか~っと始めてみます。

このLeft 4 Deadの対戦なんですけどね、感染者側と生存者側で交互にプレーしていくんです。
感染者側は生存者を阿鼻叫喚の嵐に誘い、生存者はそれを潜り抜けていく…見たいな流れで
感染者はランダムにスモーカやブーマ、ハンターといった特殊感染者になり、時にはタンクで
暴れまわったり出来るんですよ。 コレがまた楽しいんですよねw

キャンペーンの時には早々やられない人でも、油断は大敵。
相手はAIディレクターではなく、生身の人間ですので湧いてくるタイミングと言いますか、
やり方に知恵が付いてるんですよ。 言い換えれば、いやらしい攻撃なんですw

ブーマ君はノコノコ歩いて出てはくれなく、屋根の上からゲロの雨を降らし、吐き終ったら目の前にダイブしてきて、胆汁爆弾と化してくれますし、ツインハンターで遅れた人間に飛び乗り、
助けに来た人間に余ったハンターが飛び乗る…とか、すごい鬼畜じみてますw

スモーカは使い方に困る人が多いようですが、基本はベロを伸ばすだけですからね。
後ろから引っ張って嫌がらせとか、浮いた一人を引っ張るといった感じで、廻りのアシスト役。
これが中々うまい人が使うといぶし銀の働きを見せてくれるんです。

タンクは言うまでも無いですねw 存分に暴れて回れば、全員ダウンとか普通にありますからw

そんな楽しい感染者さん達を操って、生存者がセーフルームに辿りつくのを阻止するわけなんですが
生存者側もキャンペーンの時の様に、部屋を探索しながら進むのではなく、
多少強引にでも前を目指し、時には状況によって味方を見捨てることもあります。

ハンターに乗られているときに置いていかれると、抵抗できなくてヒマで涙目なんですが
さっき言ったように相手はAIディレクターではなく、生身の人間ですので、助けに行ったところを
集中攻撃をされ、一網打尽にされることも少なくありません。

特にダウン中の仲間を起こす時って、凄い無防備な背中を晒してますからね。
そこをスモーカさんに一本釣りされて、タコ殴りにされるとかよくある話ですから(´・ω・`)

まぁそんなシビアな世界ばかりではなく、どんな時でも助けて全員で辿り着く時もありますし
みんな仲良くお陀仏になる時もあります。 やる人の気概次第ですね。

こーゆう感じですので、フレで集まってやれば、自然と盛り上がり、笑えてくるんです。
この日も前述の通り勝手知ったる仲でのプレーでしたので、序盤から大盛り上がり。

開幕飛び込んできたブーマさんにゲロをかけられたフランシスが“ボマー”発言したことが発端。

フランシス役 『うわっ!ボマーにゲロかけられた!』

ゾーイ役 『なにそれ?ブーマじゃねぇの?w』

フランシス役 『…ブーマだけど、爆発するからボマーなんだよ』

ゾーイ役 『いやいや、彼だって親に付けて貰った名前なんだよ?そりゃ可哀想だよ君ぃ』

フランシス役 『親って誰だよw』

などと、わけのわからない掛け合いをしてると、ひょっこり出てきたブーマさんが被弾し
胆汁大爆発で再びラッシュに見舞われる愉快な二人。

フランシス役 『ほらっ!爆発したじゃんか! ボマーじゃん!』

ゾーイ役 『君がそんなことを言うから彼だって爆発したんだろ?!』

フランシス役 『なんだよそれw』

ゾーイ役 『何回も何回も違う名前で呼ばれれば、彼にだって我慢の限界があるんだ。
       堪忍袋の緒が切れたんだよ!だから爆発したんだ!!』

フランシス役 『うまいこと言ってんじゃねぇよバカヤロウw お前もゾンビ殴れよw』

ゾーイ役 『コレは僕と志を共にする仲間が君への抗議に来てるんだ。僕には殴れない』

フランシス役 『うるせぇよ早く殴れよ!w お前だってダメージ受けてるだろっ!w』


バーゲンセール中な愉快な二人をニヤニヤ見つめながら、少し離れたところでジャンプしてる
わたくしルイスとビル役の方。 援護射撃?なにそれオイシイの?(*´∀`*)?

フランシス役 『ようやく終わったよ… 二人もなんで見てるだけなんだよ!w』

ビル役 『いやだって楽しそーだから邪魔しちゃ悪いかなぁ~って』

ゾーイ役 『ところで君達の後ろで一緒に跳ねてる子は友達かな??』

えっ?何言ってんの?っと振り返ってみると、私達の後ろで元気に跳ねるハンター2匹…
うわw全然気付かんかったwとビックリしてると、急に雄たけびを上げるハンターちゃん達。
げっ?!まさか… と離れようとしたら、案の定飛び掛かられ捕まるビル。
わたしが間一髪横に逃げハンターを避けると、勢い余ったハンターが後ろに居たフランシスをゲットw

フランシス役 『うわっ!何で俺なんだよ!w』

ゾーイ役 『そりゃ天罰だろう』

フランシス役 『ちくしょう!俺が何したってんだよ!w』

ゾーイ役 『あれれ~?分からないのかい?自分でも言ってるじゃないか。畜生だよ?』

フランシス役 『分けわからんこと言ってないで助けろよw 仲間だろ!w』

ゾーイ役 『僕だって助けたいのは山々だけれど、まずは傷ついたブーマさんに謝罪しないと…』

フランシス役 『謝罪ってなんだよ!w あぁ~ほらダウンしたじゃねーかよ!w』

また愉快な掛け合いをしだした二人を尻目にビルに乗ってるハンターを処理し、事の成り行きを見守ろうかとも思ったんですが、さすがにそろそろ死にそうなフランシスを見て
ココで死んだらボケも何もないな~と思ったので、上のハンターを片付けてあげます。

フランシス役 『うぉっ?! しゃちさんさすが!優しいよ~』

ゾーイ役 『さすが神社の娘だね。慈悲の心をお持ちだ』

間違いなくマイクがあったら、『いや、ココで死んでも面白くないから…』と言ってるのですが
慈悲の心と言われて悪い気はしません。 まぁ慈悲は仏心ですけどね。

いい加減どこでこの二人はオチを付けるのだろう?と愉快な掛け合いを見守ります。

ゾーイ役 『どうだい?ブーマ君に謝る気になったかい?』

フランシス役 『わかったよw  謝るからとりあえず起こしてくれよw』

ゾーイ役 『ダメだね。そのジャパニーズ謝罪スタイルDOGEZAで謝るんだよ』

フランシス役 『土下座ってこれダウンしてるだけじゃねーかよw』

ゾーイ役 『ほらほら、早く謝罪しないと君悪者のまま死んじゃうよ?』

なんとも鬼畜なやり口で脅迫してるゾーイ。 
その光景をキャッキャと笑いながら見てる私達も十分に鬼畜。
一番見た目的に鬼畜なはずの特殊感染者が、空気読んで攻撃してこないので一番マシ…

なんとも不思議な光景で、AIディレクターではこうは行かないな~と思ってると
抜群のタイミングでブーマさんがブェッブェッ言いながら、トコトコ歩いてきました。

ゾーイ役 『ホラホラ、ブーマさんも謝罪が聞きたいって来てくれたよ?』

フランシス役 『ちょw マジで来てるじゃねぇかw』

ゾーイ役 『わざわざ足を運んできてくれたんだ。君も男ならちゃんと謝りたまえ』

フランシス役 『なんか…、名前間違えてスイマセンでした…』

ブーマさんが真横に居るプレッシャーからなのか、死にそうだからなのか分かりませんが
何故か謝ってしまうフランシス役の人。 ただ名前でボケただけなのに…w

そんな哀れみを感じ取ったのか、ブーマさんは救いの手を差し伸べてフランシスを起こしだします。

ご存知じゃない方もいらっしゃるかもしれませんが、対戦で特殊感染者を使っていても
ダウンしている生存者をXボタン長押しで起こしてあげることが出来るんですよ。

これが種族を超えた友情か… と、ホントは人間同士のアフォな掛け合いの末路なんですが
なんとも感動的なシーンかのように、みんなで輪になって二人を見守ります。

ゾーイ役 『ほら、これで仲直りだね。 もう君も名前間違っちゃいけないんだよ?』

フランシス役 『…はい。     んなぁ~んて言うと思ったかっ!!』

そう言い放つと、せっかく起こしてくれた心優しい衛生兵のブーマさんを殴り飛ばし、
よろけるブーマさんに銃撃を放ちだしました。
ちょw っとあっけにとられているみんなの真ん中で爆発して死ぬブーマさん。

もちろんみんな輪になってたこともあり、胆汁を存分に浴びた4人。

ゾーイ役 『ちょ!w 君ぃっ! な、なんてことをしてくれたんだ!!』

フランシス役 『うるせぇ!w爆発するからボマーだって言ってんだろうが!!w』

心優しきブーマさんの恨みに呼応するかのようにじょんびー君たちが群がりだし
ブーマ君の敵討ちだ!と言わんばかりの連携で、特殊感染者達が襲い掛かり
あっという間にタコ殴りにされたフランシスはダウン。ビルとゾーイがハンターに飛び乗られ、
無事な私がみんなを助けようと群がるじょんびーを殴ってもがいていると、
今まで影の薄かったスモーカさんが俺も居るんだぜ?といぶし銀の一本釣りをされてしまい
為すすべなく全滅する私達…。

ゾーイ役 『君のせいで僕たち全滅したじゃないか!w』

フランシス役 『ボマーが悪いんだよ!wアイツが爆発しなきゃいいんだよ!w』

ゾーイ役 『まだ言うかちみはっ?! もう一回謝りなさいっ!』


画面切り替え中も愉快な掛け合いをする仲良しさんな二人に爆笑しつつ、
まぁこれだけボンボン爆発してれば、ボマーと言われても仕方ないよwと妙に納得してしまい、
人は見た目も9割と言うのも、間違いではないんだなぁ~と思ったしゃちっこなのでした。

                            ちゃんちゃん♪

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