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2009.02.23  ななくせっこ♪
吹き荒ぶ冷たい風から逃げるように、マフラーで顔を隠す。
コートのポケットの中の手は握り締めていたせいかほのかに温かい。

今日は一段と寒いなぁ… そう呟いた時、ふっと蘇る。

あの日あの時、同じ言葉を言った。

そうだね。と答える声は今はなく、白い息だけが舞う。

寄り添い歩いたのは、寒さを凌ぐ為ではなかったあの頃。
そっちのマフラーの方が暖かそうだ。と互いに言い合い、交換したあの日。
コートの中に手を入れ温め合ったあの時。
吹く風の冷たさに驚いたあの瞬間。

隣には、あなたが居た。


また突然強い風が吹き、歩みが緩まる。 何故なんだろう。
全ての温もりを奪おうとする風に、待って…。と言えずに立ち尽くした。 

あなたに言うはずだった言葉達が、今は全て自分を問いただす言葉になっている。
何故…?どうして…? 仕方ないの? やり直せないの…?
出るはずのない答えを、まだ探している。

『昨日から強い風が吹いています。この風が春一番となり春に向かうでしょう…』

TVから流れていた朝の予報ですら、今は恨めしく思う。
今ならどんな言葉でも声にできるのに、返ってくるのは強い風の音。
もう一度、せめてもう一度だけ、温もりを聞かせて下さい…。


ってわけで、さーむーいー(´・ω・`)

ここ2日程、真冬並の寒さが戻ってきてしまい、チョット前のあの春の陽気はなんだったの?
半袖でも歩けたじゃんか(><;)イジワル っと少々意地けております。

まぁこの時期は三寒四温と申しまして、3日寒い日が続き、4日目から暖かくなり
それが過ぎるとまた寒くなる…その繰り返しで段々と春に向かうものですが
最高気温が20℃から9℃にまで落ちるとか、嫌がらせの域ですよ。ホント。

あの暖かい日々のときに早合点してしまってね、こんなに暖かいならもう冬道具をしまっても
大丈夫だろうと思って、イヤイヤ><っと反対するうこっけいをひっぺがしてね…
その…コタツをしまい込んでしまったんですよ…(*´・ω・。)σィヂィヂ

おかげでお家に帰ってきても逃げ込むところは無いわ、普通に居ても寒いわ
うこっけいからにゃーにゃー叱られるわ…っと散々な状態でございます。

今はうこっけいをカイロ代わりに抱きながら、もう一度コタツを出そうか…諦めようか…と
そもそも何でなおしちゃったんだよ…と自問自答の日々ですw

皆様の中にも春の陽気に誘われて、コタツやらヒーターを片付けてしまった方も
いらっしゃるかもしれませんが、今しばらく寒い日が続きます。
この寒さが過ぎれば、春へと向かいますので、お体ご自愛下さいませ。


寒い寒いと言いますが、そんなに寒くないのに言ってしまう人も居ますよね。
実際今もね、真冬の寒さに比べたらなんてこたぁない寒さでございます。
いくら口で寒い寒いと言ったところで何も変わりはしないんですが、気分的なものでね
外に出ると寒い、風が吹くと寒い、火に当たっても寒い、と何から何でも寒いと言っちゃう人。

まぁ冬の口癖とでも言いましょうか、ついつい口にしてしまうものですが
この口癖ってのは自分では気付かなくても、人から見れば結構あるもの。

その他、口癖以外にも普段の態度、行動や何かをしたときの癖。そんな物もあります。
昔から『無くて七癖』と言いまして、無い無いと言う人でも、実際には七つも癖があるそうで

癖と人から言われるものですから、毎度毎度事ある毎にしてるんでしょうが
本人はいつも通りの行動なんで気付かない、こうゆう訳だそうです。
例えば…

『ねぇコレ何?キャバ綺麗なお姉さんの名刺じゃないの?』
『えぇっ?!ち、違うよ~ どどど同僚がふざけて入れたんだよ~ハハハ…』
『ふーん… ねぇ、嘘付く時は眉毛動かすの止めた方がいいよ』
『っくぁwsでfrtひゅいじょp』

こんな感じでねw 普段の癖が仇になることもあります。

ちなみにうちの妹は嘘を付く時、野球のコーチャーの様に顔中を触ってサインを出しててね
いくらなんでも触りすぎだよwwと、いつも微笑ましく思って怒れず仕舞いになります。

まぁ人様に迷惑をかけない癖ならいいのですが…中には悪い癖を持ってる人も居るのです。


今日はそんなお話。 また枕が長い気がしますがもう少しお付き合いをw



ある日仕事に行きまして、いつも通りに朝の業務をしておりますと
何故か10時出勤のはずのお局様が8時半にやってきました。

お局様 『おはよ~サナ。』

サナ 『おはよーございまーす(*´∀`*) ってあれ?シフト変わったんですか?』

お局様 『そうなのよ~ 山本の奴がさぁ、インフルに掛かったらしくってさ』

サナ 『あらら、そりゃ大変ですね(><;)』

お局様 『アイツは自業自得だよ』

サナ 『ちょっとw だめですよ~病人のこと悪く言っちゃ(´・ω・`)』

お局様 『いいのよ、だってアイツ昨日わたしと呑みに行ってたんだよ?』

サナ 『えぇっ?!w 事情が変わった、続けて。』

お局様 『久々にそれ聞いたわw んで、まぁ昨日呑みに行こうって煩いから行ったのよ』

サナ 『ほぅほぅ、それでそれで?』

お局様 『あんまり乗り気じゃなかったけど、コレも付き合いかなぁ~と思ったわけ。
      でもアイツお酒呑むと絡むって言うか、セクハラ親父になるじゃん?』

サナ 『あぁ~… なりますね… 手とか触ってきますもんw』

お局様 『でしょ?あんな性の権化みたいな奴と二人でヘンなとこで呑むとヤバイから
      あのマスターのところで軽く呑んで帰ろうと思ったのよ。』

サナ 『権化って御聞き苦しい発言ですこと(><;)』

お局様 『だってアイツ、もうそろそろ帰ろうかってなった時、朝まで一緒にいようよ…とか
      言い出すんだよ?! ありえへんわw あれは性の権化だよ権化。』

サナ 『それはまた…w 災難な話で…』

お局様 『あんまりにもしつこいから、風俗でも行ってこいや!って言ってやったら
      そうするよ~とか言ってタクで飛田行ったからね。マジで。』

サナ 『……そんなんわたしは知りませんw』

お局様 『なによ、相変わらずサナはウブだねぇw 何する所かくらい知ってんでしょ?』

サナ 『(∩゚Д゚)あーあー何も聞こえない』

お局様 『何よカマトトぶっちゃってw 箱入り娘でもそれくらい知ってるでしょ?w』

サナ 『(∩゚Д゚)アーアー カマトトとは昔遊郭の人が…』

お局様 『うるせーよw いつまでやってんのよw』

サナ 『お局様こそ朝からなんて話するんですかっ(><;)』

お局様 『わたしは業務連絡じゃんw アイツの病気はインフルじゃなくって別の病気を…』

サナ 『ストオォォップ! ホントにこの人は油断ならない人…(´・ω・`)』

お局様 『何よ~w 別にいいじゃん、わたしだって言いたい事は山ほどあるんだから。
      アイツの穴空いた分埋めなきゃなんないし、口説かれるしいい迷惑だよ。
      あんな感じだから30歳を越えても彼女のひとr…』

サナ 『ハイハイハイ。お局様の気持ちはよくわかりましたからw
     それ以上言うと只の悪口になっちゃいますよ~言っちゃダメです(´・ω・`)』

お局様 『何?サナはアイツの肩持つんだ?w』

サナ 『そーじゃないですけど、居ない所である事ない事言っちゃだめですってばw
     相手は反論できないし、悪く言っちゃダメですw
     それにお付き合いは人のペースでいいじゃないですか~
     50歳になっても恋をするとか、きっと素敵ですよ~ヾ(*´∀`*)』

お局様 『甘いっ!甘いなぁ~w いつまでも夢見る少女じゃダメだよ~?w
      そんなサナちゃんに現実って言うものを教えてあげるよ… フッフッフ』

サナ 『なんですか…? その不気味な笑い方は…』

お局様 『サナ、あんた土日出勤ねっ☆』

サナ 『工工エエェェ(-`Д´-;)ェェエエ工工?!?!』

お局様 『どうせ家に居るんでしょ?w 日曜はお昼で上がっていいからさw』


最近この手のことを言われまくって、サナ=休みは家に居るみたいな構図が浸透している
この現状に少々危機感を覚えているわたしは、確かに今週も何も予定はないけれど
何とか誤魔化して逃げようと思い、一計を案じます。


サナ 『いやぁ~それがわたし週末は予定があるんですよ~(´∀`;)』

お局様 『えぇっ?! 何の予定があるのよ?!』

サナ 『そんなにビックリしなくても…(´・ω・`) 実家の妹が遊んでくれ~って…』

お局様 『それだったら日曜日終わってからでも遊べるじゃん』

サナ 『そ、それが… ちょっと遠出をしたいと思ってまして…(´∀`Å)カキカキ』

お局様 『…ふーん、で、どこ行くの?』

サナ 『いや、その~ 滋賀の方にでも行こうかと… (´∀`;)ゞポリポリ』

お局様 『ほっほ~ぅ、それはその日じゃないとだめなんだ?』

サナ 『そうですね~; その日限りの用事があるんで… σ"(-`ω´-;)カイカイ』

お局様 『サナちゃん。』

サナ 『ハイ?』

お局様 『それ、嘘でしょ?』

サナ 『えっ?!Σ(`・д・´;)ナンデ?!』

お局様 『嘘を付く時は顔とか掻くの止めた方がいいよ。 ハイ、出勤ケッテーイ』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』


どうやらわたしも妹と同じく嘘をつくのが苦手で、顔のそこら中を触る癖があるらしく
双子で仲良く『わたしは嘘をついてますよ~』とサインを出しまくってる様で…。

簡単にお局様に見破られてしまい、こうなれば嘘を真にしてやろうかとお局様に待ってもらい
チビ妹に電話をすると、『ゴメン、わたしその日用事あるよ~(><;)』と言われてしまい
結局休日出勤をするハメになったしゃちっこなのでした。
                       ちゃんちゃん♪
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