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前回あんなこと書いたからですかね?箱の方にメールを戴きまして
『あげる人が居ないとかネタでしょ?w ってかチョコくれ!』ってなことを言われまして…

まぁなんでしょうね、これでもわたしは22歳で恋の一つもしてて当たり前の歳なんですが、
ほんとぉお~…にぃっ! ないから困るんですよ(´・ω・`)

そりゃチャンスくらいはあったような気がしますよ?これでも結構モテるんです。
ピアノの先生のところのマサハル君(5歳)とか近所に住んでるソラ君(4歳)とか
もー熱烈にアピールしてきて、抱きしめさせて?(ダッコ~)とか軽々しく言ってきますし
ちょっとだけ、ぎゅ~ってしてあげたら、自分の物にしたつもりでほっぺにキスをしてきたりね。
『将来お嫁さんに貰ってあげるよ!』とか今時の子はホント積極的で…

スイマセン。自分で言っといてなんですが、ちょっと泣いてもいいですか…(´;ω;`)


気を取り直してね、まぁそんなチャンスはあれど、決めれない。決定力がないんです。
マサハル君たちは決めちゃったら人としてどうかという気がしますしねw

そんなわけで恋愛経験0なわたしが、こんなこと言うのはおかしいんですけどね、
惚れた腫れたは当座のうちと昔から言われておりまして、付き合い初めこそ恋は盲目で
まわりの目も気にせずイチャイチャするものですが、少しばかり時が過ぎてフッとした時に、
あれ?なんでこの人と一緒に居るんやろ?と思うことが有るとか無いとか…

100年の恋も冷める…とはよくいったもので、永遠を誓ったはずの二人でも
何年後かには別れて、けろっと別の相手と結婚してたり…
人の一生は80年とか言われてましたが、今の高齢化社会では100歳でも珍しくありません。
それならまぁ、確かに計算があうなぁ~とアフォなことばかり考えてます。

いや、悪く言うてるわけじゃないんですよ?いろいろな事情があって、どうしても無理だと
大の大人がいろいろね、考えて、決めて、両親を説得して一緒になったことを
そうそう簡単な理由でひっくり返したとは思いません。
止むに止まれぬ事情があって、どうしても一緒にいることが出来ないから別れるんです。

それはわかるんですけどね… 傍で見てても人事じゃなく心が痛むものです。

まぁ結婚でないにしろ、お付き合いの状態でもね、やっぱり色々廻りから聞くわけでして
彼氏とケンカした!やら、浮気されたぁ!やらと色々と。

こういうのは不思議なものでラブラブの話だと人の噂にならないんですけどね
別れたと言う話は聞きに行かなくても、向こうからトコトコ歩いてくるものでして
友達が最近別れたとか、その別れ方が…とか、浮気されて…とかね
そーゆう話ばかりを聞いてると、恋愛をしたことがないわたしは
そんな怖いねんやったら結構です><ってなってしまうわけで…

おしどり夫婦といわれる様な人も居れば、狸と狐の化かし合いをしてる人も居る…
人の数だけ恋愛があり、どれだけ頭で考えたところで、心はそうはいかない。
やっぱり恋愛と云うものは、思案の外なのでしょうね。

ってわけで、今日のお話。


いつも通り仕事を終え、家路に着く最中ちょこっと寄り道をしてお買い物をしてたとき
ケータイがピリピリ鳴りまして、着信を見てみると中学からの友達。
わぉ、久しぶりだなぁ~と懐かしむように電話に出ます。

サナ 『はいほ~』

友達A 『サナ?久しぶりだね~☆ ゲンキしてた? (ワイワイガヤガヤ…) 』

サナ 『久しぶり~w 元気だよ~ってか、どこで話してるの?w』

友達A 『あー今駅なのよw 聞こえにくい??』

サナ 『だいじょーぶだよ~ で、今日はどうしたの?急ぎの用事??』

友達A 『実はね…お願いがあるんだけど…』

サナ 『ちょっとまった! チョコなら自分で作ってね?』

友達A 『チョコ?何言ってんの?w 違うよ、そんなことじゃないw』

サナ 『ならいいやw 何お願いって?』

友達A 『あのね、今度の金曜日サナと遊んでることにして欲しいのよ…』

サナ 『なにそれ? アリバイ作り?』

友達A 『まぁ平たく言えばそう』

サナ 『アリバイって… 何で必要なのよw 何か悪巧みしてんの?』

友達A 『違うよ~w その日にサークルの呑み会があるんだけど、うちの彼氏心配性でさ
      そのサークルには、ほら… わたしの元彼が居るじゃん?それが嫌みたいで…
      前に行った時にそれでケンカになっちゃったからさ…今度は内緒でって思って』

サナ 『うーん、彼氏さんが嫌がってるなら、もうちょっと話し合ったほうがいいんじゃない?』

友達A 『まぁそうなんだけどね~ わたしも行くなと言われれば行かない子なんだけど
     今回わたしその会の幹事にされちゃってて…変わってもらえる人が居ないのよ;;
     それで…考えた結果、アリバイ作りしようかと…』

サナ 『大変そうだし協力はしたいけど… やっぱ嘘はよくないと思うよ…?』

友達A 『それはわたしも思うんだけど…彼氏話聞いてくれないし…嘘も方便じゃん?』

サナ 『方便って都合いいなぁ~w』

友達A 『まぁまぁw あっ!電車着ちゃった! そういう事だから金曜日京都のいつもの店で
     私達一緒に呑んでることにしといてね! それじゃまた電話するよ!』

サナ 『ちょ、ちょっとw』  ガチャ、ツーツーツー…  ガチャギリ…(´・ω・`)


まぁこう言ってはなんですが、すごく面倒な頼まれ事をされたものです。
彼氏の言い分はまぁわかりますし、友達の言い分もわかります。
正解は何通りもあり、どれが正しいとか人それぞれで、一概にこうだ!とは言えませんが
ぶっちゃけもうちょっと二人で話し合いなよ…というのが正解のような気がしますw
嘘がもアレですし、不安なままガマンするのもよくありませんしね。

それにしても… 厄介なことになったなぁ~と思いながら、夕飯の食材を買って家に帰ります。

お家に着いて、うこっけいを一頻り可愛がった後、今日の晩ごはんを作り始めます。
今日は鰤を買ってきたので鰤大根にでもしようかと調理をしまして
コトコト煮込んでる間何しようかなぁ~と思ってると、またピリピリ携帯が鳴ります。
はいはい今出ますよ~と小走りで向かい、着信を見ると高校のからの友達です。

サナ 『はいほ~』

友達B 『あ、サナ?いまだいじょーぶ?』

サナ 『だいじょーぶだよ~ どうしたの?』

友達B 『実は頼みがあるんだけど…』

サナ 『うん?なーに? チョコはダメだよ~今年は手一杯』

友達B 『知ってるよw トモから聞いてるw』

サナ 『あの小娘… 言いふらしてるな…』

友達B 『今日はその用事じゃなくって、実はね、今度の金曜日遊んでる事にして欲しいの』

サナ 『…最近アリバイ工作が流行ってるの??』

友達B 『はぁ?w 何言ってるのよw』

サナ 『いやなんでもないのよw たださっき同じような電話がね…』

友達B 『なによそれw んでね、金曜日バイトの呑み会があるんだけど…』

サナ 『彼氏が反対してるとか?』

友達B 『さっすがサナちゃん!察しがいいねw』

サナ 『そりゃまぁ… さっき似たような話がね…』

友達B 『なんかよくわかんないけどw それでさ~、彼氏が男が居るならダメって言うの
      わたしも言われたらやめようって思うんだけど、お世話になった人の送別会で…』

サナ 『どうしても止めれないけど、彼氏には心配かけたくないから嘘も方便だと…』

友達B 『お、すごいねw そこまでわかっちゃうんだw』

サナ 『まぁさっき似たはなs(ry  で、アリバイだけどさ、二人でちゃんと話したほうが…』

友達B 『まぁそうなんだけどさ、あっ!やばっ、もうバイト入る時間だ!
      とりあえずそう言う事だから、金曜日難波の居酒屋で呑んだって事にしといて!』

サナ 『ちょ、ちょtt…   ガチャ、ツーツーツー…  お前もかよ…(´・ω・`)

なんだよなんだよっ><; と思いながらも、2つも厄介事を預かることになりまして
しかも同じ日に違う場所でわたしは呑んでることになりまして、難波と京都って…
どう考えても無茶だろ… 移動したってことにしても無理があるしな…
まぁ言わなければわからないことなんですが、こりゃまたえらいことになったなぁ~と
頭を抱えてると、また携帯が鳴ります。 なんか今日は電話が多い日だなぁと思いつつ
着信を見ると、先ほどとは違う中学時代の友達からです。

さすがにわたしも馬鹿ではありません。嫌な予感がバリ3でするんですが、
ま、まさかね~wさすがにそんなネタみたいな事無いでしょ~と心を落ち着けてでます。

サナ 『はいほ~』

友達C 『あ、さな~ 久しぶり~ゲンキしてた~??』

サナ 『久しぶりだね~ 元気だよ~ ってか、久しぶりの電話でゴメンだけど
     もしかして今日何かわたしに頼み事あったりする?』

友達C 『えぇっ?! 何でわかったの?!エスパー??』

サナ 『いや、そりゃ3回目だったらそんな気もしますよ…』

友達C 『え?どーゆうこと?』

サナ 『実はカクカクジカジカで… んで、二人にアリバイ工作頼まれたのよ…』

友達C 『そうなんだ~    …ちょーどよかったw』

サナ 『ふえっ?!』

友達C 『実はね、わたしもアリバイを頼もうとしてたんだけど、いい案が浮かばなくって…w
      ちょーどいいとこにわたしも電話したよw わたしもそれでヨロシク☆』

サナ 『いやいや、だから、まずは二人でよく話し合うことが大切でね…』

友達C 『そう言わずに… あっ!ごめん!仕事中なんだけど上司に呼ばれちゃった!
      じゃぁお願いね!金曜日梅田で呑んでた事にしといて!じゃぁね!』

サナ 『ちょ…  ガチャ、ツーツーツー…。   ……(´・ω・`)……。


いやいやいやいやw 何でみんな都合よく電話を切るのよ…。
そもそもね、頼みごとを電話で済ますならせめてね、時間のあるときにかけなさい。と…

アリバイ工作ってそんなに簡単に頼んでイイことなの?(´・ω・`)なんとも言えない気持ちで
京都に難波に梅田に…とまぁみんなで好きな場所を言ってくれたなぁ~ どうしようかな?と
頭を抱えていますと、妹がただいまー!と帰ってきましたので、そうだ!妹に相談だ!と思い
ご飯一緒に食べよ~と話を持ちかけ、二人で夕食を共にしている時に相談します。


サナ 『今日ね、カクカクジカジカで… で、みんなにアリバイ工作頼まれちゃって…』

トモ 『あっはっはw そんなネタどこから仕入れてきたのよw めっちゃ面白いじゃんw』

サナ 『ネタならドンだけイイことか… ねぇ、マジでどうしたらいいかなぁ?』

トモ 『どうもしなくていいんじゃない?w どうせ誰も確かめに来ないよw』

サナ 『それはそうかもしれないけど… なんか気が重いよ(´・ω・`)』

トモ 『体と一緒で気も小さいね~ あっ!そうだ! ついでだからわたしのも頼むよw』

サナ 『えぇっ?!やだやだやだっ!!絶対もうイヤ!』

トモ 『いいじゃーん、久しぶりにクラブ行きたいのよ。 お~ね~が~い~w』

サナ 『そんなの知らないよっ>< ってか何でみんなわたしにばっかり頼むのさっ;;』

トモ 『だってアンタ男っ気無いし、真面目で有名だから彼氏が信用しやすいのよw』

サナ 『だからと言っても多すぎだよ(><;)』

トモ 『それに…』

サナ 『それになによっ?!(><;)』



トモ 『アンタ絶対週末の夜は家にいてゲームしてる引きこもりんだからだよw』

サナ 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:』



悔しかったら彼氏の一つでも作って週末頼めないようにしなさいよ~wの捨て台詞とともに
4つ目のアリバイ工作を頼んで部屋に戻っていった妹の背中をそっと見送り、
こうなったら何が何でも恋愛してやろうか!と考えたいところなのですが
嘘は方便とは言え、コレだけアリバイ工作が流行ってることを目の当たりにすると
なんかこう… わたしには付いて行けない世界だと思って気が引けてしまいます。

やっぱりわたしはマサハル君(5歳)のキラキラした曇りない眼で言う
『お嫁さんに貰ってあげるよ!』を信じて待つことにして、現実逃避するのでした。

                        ちゃんちゃん♪
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